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みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄、3月24日に逮捕! (27/3/31)

 
 

 既に、大手メディア各社で報道されているように、平成27年3月24日にみずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は、「共謀共同正犯たち(vol.59)」と共に逮捕されました。

 
名古屋市の会社役員の男とは、名古屋のトトロこと「佐々木秀明」
ブローカーとは、松竹梅の梅の下こと「新井貴亮」
白人大好きセレブ族こと「秋山美樹」は、被害者神内由美子の専属ブローカーです。


 佐藤昇は、及川幹雄個人には全く興味ありません。

 及川幹雄はみずほ銀行内の上役の為に、そして、自分自身の出世栄達の為に、資金詐取行為を実行していたことは、直に接していた佐藤昇には、分かっていることだからです(参照:平成26年1月5日記事)。

  被告みずほ銀行は、組織を上げて、「不知」戦術(26年12月9日記事)で、及川幹雄個人の犯罪として、事態の収拾を図ろうとすることは、明らかであります。

  これからの、佐藤昇の週刊報道サイトの本当の闘いへの様々なご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 では、 翌25日のメディア報道の一部をご紹介します。

・産経新聞朝刊(佐藤昇は朝日新聞を正す会の事務局長として購読しております・平成27年3月17日記事参照)

●「月利3%の配当」と嘘、元みずほ銀本店審査役ら逮捕

 1億1500万円詐欺容疑、被害数十億円か みずほ銀行の投資商品の販売を装い、顧客から現金1億1500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は24日、詐欺容疑で、元同行本店審査役の及川幹雄(51)=東京都足立区千住=ら3容疑者を逮捕した。捜査2課によると、及川容疑者は「審査役の立場を利用して現金をだまし取ったのは間違いない」と容疑を認め、他2人は否認しているという。捜査2課は平成22年12月以降の約1年半で数十人から数十億円をだまし取っていたとみて全容解明を進める。

 逮捕容疑は23年5月〜24年6月、千代田区の同行本店応接室などで世田谷区の男性医師(45)に「元本はみずほ銀行が100%保証し、月利3%の配当を行う」などと嘘を言って現金計1億1500万円をだまし取ったとしている。

 だまし取った金は配当の自転車操業に充てたり、クラブなどでの遊興費や別の投資に充てていたという。

 及川容疑者は欠勤を続けるなどして24年9月に解雇された。配当が滞り、男性が26年9月、警視庁に同罪で刑事告訴した。同様の被害を受けたとして、男性らが及川容疑者や同行を相手取り、東京地裁に損害賠償請求訴訟を起こしている。

 同行は「元行員逮捕を重く受け止め、再発防止に取り組むとともに、全容解明に向け捜査に全面的に協力する」としている。

●「特別な顧客にだけに」 みずほの看板悪用、本店応接室で勧誘、「審査役」の名刺見せ… WBC元王者も被害

 「本店だから信用したのに…」。詐欺容疑で逮捕された及川幹雄容疑者はみずほ銀行の本店応接室を勧誘に使うなど、三大メガバンクの一角の看板を最大限に利用していた。

 東京都千代田区内幸町にそびえる超高層ビル。仕立ての良いいすが並び、警備員が巡回するみずほ銀行本店だったこのビルの応接室で、顧客らは及川容疑者の話に魅せられ、次々と多額の現金を預けていった。

 平成23年5月、及川容疑者はこの応接室で男性医師に話し始めた。「みずほ銀行の特別な顧客にだけ紹介している商品がある。みずほの顧問税理士が考えたスキームで絶対安全。元本はみずほが100%保証する。解約はいつでも可能」。名刺には「審査役」の肩書。案件は同行の大口取引先として知られる老舗出版社への投資。「これなら安全」−。男性医師の確信はしかし、裏切られた。

 「みずほ」のあらゆる看板を利用した手法に、世界ボクシング評議会(WBC)元バンタム級王者の薬師寺保栄氏(46)やプロゴルファーら数十人がだまされた。薬師寺氏らは東京地裁に損害賠償を求めて提訴もしている。

 捜査2課が確認したところ、及川容疑者が現金を運用した形跡は皆無だったという。男性医師はこう憤る。「『みずほ』だというから信じたのに…」

・日刊ゲンダイ(佐藤昇へご丁寧に贈呈頂きました。)

●数十億円詐欺で逮捕…みずほ元幹部が使った“ダマしの手口” みずほ銀行のトンデモ元幹部が捕まった。

 詐欺容疑で24日、警視庁に逮捕されたのは同行元行員で本店の審査役などを務めていた及川幹雄容疑者(51)ら計3人。 及川容疑者らは11年5月〜12年6月ごろに、都内の男性医師をみずほ銀行本店の応接室に招き、「特別な客にだけ紹介している商品がある」「元本はみずほ銀行が100%保証し、月利3%の配当をする」と偽り、計1億1500万円をだまし取った疑いを持たれている。

 「及川容疑者が紹介した“商品”とは、『ぎょうせい』という出版社の株の買収を巡るものでした。彼は『オーナーが株を手放したがっているが、銀行は表立って買収することができない。そこで、投資家を募って買い取り、転売益を配当に回す』と話したようです。及川容疑者は審査第2部の審査役など要職を歴任していた。『肩書』と『応接室』にコロッとだまされた被害者は数十人に上り、被害総額は数十億円にもなるとみられます」(捜査事情通) 及川容疑者に対しては、昨年10月、ボクシング元世界王者・薬師寺保栄を含む5人が、約2億5000万円の損害賠償を求める集団訴訟を起こしている。「被害者の会」のひとりはこう話す。「私が及川容疑者に初めて会ったのは11年8月で、その後、かなりの頻度で会っていました。私が返金を迫ると、『みずほ銀行は国家権力そのもの。いくらメディアに情報を流したとしても、オレを潰すことはできない』とすごまれました。一方で、大勢の出資者から返金を迫られた時は、大粒の涙を流しながら土下座し、懐柔したそうです。10年以上前から同様の詐欺に手を染めていたようですが、解雇されたのは12年9月のことです」 それにしても、及川容疑者が本店の応接室まで使って詐欺行為を働いていたのに、銀行側は気づかなかったのか。気づいていたのに黙認していたとしたら大問題だし、気づかなかったとしたら、それはそれで社内のコンプライアンスがお粗末すぎる。

 みずほ銀行に問い合わせると、広報担当者は「現在までの社内調査では、当行が組織的に関与している事実は確認されておりません」との返答だった。前出の「被害者の会」のひとりはこう言う。

  「本店の応接室の使用記録も求めたのですが、一切開示されませんでした。及川容疑者の所業に“気づかなかった”というのはあまりに不自然です。われわれは昨年10月に、みずほ銀行本体も訴えています」 銀行の「中」が舞台となったハデな詐欺事件である。銀行の責任は問われないのか。

 


 <ミニコミネットメディア>

・日本プロファイル研究所  http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2015/03/post-a9bd.html
・MSはミタ http://mswamita.jugem.jp/?eid=249
・匿名党   http://tokumei10.blogspot.jp/2015/03/toc.html
・ネットゲリラ    http://my.shadowcity.jp/2015/03/post-6746.htmll
・敬天新聞 http://brog.keiten.net/?eid=1096997
・東京アウトローズ    http://outlaws.air-nifty.com/news/2015/03/post-8e8e.html
・アクセスジャーナル 取り扱わず(参照:平成27年3月10日記事

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 
 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
3/24逮捕

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


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朝日新聞を正す会

平成27年2月9日朝日新聞を提訴しました(vol.1)
公式ホームページ
大阪支部
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net 

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2013年11月21日に第2回セミナーを開催しました。セミナーの光景はSCHEDULEをご覧ください

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