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人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日)

 
角川歴彦さんの後で村山浩昭弁護士の左隣という好ポジションでしたが、目を瞑ってしまった佐藤昇でありました。
人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日掲載

 <本節>

 2026年3月26日の12時00分から行われた、第3回人質司法サバイバー国会に、昨年の第2回に続き、ジャーナリスト佐藤昇も参加しました。

 当日は、雨天であったにもかかわらず、参加者は160名を超える大集会となりました。

 その熱気で、時間が押して、13時45分で終わる予定が、30分位延びて、14時15分位まで、プログラムが続きました。

 そして、最後には、昨年と同様、参加者で集合写真を撮りました。

 
人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日掲載

 小生としては、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたのだが、まさに逮捕から226日目となるその日の夜に、角川歴彦さんは保釈されていたため、受信人不在につき発信人に返送されて、未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川歴彦さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。

 
人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日掲載

(参照:令和6年9月16日掲載記事「世界で批判されている日本の「人質司法」を考察する その8 KADOKAWA元会長の角川歴彦さんによる『わが囚人生活226日』「人質司法という問題を自らの経験から指摘したい」検察の暴走を訴える痛哭の手記に、ジャーナリストSが、角川歴彦さんの倍以上となる潜入取材を480日体験してきた実態に基づいて、補足の論評を加えながら、人質司法の問題点を考察していく一。角川歴彦さんはツイていたとは言える。角川歴彦さんの手記によると、『検察はここ(東京拘置所)を「日本一の医療機関」だと言うのだ』と恨み節調で記しているが、もし、角川歴彦さんが千葉県警千葉西警察署留置場に留置されていたら、確実に死んでいたであろう。正確に論評すると、『東京拘置所の医務部は、日本の矯正施設の中では、日本一の医療機関である』と言うことなる。」

 
人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日掲載

 角川歴彦さんは、世間で言われている風評とは違い、とても気さくな方で、
「おう、そうかい、名刺あげるよ」
とサッと快く手紙を受け取ってくれる方なので、人とは直接会ってみないと分からないものだなと思いました。

 
人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日掲載

 また、角川人質司法違憲訴訟弁護団々長の村山浩昭弁護士も、ドーンと器の大きい方で、そして頭の回転が速く、このような方が、人質司法解消とその表裏一体の再審法改正の日本司法の問題点の改正運動を先導していることに、日本の一国民として、安心感を覚えました。

 やはり、直接、人物と接するというのが、ジャーナリズムにおける取材の基本だなぁと改めて思いました。

 
人質司法サバイバー国会 その7 2026年3月26日に行われた第3回人質司法サバイバー国会にジャーナリスト佐藤昇も参加しました。そして、3年前の2023年4月27日に、東京拘置所へ拘留されていた角川歴彦さんへ手紙を出していたが、その日に角川歴彦さんは保釈されていたため返送されて未届となっていた手紙を、村山浩昭弁護士(角川人質司法違憲訴訟弁護団々長)の口添えで、直接、角川さんへ手渡すことができて、参加して良かったと思いました。(令和8年3月30日掲載

 この熱量の高かった第3回人質司法サバイバー国会は、30分延長された最後に、新設された第1回人質司法報道賞の授賞式が執り行なわれ、NHKの石原大史さんと、毎日新聞の遠藤浩二さんが受賞しました。

 ジャーナリズムに携わる者は、既に知っていると思いますが、NHKの石原大史さんは、NHKスペシャル「冤罪の深層」シリーズで、大川原化工機事件の深層に踏み込み高い取材力・調査報道力を存分に示して権力監視という報道の本質的役割を体現しました。

 毎日新聞の遠藤浩二さんは、毎日新聞の紙面およびウェブ上で、連載ルポ『追跡 公安捜査』などの報道で、丹念な調査と粘り強い取材によって大川原化工機事件における冤罪の構図を段階的に解明し、日本の刑事司法が抱える構造的病理を鮮明に浮かび上がらせました。

 授賞式では、刑事事実認定の研究を続けるイノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)理事長の石塚章夫弁護士よりお二方にトロフィーが贈呈され、お二方による受賞スピーチが行われました。

 人質司法という厚い壁を打ち破るには、不屈の信念を持ったジャーナリズムの力が不可欠であり、ジャーナリスト佐藤昇も、受賞された石原さん、遠藤さんのジャーナリズム活動に深く敬意を表します。

 次週より、この2時間15分に及んだ第3回人質司法サバイバー国会の模様を実況報道していきます。

 <起因>

 
佐藤昇が指を差されているように見えますが、その理由は不明です。
(弁護士ドットコムニュースより画像をそのまま転載)
第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。

 その名の通り、参議院議員会館1階講堂で行われた。

 参加者は総員240名とアナウンスされた大集会となった。

 その熱気で、時間が押して、13時30分で終わる予定が、20分位延びて、13時50分位まで、プログラムが続いた。

 最後には、参加者で集合写真を撮った。

  第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 <人質司法とは>

(当日に角川人質司法違憲訴訟弁護団より配布されたパンフレットより引用)

  第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 日本の刑事司法制度には、裁判で無実を訴える人ほど身体拘束されるという理不尽な問題が存在し、「人質司法」と呼ばれています。この「人質司法」は、無罪推定が及ぶはずの身体の自由を奪い、その身体をまるで人質にとって自白を強要するものだとして、国内外から厳しく批判されています。

 人質司法の下では、無実を主張する人ほど身体拘束が長くなり、身体拘束から逃れるための虚偽自白や一部の争点への放棄が生まれ、その結果、冤罪が生まれるという問題があります。

 <復習>

  第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 2025年3月4日、11時30分から、一緒に参加した仲間と、地下1階の食堂でザル蕎麦を素早く食べて、11時55分頃、集会会場の1階の講堂に入った。

 既に、多くの参加者がいて、大入り状態だ。


第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 なので、一番奥の後ろに着席すると、4列位前に、メディア業界の誰もがその実力を高く評価しているジャーナリストの重鎮の伊藤博敏さんが既に着席していたので、挨拶した。

 さすが伊藤博敏さんであり、しっかり足で、現代日本の抱えている日本の刑事司法制度の問題点を取材していた。

  第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 しばらくすると、後ろに、知ってる顔の朝日新聞の敏腕記者がきたので、挨拶した。

 この記者も実力記者で、さすが、しっかり足を使って、きちんと取材しているんだなぁと感心した。

  第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。

 人質司法という題材なので、稲田朋美など弁護士出身の国会議員が多かった。

 その中で、個人的に印象に残ったのは、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りだった。

  第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 鈴木宗男参議院議員は

「人質司法の問題を多くの議員は口では語るが、闘わない。私は闘った議員です」

と語り、印象に残った。

 
鈴木宗男の娘の鈴木貴子
第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

 その何人か後に、鈴木貴子衆議院議員は

「父の事件の時に、学生の時の通信簿が、特捜部の家宅捜索で押収された。父の事件と私の通信簿が何の関係があるのでしょうか?」

「ここ数年前に、検察から、父の事件の時の押収物が返却されました。ダンボールに押収品が乱雑に入れられて返却されました。その中に私の通信簿も入ってました。私はこの返却の仕方を見て、お前たちの人生をグチャグチャにするぞという検察の意思を感じました。」

と語り、


第二回人質司法サバイバー国会 その1 2025年3月4日の12時00分から、人質司法サバイバー国会と名付けられた、「人質司法」と呼ばれる日本の司法制度を変えるための二度目の集会が開催され、ジャーナリスト佐藤昇も参加した。プログラムが始まり、多くの国会議員が登壇してスピーチした。その中で、個人的には鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語り部が、同じく娘を持つ父として印象に残った。(vol.1)

娘を持つジャーナリスト佐藤昇は印象に残った。(vol.1)

2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会に参加して、驚いた事は、非常に多くの国会議員が登壇してスピーチしていたことだ。

 この「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材は、日本の司法の問題点を露わにして、原因究明の上、今までデッチ上げてきた「袴田事件」等のえん罪事件を丁寧に検証して、再発防止策を制定の上、導入しなければならなくなる、極めて難しい案件である。

 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

 すなわち、日本の司法における刑事捜査の中心にいる検察庁の問題点を露わにして、検証して、正していかなければならなくなる。

 そんな集会に、多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いたのだ。

 SNS(X)上で、公式に、第二回人質司法サバイバー国会に参加し、登壇してスピーチしたことを周知している国会議員のポストの内容を、ジャーナリスト佐藤昇が、最後列の遠目から撮ったスピーチの様子の写真を添えて紹介する。

 第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

〇藤原のりまさ(衆議院議員・弁護士・立憲民主党) 愛知10区
「第2回人質司法サバイバー国会に参加させてもらった。不必要な逮捕・勾留からの長期の未決拘禁は日本の刑事手続の闇ともいえる。人質司法の解消へ。」

 第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

「第2回人質司法サバイバー国会での挨拶。
捜査機関に対する漠然とした信頼がある。その信頼に落とし穴がある。
国家権力に対しては常に懐疑的でなければならない。」

 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)
 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

〇打越さくら(参議院議員・立憲民主党)新潟
「本日3月4日第二回人質司法サバイバー国会。
 袴田さんの再審無罪判決が確定しても、問題は山積。
 私が昨年12月の参議院本会議の代表質問で取り上げたように、再審法改正だけでなく、無罪を主張しあるいは自白しないと長期間身柄拘束をする「人質司法」も見直しが必要です。
 大川原化工機事件で容疑を否認したため長期の身体拘束をされた大川原正明さんや村木厚子さんら、「人質司法」の被害者の方々から厳しいご経験のお話、弁護士の皆さんから問題提起を伺い、ました。
 人質司法を解消するべく、参議院法務委員会で質問を重ねていきます。」

 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)
 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

〇古庄(こしょう)はるとも(参議院議員・自由民主党)
「第2回人質司法サバイバー国会・袴田事件「後」司法はどう変わるべきか?
と言う集会が参議院会館で開かれました。
 冤罪被害者の方々が多数来られ、「人質司法」の問題について議論しました。
 社会的、経済的に抹殺される「冤罪」。これは、決して人ごとではありません。」

 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)
 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

〇もとむら伸子(衆議院議員・日本共産党)
「国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチの皆様が国会内で開催された「人質司法サバイバー国会 袴田事件『後』司法はどう変わるべきか?」に参加しました。
 姉の袴田ひで子さんと弁護団の小川秀世弁護士も参加をされていました。
 袴田巖さんの再審無罪判決が確定しました。事件から58年たっての無罪です。国家権力による最悪の人権侵害です。
 長時間身体を拘束し、虚偽の自白をさせ、証拠を捏造し、死刑の判決が出されてしまいました。
 それに対して、例えば検察が真に反省していると言えるのか・・・。残念ながら反省していないと言わざるを得ません。
 無罪判決を受け入れたにもかかわらず、検察は、人権侵害、名誉毀損と訴えられている検事総長談話を出しています。
 その検事総長談話は検察庁が組織的に出したものです。
 この人権侵害の検事総長談話を出せる検察庁に深い「闇」を感じます。
 警察、検察、裁判所が、真実・人権を大切にし、国際人権基準に則った組織となるよう法律をつくるために皆様と力を合わせてまいります。
 本当にありがとうございました」

 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)
 
第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

〇矢倉かつお (参議院議員・前財務副大臣・公明党)埼玉選挙区
「本日、参議院会館で行われた【第二回人質司法サバイバー国会 袴田事件「後」司法はどう変わるべきか?】に参加をし、ご挨拶しました。
 私自身、過去には大川原化工機事件の当事者の皆さまからお話を伺う機会もございました。
 無実を主張するほど身体拘束が長くなり、そこから逃れるために虚偽自白や一部争点の放棄など、冤罪が結果として生まれやすい『人質司法』を無くしていく。
 公明党法務部会長、参議院法務委員会理事として、この問題にしっかり取り組んでまいります。」

 第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

 多くの国会議員のスピーチの中でも、一番印象に残ったのは、やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りだった。

 第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

 特に、鈴木貴子衆議院議員は、司会から「時間が押しているので、手短にお願いします」と言われていたが、「これだけは言わせてほしい」と述べてから、少し時間をオーバーしていた中で、

「父の事件の時に、学生の時の通信簿が、特捜部の家宅捜索で押収された。父の事件と私の通信簿が何の関係があるのでしょうか?」

「ここ数年前に、検察から、父の事件の時の押収物が返却されました。ダンボールに押収品が乱雑に入れられて返却されました。その中に私の通信簿も入ってました。私はこの返却の仕方を見て、お前たちの人生をグチャグチャにするぞという検察の意思を感じました。」

と語り、

 第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

同じく娘を持つジャーナリスト佐藤昇の印象に一番残った。

 第二回人質司法サバイバー国会 その2 2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会には、多くの国会議員が登壇してスピーチしていた。「人質司法」という「ひとごとじゃないよ!」と日本国民として正さなければならない題材の集会に、藤原のりまさ衆議院議員・打越さくら参議院議員・古庄はるとも参議院議員・もとむら伸子衆議院議員・矢倉かつお参議院議員らの多くの国会議員が集まったことに、ジャーナリスト佐藤昇は驚いた。やはり、鈴木宗男参議院議員と鈴木貴子衆議院議員の父娘の語りが、同じく娘を持つ父として佐藤昇の印象に一番残った。(vol.2)

 鈴木宗男参議院議員が

「人質司法の問題を多くの議員は口では語るが、闘わない。私は闘った議員です」

と語っていたように、多くの国会議員には、口で語るだけでなく、日本の国益の為に、人質司法を確実に是正するための立法活動をしてもらうことを強く願っている。(vol.2)

 
人質司法サバイバー国会 その3 2026年3月26日に第三回人質司法サバイバー国会が参議院議員会館講堂で開催されます。ジャーナリスト佐藤昇も参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月2日掲載)

 2026年3月26日(木曜日)の12時から13時45分(予定)に、昨年に続いて、第三回目となる人質司法サバイバー国会が、参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町2−21)で開催される

 ジャーナリスト佐藤昇も昨年に引き続き参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい

 差し支えなければ、私が体験した「人質司法」と、私見による「矯正行政」についての意見論評を、手短にお話させていただきます。

 ここから、昨年に参加した2025年3月4日の第二回人質司法サバイバー国会の模様を、振り返りも兼ねて実況報道します。

 

 

 

 昨年の第二回人質司法サバイバー国会は、共同主催している土井香苗(HRW日本代表)と笹倉香奈(IPJ事務局長)の開会挨拶から始まった。

 このような日本の国益に関する集会を女性2人が主催していて、大変に感心するとともに感服した。

  人質司法サバイバー国会 その3 2026年3月26日に第三回人質司法サバイバー国会が参議院議員会館講堂で開催されます。ジャーナリスト佐藤昇も参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月2日掲載)

 最初に、「袴田巌事件と人質司法」についての基調スピーチで、袴田巌さん(88才)の姉の袴田ひで子さん(92才)と小川秀世弁護士(袴田事件弁護団事務局長)が登壇してスピーチした。

 そのスピーチ内容を紹介します。

〇身体拘束利用し自白強要「人質司法」現状変えてと、袴田ひで子さんらが国会内で改革訴えていました。

 再審無罪となった袴田巌さん(88)の姉ひで子さん(92)や弁護団も参加。取り調べに弁護士の立ち会いを認めることや全事件の全過程での録音録画の義務化に加え、自白しなければ保釈が認められない現状があるとして裁判官の意識改革を求めた。

 袴田さんは1日平均12時間の取り調べを受け、起訴直前に「自白」した。ひで子さんは「人質司法の言葉通り、留置場に留め置かれて『白状』するまで痛めつけられた」と説明。弁護団の小川秀世事務局長は「日本では受忍義務があり、取り調べを拒否できないのが根本的な問題」と述べた。

 袴田ひで子さんは、スピーチ終了後、ジャーナリスト佐藤昇の目の前を通った。

 テレビの画面を通してしか見たことがなかったが、その人物の器量が大きいことから、大柄なイメージをしていたのだが、想像に反して、とても背丈の小さい方だった。

 しかし、その身体からは、エネルギーが溢れていて、とても92才とは思えなかった。

  人質司法サバイバー国会 その3 2026年3月26日に第三回人質司法サバイバー国会が参議院議員会館講堂で開催されます。ジャーナリスト佐藤昇も参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月2日掲載)

 それは、弟が無実だと信じて、闘い続けるという、現実社会では、とても難しいことを、継続したという事実の源として、身体の芯からエネルギーが生まれてきているのであろうと感じた。

 また、きっと、この人質司法が日本の国益を毀損し続けている問題を、自らの生命があるうちに解決の道筋をつけたいという使命感が、全身からエネルギーが発せさせているのであろう。

 ジャーナリスト佐藤昇にとって、袴田ひで子さんを直接目の前で見たという事実が、大変な収穫であった。

 そもそも人質司法とは何なのかをHRWとIPJが「ひとごとじゃないよ!人質司法」とパンフレットにまとめてあるので紹介する。

  人質司法サバイバー国会 その3 2026年3月26日に第三回人質司法サバイバー国会が参議院議員会館講堂で開催されます。ジャーナリスト佐藤昇も参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月2日掲載)

〇人質司法とは?

 「無罪の推定」という刑事裁判の鉄則に反する日本の刑事司法の実態を指します。

 最大の問題は、罪を認めなければ長期間にわたって身体拘束されること。

 無実であるほど保釈が認められずに長期間勾留されて自白を迫られてしまい、えん罪の温床となっています。

 そのほかにも、家族や知人との面会が一切禁じられてしまう「接見禁止」、取り調べに弁護士の立ち合いが認められないこと、黙秘権が実質的にはないこと(取り調べが長時間続くこと)、取調べの録音録画が一部に留まることをはじめ、様々な問題があります。

 圧倒的な力を持つ検察官の要求に応じるまで、被疑者は「人質」にされている、と指摘されています。

  人質司法サバイバー国会 その3 2026年3月26日に第三回人質司法サバイバー国会が参議院議員会館講堂で開催されます。ジャーナリスト佐藤昇も参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月2日掲載)

〇HRW報告書 日本の「人質司法」

(前略)日本の法制度は、よく機能しかつ公平であると、国際的には広く評価されている。

 しかし、刑事司法制度を形作る法律や手続き、実務は、被疑者・被告人の権利を体系的に侵害している。

 問題はきわめて根深く、日本では批判的に「人質司法」と呼ばれるほどだ。

 捜査当局が、被疑者を自白圧力にさらしながら恣意的に長期間未決拘禁する(時には数ヵ月・1年以上に及ぶ)ことが多い現実を反映した表現だ。  この問題はきわめて広く知られており、日本語には、誤った嫌疑や訴追によって司法制度の犠牲者となることを指す「冤罪」という言葉があるほどだ。(中略)

 本報告書は、元被拘禁者とその家族、弁護士、検察官、法律家への数十件のインタビューに基づき、日常的に行われている保釈申請の却下、被疑者から自白を引き出すことを目的とした拘禁、黙秘権の行使や弁護人との相談を希望した被疑者の取調べ、弁護人立会いのない取調べ、起訴前拘禁期間の長期化を目的とする再逮捕などについて、詳細を明らかにした。

 こうした人権侵害は、ほとんどの被疑者が収容専用の刑事施設に拘禁されるのではなく、食事時やトイレを含めてほぼ常時監視されている警察署内の留置場に拘禁されることで助長されている。(後略)

 このように、人質司法という日本刑事司法の抱える明らかな人権侵害の問題点は、早急に改善しなければならない国民的課題である。(vol.3)

 
人質司法サバイバー国会 その4 「検察の支配を変えるのは世論の力である」 ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは、人質司法や再審手続きを含めた刑事訴訟法の抜本改正に向け、国民一人ひとりが関わっている事案であるという世論の力を喚起させる一助となるべく、報道活動を行っていきます。2026年3月26日の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月9日掲載)

 第三回人質司法サバイバー国会(2026年3月26日の12時から13時45分まで参議院議員会館講堂で開催)を主催しているイノセンス・プロジェクト・ジャパン(旧名:えん罪救済センター)は、刑事事件の「えん罪」の被害者を支援し救済すること、そして、えん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指している。

  人質司法サバイバー国会 その4 「検察の支配を変えるのは世論の力である」 ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは、人質司法や再審手続きを含めた刑事訴訟法の抜本改正に向け、国民一人ひとりが関わっている事案であるという世論の力を喚起させる一助となるべく、報道活動を行っていきます。2026年3月26日の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月9日掲載)

 そのために、様々な活動をしており、2026年2月28日にも京都キャンパスプラザ第3講義室で、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)学生ボランティアによるシンポジウム「初心者でもわかる!再審法のゆくえ〜75年不動のハードルを越えるには〜」を開催して、再審法の問題点と今後の見通しについて議論を深めている。

  人質司法サバイバー国会 その4 「検察の支配を変えるのは世論の力である」 ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは、人質司法や再審手続きを含めた刑事訴訟法の抜本改正に向け、国民一人ひとりが関わっている事案であるという世論の力を喚起させる一助となるべく、報道活動を行っていきます。2026年3月26日の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月9日掲載)

 刑事法研究者の後藤昭さん(青山学院大学・一橋大学名誉教授)は「検察の支配を変えるのは世論の力である」と言う。

 人質司法や再審手続きを含めた刑事訴訟法の抜本改正は、つまるところ、刑事裁判において当事者である検察優位の刑事手続きの構造を変えるところにある。

 検察優位の壁を乗り越えるのは、法制審議会のメンバーなどの専門家でない、世論の力である

  人質司法サバイバー国会 その4 「検察の支配を変えるのは世論の力である」 ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは、人質司法や再審手続きを含めた刑事訴訟法の抜本改正に向け、国民一人ひとりが関わっている事案であるという世論の力を喚起させる一助となるべく、報道活動を行っていきます。2026年3月26日の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月9日掲載)

 再審法の改革が進まないのは、マスメディアの責任も大きいと考えられる

 司法記者クラブに所属するマスメディアの現場の記者が、検察などからの情報のリークを望めば、結局、法制審議会を主催している法務官僚にコントロールされる。

 その法務官僚による巧みなコントロールを断ち切るには、この人質司法や再審手続きを含めた刑事手続きの問題が、我々国民一人ひとりに関わっている事案であるという想像力を広く喚起させる報道が必要であると後藤昭さんは言う。


人質司法サバイバー国会 その4 「検察の支配を変えるのは世論の力である」 ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは、人質司法や再審手続きを含めた刑事訴訟法の抜本改正に向け、国民一人ひとりが関わっている事案であるという世論の力を喚起させる一助となるべく、報道活動を行っていきます。2026年3月26日の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月9日掲載)

 ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは、刑事訴訟法の抜本改正に向け、国民一人ひとりが関わっている事案であるという世論の力を喚起させる一助となるべく報道活動を行っていきます

 2026年3月26日(木曜日)の12時から13時45分の第三回人質司法サバイバー国会に、ジャーナリスト佐藤昇も昨年に引き続き参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。

 差し支えなければ、私が体験した「人質司法」と、私見による「矯正行政」についての意見論評を、手短にお話させていただきます。(vol.4

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景
人質司法サバイバー国会 その5 「再審法改正議論は、えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月16日掲載

 第三回人質司法サバイバー国会が、2026年3月26日の12時から13時45分まで参議院議員会館講堂で開催されるが、それに先立ち、有罪が確定した裁判をやり直す再審制度の見直しについて、法制審議会(法相の諮問機関)の議論に対し、見直しが改正ではなく改悪にあるのではないかとの懸念の表明が、元裁判官や刑事法研究者らから相次いでいる。

 
人質司法サバイバー国会 その5 「再審法改正議論は、えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月16日掲載

 2025年12月2日、「再審法改正議論のあり方に関する刑事法研究者の声明」として、呼びかけ人17名、賛同人118名の合計135名を代表して、白取祐司(北海道大学・神奈川大学名誉教授)、新屋達之(元・福岡大学教授)、石田倫識(明治大学教授)の3名が、東京霞が関の司法記者クラブで記者会見した。

 要約すると、今回の再審法改正議論は、冤罪被害者にとっては「パンの代わりに石を与えるもの」のようであり、その行く末は危ういということの意見表明であった。

 
人質司法サバイバー国会 その5 「再審法改正議論は、えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月16日掲載

 同日、「再審法の改正に関する意見」として、別の法制審議会の審議内容に危機感を持った刑事法研究者の葛野尋之(青山学院大学教授)、田淵浩二(九州大学教授)、中川孝博(國學院大學教授)、水谷規男(大阪大学教授)の4名が、同じく東京霞が関の司法記者クラブで記者会見した。

 要約すると、法制審議会での議論は、袴田事件などで浮き彫りになった証拠開示制度の不備や検察官の不服申立てによる救済の遅れなど再審法の構造的問題を残存させるもので、司法の健全性を損ない、現状の再審をさらに後退させるだけだとの痛烈な批判としての意見表明であった。

 
人質司法サバイバー国会 その5 「再審法改正議論は、えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月16日掲載

 翌日の12月3日、「再審法改正に関する元裁判官の共同声明」として、法制審議会での議論に対して「到底賛同できない」元裁判官63名を代表して、井戸謙一、根本渉、半田靖史、伊藤納、指宿信が、同じく東京霞が関の司法記者クラブで記者会見した。

 要約すると、今回の再審法の改正について、「改悪以外の何ものでもない。今、再審制度について議論しているのは何のためなのか。それは、えん罪という国家による最大の人権侵害の被害者を速やかに救済するためである。そのことが改めて確認されなければならない」との訴えであった。

 
人質司法サバイバー国会 その5 「再審法改正議論は、えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月16日掲載

 根本渉元福岡高裁部総括判事は「制度をつくればよいというものではない。改正の原点が見失われているのではないか」と指摘した。

 
人質司法サバイバー国会 その5 「再審法改正議論は、えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」ジャーナリスト佐藤昇責任編集の週刊報道サイトは人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月16日掲載

 指宿信成城大学教授は、この元裁判官たちによる共同声明が「歴史的にいかに大きな意味を持つか。立法過程において、元裁判官がこれだけ多数集まって声明を公表し、記者会見まですることは空前絶後ではないか」と強調した。

 この法務大臣の諮問機関であり誤判の当事者といえる法務省主導の法制審議会の13人の委員には、えん罪被害者やその家族は1人も含まれておらず、13人のうち10人が検察官や御用学者らの再審法の抜本改正には慎重な立ち位置の人たちで構成されていることから、今回の再審法改正議論の行く末は危ういと言えるであろう。


みずほ銀行は、貸金庫窃盗事件を受けて、経営レベルの対策会議を設け、2019年8月当時の藤原弘治頭取(第一勧業銀行出身)も含めて再発防止策を議論して、人事、営業、商品所管の担当役員など関係者を処分し、被害者には、みずほ銀行側が補償し、元行員には弁償を請求していると発表した。一方、みずほ銀行の顧客であり、みずほフィナンシャルグループの株主である佐藤昇に対して、みずほ銀行は、みずほ銀行投資詐欺事件を受けて、経営レベルの対策会議を設け、2014年10月当時の林信秀頭取(富士銀行出身)も含めて再発防止策を議論して、人事、営業、商品所管の担当役員など関係者を処分し、被害者には、みずほ銀行側が補償し、元行員には弁償を請求しているとの発表は未だにない。(令和7年3月10日掲載)

 ジャーナリスト佐藤昇は、自らが冤罪どころかデッチ上げ立件の被害者の立ち位置として、この再審法改正議論の行く末に対して、「えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」と人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続ける。

 2026年3月26日(木曜日)の12時から13時45分の第三回人質司法サバイバー国会に、ジャーナリスト佐藤昇も昨年に引き続き参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。

 差し支えなければ、私が体験した「人質司法」と、私見による「矯正行政」と、「再審法改正議論の行く末」についての意見論評を、手短にお話させていただきます。(令和8年3月16日掲載)

 
人質司法サバイバー国会 その6 今回の再審法改正議論において「証拠は無条件で開示」「検察官の不服申し立ては認めない」「再審開始決定が出たら、再審公判の期日指定を速やかに決める」と法務省主導の法制審議会は、なぜ、こんな簡単なことを決められないのであろうか?2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月23日掲載

 2025年12月17日、第219回の通常国会で第8回の衆議院法務委員会が開かれた。

 午前九時二十五分に開議し、午前九時二十九分にたった4分間で散会となった。

 「時間がない」との理由で、再審法改正法案の趣旨説明は行われず、念願の審議入りすら果たされず、通常国会は会期満了となった。

 2026年1月23日、高市早苗総理大臣により衆議院は解散された。

 
人質司法サバイバー国会 その6 今回の再審法改正議論において「証拠は無条件で開示」「検察官の不服申し立ては認めない」「再審開始決定が出たら、再審公判の期日指定を速やかに決める」と法務省主導の法制審議会は、なぜ、こんな簡単なことを決められないのであろうか?2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月23日掲載

 そして、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(会長・自民党政調会長代理(当時)柴山昌彦)が2025年2月に刑事訴訟法改正案の骨子を取りまとめ、超党派の国会議員連盟として、幅広い証拠開示規定や検察官の不服申し立ての禁止を盛り込んだ法改正案をまとめて、国会に提出済みだった議員立法で提出されていた再審法の改正案は、突然の衆議院解散によって廃案となった。

 
人質司法サバイバー国会 その6 今回の再審法改正議論において「証拠は無条件で開示」「検察官の不服申し立ては認めない」「再審開始決定が出たら、再審公判の期日指定を速やかに決める」と法務省主導の法制審議会は、なぜ、こんな簡単なことを決められないのであろうか?2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月23日掲載

 今回の再審法改正議論を端的に論評すると、誤判の当事者といえる法務省主導の法制審議会の13人の委員には、えん罪被害者やその家族は1人も含まれておらず、13人のうち10人が検察官や御用学者らの再審法の抜本改正には慎重な立ち位置の人たちで構成されて取りまとめられた法制審案は改悪以外の何ものでもなく(参照:週プレNEWS2026年03月15日取材・文:川喜田研『史上最悪の冤罪袴田事件を経てもなお反省の色なし!! 検察のあり方を問い直すはずの「再審制度の見直し会議」が検察主導って正気!?』)、幅広い証拠開示規定や検察官の不服申し立ての禁止を盛り込んだ議員連盟案は改正に値するということだ。

 証拠は無条件で開示

 検察官の不服申し立ては認めない

 再審開始決定が出たら、再審公判の期日指定を速やかに決める

 なぜ、こんな簡単なことを決められないのであろうか?

 
人質司法サバイバー国会 その6 今回の再審法改正議論において「証拠は無条件で開示」「検察官の不服申し立ては認めない」「再審開始決定が出たら、再審公判の期日指定を速やかに決める」と法務省主導の法制審議会は、なぜ、こんな簡単なことを決められないのであろうか?2026年3月26日開催の第三回人質司法サバイバー国会で佐藤昇を見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。(令和8年3月23日掲載

 なぜ、権力とは、国民の利益につながることには、手を込んだ仕組みを練り込んで、実効性がないようにしたがるのであろうか?

 この再審法改正議論の詳細に触れると、やはり、国民の利益のために、権力の監視は絶対に必要であると強く思う。

 ジャーナリスト佐藤昇は、自らが冤罪どころかデッチ上げ立件の被害者の立ち位置として、この再審法改正議論の行く末に対して、「えん罪被害者を迅速に救済するとの原点に立ち返るべきだ」と人権と民主主義の観点から警鐘を鳴らし続けます。

 2026年3月26日(木曜日)の12時から13時45分の第三回人質司法サバイバー国会に、ジャーナリスト佐藤昇も昨年に引き続き参加しますので、会場で見かけたら、気兼ねなくお声をかけて下さい。

 差し支えなければ、私が体験した「人質司法」と、私見による「矯正行政」と、「再審法改正議論の行く末」についての意見論評を、手短にお話させていただきます。(vol.6

 <次回予告>

 第三回人質司法サバイバー国会の実況報道と、再審法改正の改悪懸念についての意見論評を行っていく。

■政治団体「日本を正す政治連盟」ご支援のお願い
■ 佐藤昇は、政治団体「日本を正す政治連盟」を改組発足して代表に就任しました。

 その目的は、立憲民主主義の理念に基づいた「自由・自主・自立・自尊・平等」の精神、「言論の自由・表現の自由・報道の自由」等の国民の権利を守り、@政治(立法)を正す、A官僚(行政)を正す、B司法を正す、C企業(みずほ銀行等)を正す、D報道(朝日新聞等)を正す、E世の中(倫理・道徳)を正す等、日本を正すために必要な政治活動を行なうことです。(詳細はPOLITICSにて)

 何卒、賛助金等のご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

記事の全文を読むには、会員番号が必要なページがあります。
会員番号は、下記銀行口座にお振込いただくと、入金の確認ができ次第、メールで会員番号を発行いたします。


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週刊報道サイト株式会社

■お問合せ先メールアドレス
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佐藤昇君を応援する会

有志のジャーナリストの仲間たちが設立してくれました。http://hagemasukai.com

日本政府公式ウェブサイト掲載の週刊報道サイト


「週刊報道サイト」は、全省庁統一資格の有資格者として、日本政府公式ウェブサイトgBizINFOに報道機関として掲載されております。
 詳細については令和6年9月23日記事をご参照下さい。


    

東京地方裁判所公認のジャーナリスト佐藤昇

「佐藤昇」は、東京地方裁判所による、平成27年(ワ)第13632号判決及び平成27年(ヨ)第59号決定において、公式に「ジャーナリスト」として認定されております。詳細は PROFILEにて
「ジャーナリストの王者 (チャンピオン)」を襲名
創刊7年目で発刊300号に到達
創刊10年目で発刊400号に到達
創刊11年目で発刊450号に到達
創刊12年目で発刊456号から再スタート
創刊14年目で発刊488号から再出発

「真夏の法曹祭」(令和元年8月1日開催)の風景

ジャーナリストの王者」佐藤昇が主催する第28回「真夏の法曹祭」の風景。中込秀樹弁護士(名古屋高等裁判所元長官)が法曹界の秘密の裏話を語る。詳細はSCHEDULEにて。

日本を正す政治連盟

ジャーナリストの王者」佐藤昇が代表者に就任して、政治団体 「日本を正す政治連盟」を改組発足しました。随時会員募集中です。 詳細はPOLITICSにて。

官公需向広告掲載募集

週刊報道サイトは、独立行政法人中小企業基盤整備機構運営「ここから調達サイト」に取引候補企業として登録され、官公需向広告掲載募集を行っております。

詳細については9月9日記事をご参照ください。

会社内におけるパワハラ・セクハラ等の人権問題相談窓口

 秘密厳守の上、弁護士他専門スタッフを派遣するなど、問題解決に尽力します。
 まずはご一報を。

相談窓口メールアドレス info@hodotokushu.net

家庭内におけるDV(家庭内暴力)・中年の引きこもり等の問題相談窓口

 秘密厳守の上、弁護士他専門スタッフを派遣するなど、問題解決に尽力します。
 まずはご一報を。

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新聞媒体配布の御案内

 週刊報道サイトは、インターネット上だけでなく、新聞媒体でもって、事件発生地域周辺へ集中的に配布する報道活動も行っております。
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日光東照宮(国宝陽明門竣工式)
稲葉尚正権宮司
稲葉久雄宮司
福原ソープランド界隈の礼儀知らず者?
徳島銀行М資金
ローソン玉塚元一会長М資金退任(週刊新潮)
小泉勝志賀町長学歴詐称(オンブズマン志賀)
 他多数実績有

朝日新聞を正す会

■平成27年2月9日、東京地方
 裁判所へ482名で提訴(vol.1)

■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■提訴の経緯(vol.56)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net

大樹総研(矢島義也)

民主党議員(細野豪志ら)が群がる大樹総研(オーナー矢島義也)という実態のない団体の正体。乱交パーティーか?

カジノ解禁法案反対

セガサミー里見治自宅銃撃事件の真相を報道する

サントリーと暴力団

サントリーに完全勝利する

■サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌   

アライオートオークション小山

荒井商事主催アライオートオークション小山におけるメーター改ざん詐欺を争う裁判が勃発     

山崎製パン

山崎製パン大阪第一工場において異物混入したまま商品を出荷したとの内部告発文書を検証する

地位確認等請求事件への内部告発を検証する

福島県除染偽装事件等

福島県と三春町への取材結果

大林道路福島営業所への突撃取材結果

仙台震災復興生コンクリート工場詐欺事件    

リミックスポイント

國重惇史辞任

関係者4名逮捕

暴力団●道会関与か?

架空採石権4億円設定!

真珠宮ビル跡地

買付証明売買予約金策祝杯上客赤富士裏金枠偽造本間吉偲ぶ会一条工務店?刑事告訴予告公売か?武蔵野ハウジング東京都主税局徴収部とのルート構築イーストシティ藤江克彦が逃走    

齋藤衛(佐藤茂秘書?)

檻に3日間閉じ込められた後に埋められた齋藤衛氏(リュー一世・龍一成)を追悼する

イチロー選手

実父チチローから「殿堂入りする位の親不孝者だ」と言い放たれるイチロー(鈴木一朗)選手の資産管理会社IYI社の実像

阪神西岡剛選手

暴行傷害事件疑惑(診断書)・猿芝居感謝状

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

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お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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<活動ご支援金振込先>
三菱東京UFJ銀行
亀戸北口支店 普通
 0033595
週刊報道サイト株式会社

 

京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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〒136-0071
東京都江東区亀戸2-42-6-304

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