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国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する その16 2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(令和4年2月21日)


2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)

 <本節>

 2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、かつて週刊報道サイトの事務所にフジテレビの先輩記者と遊びに来てくれた岸信千世(vol.13)の父親の岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島への米軍機訓練移転を伴う自衛隊基地整備に対する賛否や自身の立場を表明することを避け、事実上の「黙認」に転じた。

 
2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)

 そして、八板俊輔西之表市長は、防衛省省議室で、岸信夫防衛相らと「黙認」記念写真に納まった。

 
2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)

 2022年2月4日、西之表市の市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」(三宅公人会長)、野党国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会が国会内で開いた集会で、馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画の撤回を求め戸別訪問やインターネットで集めた署名2万4349筆を防衛省職員に手渡した。

 
2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)

 そして、三宅公人会長は集会後の会見で、前日の岸信夫防衛相との面会で事実上の馬毛島基地計画を「黙認」に転じた八板俊輔西之表市長と「直接会って話をしたい」と述べ、米軍再編交付金への配慮を求めた要望書が提出された経緯や真意を確認するとした。

 
2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)

 2022年2月5日、馬毛島へのアメリカ軍の訓練の移転計画について、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を種子島の地元の関係者に非公式に伝えていたことが分かった。

 
2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)

 繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」や「再編関連特別地域支援事業補助金」を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。

 
2022年2月3日、防衛省で、八板俊輔西之表市長が、岸信夫防衛相らと面会して、馬毛島基地計画を事実上の「黙認」に転じた。2022年2月5日、馬毛島基地計画へ、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍再編交付金を交付する案を非公式に伝えていたことが分かった。繰り返される官僚による政治家の忖度と、「米軍再編交付金」等を使った「兵糧攻め」の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.16)


〇【馬毛島基地計画 西之表市長の方針転換】「配慮」求めた要望書持参 従来の不同意、抗議は封印 防衛省「お墨付き得た」
南日本新聞 2022/02/05 08:45
 西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に「同意できない」と反対姿勢を示してきた八板俊輔市長が、賛否や自身の立場を表明することを避け、事実上の“黙認”に転じた。方針転換の背景に何があったのか。計画を急ぐ国の思惑は。地元には不安や戸惑いが広がっている。
 防衛省省議室に3日、岸信夫防衛相をはじめ、航空幕僚長ら幹部がずらりと並んだ。要望活動に訪れた八板市長が姿を現すと、頭を下げ丁重に迎えた。
 持参した要望書は基地整備を見込んだ内容だった。住民の不安解消のため国と市との協議の場を設け、基地整備に伴う米軍再編交付金や自衛隊員の居住に「特段の配慮」を求めた。
 地元首長としてこれまで計画反対の立場を貫いてきた。この日は「不同意」を口にすることなく、環境影響評価(アセス)途中に基地本体工事の入札を公告するといった国の進め方への抗議も封印。岸防衛相は「住民と国との橋渡しをお願いしたい」とし、事業を速やかに進める考えを述べた。
 ある同省幹部は「交付金は整備への協力が前提だ。要望に市長の考えが込められている」と推察。整備加速の「お墨付き」を得たとの認識をにじませた。
■局面
 八板市長が「失うものの方が大きく、同意できない」と計画反対の立場を明らかにしたのは2020年10月。昨年1月の市長選でも公約に「基地経済に頼らない持続可能な社会を」と掲げ、容認派候補を僅差で退けた。それからわずか1年。国の猛烈な攻勢に「不同意」は鳴りを潜めていく。
 大きな転換点が種子島内の関連施設配備案の公表だった。計画に協力的な中種子、南種子両町には隊員宿舎のほか管理事務所やヘリポートなどを置き、反対姿勢の西之表市は宿舎だけと、明らかな差を付けた。「国のやり方はえげつない。市民の不満が噴出する」。ある市職員の予想通り、賛成派を中心に市長や市役所への批判が強まった。
 畳み掛けるように基地整備関連経費を計上した22年度政府予算案が閣議決定され、1月には日米間の協議で馬毛島を基地の「整備地」と確認。八板市長は「国から決定的な言葉を聞き、局面が変わった。整備を踏まえた対応を検討せざるを得なくなった」と振り返る。
 1月中旬から実施した市内51団体への意見聴取では、再編交付金による経済効果を期待する声が多かった。市幹部にとって予想外だったのは、計画に批判的とみられた団体からも同様の声が上がったことだ。「市民の多くが望んでいる」と判断する根拠となった。
 ■本意
 防衛省への要望から一夜明けた4日、八板市長は朝1便で東京から鹿児島に戻り、鹿児島県庁で塩田康一知事と面会した。その後の会見では自身の考えや方針転換に関する質問が集中したが、「市民の分断を助長する」と明言しなかった。
 同日午後、種子島に向かう高速船のターミナルに八板市長の姿があった。賛否や交付金を受け取る意向ばかりが注目されたことに、疲れた様子で「本意ではない」と漏らした。
 要望書を見た賛成、反対両派からは「事実上の容認と読める」との声が上がる。「賛否より市民の安心安全を守ることをまず考えたい。真意が伝わらなかったのは私の責任」。そう釈明するのが精いっぱいだった。

〇「馬毛島基地計画の撤回を」 西之表の市民団体が反対署名2万4000筆を防衛省に提出
南日本新聞 2022/02/05 09:00
 西之表市の市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」(三宅公人会長)は4日、野党国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会が開いた集会で、馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画の撤回を求め戸別訪問やインターネットで集めた署名2万4349筆を防衛省職員に手渡した。2020年11月には30万3523筆を提出している。
 集会は国会内であり、防衛、環境両省への聞き取りも行った。市民団体は、防衛省が環境影響評価(アセス)の途中段階で基地本体工事を発注した点を問題視。同省は「島内での作業は環境影響評価書の公告後に着手する」と従来の考えを強調。環境省は、土地の形状変更や工作物の新設などを伴わない入札や契約は「アセス対象とはならない」との認識を示した。
 三宅会長は集会後の会見で、岸信夫防衛相との3日の面会で事実上計画“黙認”に転じた西之表市の八板俊輔市長と「直接会って話をしたい」と述べた。米軍再編交付金への配慮を求めた要望書が提出された経緯や真意を確認するとした。

〇馬毛島訓練 交付金10年間で290億円超
鹿児島読売テレビ 2022.02.05 17:47
 種子島沖の馬毛島へのアメリカ軍の訓練の移転計画について、防衛省が10年間で総額290億円を超えるアメリカ軍の再編交付金を交付する案を種子島の地元の関係者に非公式に伝えていたことがわかった。与党幹部によると、馬毛島への移転が計画されているアメリカ軍の訓練などを受け入れた時に種子島の1市2町に支払われる再編交付金は、10年間で290億円を超える見込み。去年末、防衛省がこうした案を、地元の関係者に非公式に伝えていたことがわかった。交付は来年度から始まり、最初の年度は10億円規模になる見通しで、その後、増額される予定。再編交付金をめぐっては民主党政権時代に250億円の案を示したというが、今回は種子島につくる自衛隊員の宿舎などを基地の一部とみなし増額されるという。

 
2021年2月18日、防衛省は、米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地であり、自衛隊の基地建設計画を進める馬毛島で、環境影響評価(アセスメント)に着手した。(vol.2)

 <起因>

 
菅義偉総理大臣
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

立石勲タストン・エアポート実質オーナー
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 2019年11月29日、160億円で、菅義偉総理大臣が官房長官時代の「菅裁定」により、馬毛島の所有権が、タストン・エアポート株式会社(実質オーナー:立石勲)から防衛省に移転することが決まった。

 
八板俊輔西之表市長
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 2021年1月31日、馬毛島の所属する鹿児島県西之表市における市長選挙は、馬毛島基地整備計画反対を掲げた現職の八板俊輔が再選を果たした。

 
藤田護(藤田建設興業ホームページより転載)
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 馬毛島基地整備計画容認の自民党推薦の市商工会長であった対立候補の福井清信を支援して組織戦を展開した中心は、藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将、鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6)であったようだ。

 
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 その藤田建設興業株式会社の現取締役の原幸一は、オリエンタル商事株式会社(東京都千代田区麹町5−3)の代表取締役である。

 
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

  国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察していく。

 <次回予告>


平成28年11月2日、リミックスポイント(國重惇史)架空採石権4億円事件で、関係者4名(伍稜総建代表取締役菊地範洋、堀友嗣会計士、竹下公男司法書士ら)が逮捕(2016年11月7日記事)。

 タストン・エアポート株式会社の親会社である立石建設への債権者は、周辺に暴力団関係者の名前が見え隠れするいわくつきのブローカーや街金融業者が多く、反社会的勢力の影がちらついている。

 防衛省から、「菅裁定」による160億円の一部が、タストン・エアポート株式会社を経由して、反社会的勢力へ流れた場合には、法律的には問題がなくとも道義的責任は問われることになるであろう。

 
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 「自衛隊の南西方面の防衛は大変重要で、アメリカ軍の訓練も必要」(岸信夫防衛大臣、安倍晋三(参照:令和2年7月27日記事)の実弟)であり、「安全保障上、馬毛島は重要」(防衛省幹部)である、国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画について調査報道していく。

 
2021年2月18日、防衛省は、米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地であり、自衛隊の基地建設計画を進める馬毛島で、環境影響評価(アセスメント)に着手した。(vol.2)


 <復習>

 
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 まさかの虚偽表示なのか!?

 藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には、平成17年4月11日設置して支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記している。


国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)  

  また、令和2年11月25日には、目的に「一般貨物自動車運送事業」「港湾運送事業」「古物営業法に基づく古物商」を加えている。

 3つの藤田建設興業株式会社が存在!

 
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)
 
国防事案という究極の公共の利害に関する事実である馬毛島基地整備計画を考察する。まさかの虚偽表示なのか!?藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護、代表取締役:藤田将)の登記簿上の本店は鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6であるのに、公式ホームページ上の本社所在地には支店登記した鹿児島県西之表市西町46を標記しており、更に、3つの藤田建設興業株式会社が存在しているのは何故なのだろうか?(vol.1)

 そして、鹿児島県鹿児島市大黒町3番地6には、会社法人等番号3400−01−005470(現存)、会社法人等番号3400−01−009801(閉鎖)、会社法人等番号3400−01−009915(閉鎖)の3つの藤田建設興業株式会社(代表取締役:藤田護)が存在している。

 「和をもって企業の繁栄を導き、従業員の生活の向上を図り、地域社会に貢献する。」をポリシーに、地域の皆さまから愛される企業を目指しているのにも関わらず、何故なのだろうか?(vol.1)

 
2021年2月18日、防衛省は、米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地であり、自衛隊の基地建設計画を進める馬毛島で、環境影響評価(アセスメント)に着手した。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 1社目 いであ株式会社(代表取締役会長・田畑日出男、代表取締役社長・田畑彰久、東京都世田谷区駒沢3丁目15番1号)(vol.2)
 
2021年2月18日、防衛省は、米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地であり、自衛隊の基地建設計画を進める馬毛島で、環境影響評価(アセスメント)に着手した。(vol.2)

 2021年2月18日、防衛省は、米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地であり、自衛隊の基地建設計画を進める馬毛島で、環境影響評価(アセスメント)に着手した。(参考:馬毛島で環境アセス開始 自衛隊基地建設に向け―防衛省 時事通信2021年02月18日19時59分

 馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 1社目

 馬毛島施設整備検討に係る調査業務(その3)

 期間・平成31年3月13日〜令和2年3月31日

 種別・コンサルタント(環境等)

 契約担当者・大臣官房会計課・会計管理官・佐藤伸樹

 
2021年2月18日、防衛省は、米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地であり、自衛隊の基地建設計画を進める馬毛島で、環境影響評価(アセスメント)に着手した。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 1社目 いであ株式会社(代表取締役会長・田畑日出男、代表取締役社長・田畑彰久、東京都世田谷区駒沢3丁目15番1号)(vol.2)

 受注会社・いであ株式会社(代表取締役会長・田畑日出男、代表取締役社長・田畑彰久、東京都世田谷区駒沢3丁目15番1号)(vol.2)

 
2021年2月25日午後2時35分ごろ、鹿児島県西之表市の馬毛島沖で、自衛隊の基地建設計画で防衛省から同島周辺の海上ボーリング調査を受注した業者の船が転覆したが、乗り込んでいた5人全員が自力で馬毛島に上陸し、けが人はいなかった。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 2社目 株式会社パスコ(取締役会長・西村達之、代表取締役社長・島村秀樹、東京都目黒区東山1丁目1番2号)(vol.3)
 
2021年2月25日午後2時35分ごろ、鹿児島県西之表市の馬毛島沖で、自衛隊の基地建設計画で防衛省から同島周辺の海上ボーリング調査を受注した業者の船が転覆したが、乗り込んでいた5人全員が自力で馬毛島に上陸し、けが人はいなかった。(vol.3)

 2021年2月25日午後2時35分ごろ、鹿児島県西之表市の馬毛島沖で、自衛隊の基地建設計画で防衛省から同島周辺の海上ボーリング調査を受注した業者の船が転覆したが、乗り込んでいた5人全員が自力で馬毛島に上陸し、けが人はいなかった。(参考:馬毛島調査船が転覆 防衛省から受注、けが人なし―鹿児島 時事通信2021年02月25日19時57分

 馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 2社目

 馬毛島施設整備検討に係る調査業務(その3)

 期間・平成31年3月13日〜令和2年3月31日

 種別・コンサルタント(環境等)

 契約担当者・大臣官房会計課・会計管理官・佐藤伸樹

 
2021年2月25日午後2時35分ごろ、鹿児島県西之表市の馬毛島沖で、自衛隊の基地建設計画で防衛省から同島周辺の海上ボーリング調査を受注した業者の船が転覆したが、乗り込んでいた5人全員が自力で馬毛島に上陸し、けが人はいなかった。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 2社目 株式会社パスコ(取締役会長・西村達之、代表取締役社長・島村秀樹、東京都目黒区東山1丁目1番2号)(vol.3)

 受注会社・株式会社パスコ(取締役会長・西村達之、代表取締役社長・島村秀樹、東京都目黒区東山1丁目1番2号)(vol.3)

 
2021年3月2日、国がアメリカ軍の訓練移転に向けて自衛隊基地の整備を計画している馬毛島に拠点整備の事業費などが盛り込まれた鹿児島県西之表市の新年度予算案が発表された。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 3社目 株式会社復建エンジニヤリング(代表取締役社長・川村栄一郎、東京都中央区日本橋堀留町1丁目11番12号)(vol.4)

 
2021年3月2日、国がアメリカ軍の訓練移転に向けて自衛隊基地の整備を計画している馬毛島に拠点整備の事業費などが盛り込まれた鹿児島県西之表市の新年度予算案が発表された。(vol.4)

 2021年3月2日、国がアメリカ軍の訓練移転に向けて自衛隊基地の整備を計画している馬毛島に拠点整備の事業費などが盛り込まれた鹿児島県西之表市の新年度予算案が発表された。(参考:西之表市 新年度予算案 馬毛島への調査拠点整備費など計上 MBC南日本放送2021年3月2日19:39

 馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 3社目

 馬毛島施設整備に係る検討業務(その1)

 期間・平成31年3月15日〜令和元年9月13日

 種別・コンサルタント(土木、建築、電気、機械及び通信)

 契約担当者・大臣官房会計課・会計管理官・佐藤伸樹

 
2021年3月2日、国がアメリカ軍の訓練移転に向けて自衛隊基地の整備を計画している馬毛島に拠点整備の事業費などが盛り込まれた鹿児島県西之表市の新年度予算案が発表された。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 3社目 株式会社復建エンジニヤリング(代表取締役社長・川村栄一郎、東京都中央区日本橋堀留町1丁目11番12号)(vol.4)

 受注会社・株式会社復建エンジニヤリング(代表取締役社長・川村栄一郎、東京都中央区日本橋堀留町1丁目11番12号)(vol.4)


防衛省がアメリカ軍の訓練の移転を計画している馬毛島を巡っては、防衛省は自衛隊の施設を整備し、アメリカ軍の訓練を行う計画だが、西之表市の八板俊輔市長は反対している。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 4社目 日本工営株式会社(代表取締役社長・有元龍一、東京都千代田区麹町5丁目4番地)(vol.5)
 
防衛省がアメリカ軍の訓練の移転を計画している馬毛島を巡っては、防衛省は自衛隊の施設を整備し、アメリカ軍の訓練を行う計画だが、西之表市の八板俊輔市長は反対している。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 4社目 日本工営株式会社(代表取締役社長・有元龍一、東京都千代田区麹町5丁目4番地)(vol.5)
 
防衛省がアメリカ軍の訓練の移転を計画している馬毛島を巡っては、防衛省は自衛隊の施設を整備し、アメリカ軍の訓練を行う計画だが、西之表市の八板俊輔市長は反対している。(vol.5)

 防衛省がアメリカ軍の訓練の移転を計画している馬毛島を巡っては、防衛省は自衛隊の施設を整備し、アメリカ軍の訓練を行う計画だが、西之表市の八板俊輔市長は反対しており、「防衛省の構想と市の計画とでぶつかるところもあるわけで、実現するようにしっかり話し合いをしていきたい」と話している。(参考:西之表市 来年度予算案に馬毛島活用事業 KYT鹿児島読売テレビ2021/03/02 19:44

  馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 4社目

 馬毛島施設整備に係る検討業務(その1)

 期間・平成31年3月15日〜令和元年9月13日

 種別・コンサルタント(土木、建築、電気、機械及び通信)

 契約担当者・大臣官房会計課・会計管理官・佐藤伸樹

 
防衛省がアメリカ軍の訓練の移転を計画している馬毛島を巡っては、防衛省は自衛隊の施設を整備し、アメリカ軍の訓練を行う計画だが、西之表市の八板俊輔市長は反対している。馬毛島公共工事の随意契約に係わる情報の公開 4社目 日本工営株式会社(代表取締役社長・有元龍一、東京都千代田区麹町5丁目4番地)(vol.5)

 受注会社・日本工営株式会社(代表取締役社長・有元龍一、東京都千代田区麹町5丁目4番地)(vol.5)


随意契約受注企業へのまさかの天下りだった!防衛省OBが馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社、日本工営株式会社への4人、株式会社復建エンジニヤリングへの2人、いであ株式会社への1人に天下りしている事実が確認されている。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.6)


随意契約受注企業へのまさかの天下りだった!防衛省OBが馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社、日本工営株式会社への4人、株式会社復建エンジニヤリングへの2人、いであ株式会社への1人に天下りしている事実が確認されている。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.6)

 随意契約受注企業へのまさかの天下りだった!

 今、160億円の「菅裁定」の張本人の菅義偉総理大臣の長男・正剛氏による衛星放送関連会社「東北新社」の総務省幹部接待問題が、各省庁の幹部職員らの企業との癒着「官業癒着」の横行を明らかにして、「行政の私物化」の常態化が露わとなり、安倍晋三前政権から菅義偉現政権までの国会軽視の姿勢は、本来の主権者である国民を冒涜(ぼうとく)する行為であることが国民に理解され始めている。

 そんな中、防衛省OBが馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社日本工営株式会社(vol.5)、株式会社復建エンジニヤリングvol.4)、いであ株式会社(vol.2))に天下りしている事実が確認されている。

 確認されているのは、日本工営株式会社(vol.5)への4人、株式会社復建エンジニヤリング(vol.4)への2人、いであ(vol.2)への1人である。

 防衛省の天下りを巡っては、2016年1月に当時の中谷元・防衛相が、2013年12月〜2015年11月の約2年間で、辺野古の工事の関連業務を受注した65社のうち少なくとも14社に防衛省職員や自衛隊のOBが再就職したことを明らかにしている。

  また、「NTT」による総務省幹部接待問題は、2021年3月4日発売の「週刊文春」がスクープ(参考:令和2年12月7日記事)して、各省庁の幹部職員らの企業との癒着「官業癒着」は、いよいよ深刻な様相になってきている

 2021年3月15日、「東北新社」の中島信也社長と「NTT」の澤田純社長が、参議院予算委員会に参考人として招致された。

 
随意契約受注企業へのまさかの天下りだった!防衛省OBが馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社、日本工営株式会社への4人、株式会社復建エンジニヤリングへの2人、いであ株式会社への1人に天下りしている事実が確認されている。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.6)

 2021年3月16日、鈴木信也・総務省総合通信基盤局電波部長が、衆議院予算委員会に参考人として招致され、武田良太総務大臣から、答弁席に向かう際に「『記憶がない』と言え」と叱咤激励を受けて、「外資規制違反のような重要な話を聞いていたら、覚えているはずだ。そのような報告を受けたという記憶はない」と語気を強めて答弁して、2017年8月時点で東北新社の違法状態を認識していたのではないかとの指摘を否定した。

 繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない

 
随意契約受注企業へのまさかの天下りだった!防衛省OBが馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社、日本工営株式会社への4人、株式会社復建エンジニヤリングへの2人、いであ株式会社への1人に天下りしている事実が確認されている。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。(vol.6)

〇防衛省OBが辺野古受注3社に天下り 地盤改良業務 10年で7人(琉球新報 2019年7月17日06:30

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、軟弱地盤の改良工事に関する調査報告書をまとめた建設コンサルタント3社に、2018年度までの10年間で防衛省のOB7人が再就職していたことが分かった。辺野古の工事を巡っては着工前の環境影響評価(アセスメント)の段階から、関連業務を受注した業者への同省職員の天下りが確認されてきた。同省が進めたい事業に、OBが所属する業者が“お墨付き”を与える構図が引き継がれていることが鮮明になっている。

 地盤改良に関する調査報告書は、防衛省の委託を受けた7社でつくる企業共同体(JV)が今年1月に作成した。地盤改良について既存の工法で「安定性を確保することが可能」とし、騒音や水中の濁り、ジュゴンの状況など環境面への影響も当初の想定範囲を超えずに施工できると結論付けた。

 防衛省OBの天下りが確認されたのは、JVのうちいずれも東京に本社を置く日本工営(4人)、復建エンジニヤリング(2人)、いであ(1人)の3社。3社は地盤改良のほかにも、これまで辺野古の工事に関するコンサル業務を受注してきたいわば常連だ。防衛省によると、12年度から18年度までに、この3社が関連するコンサル業務の受注額は34件、約112億円だった。

 自衛隊法では防衛省職員が退職後2年以内に営利企業に再就職する場合、届け出が必要になるとの規定を設けている一方、2年以上が経過している場合は届け出る義務はない。今回判明した3社7人については、規定に沿って届け出ていたという。岩屋毅防衛相は16日の記者会見で「関係法令の規定に基づき適切に行われている」と述べた。

 天下りを巡っては、16年1月に当時の中谷元・防衛相が、13年12月〜15年11月の約2年間で、辺野古の工事の関連業務を受注した65社のうち少なくとも14社に防衛省職員や自衛隊のOBが再就職したことを明らかにしている。 (vol.6)


2021年3月27日「馬毛島基地反対」と防衛省周辺で初の首都圏デモ。
馬毛島も第二の辺野古になってしまうのか!?馬毛島への米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転計画も、辺野古への米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画のように、当初の予算から、入札を経ずに増額を重ねて、どんどん膨らんでいくことは明らかである。そして、反対の姿勢を貫く西之表市に対し、菅義偉首相の意向を忖度する防衛官僚が「米軍再編交付金」や「再編関連特別地域支援事業補助金」を使って「兵糧攻め」に出るのは確実であろう。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。 (vol.7)

馬毛島も第二の辺野古になってしまうのか!?馬毛島への米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転計画も、辺野古への米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画のように、当初の予算から、入札を経ずに増額を重ねて、どんどん膨らんでいくことは明らかである。そして、反対の姿勢を貫く西之表市に対し、菅義偉首相の意向を忖度する防衛官僚が「米軍再編交付金」や「再編関連特別地域支援事業補助金」を使って「兵糧攻め」に出るのは確実であろう。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。 (vol.7)

 馬毛島も第二の辺野古になってしまうのか!?

 防衛省OBが馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社(日本工営株式会社(vol.5)、株式会社復建エンジニヤリング(vol.4)、いであ株式会社(vol.2))に天下りしている事実が確認されているだけでなく辺野古の工事の関連業務を受注した65社のうち少なくとも14社に防衛省職員や自衛隊のOBが再就職している事実を防衛大臣が明らかにしているのは、既報の通りである。
 
 その米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、防衛省が埋め立て工事の契約変更を繰り返し、発注から2年半で工費が当初の259億円から416億円と、入札を経ずに増額を重ねて約1・6倍に増え、総予算がすでに1兆円規模に膨らんでいることが明らかになった。

 
馬毛島も第二の辺野古になってしまうのか!?馬毛島への米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転計画も、辺野古への米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画のように、当初の予算から、入札を経ずに増額を重ねて、どんどん膨らんでいくことは明らかである。そして、反対の姿勢を貫く西之表市に対し、菅義偉首相の意向を忖度する防衛官僚が「米軍再編交付金」や「再編関連特別地域支援事業補助金」を使って「兵糧攻め」に出るのは確実であろう。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。 (vol.7)

 具体例として、辺野古1工区は約118億円から約150億円の1.27倍の増額へ、辺野古2工区は約70億円から約127億円の1.81倍の増額へ、辺野古3工区は約69億円から約138億円の2倍の増額へ、合計約259億円から約416億円の約1.6倍の増額となっている。

 きっと、馬毛島への米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転計画も、辺野古への米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画のように、当初の予算から、入札を経ずに増額を重ねて、どんどん膨らんでいくことは明らかである

 
馬毛島も第二の辺野古になってしまうのか!?馬毛島への米軍空母艦載機による離着陸訓練(FCLP)の移転計画も、辺野古への米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画のように、当初の予算から、入札を経ずに増額を重ねて、どんどん膨らんでいくことは明らかである。そして、反対の姿勢を貫く西之表市に対し、菅義偉首相の意向を忖度する防衛官僚が「米軍再編交付金」や「再編関連特別地域支援事業補助金」を使って「兵糧攻め」に出るのは確実であろう。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。 (vol.7)

  馬毛島における、防衛省による自衛隊の施設を整備しアメリカ軍の訓練を行う計画に反対の姿勢を貫く西之表市の八板俊輔市長に対しては、名護市と岩国市において行ったように、米軍の意向を最優先して、日本政府の意に沿う市長を支援する見返りとして、絶えがたいほどの基地負担を地元に押しつけて、反対を訴える市民を力でねじ伏せるような権力の乱用ぶりをみせ、西之表市に対し、菅義偉首相の意向を忖度する防衛官僚が、「米軍再編交付金」や「再編関連特別地域支援事業補助金」を使って「兵糧攻め」に出るのは確実であろう

 繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切らない限り、この日本国に未来はない。

〇辺野古、入札経ず増額続々 工費157億円増に 防衛省が契約変更(朝日新聞 2021年3月7日 5時00分
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、防衛省が埋め立て工事の契約変更を繰り返し、発注から2年半で工費が当初の259億円から416億円と、約1・6倍に増えていたことが朝日新聞の調べでわかった。

〇辺野古移設1兆円、「謎」支出も 土砂単価、1.5倍超(朝日新聞 2021年3月7日 5時00分
 政府が進める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設は、総予算がすでに1兆円規模に膨らんでいる。支出のあり方が問われそうな経費も含まれている。(vol.7)


遂に首都圏で「馬毛島への米軍施設に反対する」デモが敢行される!令和3年3月27日午後、「馬毛島に米軍施設はいらない」と首都圏では初めてとみられる馬毛島基地反対のデモが催された。その後、防衛省前で菅首相、岸防衛相、茂木外相あての要請書「大軍拡予算とあからさまな『対中包囲網』加担に抗議する」を提出した模様だ。 (vol.8)
 
遂に首都圏で「馬毛島への米軍施設に反対する」デモが敢行される!令和3年3月27日午後、「馬毛島に米軍施設はいらない」と首都圏では初めてとみられる馬毛島基地反対のデモが催された。その後、防衛省前で菅首相、岸防衛相、茂木外相あての要請書「大軍拡予算とあからさまな『対中包囲網』加担に抗議する」を提出した模様だ。 (vol.8)

 遂に首都圏で「馬毛島への米軍施設に反対する」デモが敢行される!

 令和3年3月27日午後、「馬毛島に米軍施設はいらない」との横断幕を掲げて、防衛省周辺の1キロを練り歩いて気勢を上げる、首都圏では初めてとみられる馬毛島基地反対のデモが催された

 馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会会長の三宅公人氏は、「自衛隊に対する立場は様々だが、馬毛島への米軍FCLP(空母艦載機陸上離着陸訓練)反対の一点で活動している。かつて『馬毛島に犬を入れるな』と言われたが、今も貴重なマゲシカが生息している。種子島には8000頭の牛がいて騒音に敏感だ。現行の仕組みのもとで、鹿児島県知事や西之表市長に止める権限がないのが実状だが、手立てはまだある。人殺しのための騒音はいやだ。署名や国会・知事・米国への働きかけなどをしていきたい」と述べている。

 そして、「大軍拡と基地強化にNO!アクション2020」の主催で、「やめろ!敵地攻撃大軍拡 馬毛島に軍事基地をつくるな!3.27集会&防衛省デモ」と馬毛島への基地建設反対を掲げた首都圏初のデモが敢行された。

 その後、防衛省前で菅首相、岸防衛相、茂木外相あての要請書「大軍拡予算とあからさまな『対中包囲網』加担に抗議する」を提出した模様だ。

 
遂に首都圏で「馬毛島への米軍施設に反対する」デモが敢行される!令和3年3月27日午後、「馬毛島に米軍施設はいらない」と首都圏では初めてとみられる馬毛島基地反対のデモが催された。その後、防衛省前で菅首相、岸防衛相、茂木外相あての要請書「大軍拡予算とあからさまな『対中包囲網』加担に抗議する」を提出した模様だ。 (vol.8)

〇「馬毛島基地反対」初の首都圏デモ 防衛省周辺で70人が気勢(西日本新聞 2021/3/27 21:32

 鹿児島県西之表市の馬毛島に自衛隊基地を整備し、米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)を移転させる計画に反対を訴えるデモが27日、東京都心であり、約70人が防衛省周辺の1キロを練り歩いて気勢を上げた。計画を巡り、首都圏で反対のデモが催されるのは初めてとみられる。

 デモは、首都圏で基地反対運動を展開する市民団体が主催。反対の機運を全国に広げる狙いから、都心を実施場所に選んだ。埼玉県のイラストレーターの男性(52)は、住民の意思より日米関係を優先する政府の姿勢に憤りを感じて参加。「東京では馬毛島の名前すら知らない人が多い。デモは移転問題を知ってもらういい機会だ」と語った。

 この日は集会も都内で開かれ、西之表市の反対団体の三宅公人会長(68)が講演。「隣の種子島は畜産が盛んで、騒音の牛への影響が懸念される」などと市民の危機感を説明した。(湯之前八州)(vol.8)


馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法の意見書。意見者:馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会(会長:三宅公人、〒891-3101 鹿児島県西之表市西之表7718-1)。環境の保全の見地からの意見 1・自衛隊馬毛島基地(仮称)の建設そのものに反対、2・西之表市が所有する旧馬毛島小中学校の跡地は従前よりこの跡地を基地のためではなく、西之表市の子供たちの自然学習の拠点にするという構想だ、3・防衛省の計画推進の強引さの結果、地元の人たちの間には「日本には地方自治は存在しないのか」「国のすることには、逆らえないのか。」と諦めにも近い無力感が漂っている、4・地元の人たちは最大の問題点、米軍のFCLPに伴う騒音を心配している、5・人間については、特に子供で、低体重児の増加、先天性難聴、騒音ストレスによる精神発達の不安定さの可能性が指摘されている。 (vol.9)

馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法の意見書

意見者:馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会(会長:三宅公人、〒891-3101 鹿児島県西之表市西之表7718-1)

 環境の保全の見地からの意見

1 私ども馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会は、自衛隊馬毛島基地(仮称)の建設そのものに反対しています。

 しかし、基地建設計画の環境への問題点を評価するとのことですので、この基地建設計画の地元への影響という視点で、方法書についていくつか意見を述べさせて頂きます。

2 まず、この基地建設計画に係る環境影響評価について根本的な疑問があります。

 この計画には、西之表市が所有する、旧馬毛島小中学校の跡地が含まれています。

 西之表市は、従前よりこの跡地を基地のためではなく、西之表市の子供たちの自然学習の拠点にするという構想を明らかにしています。

 そして、防衛省がこの小中学校跡地の買収交渉を始めたという話も聞きません。

 計画だけならまだしも、他人の土地を使って勝手に計画を立てた上に、環境影響評価などということが、はたして出来るのでしょうか。

 まず、この疑問を述べた上で、以下の意見を述べさせていただきます。

 
馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法の意見書。意見者:馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会(会長:三宅公人、〒891-3101 鹿児島県西之表市西之表7718-1)。環境の保全の見地からの意見 1・自衛隊馬毛島基地(仮称)の建設そのものに反対、2・西之表市が所有する旧馬毛島小中学校の跡地は従前よりこの跡地を基地のためではなく、西之表市の子供たちの自然学習の拠点にするという構想だ、3・防衛省の計画推進の強引さの結果、地元の人たちの間には「日本には地方自治は存在しないのか」「国のすることには、逆らえないのか。」と諦めにも近い無力感が漂っている、4・地元の人たちは最大の問題点、米軍のFCLPに伴う騒音を心配している、5・人間については、特に子供で、低体重児の増加、先天性難聴、騒音ストレスによる精神発達の不安定さの可能性が指摘されている。 (vol.9)

3 この計画が進むことでもたらされる、地元の人たちへの精神的苦痛についてです。

 これまで、歴代の西之表市長は、一貫して基地建設に反対してきました。

 市民も反対の人が多数です。このことは、先だっての市長選挙でも示されています。

 しかし、防衛省は、地元の意向が明白に示されているにもかかわらず、一貫して計画を推進しています。

 その強引さの結果、地元の人たちの間には、「日本には地方自治は存在しないのか」「国のすることには、逆らえないのか。」と、諦めにも近い無力感が漂っています。

 もちろん、国として決めたことではなく、一省庁である防衛省の、それも計画段階のはずなのですが。

 方法書には、地元の人たちの基地建設計画に対する気持ちや感情への配慮が、まったく記載されていません。いやしくも影響評価と言うならば、この計画の進め方が地元の人たちの気持ち、感情にどういう影響を与えるのかを評価すべきと思います。

 
馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法の意見書。意見者:馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会(会長:三宅公人、〒891-3101 鹿児島県西之表市西之表7718-1)。環境の保全の見地からの意見 1・自衛隊馬毛島基地(仮称)の建設そのものに反対、2・西之表市が所有する旧馬毛島小中学校の跡地は従前よりこの跡地を基地のためではなく、西之表市の子供たちの自然学習の拠点にするという構想だ、3・防衛省の計画推進の強引さの結果、地元の人たちの間には「日本には地方自治は存在しないのか」「国のすることには、逆らえないのか。」と諦めにも近い無力感が漂っている、4・地元の人たちは最大の問題点、米軍のFCLPに伴う騒音を心配している、5・人間については、特に子供で、低体重児の増加、先天性難聴、騒音ストレスによる精神発達の不安定さの可能性が指摘されている。 (vol.9)

4 次に、地元の人たちが心配している最大の問題点、米軍のFCLPに伴う騒音についてです。

 種子島のいくつかの地点で、現在の環境音の測定をなさるようですね。

 しかし、環境影響評価のための馬毛島周辺での戦闘機の飛行と騒音測定は行わないと伺いました。

 防衛省の手持ちのデータだけでのシミュレーションで客観的な環境影響評価ができるのでしょうか。

 さらに、「方法書のあらまし」と「方法書の要約」で書いてある内容が違っています。こんなことで、まともな騒音評価ができるのでしょうか。

 そこで、提案です。現在、硫黄島で行われているFCLPの時に、周辺の会場に測定船を配置し、風向き、飛行場からの距離に応じて実測し、その結果をもとにシミュレーションされては如何でしょうか。

 また、そのデータを公開してもらえれば、私どもがそれぞれの住んでいるところで受ける騒音の実際がわかると思います。ご検討ください。

5 騒音問題での追加です。

 騒音自体の評価も大事ですが、その騒音が与える人間、さらに家畜への影響の評価も必要と思います。

 このことは、方法書に全く記載されていません。

 人間については、特に子供で、低体重児の増加、先天性難聴、騒音ストレスによる精神発達の不安定さの可能性が指摘されています。

 種子島産婦人科医院は、馬毛島からすぐ近くの海岸近くにあります。

 里帰り出産も受け入れています。

 種子島で、安心して子供を産むことができる環境が維持されるのでしょうか。

 大人でも、難聴、虚血性心疾患の増加が言われています。基準を越えたら防音設備をつくればすむという問題ではありません。

 家畜についてです。

 種子島では、乳牛、和牛の飼育が盛んで、8千頭以上の牛が飼われています。乳の出が悪くなる、不妊 騒音のストレスによる認容性の低下等が言われています。

 牛は、特にストレスに弱い家畜といわれています。人間の健康への影響、さらに家畜への影響についても評価すべきと思います。(vol.9)


意見書 6 「係留施設」なる言葉の港湾施設ができれば、漁に大きな影響を与え、海の環境が影響を受けます。7 馬毛島の外周道路は、環境を閉鎖し、島の動植物に大きな影響を与えます。8 多くの米軍戦闘機が最大加速で離着陸を繰り返して排出される窒素酸化物等によって大気汚染が発生します。9 民間の航空機の飛行が影響を受けることが考えられます。10 米軍のFCLPの訓練時の飛行コースの直下では、民間の船舶の通常の航行が可能とは思えません。 (vol.10)

  6 「係留施設」についてです。この間示された基地建設計画では、「係留施設」なる言葉で、港湾施設の建設が記載されています。しかし、この港湾施設の具体的な規模が示されておりません。
 港湾ができれば、まず、その場所での漁ができなくなります。また、岸壁、堤防の存在で潮の流れが変化します。このことも漁に大きな影響を与えます。また、港湾の建設時の岸壁、堤防の工事自体や海底の浚渫(しゅんせつ)作業で海の環境が影響を受けます。
 「係留施設」が計画されているのは、馬毛島一番の好漁場である横瀬付近です。「係留施設」の詳細な計画を明らかにしたうえで、港湾施設建設に伴う環境影響評価を実施すべきと考えます。

7 馬毛島の外周道路についてです。これについても、詳細な計画がしめされていません。環境影響評価が必要ないとの説明ですので、あるいは幅員が法律の定めより小さいのかもしれません。
 しかし、隣の島屋久島で西部林道地域の道路建設が問題になったように、環境を閉鎖する外周道路は、島の動植物に大きな影響を与えます。
 たとえ現在の法律で義務がないとしても、国の機関が行う工事ですので、あえて環境影響評価を行うべきと考えます。

 
意見書 6 「係留施設」なる言葉の港湾施設ができれば、漁に大きな影響を与え、海の環境が影響を受けます。7 馬毛島の外周道路は、環境を閉鎖し、島の動植物に大きな影響を与えます。8 多くの米軍戦闘機が最大加速で離着陸を繰り返して排出される窒素酸化物等によって大気汚染が発生します。9 民間の航空機の飛行が影響を受けることが考えられます。10 米軍のFCLPの訓練時の飛行コースの直下では、民間の船舶の通常の航行が可能とは思えません。 (vol.10)

8 大気汚染についてです。計画によると多くの米軍戦闘機が最大加速で離着陸を繰り返します。さらに自衛隊の多くの航空機が馬毛島で訓練を行うとのことです。航空機から排出される窒素酸化物等による大気汚染について、方法書には全く記載がありません。
 いくつかの地点でサンプリングを行い、お持ちであろう各戦闘機の排出ガスデータを基に、基地運用後の大気汚染についても評価すべきと考えます。

9 民間航空機の飛行についてです。米軍のFCLPの期間中、また自衛隊の航空機の訓練の期間中、民間の航空機の飛行が影響を受けることが考えられます。
 現在の民間航空機の飛行状況を調査し、お持ちであろう訓練時の空域管制計画と会わせて、民間の航空機の飛行への影響を評価すべきと考えます。

 
意見書 6 「係留施設」なる言葉の港湾施設ができれば、漁に大きな影響を与え、海の環境が影響を受けます。7 馬毛島の外周道路は、環境を閉鎖し、島の動植物に大きな影響を与えます。8 多くの米軍戦闘機が最大加速で離着陸を繰り返して排出される窒素酸化物等によって大気汚染が発生します。9 民間の航空機の飛行が影響を受けることが考えられます。10 米軍のFCLPの訓練時の飛行コースの直下では、民間の船舶の通常の航行が可能とは思えません。 (vol.10)

10 民間の船舶の航行についてです。これまでの説明では、FCLPの訓練時にも民間の船舶の通行には影響ないとのことでした。
 しかし、FCLPの訓練時の飛行コースの直下では、戦闘機が、頭上を低空で、轟音を響かせて通過することになります。通常の航行が可能とは思えません。
 いわんや、その海域で安全な漁ができるとは考えられません。馬毛島周辺での民間の船舶の安全航行への影響の評価をしてください。(vol.10)


意見書 11 基地建設計画から、馬毛島の最高峰「岳之腰(たけのこし)」が崩されるのではとの危惧を抱いています。 12 島の経済を支えている観光産業への影響を評価すべきと考えます。 13 沖縄県の辺野古基地建設のアセスメントでは、ジュゴンの棲息には問題はない、との評価でしたが、ジュゴンの姿はすでに消えています。 14 馬毛島の現状は、旧地権者による法律無視の乱開発の結果です。今回の環境影響評価は、現状と比較するのではなく、乱開発前の馬毛島の状態と比較して評価すべきと考えます。 (vol.11)

11 景観についてです。種子島の人たちは、朝な夕なに馬毛島を見て生きてきました。特に馬毛島に沈む美しい夕陽は、多くの人たちの心を癒やしてきました。鹿児島の人たちにとっての桜島と同様の存在と言えば、わかっていただけるかもしれません。
 ところが、この間示された基地建設計画から、馬毛島の最高峰「岳之腰(たけのこし)」が崩されるのではとの危惧を抱いています。防衛省種子島連絡所の職員の説明によると「計画の中では、あらゆるものが移転の可能性がある。」とのことでした。岳之腰が崩されると全く形が変わってしまい、私たちにとっての馬毛島では無くなってしまいます。種子島に住む人たちの心への冒涜であると思います。環境影響評価にあたっては、計画によって馬毛島の景観がどのように変化し、そのことが種子島の人たちの気持ちにどういう影響を与えるかということを評価して欲しいと考えます。

12 観光への影響です。隣の屋久島ほどではありませんが、種子島にも多くの観光客が来ます。自然が豊かで、住む人も暖かい島として人気があります。特に海の美しさは私たちの自慢です。それぞれの海岸ごとに違う美しさがあります。西海岸で馬毛島に近い能野(よきの)海水浴場近辺の、海岸の砂浜と磯浜のおりなす海の色のグラデーションはいつ見ても飽きません。
 旅としての観光だけではなく、種子島を気に入って定住する、いわゆるUターン、Iターンの人が多くいます。こういう人たちが、基地ができた後、米軍と自衛隊の戦闘機が飛び交う騒音の島に来るでしょうか。観光客は来なくなり、UターンIターンの人たちも減り、むしろ島を出る人が増えるのではないかと心配です。島の経済を支えている観光産業への影響を評価すべきと考えます。

 
意見書 11 基地建設計画から、馬毛島の最高峰「岳之腰(たけのこし)」が崩されるのではとの危惧を抱いています。 12 島の経済を支えている観光産業への影響を評価すべきと考えます。 13 沖縄県の辺野古基地建設のアセスメントでは、ジュゴンの棲息には問題はない、との評価でしたが、ジュゴンの姿はすでに消えています。 14 馬毛島の現状は、旧地権者による法律無視の乱開発の結果です。今回の環境影響評価は、現状と比較するのではなく、乱開発前の馬毛島の状態と比較して評価すべきと考えます。 (vol.11)

13 馬毛島に棲息するマゲシカについてです。方法書には、わずかな記載しかありません。森を少し残せば、貴重なマゲシカ個体群を残せると考えているのでしょうか。沖縄県の辺野古基地建設のアセスメントでは、ジュゴンの棲息には問題はない、との評価でしたが、ジュゴンの姿はすでに消えています。すでに半数ほどになったと言われるマゲシカが、完全に死に絶えてしまう恐れがあります。
 乱開発前にマゲシカの調査を行っている、現北海道大学文学研究院助教の立澤史郎氏などに相談し、きちんとしたマゲシカへの影響の評価をして欲しいと考えます。

 
意見書 11 基地建設計画から、馬毛島の最高峰「岳之腰(たけのこし)」が崩されるのではとの危惧を抱いています。 12 島の経済を支えている観光産業への影響を評価すべきと考えます。 13 沖縄県の辺野古基地建設のアセスメントでは、ジュゴンの棲息には問題はない、との評価でしたが、ジュゴンの姿はすでに消えています。 14 馬毛島の現状は、旧地権者による法律無視の乱開発の結果です。今回の環境影響評価は、現状と比較するのではなく、乱開発前の馬毛島の状態と比較して評価すべきと考えます。 (vol.11)

14 最後に、今回の環境影響評価の基本的な問題点を指摘します。環境影響評価とは、まず現状を評価し、それが計画によってどのように変化するかを予測し、対策する、あるいは計画そのものを中止するということだと思います。ところが、馬毛島の現状は、旧地権者による法律無視の乱開発の結果です。自然は破壊され、周囲の海も変化しています。このことは、漁業者、西之表市が再三にわたって指摘し、鹿児島県、さらに総務省の公害等調整委員会も認めているところです。防衛省は、決して善意の第3者では無いのです。馬毛島を購入した防衛省は、前地権者の不法行為に責任を持つべきです。そして、今回の環境影響評価は、現状と比較するのではなく、乱開発前の馬毛島の状態と比較して評価すべきと考えます。 (vol.11)

 
そしてジュゴンは死亡した。
意見書 11 基地建設計画から、馬毛島の最高峰「岳之腰(たけのこし)」が崩されるのではとの危惧を抱いています。 12 島の経済を支えている観光産業への影響を評価すべきと考えます。 13 沖縄県の辺野古基地建設のアセスメントでは、ジュゴンの棲息には問題はない、との評価でしたが、ジュゴンの姿はすでに消えています。 14 馬毛島の現状は、旧地権者による法律無視の乱開発の結果です。今回の環境影響評価は、現状と比較するのではなく、乱開発前の馬毛島の状態と比較して評価すべきと考えます。 (vol.11)

                    以上


馬毛島売却合意の立石勲が東京都で老衰で88歳で死去した。キーマンの死去で、馬毛島がどのような変転をするのかを注視していく。 (vol.12)

 2021年5月27日午前9時31分、菅義偉総理大臣が官房長官時代の「菅裁定」により、2019年11月29日に160億円で米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として馬毛島を売却することで政府と合意した立石勲が東京都で老衰で死去した、88歳だった

 菅義偉総理大臣の掲げていた政策の三本柱は、地銀再編(北尾吉孝を中心軸としたが、北尾吉孝は乗っ取り失敗。参照:令和3年8月2日記事)、自身の選挙区における横浜カジノIR(ハマのドン藤木幸夫の支持を得られず、横浜市長選で惨敗して実質的に失敗。参照:令和2年3月23日記事)、そして馬毛島を160億円の常識外れの高値で買収であろう。

 馬毛島の様々な意味でのキーマンであった立石勲が死去したことで、馬毛島がどのような変転をするのかを注視していく。

〇馬毛島所有会社、立石勲会長死去
朝日新聞2021年6月1日 5時00分

 米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛(まげ)島(鹿児島県西之表市)の大半を所有していた開発会社「タストン・エアポート」(東京)の会長を務めた立石勲(たていし・いさお)さんが27日、老衰で死去した。88歳だった。葬儀は近親者で行った。喪主は長男巌(いわお)さん。

〇立石勲氏死去 馬毛島売却合意の会社会長
熊本日日新聞2021年05月30日 23:12

 立石 勲氏(たていし・いさお=鹿児島県・馬毛島の国への売却で合意した東京の開発会社「タストン・エアポート」会長)27日午前9時31分、東京都で死去、88歳。鹿児島県出身。自宅は東京都世田谷区千歳台2の24の18。葬儀・告別式は近親者で行った。

 タストン社は米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地、馬毛島(鹿児島県西之表市)の大半を所有し、19年に約160億円で島を売却することで政府と合意した。立石氏は親会社「立石建設」の代表も務めた。(vol.12)


まさかの厄が降り注がれたのか?岸信夫防衛大臣の健康に不安のある状態が心配だ。頑張れ!かつて週刊報道サイトの事務所にフジテレビの先輩記者と遊びに来てくれた岸信千世! (vol.13)

  まさかの厄が降り注がれたのか?

 160億円で馬毛島へ、米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地とするための指揮を執る岸信夫防衛大臣が歩行に支障のある健康に不安のある状態の模様だ。

 なお、菅義偉総理大臣から160億円で馬毛島を売却する合意を獲った立石勲(2021年5月27日老衰により88歳で死去)は、厄ネタとして著名であった。

 そして、立石勲へ160億円を支払うことを官房長官時代の「菅裁定」により約束した菅義偉総理大臣(2021年9月3日恩義ある藤木幸夫と二階俊博の二人の撃墜を試みるが失敗する自爆により、政治家として実質的に72歳で死去)も、日本国にとっての厄ネタとして著名となった。(参照:令和3年9月6日記事

 岸信夫防衛大臣に、立石勲もしくは菅義偉総理大臣の厄が降りかかったことが原因として、体調に異変をきたしたのではないか心配だ

 頑張れ!かつて週刊報道サイトの事務所にフジテレビの先輩記者と遊びに来てくれた岸信千世!

〇岸信夫・防衛相「歩行に支障」の健康問題浮上 よぎる兄のトラウマ
2021.08.30 07:00週刊ポスト2021年9月10日号

 アフガニスタンへの自衛隊機派遣、豪雨被害の災害出動と激務の自衛隊だが、そのさなかに指揮を執る岸信夫・防衛相(62)の健康不安説が流れている。

「体調が非常に悪いらしい。兄の安倍晋三・前首相が退陣したときのように深刻なのではないか」

 複数の防衛省関係者から同じ情報を得た『週刊ポスト』は岸氏を追跡し、体調異変の現場を目撃した。

 8月10日、18時過ぎに公用車で防衛省を出た岸氏は都内の鍼灸院へ。車を降りると、膝をかがめ、お腹をかばうように前屈みになってよたよた歩き出した。車のトランクに手をついて体を支える場面もあった。何かあれば支えられるように、SPが心配顔で後ろをついていく。相当重症のようだ。8月13日、靖国神社を参拝したときは、岸氏は右手で杖をついていた。

 そして8月20日の金曜日。岸氏は防衛省から帰宅後、長男で秘書官を務める信千世氏(元フジテレビ記者)とともに右手で杖をつき、右足を引きずるように自宅の周囲を15分ほど歩いた。リハビリのようにも見えた。

 岸氏が歩行に支障をきたしているのは間違いないが、防衛省は何も公表していない。国家安全保障に詳しい松村昌廣・桃山学院大学法学部教授はこう指摘する。

「防衛大臣の健康問題は国の安全保障にかかわる問題です。統治の観点で見れば、総理大臣が防衛大臣の健康問題をチェックしなければなりません。結果、不安があれば、交代させるなりの措置を取るべきでしょう」

 改めて岸事務所に取材すると、こう回答した。

「足の調子が悪く、医師と相談し、念のため杖をついています。職務に影響はございません」

 政治家の健康不安は政治生命に関わるだけに隠したがるものだが、明らかな症状が出ているなら公表したほうが憶測を呼ばずに済む。兄弟で悲劇を繰り返してはならない。(vol.13)


馬毛島の「菅裁定」160億円を巡り、詐欺師が暗躍中か!?2021年12月20日、2022年1月12日、防衛省の参事官は、西之表市を訪れ、160億円うち88%(140億円)は支払っていると話しているという。一体、80億円はどこへ行ったのか?その80億円を巡り、東京では詐欺師たちが暗躍している模様だ。(vol.14)

 馬毛島の「菅裁定」160億円を巡り詐欺師が暗躍中か!?

 2022年1月25日、タストン・リサイクル株式会社が破産開始決定を受けた。

 タストン・リサイクル株式会社は、馬毛島を所有しており、2019年11月29日に160億円で防衛省へ売却したタストン・エアポート株式会社を含む、立石建設を中心とした立石建設グループ会社である。

 160億円うち、半額程度(60億円はタストン・エアポート株式会社へ入金されたものの、立石建設側の親族間のトラブルもあり、残額(100億円が未入金の状態が続き、動向が注目されている。

 
馬毛島の「菅裁定」160億円を巡り、詐欺師が暗躍中か!?2021年12月20日、2022年1月12日、防衛省の参事官は、西之表市を訪れ、160億円うち88%(140億円)は支払っていると話しているという。一体、80億円はどこへ行ったのか?その80億円を巡り、東京では詐欺師たちが暗躍している模様だ。(vol.14)

 未入金の残額100億円は支払われたのか?

 2021年12月20日、2022年1月12日、24日、防衛省の参事官は、西之表市を訪れ、160億円うち88%(140億円は支払っていると話しているという。

 一体、80億円はどこへ行ったのか?

 防衛省は供託でもしているのであろうか?

 その80億円を巡り、東京では詐欺師たちが暗躍している模様だ。

 
馬毛島の「菅裁定」160億円を巡り、詐欺師が暗躍中か!?2021年12月20日、2022年1月12日、防衛省の参事官は、西之表市を訪れ、160億円うち88%(140億円)は支払っていると話しているという。一体、80億円はどこへ行ったのか?その80億円を巡り、東京では詐欺師たちが暗躍している模様だ。(vol.14)

 馬毛島の候補地から整備地への転換の問題だけでなく、馬毛島をネタにした詐欺師たちの動向も併せて注目していく。

 
馬毛島の「菅裁定」160億円を巡り、詐欺師が暗躍中か!?2021年12月20日、2022年1月12日、防衛省の参事官は、西之表市を訪れ、160億円うち88%(140億円)は支払っていると話しているという。一体、80億円はどこへ行ったのか?その80億円を巡り、東京では詐欺師たちが暗躍している模様だ。(vol.14)

〇馬毛島に自衛隊基地建設へ 防衛省、地元に正式決定と早期整備の必要性説明 西之表市長「納得いかない」
南日本新聞 2022/01/13 07:33
 防衛省は12日、西之表市を訪れ、八板俊輔市長に同市馬毛島が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転を伴う自衛隊基地整備計画の建設場所として正式決定したと説明した。滑走路など基地本体の工事費を計上した2022年度予算案が閣議決定され、日米間でも「馬毛島は整備地」との認識を共有したことを決定の理由に挙げ、安全保障や日米同盟の強化に向け早期整備の必要性を強調した。八板市長は「唐突で納得がいかない。市民が不安に思っている」と不満を伝えた。
 同省が整備決定を地元首長に直接伝えたのは初めて。これまで「馬毛島は候補地」としており、大きな転換点となる。
 同省地方協力局地域社会協力総括課長の北川高生防衛書記官は、島の土地取得や各種調査を進める中、基地整備費など3183億円を計上した22年度予算案の閣議決定が「一つのポイントだった」と述べた。7日の日米安全保障協議委員会(2プラス2)を経て、馬毛島が候補地からFCLPでの使用を前提とした自衛隊基地の整備地に決定。「安全保障は時間との勝負。わが国の防衛のため一刻も早く施設整備を進めることが必要」と理解を求めた。
 八板市長は「いつの間にか決まっていたと言われても市民は混乱する。どう受け止めていいのか」と困惑。基地整備の影響を調べる環境影響評価(アセス)の途中段階で住民の判断材料が示されていないとし、「決定はアセス後と受け止めていた」と明かした。
 北川氏は「住民が不安にならないよう丁寧に説明していく」と応じ、島内での着工はアセス後になると繰り返した。
 八板市長は面会後の会見で「日米の協議が終わるまで地元や国民が整備決定を知らされないというのは手順としておかしいのではないか」と指摘。今後の対応は「市民の意見を聞く機会を設け、それを踏まえ考える」とした。
 防衛省は13日、鹿児島県庁を訪れ、塩田康一知事に2プラス2協議や22年度予算案について説明する。

〇馬毛島基地 防衛省、本体工事を発注へ 総額720億円を想定 アセス中、「性急」地元自治体が批判
南日本新聞 2022/01/25 09:28
 西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転を伴う自衛隊基地整備計画を進める防衛省は24日、航空機の管制塔や駐機場、燃料貯蔵施設建設など計27件の入札を本年度内に公告予定と発表した。基地本体工事の発注は初めて。総額約720億円を想定する。計画は基地整備の影響を調べる環境影響評価(アセス)の途中段階。鹿児島県や同市が国の進め方に異議を唱える中での相次ぐ強行に、地元では批判や不安が強まっている。
 入札はFCLP移転に関わる施設が中心。九州防衛局ホームページに掲載された発注予定情報によると、本年度分は給水管路や仮設アスファルトプラント、浄水施設など計6件。1月中に公告、3月に開札を予定する。想定総額は約120億円。
 2022年度分は管制塔や通信局舎、駐機場舗装、航空燃料給油システムなど計21件で1?3月に公告、開札は4、5月に予定。総額は約600億円と見積もる。22年度分は政府予算成立が前提。受注業者決定後、馬毛島外で機材調達や設計など準備を進め、島内での着工は全てアセス終了後とする。
 12、13日に防衛省幹部が西之表市と県を訪れ、馬毛島基地(仮称)の「整備決定」を伝えた際、入札公告に関する説明はなかった。
 県には24日午後、同省より連絡があったという。塩田康一知事は「再三、アセスで住民の判断材料を示すべきだと伝えているが一顧だにされず、同様のことが繰り返されているのは理解しかねる。国の進め方は甚だ遺憾」とコメント。取材に「13日に防衛省側は県の意見を受け止めると言っていたが、地元をどう考えているのか。経緯や必要性の説明を求めた」と話した。
 西之表市には24日、同省参事官ら2人が訪れ説明した。八板俊輔市長は「住民の不安解消のため市内各団体の意見を聞いている最中。あまりにも性急で丁寧さに欠ける」と批判した。(vol.14)


防衛省が、馬毛島内施設の工事4件の受注業者と契約を結び、馬毛島周辺でのボーリング調査のすべてを終了した。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切るだけでなく、国防事案という究極の公共の利害に関する事実をネタにした詐欺師たちの暗躍を撲滅しない限り、この日本国に未来はない。(vol.15)

 2022年1月26日、防衛省は、馬毛島への米軍機訓練移転を伴う自衛隊基地整備の影響を調べる環境影響評価(アセス)の途中段階で、公告予定が伝えられてからわずか2日後に、馬毛島基地本体工事の発注を実施して、滑走路建設などに使うコンクリートを製造する馬毛島内施設の工事4件の受注業者と契約を結んだ

 2022年1月28日、防衛省は、馬毛島への米軍機訓練移転を伴う自衛隊基地の整備に向けて進めていた馬毛島周辺でのボーリング調査が、地元の漁師が「漁に影響が出る」などとして、鹿児島県が出した調査許可の取り消しを求める訴えを起こしていたが、予定していた37か所すべてで終了した

 
防衛省が、馬毛島内施設の工事4件の受注業者と契約を結び、馬毛島周辺でのボーリング調査のすべてを終了した。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切るだけでなく、国防事案という究極の公共の利害に関する事実をネタにした詐欺師たちの暗躍を撲滅しない限り、この日本国に未来はない。(vol.15)

 馬毛島公共工事の随意契約受注企業3社(日本工営株式会社(vol.5)、株式会社復建エンジニヤリング(vol.4)、いであ株式会社(vol.2))には、防衛省OBがに天下りしている事実が確認されているだけでなく、辺野古の工事の関連業務を受注した65社のうち少なくとも14社に防衛省職員や自衛隊のOBが再就職している事実を防衛大臣が明らかにしているのは、既報の通りである。(vol.7

 
そしてジュゴンは死亡した。
意見書 11 基地建設計画から、馬毛島の最高峰「岳之腰(たけのこし)」が崩されるのではとの危惧を抱いています。 12 島の経済を支えている観光産業への影響を評価すべきと考えます。 13 沖縄県の辺野古基地建設のアセスメントでは、ジュゴンの棲息には問題はない、との評価でしたが、ジュゴンの姿はすでに消えています。 14 馬毛島の現状は、旧地権者による法律無視の乱開発の結果です。今回の環境影響評価は、現状と比較するのではなく、乱開発前の馬毛島の状態と比較して評価すべきと考えます。 (vol.11)

 また、防衛省が馬毛島内施設の工事4件の受注業者と契約を結び、馬毛島周辺でのボーリング調査が終了した事実などをネタにして、「菅裁定」160億円の中のどこへ行ったのかが謎の80億円を巡り、東京では詐欺師たちが暗躍している模様であるのも、既報の通りである。(vol.14

 
防衛省が、馬毛島内施設の工事4件の受注業者と契約を結び、馬毛島周辺でのボーリング調査のすべてを終了した。繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切るだけでなく、国防事案という究極の公共の利害に関する事実をネタにした詐欺師たちの暗躍を撲滅しない限り、この日本国に未来はない。(vol.15)

 繰り返される官僚による政治家の忖度と、業界との癒着の構図を断ち切るだけでなく、国防事案という究極の公共の利害に関する事実をネタにした詐欺師たちの暗躍を撲滅しない限り、この日本国に未来はない。

〇馬毛島自衛隊基地計画 防衛省、環境アセス途中で本体工事発注 鹿児島県「理解しかねる」
南日本新聞 2022/01/27 08:08
 西之表市馬毛島への米軍機訓練移転を伴う自衛隊基地整備計画を進める防衛省は26日、航空機の管制塔や燃料貯蔵施設建設など計13件の入札を公告した。基地本体工事の発注は初となる。計画は基地整備の影響を調べる環境影響評価(アセス)の途中段階で、鹿児島県や同市が反発しているものの、公告予定が伝えられてからわずか2日後に実施した。
 県は同日、防衛省に「判断材料を示すのが先だと伝えているにもかかわらず同様のことが繰り返され理解しかねる」と、経緯の説明を求めた。塩田康一知事は取材に「県として甚だ遺憾と伝えていることをどう考えているのか聞きたい」と述べた。西之表市馬毛島対策係は「防衛省は性急で丁寧さに欠けるという考え方は変わらない」とした。
 九州防衛局ホームページに掲載された公告によると、管制塔は鉄筋コンクリート5階建て、延べ面積2300平方メートル。工期は「契約締結翌日から2024年2月29日」。このほか汚水処理施設や給水管路、敷地造成工事など。13件の開札は3、4月に予定する。業者決定後に施設設計や機材調達などを馬毛島外で進め、島内での着工はアセス手続き後としている。
 国土交通省九州地方整備局も26日、基地の滑走路と仮設桟橋の詳細検討に関する技術協力業務の入札5件を公告した。
 本体工事の入札を巡っては24日、防衛省が管制塔や駐機場など計27件、想定総額約720億円の工事入札を1月下旬から3月に順次公告すると発表し、県や西之表市に通告した。同省は26日、取材に「安全保障環境を考え、アセス後に速やかに施設整備できるよう準備している。自治体にはしっかり説明する」とした。

 九州防衛局熊本防衛支局は滑走路建設などに使うコンクリートを製造する島内施設の工事4件の受注業者と26日、契約を結んだ。
〇馬毛島 自衛隊基地整備に向けたボーリング調査が終了
南日本放送2022/01/28 20:07
自衛隊基地の整備に向けて防衛省が進めていた鹿児島県西之表市・馬毛島周辺でのボーリング調査が、28日で終了したことが分かりました。
国は、馬毛島に自衛隊基地を整備した上でアメリカ軍の訓練を移転させる計画で、島での港湾施設の整備に向けておととし12月から海底の状況を調べるボーリング調査を進めてきました。
県や関係者によりますと、予定していた37か所すべてが28日で終了し、防衛省は調査結果をもとに港湾施設の位置などを今後、決めていくとみられます。
なお、ボーリング調査を巡っては、地元の漁師が「漁に影響が出る」などとして、県が出した調査許可の取り消しを求める訴えを起こしていました。 (vol.15)

■政治団体「日本を正す政治連盟」ご支援のお願い
■ 佐藤昇は、政治団体「日本を正す政治連盟」を改組発足して代表に就任しました。

 その目的は、立憲民主主義の理念に基づいた「自由・自主・自立・自尊・平等」の精神、「言論の自由・表現の自由・報道の自由」等の国民の権利を守り、@政治(立法)を正す、A官僚(行政)を正す、B司法を正す、C企業(みずほ銀行等)を正す、D報道(朝日新聞等)を正す、E世の中(倫理・道徳)を正す等、日本を正すために必要な政治活動を行なうことです。(詳細はPOLITICSにて)

 何卒、賛助金等のご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

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詳細については9月9日記事をご参照ください。

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日光東照宮(国宝陽明門竣工式)
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稲葉久雄宮司
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小泉勝志賀町長学歴詐称(オンブズマン志賀)
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■平成27年2月9日、東京地方
 裁判所へ482名で提訴(vol.1)

■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■提訴の経緯(vol.56)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net

大樹総研(矢島義也)

民主党議員(細野豪志ら)が群がる大樹総研(オーナー矢島義也)という実態のない団体の正体。乱交パーティーか?

カジノ解禁法案反対

セガサミー里見治自宅銃撃事件の真相を報道する

サントリーと暴力団

サントリーに完全勝利する

■サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌   

アライオートオークション小山

荒井商事主催アライオートオークション小山におけるメーター改ざん詐欺を争う裁判が勃発     

山崎製パン

山崎製パン大阪第一工場において異物混入したまま商品を出荷したとの内部告発文書を検証する

地位確認等請求事件への内部告発を検証する

福島県除染偽装事件等

福島県と三春町への取材結果

大林道路福島営業所への突撃取材結果

仙台震災復興生コンクリート工場詐欺事件    

リミックスポイント

國重惇史辞任

関係者4名逮捕

暴力団●道会関与か?

架空採石権4億円設定!

真珠宮ビル跡地

買付証明売買予約金策祝杯上客赤富士裏金枠偽造本間吉偲ぶ会一条工務店?刑事告訴予告公売か?武蔵野ハウジング東京都主税局徴収部とのルート構築イーストシティ藤江克彦が逃走    

齋藤衛(佐藤茂秘書?)

檻に3日間閉じ込められた後に埋められた齋藤衛氏(リュー一世・龍一成)を追悼する

イチロー選手

実父チチローから「殿堂入りする位の親不孝者だ」と言い放たれるイチロー(鈴木一朗)選手の資産管理会社IYI社の実像

阪神西岡剛選手

暴行傷害事件疑惑(診断書)・猿芝居感謝状

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お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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<活動ご支援金振込先>
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亀戸北口支店 普通
 0033595
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京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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