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金融庁は、被告みずほ銀行へ報告命令を出して、地味ながら、きちんと監視してくれております! (27/3/31)

 
 

 <序説>

 既に、大手メディア各社で報道されているように、平成27年3月24日に被告みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は逮捕されました(vol.57)。

 <本節>

 ●日本経済新聞3月25日朝刊の一部抜粋
金融庁は24日、みずほ銀行に対し、今回の事件(みずほ銀行本店元審査役及川幹雄事件)について銀行法に基づく報告命令を出した。同行は「元行員(みずほ銀行本店元審査役及川幹雄)の逮捕を重く受け止めるとともに、顧客や株主などに心よりおわびする。警察の捜査に全面的に協力し、再発防止に全行をあげて取り組む」とのコメントを発表した。」

  ●金融庁監督局銀行第一課・銀行監督専門官・野村俊之さんへ平成24年12月6日に提出してある紛争概要書の内容
・「金融庁監督局銀行第一課 銀行監督専門官 野村俊之 様 弊社とみずほ銀行及びその幹部行員の及川幹雄との紛争概要  弊社(株式会社ミリオントラスト代表取締役佐藤昇)は、みずほ銀行とみずほ銀行の幹部行員の及川幹雄の組織ぐるみの詐欺により、3000万円もの詐欺被害にいました。以下に詐欺被害の内容についてまとめて記します。

@  及川幹雄が弊社より8月7日に1000万円を詐取した時は、「銀行の裏業務の工作活動費として必要で、裏業務なので銀行名は出せないし、個人名でも借用書は書けない」と言い、その為、2月22日に債権債務不存在をお互いに確認しているにもかかわらず、和解金というめちゃくちゃな領収証で600万円を持っていき、更には大津洋三郎という共通の知人まで引っ張り込み、弊社が当時第三者申立破産事件を行っている債務者の債権譲渡代金名目で400万円を持っていき、あまりにも及川幹雄の申し出がひどい内容なので後に問題が発生する恐れを感じたので、石田裕久弁護士に立ち会いしてもらった上で、合計1000万円を及川幹雄へ渡し、そのまま詐取されました。

A  その後全く返済しない状態にもかかわらず、9月25日に今度は「また銀行の裏業務の工作活動費としてどうしても必要があり、やはり裏業務なので銀行名は出せないが、今回は銀行がしっかり返すので個人名でなら公正証書を作成しても大丈夫だ」と言ったので、まさか日本のトップバンクのみずほ銀行が行員ぐるみで詐欺行為をするとは、同じ金融業界にて生計を立てている者として想像していなかったですし、前回と違い公正証書を作成しても良いと言っているので、みずほ銀行が必要で返済もしっかりしてくれると判断しました。そして借入申込書には年収1411万円と記入されているので総量規制に該当するため、自宅を担保にする抵当権設定金銭消費貸借契約で公正証書を作成して実行することとなり、二人で一緒に昭和通り公証役場へ行き、公証人大渕敏和の前にて上記旨を陳述しました。その時に、弊社は四カ月程前の登記簿謄本を持っていて、公証人の前でそれを提示し、現在も権利関係に変わりはないのか公証人より確認されたところ、及川幹雄は全く変わりはないと、陳述したので、10月10日に1000万円、10月15日に1000万円の二回の分割返済約条にて公正証書を作成し、2000万円を融資として及川幹雄へ渡し、そのまま詐取されました。そして、公正証書の第6条(抵当権設定)の通り、2日後の9月27日に抵当権登記申請をしたところ、10月2日に不能にて取り下げの申請を出すように法務局より通告され、改めて登記簿謄本を取得してみると、既に自宅は6月14日に第三者に所有権移転されておりました。

 これは、公正証書原本不実記載及び同行使に該当します。当然公証人の前で虚偽の陳述をしているので、刑事罰に該当します。また現在に至るまで全く返済もなされていないので、完全に詐欺罪にも該当すると考えます。

 上記の経緯のため、及川幹雄個人だけでなく、及川幹雄はみずほ銀行の裏業務の工作活動費名目と言って詐取していっておりますし、また全ての行動は銀行業務執務時間内に行われ、多額の現金を持って動く行員の行動は許可を得て細かく制限されているはずなので、これはみずほ銀行のトップバンクとしての法令順守の率先者としての信用力を完全に利用していることから、弊社はみずほ銀行に責任があり、みずほ銀行に請求するべきであると考えております。弊社に資金的ゆとりは全くございません、年の瀬を迎え、資金繰りに不安を抱え、経営危機に直面しております。仮に弊社が、倒産することになったとしても、何の真相も分からぬまま路頭に迷う状況になるのでは納得いきません。

 みずほ銀行への詳細な調査及び指導の上、真相をお知らせ頂ければ、納得して倒産する覚悟を心に決められます。何卒よろしくお願い致します。                                  平成24年12月6日」

 <佐藤昇からのメッセージ>

  佐藤昇は、個人的には、金融庁は地味ながら、監視してくれているものと、受け止めております(参照:平成26年2月4日記事)。

 みずほ銀行の内部監査をできるのは、金融庁しかおりませんので、何卒、みずほ銀行の組織がどのように関与していたかの、詳細の調査をお願いいたします(参照:平成26年1月5日記事)。

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 
 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
3/24逮捕

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


■お振込先
三菱東京UFJ銀行 亀戸北口支店 普通 0033595
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■お問合せ先メールアドレス
 メールアドレス info@hodotokushu.net


朝日新聞を正す会

平成27年2月9日朝日新聞を提訴しました(vol.1)
公式ホームページ
大阪支部
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net 

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2013年11月21日に第2回セミナーを開催しました。セミナーの光景はSCHEDULEをご覧ください

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