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みずほFG第13期定時株主総会臨戦実況中継その7 碓井雅也氏見参! (27/9/15)

 
左から、碓井雅也氏(ブログ)、佐藤昇、山口三尊氏(ブログ)。
三人で力を合わせて、みずほ銀行を正していきます。


 <序説>

 昨年に続き、2015年みずほFG株主総会を現場感覚の臨戦実況中継をしていきます。

 その1その2その3その4その5(総会屋として著名らしい竹之内昌虎氏の登場)・その6

 なお、6月23日の株主総会は、日本を正す同志である山口三尊さん(27年1月27日記事)と、昨年も一緒に観戦した仲間(2014その1)の三人で、1階席L区画最前列の39列28番29番30番に並びで着席して観戦した。

 会場の両サイドには「OneMIZUHO未来へ。お客様とともに」のブランドスローガンが掲げられていた。

 しかし、佐藤昇(vol.80)も、及川幹雄への刑事告訴人でもある東京都内の会社役員(vol.31)も、みずほ銀行とともに、未来へ向かっていると感じたことは一度たりともない。

 <本節>

 そして、六人目は、満を持して、8時30分の開場とともにダッシュして1階席中央最前列C区画の最前列の大田弘子さん(みずほFG取締役会議長:平成27年7月7日記事)等の前の席を確保し、背中に「特対」(みずほ銀行の裏金作りスキームの呼称である特対案件の略称)と刺繍された特攻服をまとっている栃木の強拳(狂犬ではありません)碓井雅也さん(2014その4)が指名され質問した。

 まずは、海外から国内のみずほ銀行の支店に送金した時に、その金が消えた事件の質問をした。

・工藤正頭取の時代の話であること。
・第一勧銀の子会社の損失補填のための詐欺であること。
・詐取した金の一部が与党主流派やタックスヘイブンに流れたこと。
・上記情報提供が送金元の銀行からあったこと。
・特に300億円についてはあの蒋介石の遺産であること。

 そして、次に本間美邦税理士についての質問をした。

・麹町の本間美邦税理士が飛ばしや循環取引をやっていたこと。
・及川幹雄事件で詐欺スキームを作ったと言われていること。
・総会屋みたいなことをやっていること。
・20通以上の質問状を出してみずほ銀行に対して事実確認していること。

 なお、総会屋として著名らしい竹之内昌虎氏(その5)から総会屋の批判をしたものと誤解されたようで、ヤジられた場面もあった。

  津原周作執行役専務が、二つの質問へ、この事実はない。

 と回答した。

  しかし、及川幹雄本人が、刑事裁判の本人証言において(みずほvol.98)、本間美邦税理士との密接な関係性を証言している。

 そして、碓井雅也さんは、静かに起立して退席していった。

 途中で竹之内昌虎氏(その5)に名刺を差し出して挨拶しようとしたようだが、会場係が飛んで来て静止されたようだ。

 その後も、8月17日には、みずほFGへ行き、株主として意見をしに行っているようで、みずほ銀行に永遠に憑りついている、決して償却することのできない人間不良債権ぶりを知らしめているようだ。

 <本間美邦税理士について>

・平成24年8月2日の昼に及川幹雄が会社に説明に来て、国際新聞(国際新聞予告編)(負犬山岡vol.11)から本間美邦税理士やみずほ銀行頭取宛に内容証明郵便が送られてきているので、みずほ銀行内部で動きが止まってしまっていると言われた。そのコピーを見せられたが、三か月前のものだった(みずほvol.97)。

・本間美邦税理士から佐藤昇へ内容証明書を送ってきた記事(12月17日記事

・本間美邦税理士についてのメールを及川幹雄被告が投資家(現在の被害者)へ送っていた記事(1月14日記事

・本間美邦税理士は山万の監査役である記事(平成26年5月27日記事

  <後記>

  碓井雅也さん(2014その4)は、栃木県から、わざわざ始発で上京してきてくれているので、株主総会後に、佐藤昇と二人で最初に「みずほ銀行詐欺被害者の会」を立ち上げた、及川幹雄への刑事告訴人でもある、東京都内の会社役員と碓井さんを引き合わせしました。 背中に「特対」(みずほ銀行の裏金作りスキームの呼称である特対案件の略称)と刺繍された特攻服をまとって株主総会に参加していた碓井さんの自己紹介の「私(碓井雅也)は、みずほ銀行に永遠に憑りついている人間不良債権です。決して償却することはできません。」とのブラックユーモアが効いた至言には、感嘆しました。

  余談ではありますが、完全堅気の佐藤昇は、大学卒業後、すぐに起業し、貸金業を営んできましたが、こんな人間不良債権だけは絶対に抱え込みたくないと、この至言には流石に少し恐怖を覚えました。

 <後記2>

  山口三尊さんが、本株主総会の全体の内容をうまく簡潔にまとめておりますので、こちらもご参照下さい(山口さんブログ:6月26日記事)。

 そして、本株主総会の議決権行使結果が6月26日に発表されました。 それによると、山口さんが2号議案として株主提案した「剰余金の配当等の決定機関」の議案は41%の賛成を獲得しました。

 また、同じく山口さんが3号議案として株主提案した「政策保有株式の議決権行使」の議案も、昨年より少し多い34%の賛成を獲得しました(山口さんブログ:6月27日記事)。

  ここに、山口三尊さんの、みずほFG第13期定時株主総会開催日の前日の6月22日に逮捕された橋本和夫氏(平成27年6月30日記事)との違いがはっきりと分かり、山口さんは、株主地位の真の向上のために、毎年株主提案を行っていることが分かり、それが、対象企業の価値向上にも繋がっていくことが自然と分かってきます。

 今後、みずほFG側がどのような対応をしていくのか、「週刊報道サイト」はしっかりと注視していきます。

 <次回予告>

 2015年みずほFG第13期定時株主総会の観戦記を連載していきます。 そして最後に、碓井雅也さんと本間美邦税理士(みずほ銀行旧第一勧業銀行派閥の顧問税理士(参照:平成26年5月27日記事)で及川幹雄とはビジネスパートナー(参照:平成26年1月14日記事)らしい)との間の因縁について報道します(参考:平成25年12月17日記事)。

 <1年前のみずほFG第12期定時株主総会の観戦記のご紹介>

 その1その2その3その4その5番外編  

 
 

 
「朝日新聞を正す会」会報8面のご紹介

 

 

 

 

 


 <参考>

  既に、大手メディア各社で報道されているように、平成27年3月24日に被告みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は逮捕され(vol.57)、東京地検に起訴された上に(vol.63)、追送検までされたが(vol.70)、その責任への言及は全くなしだ(vol.64)。

 そして、金融庁は24日、被告みずほ銀行に対し、今回の事件(みずほ銀行本店元審査役及川幹雄事件)について銀行法に基づく報告命令を出しました(vol.58)。

 そして、及川幹雄とともに、手数料を得ていた桜橋厚と森田光一の二人も共に逮捕された(vol.59)。

 なお、佐々木秀明(26年9月9日記事他)、新井貴亮(26年8月19日記事他)、秋山美樹(26年9月9日記事他)も、及川幹雄から多額の手数料を得ていた(平成26年9月16日記事)。

 そして、テンプラ・デラックスこと大津洋三郎(26年8月19日記事)、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)(26年9月2日記事)、松澤泰生(26年6月10日記事)、本間吉(27年2月9日記事)は、及川幹雄から多額の金を恐喝している。 なお、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)は、及川幹雄から5500万円の恐喝を実行した上、佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義)からも詐欺行為による資金詐取したので第三者破産をかけられて、華麗に破産者となっている

  そして、山本勲(本名:許勲、株式会社ネクストワンの代表取締役、東京都中央区京橋2−9−1−5F、電話03−3538−1700、http://www.nextone-tokyo.co.jpは、及川幹雄のデフォルト直後に、及川幹雄の自宅マンションを代物弁済で不可解な所有権移転登記を行った(参考:MSはミタ平成26年9月8日記事平成26年10月21日記事)。

 なお、山本勲(本名:許勲)は、佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義)に対し、及川幹雄との共謀共同正犯行為により、公正証書原本不実記載及び同行使を行い、佐藤昇は被害にあった。

  その後の及川幹雄は、毎日夕方2時間程、山本勲(本名:許勲)の株式会社ネクストワンの事務所へ立ち寄っていた、と関係者からの証言を得ている。

 なお、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員の1人が、かつて、及川幹雄へ「山本勲(本名:許勲)とは何者なのか?」と尋ねたところ、「私(及川幹雄)を護ってくれる人です」との返答を得たとのことだ。

 また、山本勲(本名:許勲)は、みずほ銀行と及川幹雄とともに被告人筆頭として、東京地方裁判所民事第39部の平成25年(ワ)27247号事件において、上記代物弁済契約を取り消し、所有権移転登記の抹消登記手続きをせよと民事提訴されている(参考:MSはミタ平成27年2月25日記事・敬天新聞平成26年7月16日記事)。

 佐藤昇は、今後の経緯次第では、高尾昌司(本名:高尾正志)と山本勲(本名:許勲)に対しての刑事告訴も考えている


  <参考>

 第一回公判
第二回公判第三回弁論準備第四回弁論準備

 ●「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の判決
・東京都内の会社役員        約1億5000万円弱
・原告A                 3210万円
・薬師寺保栄(vol.9)           4800万円
・原告C               1億3000万円
・チャンド・ディネッシュ(vol.36)    1000万円
・佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義) 3000万円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の合計被害額 約4億円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員5名+1名の合計6名の全員は、本物の法曹家である田邊勝己弁護士を全面的に信頼し(26年8月5日記事)、みずほ銀行に勝つまで、闘い抜く決意で臨んでいます。

(被害者の会からの訴状:26年12月2日記事
(被告みずほ銀行からの答弁書:26年12月9日記事
(被告みずほ銀行側代理人、島田邦雄法律事務所、弁護士:島田邦雄、連絡担当弁護士:沖田美恵子、弁護士:圓道至剛ツイッター
(民事第4部合議A係、裁判長:福井章代、裁判官:佐藤重憲、裁判官:大瀧泰平、書記官:木崎祐三子)

 <深刻なみずほ銀行の30代女性行員を職務中にレイプしたみずほ銀行の幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補の事件>

 
この中に実行犯はいませんでした!(vol.8

●事件概略:(事件詳細は平成27年3月17日記事にて)みずほ銀行幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補は、泥酔状態になり意識朦朧となったみずほ銀行30代女性行員へ、送り狼して、突然、裸で覆い被さってきて、生理中にもかかわらず、その生理用品を引き抜き、動けなくなっている女性行員への暴行におよぶ。女性行員は「早く終わって」と思いながら時を過ぎるのを待ち、準強姦罪に問われる可能性がある暴行が終わった後のベットには血の塊が残り、女性行員の両脇にはくっきりとアザが残っていた(平成27年3月24日記事)。そして、みずほ銀行は、この重大事件を、及川幹雄詐欺事件(平成26年10月14日記事)と同様に、「個人間の問題」として、様々な揉み消し工作や悪評の流布工作をした後に、女性行員を切り捨て、みずほ銀行は「個人のプライバシーに係わる問題であり、認否も含めて回答は差し控えさせていただきます」といつものお約束の文言を繰り返している「北米トヨタ自動車セクハラ訴訟事件」に匹敵する上場企業にあってはならない驚愕の事件。平成27年3月10日記事に記した現象が、メディア業界で発生していることが考えられるので、あえて佐藤昇の週刊報道サイトは報道し続けていきます。
 
<みずほ銀行の犯罪者行員のまとめ>

27年1月20日記事、みずほ銀行相模大野支店の元課長代理の高川真弥容疑者(46)が計1200万円の有印私文書偽造・同行使と詐欺容疑で逮捕。

26年11月18日記事、みずほ銀行宇都宮支店の元課長の本間盛悦(51)が100万円の横領容疑で逮捕。

26年4月15日記事、みずほ銀行桜台支店の元課長の朝倉隆(56)が2500万円の業務上横領で逮捕。それに加え、みずほ銀行の元行員の上田悦生(49)が強制わいせつ容疑で逮捕。

 <素敵な弁護士のご紹介>

 小林健一弁護士:西銀座法律事務所。及川幹雄の元代理人。「みずほ銀行詐欺被害者の会」の第一回公判日(26年12月9日記事)の2日前に敵前逃亡。(懲戒請求)(事情聴取調査)(その1)(その2)(ご助言)(その3)(その4)(議決決定)(敵前逃亡)(綱紀審査開始)。  

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 

 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄

 
ポンコツ学芸会王者
(防衛7回継続中)
代表幹事 佐藤昇

 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました

 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(52才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
3/24逮捕

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


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「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
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京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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