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みずほFG株主総会会場現場からの臨戦実況報道 その4 藤原弘治がテンプラ回答(26/7/22)

 <ミリオントラストの佐藤昇からJトラストの藤澤信義氏へのメッセージ>

 

 2014年11月26日19時に、レイプのステージを加速させたのか?(みずほ銀行の大切なお客様藤澤信義vol.4)
 官公庁の資金を扱うみずほ銀行の次期執行役員候補が、みずほ銀行の30代女性行員をレイプした準強姦事件(みずほレイプ事件vol.9)に、藤澤信義氏が何か関与していたりすることはないですよね?
 Jトラストの藤澤信義が、山口組系暴力団組長後藤忠政元組長が実質所有の真珠宮ビル跡地に関与か?(裏金100億円vol.5)

 
この中にレイプ実行犯はいませんでした!(みずほレイプ事件vol.9
 
平成29年1月31日、第一勧業銀行出身の藤原弘治(左から2番目)がみずほ銀行頭取に昇格へ。日本興業銀行出身の佐藤康博(中央)みずほFG社長と富士銀行出身の林信秀(左端)は不機嫌そうな表情でマスコミ対応か?(みずほ銀行は犯罪行為の百花繚乱!vol.18
新頭取藤原弘治がテンプラ回答
 
及川幹雄から違法な上納金の受け取りを認諾した上司の新田信行みずほ銀行コンプライアンス統括部長・常務執行役員(現第一勧業信用組合理事長)(vol.173)

 平成26年6月24日開催されたみずほFG株主総会2014興行の観戦に行ってきましたので、会場現場からの臨戦実況報道をしていきます。
 なお、当日は、産経新聞のサイトで中継で映像が流されておりましたが、ボクシングでも何でも、生観戦に優るものはありませんので、現場で感じたことを、5回位の連載で記していきます。

 一般株主との質疑応答が続いております。12:30には、一般株主から、「株主代表訴訟」は提訴されているのは事実なのかとの質問が出ました(4月1日記事をご参照下さい。)。

 その回答者として、執行役員の藤原弘治選手が「暴力団融資問題による株主代表訴訟がされているのは事実であります。」と回答しましたが、質問者からは「何故公表しないのか。」との問いには、「ホームページ上で公開しております。」との苦しい応対だ。

 そこで、更に質問者からは「東証の規則に沿って、記載していないのか何故なのか。」と問われたら、コンプライアンス担当の執行役員副社長の辻田泰徳選手が、「東証の適時公示基準の規則には、該当していないと考えている。」との回答であった。

 とりあえず、なるべく、「暴力団融資問題による株主代表訴訟がされている」事実は、広く知られたくないようで、姑息な抜け道を見つけているようだ。

 その後、「東京電力への融資は何故行っているのか。」との質問がされ、それには、執行役員の綾隆介選手が、「個別事案は、詳細な回答は控えさせてもらいます。通常の与信と同じにやっております。」との、回答だ。

 これは、佐藤昇の仲間の吾輩は中国人さんが、来日した時に鋭く指摘してくれたように(26年7月8日記事をご参照下さい)、みずほFGや東京電力は、日本の統治機構を構成している重要な組織同士なので、市井の者どもが何を言っても無駄なことであります。

 ただ、佐藤昇は、その日本の統治機構を構成している重要な組織であるみずほ銀行が、その権力を行使し、黒く汚れた事実を隠ぺいする行為を、見て見ぬふりをすることができないので、正に命を投げ出し、みずほ銀行に勝つまで、徹底糾弾を続けるだけであります。

 次には、人畜無害の質問の象徴である「みずほFGの企業文化」の質問が出された。それには、執行役員の藤原弘治選手が、「ワンみずほは、お客様へのナンバーワンでありたい。」との回答していた。

 みずほ銀行とは、大口顧客の貯まりを見つけては、及川幹雄被告等の裏部隊の人間をそこに送り出して、その表に出せない(訴訟にできない)裏金を詐取しているメガバンクが、お客様へのナンバーワンでありたいとの回答は、失笑すらできないような、テンプラ回答であるとしか思えなかった。

 <次回予告>

 いよいよ、「栃木の闘拳」碓井雅也氏が登場する。

 なお、この「栃木の闘拳」碓井雅也氏と佐藤昇は、7月19日上野にて、意見交換を行った(下記添付写真をご覧ください)。

 「栃木の闘拳」碓井雅也氏は、34才の独身であり、日本で五本の指に入るような、活動家になることを目指して、現在精力的に、本間美邦税理士を中心に、その背後に繋がるみずほ銀行を、厳しく糾弾する活動を行っているとのことだ。

 来週は、この「栃木の闘拳」碓井雅也氏が、佐藤昇にお土産としてくれた、本間美邦税理士が連帯保証人に名を記している借用証書と、本間美邦税理士の印鑑登録証明書を公開する 。

 
平成26年7月19日上野にて碓井雅也氏と意見交換時撮影
 みずほFGの大将の佐藤康博選手(社長)のプロフィール  
第10号議案の「株主軽視と反社会的勢力融資の自粛」



 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(42才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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