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今春の警視庁の人事異動後にみずほ銀行及川幹雄詐欺事件の立件か?(DMMNEWS:李策さん)(27/3/3)

 

 2月20日配信のDMMNEWSの李策さんの記事で、「みずほ銀行に再び反社スキャンダル・・・今春の人事異動後に立件か」として、及川幹雄被告が現場責任者として行っていた「みずほ銀行詐欺」を取り上げていただきました。

 平成26年9月30日に、みずほ銀行詐欺被害者の会の正会員である都内の会社役員によって、及川幹雄を被告訴人として警視庁に詐欺容疑の告訴状を提出し受理されたこと(26年10月6日記事)と、平成26年10月7日に、みずほ銀行詐欺被害者の会の正会員5名が、被告みずほ銀行に対して、東京地方裁判所において集団提訴を行ったこと(26年10月14日記事)、そしてその後のみずほ銀行のみずほ銀行詐欺被害者の会を潰そうという試みについての概要がかなり突っ込んだ内容で、うまくまとまって記されております。

 是非、この記事を読んで、みずほ銀行が組織ぐるみで関与しているであろうことが明白な「みずほ銀行詐欺」の経緯と、この事件の異常さにご関心をお寄せ下さい。

 <李策さんの記事のご紹介>

  http://dmm-news.com/article/919957/

 「みずほ銀行に再び反社スキャンダル・・・今春の人事異動後に立件か」 1年半ほど前、系列信販会社オリコを通じた提携ローンでの「暴力団融資」問題に揺れたみずほ銀行が、ふたたび反社会的勢力のからむスキャンダルに襲われようとしている。

 大手紙社会部記者が話す。 「警視庁が春の人事異動を終えるのに合わせ、みずほの元幹部行員による詐欺事件の立件に動く可能性が高いのです」

 もっとも、この問題は1年以上も前からネットメディアを中心に話題になっていた。きっかけとなったのは、しばらく前からネットを中心に出回っていた1枚のチャートだ。みずほを中心に、系列のみずほキャピタルが株買収を進めていた株式会社ぎょうせい、そして同社関係先が絡んだ新宿の不動産案件、さらにそれらにつながる暴力団トップの名前などが並んでいたのだ。

   ただし、そこに記された内容の多くは過去にも取り沙汰されている。新しかったのは、チャートのほぼ中央に置かれたみずほの元幹部行員・O氏の名前と、彼が手がけていた年利8%の金融商品販売についてだった。

 今どきあり得ない利率でもあり、事実そんなものが売られていたとすれば、詐欺であろうことは容易に察しがつく。

 ほどなく「カネを騙し取られた」とする投資家の証言が伝わるようになり、アングラ情報を得意とするネット情報誌が、みずほに噛みつくという構図がしばらく続いた。

 そして警視庁捜査2課が、被害者からの告訴状をようやく受理したのが2014年9月30日のことである。

 被害者の関係者が語る。 「警察に対する働きかけは以前から行っていました。しかし暖簾に腕押しで、なかなか動こうとしなかった。警察は、みずほには責任の及ばない『個人の犯罪』として立件するための道を模索していたようです」

  みずほにいる警察OBが捜査現場に圧力をかけた?

 事件の構図は、みずほ銀行本店で審査第二部審査役の地位にあったO氏が、みずほキャピタルが実際に進めていた「ぎょうせいの株買収スキーム」をネタに投資家に近付き、月利3%という常識外れの利率を提示して数千万から億単位のカネを騙し取るというものだった。

 しかも、O氏は投資家をみずほ本店に招き、応接室で投資話の説明を行っていた

 さらに、O氏の言動を不審に思った投資家からの電話での問い合わせに対し、みずほの担当者は「当行とは一切、関係ございません」といった類の、木で鼻をくくったような対応に終始。

 徹底的な社内調査を行って当然のところ、逆に責任逃れを繰り返して事件の発覚を遅らせている。

 常識的に見て、みずほの管理責任は逃れられるものではない

 「みずほは多数の警察OBを受け入れており、彼らを通じて捜査現場に圧力をかけ、動きを遅らせていたようです。しかし現場としても、事件の詳細がネットで刻々と明かされる状況下では、いつまでも着手しないという訳にはいかない。

 一時はネット情報誌に威力業務妨害を適用し、力ずくで黙らせようという物騒な案も浮かんでいたようですが、結局は立ち消えになりました」(事件に詳しい経済ジャーナリスト)

 そして、オリコの暴力団融資問題から一定の時間が経過してようやく、警察も捜査着手にはこの辺が頃合いと踏んだのかもしれない。

 今後の焦点は、警察の捜査がどこまで踏み込むかだが、たとえそれが“生煮え”に終わっても、被害者らはみずほを相手取り民事訴訟も起こしている。

 ネット情報誌による事件の「実況中継」は恐らくこれから数年に渡って続き、みずほを悩ませることになるかもしれない。

(取材・文/李 策)

 <及川幹雄被告逮捕への他媒体による記事>

週刊現代(27年1月6日記事
月刊タイムス2月号(27年1月27日記事
日刊ゲンダイ(27年3月3日記事

<佐藤昇からのメッセージ>

  李策さんの、裏取りをしていることがよく分かり、しかも、難しい事件の内容を、一般の人達に、分かりやすいような文体で、記事にしてもらって、本当に感謝しております。

 なお、この李策さんは、並みのジャーナリストでは、震えてしまって触れることのできない、逃犬山岡俊介先輩と無二の盟友の、三崎正敏vol.34)について、宝島で「エリート共生者を輩出する慶應人脈という闇のネットワーク」として、平気で記事にした本物の武闘派ジャーナリストであります。

 佐藤昇と逃犬山岡俊介先輩の仮処分勝負の決着が着き次第、この記事をご紹介していきます。   

 <弁護士田邊勝己の公式見解> http://ameblo.jp/t0018t/entry-11935773508.html

 

 
 
被告みずほ銀行の裏顧問を名乗る大津洋三郎と及川幹雄被告の関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 
 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

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朝日新聞を正す会

平成27年2月9日朝日新聞を提訴しました(vol.1)
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原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net 

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 詳細については9月9日記事をご参照ください。

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内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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