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みずほ銀行の責任はないのか?(日刊ゲンダイ:溝口敦さん) (27/3/3)

 

 2月23日発売の日刊ゲンダイの溝口敦さんの斬り込み時評のコラム記事で、「及川幹雄幹部行員による詐欺にみずほ銀行の責任はないのか」として、及川幹雄被告が現場責任者として行っていた「みずほ銀行詐欺」を取り上げていただきました。

 平成26年9月30日に、みずほ銀行詐欺被害者の会の正会員である都内の会社役員によって、及川幹雄を被告訴人として警視庁に詐欺容疑の告訴状を提出し受理されたこと(26年10月6日記事)と、平成26年10月7日に、みずほ銀行詐欺被害者の会の正会員5名が、被告みずほ銀行に対して、東京地方裁判所において集団提訴を行ったこと(26年10月14日記事)、その後、警視庁の捜査員の銀座のクラブのママへの事情聴取の様子の概要がかなり突っ込んだ内容で、うまくまとまって記されております。

  是非、この記事を読んで、みずほ銀行が組織ぐるみで関与しているであろうことが明白な「みずほ銀行詐欺」の経緯と、この事件の異常さにご関心をお寄せ下さい。

  <重要文章のご紹介>

・最近、銀座のクラブのママ数人が警視庁の捜査員に、みずほ銀行の元幹部行員、及川幹雄の詐欺事件のからみで、及川幹雄の遊びと金遣いについて事情聴取された。

・ということは、少なくとも及川幹雄について刑事捜査が遅々としたペースながら進んでいると解釈できる。

及川幹雄はみずほ銀行の同僚や上司、部下などとも飲みに来ていた。

・悪く解釈すれば、みずほ銀行の行員たちは及川幹雄がみずほ銀行詐欺をしていることをうすうす知りながら、その悪銭にたかっていたとも考えられる(参考:平成26年1月5日記事)。

及川幹雄に刑事責任は断固追及されるべきだが、同時にみずほ銀行に社会的責任があることも自明だろう。

 <及川幹雄被告逮捕への他媒体による記事>

週刊現代(27年1月6日記事
月刊タイムス2月号(27年1月27日記事
DMMNEWS(27年3月3日記事

 <弁護士田邊勝己の公式見解>

 http://ameblo.jp/t0018t/entry-11935773508.htm

 <佐藤昇からのメッセージ>

 さすがは、本物のベテランジャーナリストの溝口敦さんの記事であります。限られた文字数で、内容を濃く、しかも、一般に分かりやすく、まとまって記されております。

 内容もごもっともで素晴らしく、脱帽でございます。 素晴らしい記事を、本当にありがとうございます。  

 
 
被告みずほ銀行の裏顧問を名乗る大津洋三郎と及川幹雄被告の関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 
 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


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平成27年2月9日朝日新聞を提訴しました(vol.1)
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原告団事務局長 佐藤昇
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問合せ先info@hodotokushu.net 

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 詳細については9月9日記事をご参照ください。

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内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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