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被告みずほ銀行は「お詫び申し上げます」とコメントするのみで、責任についての言及はなし! (27/5/5)

 
 
 


   <序説>

  既に、大手メディア各社で報道されているように、平成27年3月24日に被告みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は逮捕され(vol.57)、東京地検に起訴されました(vol.63)。

 そして、金融庁は24日、被告みずほ銀行に対し、今回の事件(みずほ銀行本店元審査役及川幹雄事件)について銀行法に基づく報告命令を出しました(vol.58)。

 そして、及川幹雄とともに、手数料を得ていた桜橋厚と森田光一の二人も共に逮捕された(vol.59)。

 なお、佐々木秀明(26年9月9日記事他)、新井貴亮(26年8月19日記事他)、秋山美樹(26年9月9日記事他)も、及川幹雄から多額の手数料を得ていた(平成26年9月16日記事)。

 そして、テンプラ・デラックスこと大津洋三郎(26年8月19日記事)、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)(26年9月2日記事)、松澤泰生(26年6月10日記事)、本間吉(27年2月9日記事)は、及川幹雄から多額の金を恐喝している。 なお、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)は、及川幹雄から5500万円の恐喝を実行した上、佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義)からも詐欺行為による資金詐取したので第三者破産をかけられて、華麗に破産者となっている

  そして、山本勲(本名:許勲、株式会社ネクストワンの代表取締役、東京都中央区京橋2−9−1−5F、電話03−3538−1700、http://www.nextone-tokyo.co.jpは、及川幹雄のデフォルト直後に、及川幹雄の自宅マンションを代物弁済で不可解な所有権移転登記を行った(参考:MSはミタ平成26年9月8日記事平成26年10月21日記事)。

 なお、山本勲(本名:許勲)は、佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義)に対し、及川幹雄との共謀共同正犯行為により、公正証書原本不実記載及び同行使を行い、佐藤昇は被害にあった。

  その後の及川幹雄は、毎日夕方2時間程、山本勲(本名:許勲)の株式会社ネクストワンの事務所へ立ち寄っていた、と関係者からの証言を得ている。

 なお、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員の1人が、かつて、及川幹雄へ「山本勲(本名:許勲)とは何者なのか?」と尋ねたところ、「私(及川幹雄)を護ってくれる人です」との返答を得たとのことだ。

 また、山本勲(本名:許勲)は、みずほ銀行と及川幹雄とともに被告人筆頭として、東京地方裁判所民事第39部の平成25年(ワ)27247号事件において、上記代物弁済契約を取り消し、所有権移転登記の抹消登記手続きをせよと民事提訴されている(参考:MSはミタ平成27年2月25日記事・敬天新聞平成26年7月16日記事)。

 佐藤昇は、今後の経緯次第では、高尾昌司(本名:高尾正志)と山本勲(本名:許勲)に対しての刑事告訴も考えている

 
 

 <本節>

●みずほ銀行本店で繰り広げられた「詐欺」事件―元審査役逮捕で銀行の責任は (週刊金曜日・内原英聡・編集部、2015年4月3日号)

 架空の投資話を顧客の男性に持ちかけて約1億1500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は3月24日、(株)みずほ銀行の及川幹雄元審査役と会社員・桜橋厚氏、森田光一氏ら3人を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。

 及川元審査役は在職中の12年6月頃までに、元本はみずほ銀行が100%保証し、月利3%の配当を行なう、などと謳い金をだまし取ったとされる。また、数十人の顧客から数十億円を集め、他の顧客の配当の穴埋めや遊興費などに流用していた疑いがもたれている。

 昨年、男性は配当金が滞ったことなどから警視庁に詐欺容疑で刑事告訴し、9月30日に受理された。また10月7日には、みずほ銀行と及川元審査役の双方に対して「みずほ銀行詐欺被害者の会」正会員5人が同様の手口で総額4億400万円(被害額2億5010万円)を詐取されたとして、東京地方裁判所へ損害賠償請求訴訟を起こした。

 被害者の会の訴状などによると、及川元審査役が「詐欺」を実行したのは同行本店(東京・千代田区)の応接室だった。

 原告は〈被告及川に対しては不法行為、被告みずほ銀行に対しては使用者責任ないし不法行為に基づき、損害賠償請求を求める〉とし、原告代理人の田邊勝己弁護士は「社会的信用力のある銀行という巨大な企業の中で白昼堂々と行なわれた犯罪」と指摘している。

 及川元審査役は政府刊行物を扱う出版社(株)ぎょうせいの株式購入資金を秘密裏に集める、との名目で出資者を募っていた。

 みずほ銀行は実際に05年、MBO(経営陣買収)資金を出資して株式買収に関与している。

 ただし同社の株式は12年12月、(株)麻生の系列会社がみずほ銀行の買収価格の半値以下で取得し、ぎょうせいは麻生グループ傘下に入った。

 麻生は麻生太郎副総理(財務大臣・金融担当大臣)の弟の泰氏が会長を、甥の巌氏が社長を務めるが、法令出版大手ぎょうせいの利権はその「麻生一族」が握っている。

 本誌2013年12月13日・14年1月17日・10月24日号でも関連記事を報じてきたが、みずほ銀行は今回の及川氏ら逮捕に「お詫び申し上げます」と述べる一方で、「元行員」に対しては「現時点では告発の形をとらず」などと、依然として曖昧な態度を貫いている

●60億円詐取「みずほ銀行」元支店長逮捕でも残る「大疑問」(週刊新潮2015年4月2日号) “銀行員の犯罪”に、ようやくメスが入った――

 3月24日、警視庁捜査2課共同捜査本部は、みずほ銀行元東陽町支店長の及川幹雄(51)を逮捕した。 「容疑は、2011年5月から約1年間、“元本保証、月利3%の配当”というウソの投資話で、世田谷区在住の医師から1億1500万円を騙し取ったというもの。同じく逮捕された森田光一(38)と櫻橋厚(こう)(45)は、医師と及川を仲介し、及川から手数料を取っていました」(社会部記者) 及川の手法は、“みずほ銀行審査第二部審査役”の肩書を使い、東京・内幸町(当時)のみずほ銀行本店応接室で投資話を持ちかけるというもの。被害者は他に数十人に及び、被害総額は60億円に迫るという。

 これほど巨額のカネ、いったいどうなったのか。 「カネの匂いを嗅ぎつけたブローカーや暴力団関係者が群がり、むしり取っていたようです」(同) 12年9月に懲戒解雇された及川だが、その後も逃げ隠れすることはなかった。及川とみずほ銀行に対して民事訴訟を起こしている「みずほ銀行詐欺被害者の会」の佐藤昇氏は言う。

  「不動産ブローカーに転じていて、きちっとした身なりで大手町や日本橋を歩いていました。“みずほ絡みの仕事が入る”とか、物件の資料を見せては“この売買が決まれば手数料が入るので、返済できます”などと、堂々と話していました」 本店を舞台にした詐欺だけに、被害者は当然、銀行の責任も追及する。

 だが、みずほ銀行は「大変ご迷惑をおかけしていることを心より深くお詫び申し上げます」 とコメントするのみで、責任についての言及はなし

 「この事件には、みずほ銀行とつながりの深い大物税理士が関わっているとも言われていましたが、司直の手は今回、そこまで伸びなかった。民事で係争中という制約があるので、捜査の手をみずほ銀行本体にまで伸ばすのは難しいかもしれません」(先の記者) 発覚から2年4カ月。“闇”の解明はこれからだ。

 <佐藤昇からのメッセージ>

 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員達は、みずほ銀行にとっては、小銭のカス顧客なので、一切責任はみずほ銀行にはないと逃げの一手ですね。

  ところで、及川幹雄が、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員の名古屋の人達から資金詐取を行う際に言っていた「コーセーの創業者一族の小林家(100億円なのか!?)(26年9月2日記事)、神内由美子(20億円か?)(26年9月9日記事)、武井博子(5億円)(26年8月26日記事)も預けているから、安心ですよ」の、みずほ銀行にとっての、大口預金者でもある大口優良顧客達へは、様々な便宜を図って、損失補てんをしたりしていないですよね?

  <参考>

 第一回公判
第二回公判第三回弁論準備

 ●「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の判決
・東京都内の会社役員        約1億5000万円弱
・原告A                 3210万円
・薬師寺保栄(vol.9)           4800万円
・原告C               1億3000万円
・チャンド・ディネッシュ(vol.36)    1000万円
・佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義) 3000万円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の合計被害額 約4億円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員5名+1名の合計6名の全員は、本物の法曹家である田邊勝己弁護士を全面的に信頼し(26年8月5日記事)、みずほ銀行に勝つまで、闘い抜く決意で臨んでいます。

(被害者の会からの訴状:26年12月2日記事
(被告みずほ銀行からの答弁書:26年12月9日記事
(被告みずほ銀行側代理人、島田邦雄法律事務所、弁護士:島田邦雄、連絡担当弁護士:沖田美恵子、弁護士:圓道至剛ツイッター
(民事第4部合議A係、裁判長:変更、裁判官:佐藤重憲、裁判官:大瀧泰平、書記官:木崎祐三子)

 <深刻なみずほ銀行の30代女性行員を職務中にレイプしたみずほ銀行の幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補の事件>

 
この中に実行犯はいませんでした!(vol.8

●事件概略:(事件詳細は平成27年3月17日記事にて)みずほ銀行幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補は、泥酔状態になり意識朦朧となったみずほ銀行30代女性行員へ、送り狼して、突然、裸で覆い被さってきて、生理中にもかかわらず、その生理用品を引き抜き、動けなくなっている女性行員への暴行におよぶ。女性行員は「早く終わって」と思いながら時を過ぎるのを待ち、準強姦罪に問われる可能性がある暴行が終わった後のベットには血の塊が残り、女性行員の両脇にはくっきりとアザが残っていた(平成27年3月24日記事)。そして、みずほ銀行は、この重大事件を、及川幹雄詐欺事件(平成26年10月14日記事)と同様に、「個人間の問題」として、様々な揉み消し工作や悪評の流布工作をした後に、女性行員を切り捨て、みずほ銀行は「個人のプライバシーに係わる問題であり、認否も含めて回答は差し控えさせていただきます」といつものお約束の文言を繰り返している「北米トヨタ自動車セクハラ訴訟事件」に匹敵する上場企業にあってはならない驚愕の事件。平成27年3月10日記事に記した現象が、メディア業界で発生していることが考えられるので、あえて佐藤昇の週刊報道サイトは報道し続けていきます。
 
<みずほ銀行の犯罪者行員のまとめ>

27年1月20日記事、みずほ銀行相模大野支店の元課長代理の高川真弥容疑者(46)が計1200万円の有印私文書偽造・同行使と詐欺容疑で逮捕。

26年11月18日記事、みずほ銀行宇都宮支店の元課長の本間盛悦(51)が100万円の横領容疑で逮捕。

26年4月15日記事、みずほ銀行桜台支店の元課長の朝倉隆(56)が2500万円の業務上横領で逮捕。それに加え、みずほ銀行の元行員の上田悦生(49)が強制わいせつ容疑で逮捕。

 <素敵な弁護士のご紹介>

 小林健一弁護士:西銀座法律事務所。及川幹雄の元代理人。「みずほ銀行詐欺被害者の会」の第一回公判日(26年12月9日記事)の2日前に敵前逃亡。(懲戒請求)(事情聴取調査)(その1)(その2)(ご助言)(その3)(その4)(議決決定)(敵前逃亡)(綱紀審査開始)。  


 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 

 

 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄

 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇

 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました

 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済

 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済

 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
3/24逮捕

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


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「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
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■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
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原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
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京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

皇族お迎え推進委員会を開催(vol.1)

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