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みずほFG第13期定時株主総会臨戦実況中継 その9 株主曰くのゴロゴロとひな壇に並ぶ仕事もできない人間のクズのような役員たちにより強引に閉幕!(27/12/21)

 
 


 <序説>

 昨年に続き、2015年みずほFG株主総会を現場感覚の臨戦実況中継をしていきます。

 その1その2その3その4その5(総会屋として著名らしい竹之内昌虎氏の登場)・その6その7(碓井雅也氏見参)・その8

 なお、6月23日の株主総会は、日本を正す同志である山口三尊さん(27年1月27日記事)と、昨年も一緒に観戦した仲間(2014その1)の三人で、1階席L区画最前列の39列28番29番30番に並びで着席して観戦した。

 会場の両サイドには「OneMIZUHO未来へ。お客様とともに」のブランドスローガンが掲げられていた。

 しかし、佐藤昇(vol.80)も、及川幹雄への刑事告訴人でもある東京都内の会社役員(vol.31)も、みずほ銀行とともに、未来へ向かっていると感じたことは一度たりともない。(二人の志vol.128

 <本節>

 八人目の質問が終わったところで、みずほFGの佐藤康博社長が突然、「かなり時間も経過したので、あと二問(二人)で終了します」と宣言してきた。

 時間を見ると12:15だった。

 一人目の毎年指される、みずほグループ社員株主であることが推察される、毎年配当の事を発言する人物からの質問開始の時間は11:02だったので、まだ1時間13分しか経過していないのに、かなりの時間の経過だそうだ。

  やはり、みずほFGとは、社長の佐藤康博氏から、枝の及川幹雄まで、全員デタラメであることが連想されてきた。

 そして、九人目は、仕事もできない役員たち(大田弘子みずほFG取締役会議長:平成27年7月7日記事も含むのだろうか?)がゴロゴロとひな壇に並んでいるのを見ていると、やるせない気持ちになる。ゾロゾロと並んでいて、人間のクズたちだ(山岡俊介はゴミライターです。参照:三年目を迎えて

 リスクを負え。

 日本の社会作りと人作りに貢献してくれ。


 との質問であった 。

 藤原弘治執行役常務が、みずほFGは、日本を代表する開かれた金融グループです。最高の金融サービスを提供しております(及川幹雄のみずほ銀行詐欺ファンド:及川幹雄本人証言)。ナンバー1になるので(頂上決戦vol.1)、OneMIZUHOのブランドスローガンが掲げています。

 と究極の猿回答をした。

 十人目は、品川区が自宅の43年間金融機関にいたという年輩の女性で、大森のみずほ信託銀行で、平成26年12月15日に詐欺にあった。

 支店長は絶対に出てこなく、副支店長しか出てこない。との質問であった。

 佐藤昇は、みずほ銀行をはじめ、みずほFGは、部下に罪を被せ、上司が出世していき、裏金を作り、上納してこそ出世していくという企業風土である平成26年1月5日記事)ことを、及川幹雄から聞かされているので、さもありなんと聞いておりました。

  岡部俊胤執行役副社長が、個別案件で内容が分からないので、回答できません。引き続きみずほグループをよろしくお願いします。と意味不明の猿回答をした。

  そして、みずほFG側は、回答する機会の場を、強引に終わらせに入った。

 当然、株主提案者の日本を正す同志である山口三尊さん(27年1月27日記事)は、「事前質問(参考:山口三尊さんの事前質問状:山口さんブログの6月21日記事)に回答して下さい」と大声で何度も提言したが、みずほFG側は無視して、議決に入り、仕込み株主たちの進行で、シャンシャンと終わり、閉幕となった。

  <後記>

  碓井雅也さん(2014その4)は、栃木県から、わざわざ始発で上京してきてくれているので、株主総会後に、佐藤昇と二人で最初に「みずほ銀行詐欺被害者の会」を立ち上げた、及川幹雄への刑事告訴人でもある、東京都内の会社役員と碓井さんを引き合わせしました。

  背中に「特対」(みずほ銀行の裏金作りスキームの呼称である特対案件の略称)と刺繍された特攻服をまとって株主総会に参加していた碓井さんの自己紹介の「私(碓井雅也)は、みずほ銀行に永遠に憑りついている人間不良債権です。決して償却することはできません。」とのブラックユーモアが効いた至言には、感嘆しました。

  余談ではありますが、完全堅気の佐藤昇は、大学卒業後、すぐに起業し、貸金業を営んできましたが、こんな人間不良債権だけは絶対に抱え込みたくないと、この至言には流石に少し恐怖を覚えました。

 <後記2>

  山口三尊さんが、本株主総会の全体の内容をうまく簡潔にまとめておりますので、こちらもご参照下さい(山口さんブログ:6月26日記事)。

 そして、本株主総会の議決権行使結果が6月26日に発表されました。 それによると、山口さんが2号議案として株主提案した「剰余金の配当等の決定機関」の議案は41%の賛成を獲得しました。

 また、同じく山口さんが3号議案として株主提案した「政策保有株式の議決権行使」の議案も、昨年より少し多い34%の賛成を獲得しました(山口さんブログ:6月27日記事)。

  ここに、山口三尊さんの、みずほFG第13期定時株主総会開催日の前日の6月22日に逮捕された橋本和夫氏(平成27年6月30日記事)との違いがはっきりと分かり、山口さんは、株主地位の真の向上のために、毎年株主提案を行っていることが分かり、それが、対象企業の価値向上にも繋がっていくことが自然と分かってきます。

 今後、みずほFG側がどのような対応をしていくのか、「週刊報道サイト」はしっかりと注視していきます。

 <次回予告>

 番外編をご紹介。

<1年前の2014みずほFG第12期定時株主総会の観戦記のご紹介>

 その1その2その3その4その5番外編  

 
左から、碓井雅也氏(ブログ)、佐藤昇、山口三尊氏(ブログ)。
三人で力を合わせて、みずほ銀行を正していきます。
 
 

 
「朝日新聞を正す会」会報8面のご紹介

 


 <参考>

  既に、大手メディア各社で報道されているように、平成27年3月24日に被告みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は逮捕され(vol.57)、東京地検に起訴された上に(vol.63)、追送検までされたが(vol.70)、その責任への言及は全くなしだ(vol.64)。

 そして、金融庁は24日、被告みずほ銀行に対し、今回の事件(みずほ銀行本店元審査役及川幹雄事件)について銀行法に基づく報告命令を出しました(vol.58)。

 そして、及川幹雄とともに、手数料を得ていた桜橋厚と森田光一の二人も共に逮捕された(vol.59)。

 なお、佐々木秀明(26年9月9日記事他)、新井貴亮(26年8月19日記事他)、秋山美樹(26年9月9日記事他)も、及川幹雄から多額の手数料を得ていた(平成26年9月16日記事)。

 そして、テンプラ・デラックスこと大津洋三郎(26年8月19日記事)、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)(26年9月2日記事)、松澤泰生(26年6月10日記事)、本間吉(27年2月9日記事)は、及川幹雄から多額の金を恐喝している。

  <参考>

 第一回公判
第二回公判第三回弁論準備第四回弁論準備

 ●「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の判決
・東京都内の会社役員        約1億5000万円弱
・原告A                 3210万円
・薬師寺保栄(vol.9)           4800万円
・原告C               1億3000万円
・チャンド・ディネッシュ(vol.36)    1000万円
・佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義) 3000万円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の合計被害額 約4億円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員5名+1名の合計6名の全員は、本物の法曹家である田邊勝己弁護士を全面的に信頼し(26年8月5日記事)、みずほ銀行に勝つまで、闘い抜く決意で臨んでいます。

(被害者の会からの訴状:26年12月2日記事
(被告みずほ銀行からの答弁書:26年12月9日記事
(被告みずほ銀行側代理人、島田邦雄法律事務所、弁護士:島田邦雄、連絡担当弁護士:沖田美恵子、弁護士:圓道至剛ツイッター
(民事第4部合議A係、裁判長:福井章代、裁判官:佐藤重憲、裁判官:大瀧泰平、書記官:木崎祐三子)

 <深刻なみずほ銀行の30代女性行員を職務中にレイプしたみずほ銀行の幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補の事件>

 
この中に実行犯はいませんでした!(vol.8

●事件概略:(事件詳細は平成27年3月17日記事にて)みずほ銀行幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補は、泥酔状態になり意識朦朧となったみずほ銀行30代女性行員へ、送り狼して、突然、裸で覆い被さってきて、生理中にもかかわらず、その生理用品を引き抜き、動けなくなっている女性行員への暴行におよぶ。女性行員は「早く終わって」と思いながら時を過ぎるのを待ち、準強姦罪に問われる可能性がある暴行が終わった後のベットには血の塊が残り、女性行員の両脇にはくっきりとアザが残っていた(平成27年3月24日記事)。そして、みずほ銀行は、この重大事件を、及川幹雄詐欺事件(平成26年10月14日記事)と同様に、「個人間の問題」として、様々な揉み消し工作や悪評の流布工作をした後に、女性行員を切り捨て、みずほ銀行は「個人のプライバシーに係わる問題であり、認否も含めて回答は差し控えさせていただきます」といつものお約束の文言を繰り返している「北米トヨタ自動車セクハラ訴訟事件」に匹敵する上場企業にあってはならない驚愕の事件。平成27年3月10日記事に記した現象が、メディア業界で発生していることが考えられるので、あえて佐藤昇の週刊報道サイトは報道し続けていきます。
 
<みずほ銀行の犯罪者行員のまとめ>

27年1月20日記事、みずほ銀行相模大野支店の元課長代理の高川真弥容疑者(46)が計1200万円の有印私文書偽造・同行使と詐欺容疑で逮捕。

26年11月18日記事、みずほ銀行宇都宮支店の元課長の本間盛悦(51)が100万円の横領容疑で逮捕。

26年4月15日記事、みずほ銀行桜台支店の元課長の朝倉隆(56)が2500万円の業務上横領で逮捕。それに加え、みずほ銀行の元行員の上田悦生(49)が強制わいせつ容疑で逮捕。

 <素敵な弁護士のご紹介>

 小林健一弁護士:西銀座法律事務所。及川幹雄の元代理人。「みずほ銀行詐欺被害者の会」の第一回公判日(26年12月9日記事)の2日前に敵前逃亡。(懲戒請求)(事情聴取調査)(その1)(その2)(ご助言)(その3)(その4)(議決決定)(敵前逃亡)(綱紀審査開始)。  

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 

 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄

 
ポンコツ学芸会王者
(防衛7回継続中)
代表幹事 佐藤昇

 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました

 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(52才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
3/24逮捕

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


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朝日新聞を正す会

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■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
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原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
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京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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