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株式会社アバンセコーポレーション(愛知県一宮市中町1丁目8番26号、代表取締役・島田英治、オーナー・林隆春)の100%子会社である株式会社パワープランツ(愛知県一宮市中町一丁目8番26号、代表取締役・則籐智行)のパワープランツ栃木発電所なる設置事業における様々な不法行為の疑惑を調査報道する その6 天皇陛下御所有の官有地水路を勝手に埋めたのは誰だ!?驚愕のミステリーが露呈!市貝町は「慈眼寺(代表役員・重原道雄)が勝手に埋めた。そして、その寄附を受けただけである。」と告知!深まる謎を調査報道する。(令和1年10月28日)


天皇陛下御所有の官有地水路を勝手に埋めたのは誰だ!?市貝町は「慈眼寺(代表役員・重原道雄)が勝手に埋めた。そして、その寄附を受けただけである。」と告知!(vol.6)

天皇陛下御所有の官有地水路を勝手に埋めたのは誰だ!?(vol.6)

 <序説>

 2018年12月5日、経済産業省(資源エネルギー庁)は、FIT制度における事業用太陽光発電の未稼働案件による国民負担の抑制に向けた新たな対応について、意見公募手続の結果を踏まえ、既認定案件による国民負担の抑制に向けた対応の方針を決定した。

 太陽光発電含む再生可能エネルギー固定価格買取り制度とは、全て国民負担による制度である。

 地球温暖化防止やパリ協定等を旗印に行う制度であるが、一方では、一部の事業者への利益誘導である等の指摘もある。

 よって、FIT制度において恩恵を得る事業者は、法令を遵守する信頼性の高い事業者でなければ、買取り金を負担する国民は、知らないうちに損することとなる。

 「ジャーナリストの王者」佐藤昇が、FIT制度における事業用太陽光発電の未稼働案件にまつわるトラブルの詳細とその真相を、公共の利害に関する事実として調査報道していく。


株式会社アバンセコーポレーションのオーナー創業者の林隆春 (vol.1)

 <本節>

 天皇陛下御所有の官有地水路を勝手に埋めたのは誰だ!?

 パワープランツ栃木発電所の設置事業区域の栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽字柴山2055−1付近を、天皇陛下(宮内庁)が大正6年12月21日から御所有されていた蛇行して流れていたはずの官有地水路がいつのまにか埋められて、真っ直ぐの直線の一本の用悪水路になっていた。

 一体、誰が、どの様な理由で、いくらの費用をかけて、勝手に埋めたのであろうか?

 その後、勝手に埋められて、真っ直ぐの直線の一本の用悪水路は、平成30年10月26日に、慈眼寺(代表役員・重原道雄)から芳賀郡市貝町に寄附された

 蛇行して流れている官有地水路を真っ直ぐの直線の一本の用悪水路にするには、当然、大規模の河川改修工事が必要となり、多額の費用を要することから、国の補助金や助成金が投じられていることが推認される。

 芳賀郡市貝町は「官有地水路は慈眼寺(代表役員・重原道雄)が勝手に埋めた。そして、市貝町は慈眼寺から、その寄附を受けただけである。」と告知している模様であることが取材を進めると分かってきた。

 では、芳賀郡市貝町とは、法令を順守せずに、勝手に埋めて河川改修工事を行って完成した用悪水路の寄附を受けることができるのであろうか?

 また、芳賀郡市貝町とは、法令を順守せずに、勝手に埋めて河川改修工事を行って完成した用悪水路を、今後、第三者へ払い下げすることができるのであろうか?

 また、そのような法令順守の精神を欠いた設置事業区域に対して、栃木県条例に則った農地転用と林地開発と大型開発(総合開発)が一体となっていることが条件らしい栃木県の許可がおりるのであろうか?

 露呈した芳賀郡市貝町の驚愕のミステリーの謎は深まるばかりである。


天皇陛下御所有の蛇行して流れていた官有地水路を勝手に埋めて、無許可で水路の側溝を設置して、農振地域内の河川の流れを勝手に変更していることを明白な事実として証明している 2003年3月版ゼンリン住宅地図(vol.7)

 <予習>

 やっぱり勝手に埋めていた!

 ゼンリン住宅地図2003年3月版が、天皇陛下御所有の官有地水路が無許可で勝手に埋められていた事実を明白にしてくれた。

 天皇陛下(宮内庁)が大正6年12月21日から御所有されていた土地を、昭和22年4月1日に所管換を原因として財務省への名義人名称変更登記を平成26年10月1日に行った後に、慈眼寺(代表役員・重原道雄)が払い下げを受けたが、天皇陛下(宮内庁)が御所有されていた土地に蛇行して流れていたはずの官有地水路が、栃木県をはじめとする関係行政機関に無許可で勝手に埋められて、なお且つ、天皇陛下(宮内庁後財務省)から払い下げを受ける以前から、慈眼寺(代表役員・重原道雄)が無断で勝手に官有地を農地として使用していたことは既報の通りである。

 また、官有地を無許可で勝手に埋めて、無断で勝手に官有地を農地として使用していただけでなく、源流から流れてくる水源に対して、無許可で勝手に工作物である水路を設置した。

 この水路の側溝は、幅1.5メートルで深さ2メートルはあろうかと思われる工作物であり、真っ直ぐの直線の一本の用悪水路として工作されていることから、大規模の河川改修工事が必要となり、多額の費用を要するので、国の補助金や助成金が投じられていることが推認されることは既報の通りである。

 この無許可で勝手に水路の側溝を設置して、農振地域内の河川の流れを勝手に変更していることは、ゼンリン住宅地図2003年3月版が明白な事実として証明している。

 この無許可で勝手に工作された違法水路を流れる水は、源流は芳賀郡祖母井から、下流は益子町まで流れている。

 市貝町、慈眼寺(代表役員・重原道雄)、慈眼寺の檀家である小林利恒(元栃木県町村会長・市貝町長、現栃木県TBG協会会長)と五月女二三男(鬼怒川東部土地改良区赤羽水利組合組合長)が結託して、無許可で勝手に河川埋め立てた上、更には、無許可で勝手に河川の流れを変更するために、幅1.5メートルで深さ2メートルはあろうかと思われる工作物である水路の側溝を設置した後に、慈眼寺(代表役員・重原道雄)が市貝町に寄付した事実は登記簿謄本に登記されていりことで明白になっている。

 この不可解な事実を解明する裏付け資料を、FIT制度における事業用太陽光発電の未稼働案件による買取り金を負担する国民の公益のために、調査報道していく。(vol.7)


慈眼寺(代表役員・重原道雄)が水路整備工事の費用をかけたうえで市貝町に寄付した水路側溝(vol.7)

平成30年1月22日月曜日の13:30〜15:30、栃木県庁農政部農政課農地調査班において、農業振興地域の整備に関する法律(農振法)及び農地法を管轄する部署との協議が行われていた模様(vol.8)

 まさかの議事録が存在した!

 平成30年1月22日月曜日の13:30〜15:30、栃木県庁農政部農政課農地調査班において、農業振興地域の整備に関する法律(農振法)及び農地法を管轄する部署との協議が行われていた模様だ。

 参加者は栃木県農政部農政課農地調査班とカントーひたちソーラーリゾートアバンセコーポレーションの模様だ。

 農地に電線を埋設する際には法的にはどのような考え方になるのであろうか?

 そして、天皇陛下(宮内庁)が大正6年12月21日から御所有されていた土地を、昭和22年4月1日に所管換を原因として財務省への名義人名称変更登記を平成26年10月1日に行った後に、慈眼寺(代表役員・重原道雄)が払い下げを受けたが、天皇陛下(宮内庁)が御所有されていた土地に蛇行して流れていたはずの官有地水路が、栃木県をはじめとする関係行政機関に無許可で勝手に埋められて、なお且つ、天皇陛下(宮内庁後財務省)から払い下げを受ける以前から、慈眼寺(代表役員・重原道雄)が無断で勝手に官有地を農地として使用していたことを証明する1961年と1975年の航空写真が情報提供された

 この航空写真から、無許可で勝手に埋めた時期は、1962年から1975年の間に工事がされて埋められていたことが明らかになった。


天皇陛下御所有の蛇行して流れていた官有地水路を勝手に埋めて、無許可で水路の側溝を設置して、農振地域内の河川の流れを勝手に変更していることを明白な事実として証明している市貝町航空写真。左が1961年の写真、右が1975年の写真、よって1962年から1975年の間に勝手に工事されて埋められたことが明らかである。(vol.8)

疑惑の現場であるパワープランツ栃木発電所なる設置事業区域の栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽字柴山2055-3(vol.1)

 <復習>

 愛知県一宮市に上場間近であろうと言われる優良企業がある。

 株式会社アバンセコーポレーション(愛知県一宮市中町1丁目8番26号、代表取締役・島田英治)である。

 オーナーは創業者の林隆春であり、得意先は、出雲村田製作所(東証一部上場企業の村田製作所の子会社)、イワミ村田製作所(東証一部上場企業の村田製作所の100%子会社)、東京電力カフュエル&パワー(東証一部上場企業の東京電力の100%子会社)、日本特殊陶業(東証一部上場企業)、今仙電機製作所を揃え、平成30年3月期には、売上高108億円、当期純利益5億6753万円、自己資本比率32%の超優良企業だ。

 事業内容は、自動車関連部品や情報端末メーカーに対する業務請負および人材派遣事業を中心としながら、太陽光等の売電事業も手がけている。

 その太陽光売電事業において、開発未許認可で工事着工の不法行為の疑惑が持ち上がった

 疑惑の現場は、株式会社アバンセコーポレーションの100%子会社である株式会社パワープランツ(愛知県一宮市中町一丁目8番26号、代表取締役・則籐智行)のパワープランツ栃木発電所なる設置事業区域の栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽字柴山2055−3である。

 疑惑の内容は、太陽光発電所建設において、まだ開発許認可が出ていない状況であることも考えられるのであるが、建設用地現場に標識を立て、認可番号も明記せずに図面を貼り付けたうえ、既に草刈など整地作業に着手しており、経済産業省(資源エネルギー庁)の定めた法令を遵守するというコンプライアンスの精神を忘れたかのような手法で事業化しようとしているというものである。(vol.1)

 
疑惑の現場であるパワープランツ栃木発電所なる設置事業区域の栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽字柴山2055-3(vol.1)

まさかの地上権設定だった!登記日前日の令和1年8月26日には慈眼寺を債務者として不動産仮処分命令申立がなされていた。(vol.2

 まさかの地上権設定だった!

 2019年7月30日付けで、栃木県環境森林部森林整備課(保安林・林地開発担当)が森林法に基づく林地開発許可を認め、栃木県農政部農政課(農地調整班)が農地法に基づく農地転用許可を認めると同時に、疑惑の現場であるパワープランツ栃木発電所なる設置事業区域の栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽字柴山2055−3他(所有者・慈眼寺、真言宗豊山派)に、株式会社アバンセコーポレーション(愛知県一宮市中町1丁目8番26号、代表取締役・島田英治、オーナー創業者・林隆春)の100%子会社である株式会社パワープランツ(愛知県一宮市中町一丁目8番26号、代表取締役・則籐智行)を地上権者とした「太陽光発電設備所有」目的の地上権の登記が実行されていた!

 2019年7月30日に、栃木県が林地開発許可を認め、農地転用許可を認めたと同時に、「太陽光発電設備所有」が許可されたのであろうか

 それとも、栃木県が林地開発許可を認め、農地転用許可を認めた2019年7月30日よりも事前に内密に内諾でもされていたのであろうか

 それとも、まさかの栃木県版『ハードパワー』(参照:令和1年9月9日記事「藤木幸夫と佐藤昇は命を張っても『ハードパワー』と闘う」に忖度(そんたく)する空気が働いたのであろうか

 なお、株式会社パワープランツによる地上権は令和1年8月27日に登記されているが、その前日の令和1年8月26日には、疑惑の土地の所有者である宗教法人慈眼寺(代表役員・重原道雄)を債務者として、宇都宮地方裁判所真岡支部において、不動産仮処分命令申立がなされていた

 また、令和1年6月26日には、疑惑の土地の所有者である慈眼寺(代表役員・重原道雄)を被告として、宇都宮地方裁判所において、土地賃借権確認請求事件の提起が既になされていた状況であった。(vol.2)


まさかの農地法違反か!?平成26年12月12日原因で太陽光発電事業所設置を目的として地上権設定される。(vol.3)

2014年12月12日、疑惑の土地の所有者である地上権設定者・慈眼寺(代表役員・重原道雄)と地上権者・株式会社パワープランツ(代表取締役・河本隆)との間に地上権設定契約書が、慈眼寺の檀家である小林利恒(元栃木県町村会長・市貝町長、現栃木県TBG協会会長)と五月女二三男(鬼怒川東部土地改良区赤羽水利組合組合長)の2名を立会人にして、合計4名で締結された。(vol.3)

 まさかの農地法違反か!?

 2014年12月12日、疑惑の土地の所有者である地上権設定者・慈眼寺(代表役員・重原道雄)と地上権者・株式会社パワープランツ(代表取締役・河本隆)との間に地上権設定契約書が、慈眼寺の檀家である小林利恒(元栃木県町村会長・市貝町長、現栃木県TBG協会会長)と五月女二三男(鬼怒川東部土地改良区赤羽水利組合組合長)の2名を立会人にして、合計4名で締結された。

〇地上権設定契約書(2014年12月12日付)
 地上権設定者 慈眼寺(代表役員・重原道雄)
 地上権者   株式会社パワープランツ(代表取締役・河本隆)
 慈眼寺立会人 小林利恒(元栃木県町村会長・市貝町長、現栃木県TBG協会会長)
 慈眼寺立会人 五月女二三男(鬼怒川東部土地改良区赤羽水利組合組合長)
 対象地  2055番1他 36,789u他 計112,367u
 地代 対象地全体に付き、年間800万円を支払う。
    太陽光発電設備の建設開始日から25年間に渡り、地代を支払う.

 なお、農地法第3条によると「農地について、地上権、もしくはその他使用及び収益を目的とする権利を設定する場合には、当事者が農業委員会の許可を受けなければならない」と規定されている。

 その地上権設定契約書の契約条項を法曹家らと解析すると、その契約条項は農地法違反の契約であろうことが判明した。

 なので、何故このような不可解な地上権設定契約が締結されたのかについて取材を進めると、この契約締結の背後には、まさかの大物現役代議士による『ハードパワー』(参照:令和1年9月9日記事「藤木幸夫と佐藤昇は命を張っても『ハードパワー』と闘う」に忖度(そんたく)する空気が働いているのであろうことが判明してきた。 (vol.3)


まさかの用悪水路の出現だった!山林から42年間かくれんぼしていた模様の用悪水路が姿を現した!このまさかの用悪水路の出現についての取材を進めて行くと、元国会議員による栃木県市貝町農業委員会(栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地、会長・小塙誠一)委員たちへのまさかの贈収賄疑惑の告発情報が寄せられてきた! (vol.4)

 まさかの用悪水路の出現だった!

 平成30年10月1日、疑惑の慈眼寺(代表役員・重原道雄)名義の土地に、昭和51年月日不詳の地目変更山林から突然まさかの用悪水路が出現した

 その用悪水路は、慈眼寺名義の山林の中で、42年間、かくれんぼしていた模様だ

 そして、42年間かくれんぼしていた用悪水路は、姿を現した25日後の平成30年10月26日、唐突に、慈眼寺が市貝町に寄付をして、所有権が移転された。

 この疑惑の土地は農振法と農地法においての農振指定地域に含まれる第一種農地であったことが推認され、農振地域の第一種農地の水路整備の用途変更を加える場合は、所有者である慈眼寺は栃木県市貝町農業委員会(栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地、会長・小塙誠一)へ農地転用を申請して許可を得なければならない。

 慈眼寺は栃木県市貝町農業委員会(会長・小塙誠一)へ農地転用をきちんと申請したのであろうか?

 そして、栃木県市貝町農業委員会(会長・小塙誠一)は農地転用申請に許可を与えたのであろうか?

 その上で、なぜ、慈眼寺は、水路整備工事の費用をかけたうえで、市貝町に寄付したのであろうか?

 言うまでのないが、慈眼寺が農地法に定められている許可を与えられずに、水路整備工事を行っていたのであれば、農地法違反として処罰されるべきであることは明白である。

 なお、この疑惑の用悪水路の分筆前の地番2055番1の地上権者は、株式会社アバンセコーポレーション(愛知県一宮市中町1丁目8番26号、代表取締役・島田英治、オーナー創業者・林隆春)の100%子会社である株式会社パワープランツ(愛知県一宮市中町一丁目8番26号、代表取締役・則籐智行)である。

 このまさかの用悪水路の出現についての取材を進めて行くと、元国会議員による栃木県市貝町農業委員会(会長・小塙誠一)委員たちへのまさかの贈収賄疑惑の告発情報が寄せられてきた。 (vol.4)


まさかの用悪水路の出現だった!山林から42年間かくれんぼしていた模様の用悪水路が姿を現した!このまさかの用悪水路の出現についての取材を進めて行くと、元国会議員による栃木県市貝町農業委員会(栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地、会長・小塙誠一)委員たちへのまさかの贈収賄疑惑の告発情報が寄せられてきた! (vol.4)

まさかの三井住友銀行の登場!疑惑の土地の地上権に32億円の根抵当権設定! (vol.5)

 まさかの三井住友銀行の登場だった!

 令和1年9月30日、疑惑の慈眼寺(代表役員・重原道雄)名義の土地の地上権に、債務者は株式会社アバンセコーポレーション(愛知県一宮市中町1丁目8番26号、代表取締役・島田英治、オーナー創業者・林隆春)の100%子会社である株式会社パワープランツ(愛知県一宮市中町一丁目8番26号、代表取締役・則籐智行)で、根抵当権者は三井住友銀行名古屋駅前支店で、まさかの32億円の根抵当権設定がなされた

 既報の通り、パワープランツ栃木発電所設置事業区域において、令和1年8月26日には、疑惑の土地の所有者である宗教法人慈眼寺(代表役員・重原道雄)を債務者として、宇都宮地方裁判所真岡支部において、不動産仮処分命令申立がなされており、また、令和1年6月26日には、疑惑の土地の所有者である慈眼寺(代表役員・重原道雄)を被告として、宇都宮地方裁判所において、土地賃借権確認請求事件の提起が既になされている係争中の案件である

 また、既報の通り、農地法第3条による「農地について、地上権、もしくはその他使用及び収益を目的とする権利を設定する場合には、当事者が農業委員会の許可を受けなければならない」との規定に違反していであろう疑惑を抱えている問題の案件である。

 三井住友銀行は、どのような審査で、32億円の根抵当権設定の稟議を通したのであろうか?

 その審査の稟議には法令順守の精神は見当たらない。

 更に取材を進めると、元国会議員による栃木県市貝町農業委員会(会長・小塙誠一)委員たちへのまさかの贈収賄疑惑を抱えている用悪水路に驚愕の事実が明らかになってきた。(vol.5)


元国会議員による栃木県市貝町農業委員会(会長・小塙誠一)委員たちへのまさかの贈収賄疑惑を抱えている用悪水路に驚愕の事実が明らかに!? (vol.5)

まさかの栃木県版『ハードパワー』に忖度(そんたく)する空気が働いた疑惑が推認される栃木県庁舎 (vol.2

 <次回予告>

 株式会社アバンセコーポレーション(愛知県一宮市中町1丁目8番26号、代表取締役・島田英治、オーナー・林隆春)の100%子会社である株式会社パワープランツ(愛知県一宮市中町一丁目8番26号、代表取締役・則籐智行)のパワープランツ栃木発電所なる設置事業に関わる政治家や大手建設会社などについて調査報道していく。

 


<アウトサイダーズ・レポートにおけるアバンセコーポレーションについての報道記事>

【ミニ情報】「豊田建設事件」に巻き込まれた愛知の優良企業「アバンセコーポレーション」、本社ビル差押えの悲劇(投稿日: 2017年5月31日 投稿者: outsiders-report)

 http://outsiders-report.com/archives/542

■豊田建設――経済事件を取材する記者ならば一度は耳にしたことがある会社名だろう。東北復興工事を巡る検察のターゲットとして昨年の暮れ頃から浮上する中、同社顧問が「謎の死」を遂げるなど劇的な展開をしたが、捜査の「入り口」だった金融屋・花岡香の在宅起訴(貸金業法違反)で幕引きを迎えそうだ。豊田建設は今年2月、2回目の不渡手形を出し倒産、痛み分けのような形となった。この一連の修羅場に手を出したことが災いし、いまや本業さえも脅かされる事態になっている優良企業がある。愛知県で人材派遣を営む「潟Aバンセコーポレーション」(アバンセ、社長・林隆春)だ。

■非上場のアバンセは村田製作所の請負を中心とした人材派遣・請負業で2015年の売上高は76億円。契約社員を合わせた社員数は1300人、地元の日系ブラジル人を積極的に採用。グループ会社では中部地方で介護施設を20施設以上運営している、愛知県ではそれなりに知られた存在だ。関係者の間では近々に上場も噂されていたが、そんな優良企業に今年3月、本社ビルが差し押さえられるという尋常ならざる事態が発生した。

■債権者として登場したのが、「福島復興サービス」である。ことの発端はアバンセが一昨年末に乗り出した福島県相馬市での作業員向け宿舎の運営だ。元々この計画は、ゼネコン・大成建設が元請となる復興事業の作業員の住宅需要を当て込んで、福島復興サービスが借地権を持つ土地に寄宿舎を建設し、豊田建設が建物を取得・運営するというものであった。福島復興サービスの関係者が証言する。

■「この相馬市の寄宿舎は300室で、一部屋日額5000円で貸したとして最大で月額約4500万円の賃料が入る。そこから施設の維持費など約1000万を差し引いた収益を豊田と福島復興サービスで山分けする計画だった。大元は国(=元請の大成建設)の復興事業なので、高い稼働率を長期的に維持できることが見込まれた。そこに一昨年末、資金繰りに困っていた豊田建設がアバンセの林社長を口説いて、約8億円で寄宿舎を売却。豊田建設が宿舎の運営を継続し、アバンセには維持費を除いた月額約2000万円を支払う話がついていたようだ。アバンセは十六銀行から7億円の融資を受け、借地権なしの宿舎を取得した」

■有り体に言えば、国・大成建設をトップにした利権構造に「一丁噛」したわけである。だがアバンセが乗り出してほどなく、金融屋・花岡香と豊田建設がお互いの不正を当局にタレこみ合う“刺し合い”を演じることになる。間もなく花岡が相馬の寄宿舎に追い込みを掛ける事は容易に想定された。そこで一計を案じた豊田建設は、宿舎に入居していた作業員を追い出してしまったのだ。

■「おそらく花岡に知られていない場所に寄宿舎に作業員を移すことを考えたのだろう」(前出関係者)。貧すれば鈍す――急場しのぎは長続きせず、ほどなく倒産。アバンセには作業員のいない借地権なしの寄宿舎と銀行負債が残ったという。

■そこに福島復興サービスから借地料相当額の請求が起こされた。アバンセとしては「騙された」と言いたいところだろうが、支払いを拒んだ結果として本社に仮差押えの登記が打たれ、企業全体の信用を大きく失墜させる事態に陥ったのである。

(文中継承略)

■政治団体「日本を正す政治連盟」ご支援のお願い

■ 佐藤昇は、政治団体「日本を正す政治連盟」を改組発足して代表に就任しました。

 その目的は、立憲民主主義の理念に基づいた「自由・自主・自立・自尊・平等」の精神、「言論の自由・表現の自由・報道の自由」等の国民の権利を守り、@政治(立法)を正す、A官僚(行政)を正す、B司法を正す、C企業(みずほ銀行等)を正す、D報道(朝日新聞等)を正す、E世の中(倫理・道徳)を正す等、日本を正すために必要な政治活動を行なうことです。(詳細はPOLITICSにて)

 何卒、賛助金等のご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

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「真夏の法曹祭」(令和元年8月1日開催)の風景

ジャーナリストの王者」佐藤昇が主催する第28回「真夏の法曹祭」の風景。中込秀樹弁護士(名古屋高等裁判所元長官)が法曹界の秘密の裏話を語る。詳細はSCHEDULEにて。

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■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

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■提訴の経緯(vol.56)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
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■サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌   

アライオートオークション小山

荒井商事主催アライオートオークション小山におけるメーター改ざん詐欺を争う裁判が勃発     

山崎製パン

山崎製パン大阪第一工場において異物混入したまま商品を出荷したとの内部告発文書を検証する

地位確認等請求事件への内部告発を検証する

福島県除染偽装事件等

福島県と三春町への取材結果

大林道路福島営業所への突撃取材結果

仙台震災復興生コンクリート工場詐欺事件    

リミックスポイント

國重惇史辞任

関係者4名逮捕

暴力団●道会関与か?

架空採石権4億円設定!

真珠宮ビル跡地

買付証明売買予約金策祝杯上客赤富士裏金枠偽造本間吉偲ぶ会一条工務店?刑事告訴予告公売か?武蔵野ハウジング東京都主税局徴収部とのルート構築イーストシティ藤江克彦が逃走    

齋藤衛(佐藤茂秘書?)

檻に3日間閉じ込められた後に埋められた齋藤衛氏(リュー一世・龍一成)を追悼する

イチロー選手

実父チチローから「殿堂入りする位の親不孝者だ」と言い放たれるイチロー(鈴木一朗)選手の資産管理会社IYI社の実像

阪神西岡剛選手

暴行傷害事件疑惑(診断書)・猿芝居感謝状

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

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お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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<活動ご支援金振込先>
三菱東京UFJ銀行
亀戸北口支店 普通
 0033595
週刊報道サイト株式会社

 

京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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