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ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日)


ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

 <本節>

 2023年2月11日、テレビ朝日が、2023年1月19日、ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)の指示により、東京都狛江市での女性(当時90才)を死亡させる強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話映像をスクープ報道した。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

 テレビ朝日は、誰かの意図に基づいて撮影されたもので、メディアへの提供を含め、意図を持って外部に送られた可能性も高いものと添えて独自報道していることもあり、同時期にビクタン収容所内の日本人エリアでルフィグループと過ごしていた甘利(仮名)への取材から、ジャーナリストSが独自に真相を調査報道する。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

渡辺「ルフィでもないよって、俺は本当は言いたいのよ、まじで本当に、本当は本当のこと」

今村「だけど、俺がルフィだって言うのはやめてよ、このフィリピン内でも」

第三の男「それは別に聞かれても何も答えてないですよ。いや、そうだよって、(今村)磨人はルフィだし、あれだよって、全部そうなんだって言ってどうするんですか」

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

渡辺「だけど、俺的にはだよ、本当は、俺はメディアに言いたいんだよ」

今村「大丈夫だって」

渡辺「だって違う、違いますよって言いたいもん、俺からしたらだよ?してないんだよ?俺のせいでも何でもないし、だけど被害が出ているから」

今村「死んだのがマズイんすよ、だけど俺がルフィだって言うのはやめてよ」

渡辺「何でもいいじゃん そんなことは」

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

今村「撤回っていうのは『俺がルフィだ』って言わなきゃいけないっていうこと?」

 このスクープ映像を見て、素朴な疑問が生じる。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

 本来、当時のルフィグループのリーダーは渡辺優樹で、藤田聖也や小島智信は筆頭クラスの幹部で現金の回収や管理などの金庫番やリクルーター役で、今村磨人は、既報の通り、ハコ長でしかなかった。

 しかし、この映像を撮った時期には、渡辺優樹が今村磨人に対して妙に気を遣いながら話していることが読み取れる。

 リーダーがハコ長に気を遣うことはあり得ない。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

 また、テレ朝の取材によると、フィリピンの夜の街で働く従業員から

「今村磨人はいつも付き人と2人でお店に来ていました」

「(店では今村磨人を)『ビッグボス』と呼んでいました。店の女の子と交際していて毎月生活費を援助していました 今村磨人がお金持ちだと認識しています」

との証言を得ている。

 ただのハコ長が、なぜ、そんなに羽振りが良いのであろうか?

 それは、既報の通り、JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司が、渡辺優樹に対して、上納金(みかじめ料)として

「とりあえず1億円持ってこい」

と告知するも、渡辺優樹が吉岡竜司へ5000万円しか持って行かなかったことを理由に、吉岡竜司は、渡辺優樹に対して、

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その4 2023年1月19日の東京都狛江市での女性への強盗殺人事件が発生した直後のビクタン収容所における渡辺優樹と今村磨人の談話で、ボスの渡辺がハコ長の今村に対して妙に気を遣いながら話をしていたのは、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司を畏怖していたからだった。吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図は何なのだろうか?(令和8年3月23日掲載

『井上邦雄神戸山口組々長の舎弟である』

と名乗り、神戸山口組のフィリピン責任者を名乗っていたであろうことも推認される状況で、渡辺優樹を拉致監禁して、ルフィグループを3つのグループに分裂させ、その内の1つのグループを、JPドラゴンの直参(直属の組織)として、そのボスに今村磨人が就いたからだ。

 そのため、渡辺優樹は、今村磨人ではなく、そのケツ持ち(後ろ盾)であるJPドラゴンの吉岡竜司に気を遣いながら話をしていたのだ

 では、なぜ、渡辺優樹は、吉岡竜司を、それほどまで畏怖していたのか?

 また、誰が何の意図に基づいて撮影して、その映像をメディアへの提供を含めて外部に送られたのだろうか?

 次週より、フィリピンに2015年から約8年間潜伏して、フィリピンの日本人不良村の実態に精通する甘利(仮名)の証言から、吉岡竜司の力の源泉や第三の男らがこの映像を外部流出させた意図を調査報道する。

 <起因>

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載
 2023年1月下旬、偽装結婚容疑で、フィリピンに2015年から約8年間潜伏していた日本人が、インターポール(国際刑事警察機構)に逮捕された。

 その後、その日本人は、2023年10月26日頃まで、ビクタン収容所に滞在していた。
 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載

 2023年1月19日、ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)の指示により、東京都狛江市の住宅に宅配業者を装って侵入し、住人の女性(当時90才)を暴行し腕時計などを奪い、外傷性ショックで死亡させる強盗殺人事件が発生した。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載

 狛江の強盗殺人事件後、その日本人は、ビクタン収容所内の日本人エリアでルフィグループと過ごしていた。

 その後、その日本人は、日本に強制送還され、名古屋拘置所を経て、2025年初旬頃に三重刑務所へ収監された。

 そして、その日本人は、三重刑務所に潜入取材に入っていたジャーナリストSと同じ雑居房となった。

 当然であるが、潜入取材中のジャーナリストSは、その日本人である甘利(仮名)にビクタン収容所でのルフィグループの生態について、連日、直接取材した。

 よって、ビクタン収容所やルフィグループの実態について調査報道していく。(vol.1)

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 「JPドラゴン」のリーダーの吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗っていた。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 フィリピンで活動する犯罪者集団の「JPドラゴン」は、リーダーである吉岡竜司(55才)が、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団から、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 なぜ、吉岡竜司は、井上邦雄と、一緒に写真を映ることができたのであろうか?


五代目山口組執行部(参照:平成26年5月6日記事

 それは、吉岡竜司の父親が山健組の人間で(参照:平成26年5月6日記事)、そのツテで、日本にきて、井上邦雄神戸山口組々長に挨拶に行って、その際に、挨拶料として1000万円を渡して、一緒に写真を撮って、それで、フィリピンで井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗ってもよいとの許可を得たとのことだ。

 
宅見勝五代目山口組若頭(平成26年4月8日記事をご参照下さい)と司忍五代目山口組若頭補佐他

 言うまでもなく、吉岡竜司は、舎弟だけでなく、神戸山口組のフィリピン責任者を名乗ってもよいとの許可も得ていたはずだと甘利(仮名)は証言した。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 そして、フィリピンにおいて、吉岡竜司は、「ルフィグループ」のリーダーである渡辺優樹をさらった。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 2025年6月5日、フィリピン入国管理局は、吉岡竜司を拘束し、未だ日本へ強制送還されずに、ビクタン収容所に滞在中だ。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 なぜ、「JPドラゴン」が、「ルフィグループ」のリーダーを拉致監禁したのか?や、9カ月経っても、吉岡竜司が未だ日本へ強制送還されずに、ビクタン収容所に滞在中なのか?は、次週、調査報道する。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 2026年3月2日、特定抗争指定暴力団「神戸山口組」の井上邦雄組長の自宅が競売にかけられ、売却の決定期日は4月14日で、落札先によっては、井上邦雄組長は強制退去を迫られることになる状況となっている。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 諸行無常の鐘の音が聴こえる。(vol.2

 <復習>

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載

 2025年7月23日、東京地裁は、強盗致傷幇助(ほうじょ)罪で、小島智信(47才)へ、懲役20年の判決を言い渡した。

 2025年12月19日、東京高裁は、一審・東京地裁判決を支持し、小島智信の控訴を棄却した。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載

 2026年2月16、東京地裁は、強盗致死罪などの罪で、藤田聖也(41才)へ、無期懲役の判決を言い渡した。

 2026年2月26日、藤田聖也は、無期懲役とした東京地裁判決を不服として、東京高裁へ控訴した。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載

 渡辺優樹(41才)と今村磨人(41才)の公判の予定は、まだ決まっていない。

 2025年6月5日、フィリピン入国管理局は、フィリピンで活動する日本人犯罪集団「JPドラゴン」のリーダーである吉岡竜司(55才)を拘束した。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その1 ルフィグループ(渡辺優樹・今村磨人・藤田聖也・小島智信)と同時期に収容されていた日本人への連日の直接取材から分かったビクタン収容所とルフィグループの実態(令和8年3月2日掲載

 吉岡竜司は、未だ日本へ強制送還されずに、ビクタン収容所に滞在しているが、何故なのだろうか?

 甘利への取材を進めると、日本の刑務所の感覚では想像することすら困難な、悪の国際基準が適用されているビクタン収容所の驚愕の実態が明らかになってきた。vol.1

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 「JPドラゴン」のリーダーの吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗っていた。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 フィリピンで活動する犯罪者集団の「JPドラゴン」は、リーダーである吉岡竜司(55才)が、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団から、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 なぜ、吉岡竜司は、井上邦雄と、一緒に写真を映ることができたのであろうか?


五代目山口組執行部(参照:平成26年5月6日記事

 それは、吉岡竜司の父親が山健組の人間で(参照:平成26年5月6日記事)、そのツテで、日本にきて、井上邦雄神戸山口組々長に挨拶に行って、その際に、挨拶料として1000万円を渡して、一緒に写真を撮って、それで、フィリピンで井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗ってもよいとの許可を得たとのことだ。

 
宅見勝五代目山口組若頭(平成26年4月8日記事をご参照下さい)と司忍五代目山口組若頭補佐他

 言うまでもなく、吉岡竜司は、舎弟だけでなく、神戸山口組のフィリピン責任者を名乗ってもよいとの許可も得ていたはずだと甘利(仮名)は証言した。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 そして、フィリピンにおいて、吉岡竜司は、「ルフィグループ」のリーダーである渡辺優樹をさらった。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 2025年6月5日、フィリピン入国管理局は、吉岡竜司を拘束し、未だ日本へ強制送還されずに、ビクタン収容所に滞在中だ。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 なぜ、「JPドラゴン」が、「ルフィグループ」のリーダーを拉致監禁したのか?や、9カ月経っても、吉岡竜司が未だ日本へ強制送還されずに、ビクタン収容所に滞在中なのか?は、次週、調査報道する。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 2026年3月2日、特定抗争指定暴力団「神戸山口組」の井上邦雄組長の自宅が競売にかけられ、売却の決定期日は4月14日で、落札先によっては、井上邦雄組長は強制退去を迫られることになる状況となっている。

 ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その2 JPドラゴンのリーダーである吉岡竜司は、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟を名乗って、フィリピンに拠点を置いている特殊詐欺集団のルフィグループ(リーダー・渡辺優樹)らから、上納金(みかじめ料)を強制的に納めさせていたようだ。そして、吉岡竜司は渡辺優樹を拉致監禁した。(令和8年3月9日掲載

 諸行無常の鐘の音が聴こえる。(vol.2


山本健一(左)三代目山口組若頭と石井隆匡(右)初代稲川会理事長の兄弟分になりたての若い頃
渡辺優樹は、詐欺集団のボスではあるが、稼業(ヤクザ)の事には疎く、山健組の系譜も知らないので、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟であると名乗った吉岡竜司をただ畏怖した。(山健組の系譜について・参照:(平成26年6月17日掲載記事平成26年6月24日掲載記事
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その3 「とりあえず、上納金(みかじめ料)1億円持ってこい」とJPドラゴン吉岡竜司はルフィグループ渡辺優樹へ告げた。そして拉致監禁した。その後、今村磨人はJPドラゴンの直参となった。だから、今村磨人は、日本の拘置所での面会時に、スマートフォンで、フィリピンのJPドラゴンの幹部とウェブ通話をしていたのだ。(令和8年3月16日掲載

 ルフィグループは、渡辺優樹がJPドラゴンのリーダーである吉岡竜司に拉致監禁されるまでは、渡辺優樹がボスで、今村磨人が箱長(その現場のトップ)で、藤田聖也はマネージャーで、小島智信はリクルーターの役割だったようだ。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その3 「とりあえず、上納金(みかじめ料)1億円持ってこい」とJPドラゴン吉岡竜司はルフィグループ渡辺優樹へ告げた。そして拉致監禁した。その後、今村磨人はJPドラゴンの直参となった。だから、今村磨人は、日本の拘置所での面会時に、スマートフォンで、フィリピンのJPドラゴンの幹部とウェブ通話をしていたのだ。(令和8年3月16日掲載

 渡辺優樹がボスだったルフィグループは、稼ぎが良く、約100人位で構成されていたようだ。

 そして、渡辺優樹は、有り余る金で、ホテル一棟を購入し、そこに箱(詐欺電話をする現場)を造った。

 そして、女同伴で、カジノに入り浸っていた。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その3 「とりあえず、上納金(みかじめ料)1億円持ってこい」とJPドラゴン吉岡竜司はルフィグループ渡辺優樹へ告げた。そして拉致監禁した。その後、今村磨人はJPドラゴンの直参となった。だから、今村磨人は、日本の拘置所での面会時に、スマートフォンで、フィリピンのJPドラゴンの幹部とウェブ通話をしていたのだ。(令和8年3月16日掲載

 その豪遊ぶりを日本人村の不良情報網でキャッチした吉岡竜司は、渡辺優樹に対して、上納金(みかじめ料)として
「とりあえず1億円持ってこい」
と告知したそうだ。

 しかし、当たり前であるが、渡辺優樹も約100人位の在フィリピン日本人犯罪者を束ねるボスであるから、簡単には持っていかない。

 その後、すったもんだの末、渡辺優樹は、吉岡竜司へ、5000万円を持って行ったそうだ。

 そして、渡辺優樹は、残りの残金の5000万円を持っていかずに、カジノで豪遊していた。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その3 「とりあえず、上納金(みかじめ料)1億円持ってこい」とJPドラゴン吉岡竜司はルフィグループ渡辺優樹へ告げた。そして拉致監禁した。その後、今村磨人はJPドラゴンの直参となった。だから、今村磨人は、日本の拘置所での面会時に、スマートフォンで、フィリピンのJPドラゴンの幹部とウェブ通話をしていたのだ。(令和8年3月16日掲載

 そこで、吉岡竜司は、渡辺優樹に対して、井上邦雄神戸山口組々長の舎弟であると名乗った。

 渡辺優樹は、詐欺集団のボスではあるが、稼業(ヤクザ)の事には疎く、山健組の系譜も知らないので、ただ畏怖した。

 
石井進二代目稲川会会長

 山本健一三代目山口組若頭

 そして、吉岡竜司は、渡辺優樹を拉致監禁した。

 その後、ルフィグループは、3つのグループに分裂した。

 その内の1つのグループは、今村磨人がボスとなり、JPドラゴンの直参(直属の組織)となった。

 
ビクタン収容所でのルフィグループの生態 その3 「とりあえず、上納金(みかじめ料)1億円持ってこい」とJPドラゴン吉岡竜司はルフィグループ渡辺優樹へ告げた。そして拉致監禁した。その後、今村磨人はJPドラゴンの直参となった。だから、今村磨人は、日本の拘置所での面会時に、スマートフォンで、フィリピンのJPドラゴンの幹部とウェブ通話をしていたのだ。(令和8年3月16日掲載

 だから、今村磨人は、日本の警察署での接見時に、スマートフォンで、フィリピンのJPドラゴンの幹部とウェブ通話をしていたのだそうだ。(vol.3

 <次回予告>

 ビクタン収容所やルフィグループの実態について、連載報道していく。

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 詳細については令和6年9月23日記事をご参照下さい。


    

東京地方裁判所公認のジャーナリスト佐藤昇

「佐藤昇」は、東京地方裁判所による、平成27年(ワ)第13632号判決及び平成27年(ヨ)第59号決定において、公式に「ジャーナリスト」として認定されております。詳細は PROFILEにて
「ジャーナリストの王者 (チャンピオン)」を襲名
創刊7年目で発刊300号に到達
創刊10年目で発刊400号に到達
創刊11年目で発刊450号に到達
創刊12年目で発刊456号から再スタート
創刊14年目で発刊488号から再出発

「真夏の法曹祭」(令和元年8月1日開催)の風景

ジャーナリストの王者」佐藤昇が主催する第28回「真夏の法曹祭」の風景。中込秀樹弁護士(名古屋高等裁判所元長官)が法曹界の秘密の裏話を語る。詳細はSCHEDULEにて。

日本を正す政治連盟

ジャーナリストの王者」佐藤昇が代表者に就任して、政治団体 「日本を正す政治連盟」を改組発足しました。随時会員募集中です。 詳細はPOLITICSにて。

官公需向広告掲載募集

週刊報道サイトは、独立行政法人中小企業基盤整備機構運営「ここから調達サイト」に取引候補企業として登録され、官公需向広告掲載募集を行っております。

詳細については9月9日記事をご参照ください。

会社内におけるパワハラ・セクハラ等の人権問題相談窓口

 秘密厳守の上、弁護士他専門スタッフを派遣するなど、問題解決に尽力します。
 まずはご一報を。

相談窓口メールアドレス info@hodotokushu.net

家庭内におけるDV(家庭内暴力)・中年の引きこもり等の問題相談窓口

 秘密厳守の上、弁護士他専門スタッフを派遣するなど、問題解決に尽力します。
 まずはご一報を。

相談窓口メールアドレス info@hodotokushu.net

告知・ご注意

 週刊報道サイトの関係者であると名乗り、承認なく勝手に活動した上、恐喝・恐喝未遂を行っている者が存在するとの告発が寄せられております。
 なお、石坂幸久・中山登支彦(中山利彦)は、週刊報道サイトと一切の関係はありません。
 ご不審な事象がありましたら、お問合せ願います。

お問合せメールアドレス info@hodotokushu.net

新聞媒体配布の御案内

 週刊報道サイトは、インターネット上だけでなく、新聞媒体でもって、事件発生地域周辺へ集中的に配布する報道活動も行っております。
 マスメディアが扱えない、小さなメディアでしか報道できない事件を、相応の活動支援をして下されば、ゲラ作成から校了印刷し配布までの報道活動を請け負っております。
 新聞媒体を集中配布後は、地域住民から「よくやってくれた」と賛意や感謝の激励の言葉が数多く寄せられてきております。
日光東照宮(国宝陽明門竣工式)
稲葉尚正権宮司
稲葉久雄宮司
福原ソープランド界隈の礼儀知らず者?
徳島銀行М資金
ローソン玉塚元一会長М資金退任(週刊新潮)
小泉勝志賀町長学歴詐称(オンブズマン志賀)
 他多数実績有

朝日新聞を正す会

■平成27年2月9日、東京地方
 裁判所へ482名で提訴(vol.1)

■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■提訴の経緯(vol.56)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net

大樹総研(矢島義也)

民主党議員(細野豪志ら)が群がる大樹総研(オーナー矢島義也)という実態のない団体の正体。乱交パーティーか?

カジノ解禁法案反対

セガサミー里見治自宅銃撃事件の真相を報道する

サントリーと暴力団

サントリーに完全勝利する

■サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌   

アライオートオークション小山

荒井商事主催アライオートオークション小山におけるメーター改ざん詐欺を争う裁判が勃発     

山崎製パン

山崎製パン大阪第一工場において異物混入したまま商品を出荷したとの内部告発文書を検証する

地位確認等請求事件への内部告発を検証する

福島県除染偽装事件等

福島県と三春町への取材結果

大林道路福島営業所への突撃取材結果

仙台震災復興生コンクリート工場詐欺事件    

リミックスポイント

國重惇史辞任

関係者4名逮捕

暴力団●道会関与か?

架空採石権4億円設定!

真珠宮ビル跡地

買付証明売買予約金策祝杯上客赤富士裏金枠偽造本間吉偲ぶ会一条工務店?刑事告訴予告公売か?武蔵野ハウジング東京都主税局徴収部とのルート構築イーストシティ藤江克彦が逃走    

齋藤衛(佐藤茂秘書?)

檻に3日間閉じ込められた後に埋められた齋藤衛氏(リュー一世・龍一成)を追悼する

イチロー選手

実父チチローから「殿堂入りする位の親不孝者だ」と言い放たれるイチロー(鈴木一朗)選手の資産管理会社IYI社の実像

阪神西岡剛選手

暴行傷害事件疑惑(診断書)・猿芝居感謝状

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

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お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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亀戸北口支店 普通
 0033595
週刊報道サイト株式会社

 

京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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