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民主党議員(細野豪志ら)が群がる大樹総研(矢島義也オーナー)という実態のない団体の正体。乱交パーティーか?(25/10/25)

 
 

 民主党の若手衆参議院が足しげく尋ねる大樹リサーチ&コンサルティング株式会社(以下、大樹総研)という組織がある。矢島義也氏がオーナーである。

 民主党議員が同社を訪れるのは、金や遊びを提供してもらうためだといわれていた。

  大樹総研は、在日各国大使館や要人とのコネクションを土台にした戦略的なコンサルティングを提供するなどとホームページで謳っている。

 顧問には佐藤敬夫元代議士や安城欽寿元京セラ社長、保岡興治元法相、熊谷弘元代議士、鈴木克郎元本田技研専務、國松孝次元警察庁長官らを擁している。

 國松元警察庁長官は、悪評高い私立大学の理事を複数兼務している。

 熊谷弘元官房長官は、国際協力銀行を利用して中国での借款事業に介入している。

 保岡興治元法相の政治資金管理団体は、国庫助成金を受けている業界団体から違法な献金を受けるなど法曹として脇の甘さが目立つ人物。

 佐藤敬夫元代議士は、韓国・中国寄りの立ち位置で知られる。

 いずれも今なお賞味期限を残している。

  大樹総研は平成23年山口敏夫元労相の依頼を受けてソーシャルエコロジープロジェクト(ジャスダック上場)に1億円もの金を貸し付けている。

 金の出所は不明で、一部には、山口氏の金を大樹総研名義でソーシャルエコロジープロジェクトに貸してけたとも指摘されている。

 とまれ、大樹総研が山口敏夫氏の依頼に従った背景には、大樹総研会長・矢島義也氏の父親・矢島誠氏(平成23年2月死去)が、山口氏の身代わりに平成22年6月からソーシャル社長に就任していた経緯があった。

  ざっくり説明すると、山口氏は平成22年行われた参議院選挙で小沢チルドレンの一人である新人候補の選挙参謀役になった。

 新人は当選して山口氏は多額の報酬を手にして、ソーシャルの経営に介入した。

 参議院選挙を通じて山口氏は、民主党の若手議員と交流を深め、大樹総研の矢島義也氏も野田佳彦、細野剛志、枝野幸男、長島昭久、手島幸成氏ら民主党議員と交流を深め、多額の政治献金を行ってきた。

 野田佳彦氏が首相に就任後は、矢島氏が総理大臣の名刺を夜の銀座や赤坂でまいて顰蹙を買った。

 矢島会長は、赤坂のキーセンクラブへ民主党の若手議員を多く招待して日韓交流の実践的体験をさせてきたことで有名でもある。

  大樹総研が民主党議員に大きな投資を繰り返している狙いは不明。

 そもそも、大樹総研は、コンサルタント業を行うと謳っているが、コンサルタント業としての実態は明らかではない。

 業績など大樹総研のホームページを見る限り業績の記載はない。

 大樹総研のオーナーである矢島氏が、野田首相をはじめとする民主党に肩入れしてきたのは、政治家を通じて地方公共団体へ食い込みを図る戦略でも立てているからではないか。

 仄聞すれば大樹総研の交流先には医療関係者が複数存在している。

 首相経験もある自民党長老の事務所は、収入源が全く明らかではない大樹総研が、多くの民主党議員を繰り返し夜の赤坂接待していた原資に、違法薬物の臭いをかいだと評していたのは、・・・・・


 
細野豪志は「矢島義也から5000万円を衆議院選挙期間中に受け取りました」と指をさしながら自主申告でもしているのだろうか?

〇大樹総研のイモヅルは札付き揃い。お里が知れる。「細野裏金」で浮かんだタニマチ矢島の周辺は、ぞろぞろ怪しい企業ばかり。(FACTA BUSINESS2018年9月号

 旧民主党のホープだった細野豪志衆議院議員が昨年秋、5千万円の「裏金」貸付を受けた一件で黒幕とされる大樹総研の矢島義也会長は、民主党政権時代に銀座のクラブで「財務大臣 野田佳彦」と書かれた名刺を飲み屋で配り歩く姿が目撃されている。

 この“クラブ活動”には財務官僚もお供していたという。

 矢島は関係が深い野田(元首相)が財務相に就任したのを契機として、金融当局とのパイプを築いていった。

 その人脈は安倍政権返り咲き後も続いている。

 矢島は週刊新潮18年8月9日号のインタビューで「俺はただ人の良いオヤジ」などと自称している。

 本人はそう思っているのかもしれないが、周囲の者は矢島の金融庁・政界人脈をアテに接近している。

 問題は、矢島の周囲に証券・金融不祥事を起こす面々が多いことである。

 デフォルトがほぼ確実視されているソーシャルレンディング「グリーンインフラレンディング」……

〇細野豪志ヤミ献金…謎の“フィクサー”がいた!(週刊新潮 2018年8月9日号掲載

  大樹総研は、各方面へのコンサルなどを行う民間シンクタンク。

 その矢島会長の名は、6月に明るみに出た細野豪志氏の問題でも取り沙汰されていたのだ。

 衆院選期間中に細野氏が受け取った5000万円のカネが問題視された一件だが、細野氏に融資した「JC証券」なる会社の取締役2名は、いずれも矢島会長のグループ会社に在籍した過去がある。
 
 「(矢島)会長は細野とも親しく、融資の仲介をしていても不思議ではない」(永田町関係者) 3つの“事件”に登場する矢島会長とは何者なのか。

 本人は取材に、 「正直言って私も風評に悩んでる次第でございます」と答えるが……。

〇「細野豪志」ヤミ献金を仲介…フィクサーを直撃(週刊新潮 2018年8月9日号掲載

 2007年設立の民間シンクタンク「大樹総研」の矢島義也会長だった。

 過去には芸能プロダクションに携わりスキャンダルが報じられたこともあったが、やがて、 「官公庁向けの調査業務を担う中で官僚との付き合いができ、彼らを政治家や民間に繋ぐような仕事をしていた」(永田町関係者)

 交友関係には、野田佳彦元首相や二階俊博幹事長、菅義偉官房長官……と、広い人脈を築いているという。

 それだけにゴタゴタに遭遇する局面も増えるということなのだろうか
 
 その1が、細野豪志元環境相の問題である。
 
 6月27日、細野氏が昨年10月の衆院選期間中に、JC証券なる証券会社から5千万円を受け取っていたことが明らかになった。
 
 このカネは当初、記載されるべき報告書に存在しなかった。

 証券取引等監視委員会がこの支出についてJC証券に説明を求めたことで、細野氏は「なし」としていた報告書の借入を5千万と訂正し、それから返却したのだった。
 
 仮にこのカネが選挙で使われていた場合、公職選挙法に抵触する可能性もあるが、細野氏は「政治資金として使う可能性があり、個人で借りた」と釈明し、森本特捜部長も、「立件しない」とオフレコで話し、騒動は収束していく。
 
 しかし、JC証券そのものは24日、金融庁から登録取り消し処分を受けているし、斯界ではこんな評価もある。

 「ここの取締役に名を連ねる元代議士2名は元財務官僚で、いずれも矢島会長が率いるグループ会社に在籍していました。

 会長は細野とも親しく、融資の仲介をしていても不思議ではない」(先の永田町関係者)

 では、フィクサーご当人に登場頂こう。
 
 乱交パーティーは?

  「20世紀の話を21世紀にしてるんだよ? 俺はTBSの代わりに被ってやっただけだって。もう全然、本当のことを今更言ったって別にいいんだけど、あれを実際にやっていたのはTBSのプロデューサー。で、乱交パーティーなんてしていません。部屋はみんな別です。ただ、タレントがいただけで、そんなことをいちいち言ってもしょうがないし、もう被っちゃったわけだから。被るしかなく引いただけのことだから」

 フィクサーとしては?

  「俺はね、継続してコツコツやるタイプなの。きちんとビジネスをやっていくタイプなの。ずーっと。自分で決めたことを、ずーっとまじめにコツコツやってきたら、一緒にいる周りがみんな偉くなっただけの話。俺が偉くなったんじゃないの。俺はただ人の良いオヤジで有名なの!みんな(会うまでは)“怖い”とか、“70歳くらいのフィクサーだと思った”って言うから、“別に俺フィクサーじゃねぇし、そんな歳じゃねぇし”って言う。だいたい話していて人の良さが分かるでしょ?こんなふうに話してくれるなんて、本当。ですので、正直言って私も風評に悩んでる次第でございます」

 寄らば大樹の陰となれば、それだけやっかみも多いというのである。

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