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みずほFG株主総会会場現場からの臨戦実況報道 その1(26/7/1)

 

 平成26年6月24日開催されたみずほFG株主総会2014興行の観戦に行ってきましたので、会場現場からの臨戦実況報道をしていきます。

 なお、当日は、産経新聞のサイトで中継で映像が流されておりましたが、ボクシングでも何でも、生観戦に優るものはありませんので、現場で感じたことを、5回位の連載で記していきます。

 当日、みずほFG興行の観戦に行く、自宅を出立する前に、佐藤昇の愛妻が声かけをしてくれました。

 「今まで、あなたに突っかかってきた人達で、まともな末路をたどった人は、誰一人としていないんだから、絶対に、みずほ銀行は、何もなかったように、すんなり入場させるって。」と。

 ここ数日、奇妙な電話が入っていたことからの、十数年連れ添ってくれている愛妻の感覚的な予想なのでしょう。

 佐藤昇は、愛妻とは、違う見解で、何もなかったように、すんなり入場することになると考えておりました。

 その理由とは、そもそも、及川幹雄被告を現場責任者として行っていた、裏金作りスキームが表面化していって困るのは、旧第一勧業銀行派閥の、及川幹雄被告から上納金を受け取っていたと噂されている役員達だけで、旧日本興業銀行派閥と旧富士銀行派閥は、全く関係ないことであるので、佐藤昇の「週刊報道サイト」など、最初から相手にする訳がありません

 あえて己を過大評価するのであれば、相互監視している三人の仲間同士の中の一人が、トイレで、及川幹雄という強烈に腐臭漂う大便をした後に、その強烈な腐臭の周りをブンブン飛んでいるハエが、少しばかり目障りかなという程度の存在であるというのが、せいぜいのところであります。

 それに、佐藤昇の今までの生き様などは、愛妻が知っているだけで、みずほ銀行は知る由もありません。

 そして、愛妻は、テレビを指差して、再度、声かけをしてくれました。

 「あなたの偽者が、どんな奴なのか見てきなさいよ。」と。

 そのテレビの画面には、ニセ本田圭佑(サッカー日本代表)が、微妙に似た風体で、黒のサングラスに白のスーツ姿で、下手くそなリフティングをしておりました。

 思わず失笑するとともに、愛妻の素晴らしいユーモアのセンスに改めて惚れ直した次第であります。

 そして、仲間と合流し入場口へ行き、小生と愛妻の予想通り、何もなかったように、すんなり入場しました。

 株主入場番号は5613番、そして1階席36列28番に仲間と並びで着席しました。  

 試合開始のゴングが鳴ると同時に、みずほFGの大将の佐藤康博選手(社長)の先制攻撃から、試合は始まりました。

 第一声は「傘下のみずほ銀行が暴力団関係者への融資問題で行政処分を受け、株主の皆様に、ご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。」と深く頭を下げる陳謝攻撃だ。

 更にたたみ掛けるように、ひな壇に座っている役員達が、座りながら、綺麗に整って頭を下げる陳謝演出攻撃だ。

 試合前までの、たゆまぬトレーニングの成果が見てとれた。しかし、巨大スクリーンに映し出される、みずほFGの大将の佐藤康博選手(社長)の顔は、1年前株主総会の時と比べて、苦悩のシワが増えているように思えた。

 そして、株主提案の説明に入った。第4・6・8.9.10号議案は、著名な個人投資家の山口三尊選手(http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/)が、慣れた口調で滑らかに説明した。

 面白かったのは、第10号議案の「株主軽視と反社会的勢力融資の自粛」で、その対策をみずほ側からは、役員研修の強化をしていると回答してきたことを、まるで笑い話だと鋭く斬って捨てた攻撃が、印象的であった。

 その反社会的勢力融資の現場を直に知る佐藤昇も、役員研修の強化などは、ただの笑い話でしかないということは、直に肌で理解している。  

 第5.7.11号議案は、山口三尊選手の仲間の山中選手が、こちらは、少し緊張した口調で説明していた。

  佐藤康博選手(社長)は、大学の先輩であると言っていたので、東京大学出身の選手なのであろう。

 そして、一般株主との質疑応答が始まろうとした11:09に、変なおじいさんが一人で勝手に騒ぎ出し、元気に自主的に退場していった。

 このおじいさんは、本物橋本和夫なのだろうか、それとも、ニセ橋本和夫なのだろうか(7月6日記事7月9日記事をご参照下さい)。

 いずれにしても、今は偽物が流行しているようだ。

 <次回予告>

  一般株主との質疑応答の中で、印象に残った攻撃について記していきます。

 みずほFGの大将の佐藤康博選手(社長)のプロフィール  
第10号議案の「株主軽視と反社会的勢力融資の自粛」



 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(42才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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