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みずほ銀行の及川幹雄被告個人の代理人小林健一弁護士への懲戒請求の議決書 その2(26/9/2)

 
既に及川幹雄被告より、1億1500万円を恐喝している、常習的犯罪者大津洋三郎26年8月19日記事)(敬天新聞26年8月25日記事26年8月28日記事の証言を基に、佐藤昇の人間としての尊厳と人格を愚弄した内容の弁護活動を展開する品位の著しく欠いた不思議な弁護士小林健一(西銀座法律事務所)
 

 <序説>

 平成25年1月21日に、第一東京弁護士会へ、及川幹雄被告個人の代理人である小林健一弁護士(西銀座法律事務所http://nishiginza-law.com/index.html 電話03−3567−0302)への懲戒請求をし(1月28日記事)、平成25年7月18日に、第一東京弁護士会綱紀委員会への事情聴取調査も済ませ(2月4日記事)、その結果が、平成26年6月3日に決定し、その決定の議決書が着きましたので、その全文を順次公開いたします。(その1)

 そして、当然ながら、その議決書に基づく決定に対し、日本弁護士連合会へ懲戒請求事案に関する異議申出をし、日本弁護士連合会綱紀委員会第1部会にて審査が開始されました。

 <本節>

 今週も、この議決書の内容の矛盾点について検証していきます。

1 議決書の第2の2の@において、「及川が懲戒請求者に貸し付けていた金員の返済金などであり」とあるが、この1000万円の資金詐取行為は、弁護士事務所で、弁護士立会いにおいて、その弁護士と、及川幹雄と、大津洋三郎と、佐藤昇の4人が立ち会いの中で行われその後、及川と大津がその弁護士事務所から退出後、佐藤昇は、その弁護士に、「これは、あの2人により、私は恐喝まがいの資金詐取をされたのですよ。」との説明をしてあります。

2 議決書の第2の2のBにおいて、「本件公正証書の作成経緯につき懲戒請求者が虚偽を述べていること」とあるが、佐藤昇が虚偽を述べているのであれば、速やかに、小林健一弁護士へ、佐藤昇を刑事告訴してくれ、と島田邦雄法律事務所に伝えてあるが、一向に、刑事告訴してこないのは、どういう理由なのでしょうか?。

 法廷にて、この及川幹雄被告の行為を明らかにしていくことを、強く希望しております。

3 議決書の第2の2のCにおいて、「当日に懲戒請求者と行動を共にしていた人物が、〜略〜、当該人物から聴取していること」とあるが、その人物とは、常習的犯罪者の大津洋三郎のことで、大津は及川から既に、1億1500万円の金を恐喝している人物のことであり、そのような人物の証言に基づいた供述を信用する第一東京弁護士会綱紀委員会の判断には、疑問を抱かざるをえません。

4 議決書の第2の2のDにおいて、「マスコミ等への虚偽の流布」とあるが、異議申出書にも記述したが、後に裁判所で決定される添付した判決文に記されている事実を、高山住男さんへ話しただけであるが、それを、佐藤昇が悪いとする第一東京弁護士会綱紀委員会の判断には、疑問を抱かざるをえません。

5 そして、小林健一弁護士は、「議論する必要は全くない旨言っただけ」とあるが、異議申出書にも記述したが、弁護士とは、懲戒請求者を刑事犯罪者であると決めつけて、懲戒請求者の人間としての尊厳を踏みにじり、その人格を愚弄することが許されている職業であるとの判断なのでしょうか?

 そして、驚くべきことに「非難されるいわれはない」との記されており、その佐藤昇が悪いとする第一東京弁護士会綱紀委員会の判断には、疑問を抱かざるをえません。

  <佐藤昇からのメッセージ>

 第一東京弁護士会には、司法制度に誤った認識を与えてしまう議決の決定をしたことに、猛省を促したく存じます。

  日本弁護士連合会には、司法制度の尊厳をみせつけ、善良な国民からの信頼を集めるような、真っ当な判断をしていただけるよう、心より期待しております。

 <次回予告>

 平成26年6月3日に第一東京弁護士会にて決定した議決書を、すべて順次公開していき、その内容を検証しながら、現在の司法制度の問題点を検証していきます。

 その後に、以前に小林健一弁護士から送達された14ページ(通知書9ページ+回答書5ページ)の内容証明書の全文を順次公開していき、その問題点を検証していきます。

 
 
 
 
 


 
   
   
   
 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(42才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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