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令和8年5月13日の18時30分から開催された発刊500号記念を併せた感謝会の模様の詳細をご報告いたします。佐藤昇から、持田秀樹弁護士・成田俊一さん・伊藤博敏さん・Sさん・Oさん・Yさん・高尾省吾さん・妻へ感謝の意を壇上から表明しました。その要旨をご紹介します。そして、碓井雅也一さん・持田秀樹弁護士・成田俊一さんにご講演いただきました。懇親会には、総勢26名の方々にご参加頂き、大盛況で終える事が出来ました。(令和8年5月18日)

 <感謝会ご報告>

 

 令和8年5月13日(水曜日)の18時30分から20時30分まで、発刊500号記念を併せた『感謝会』を開催したしました。

 SCHEDULEページで掲載しきれなかった模様の詳細をご紹介いたします。

18:35〜 佐藤昇からご挨拶及び感謝の意の表明

 

「本日は、私が従来通りに報道活動ができ、5月18日で発刊500号となるこの現実は、ひとえに皆様の不在時からの支えがあったからであって、その御恩に感謝の意を表したいから、慎ましさが足りないとの批判もある中、このような感謝会を開催いたしました。」

 

「時間は限られておりますので、10分程、お時間をいただきまして、本当は全員に感謝の言葉を伝えたいのですが、ここでは、8人に抜粋して、感謝の言葉をお伝えいたします。」

 佐藤昇から、持田秀樹弁護士・成田俊一さん・伊藤博敏さん・Sさん・Oさん・Yさん・高尾省吾さん・妻へ感謝の意を壇上から表明しました。その要旨をご紹介します。

・持田秀樹先生へ

 

 控訴審での判決が出るまでは、門西栄一弁護士に刑事民事ともに依頼していたのですが、上告保釈が許可されないと分かるや否や、いきなり辞任して、連絡もとれなくなり、それまでに約500万円の弁護報酬を支払っていたのにも関わらず、裁判所から還付された保釈保証金の300万円まで横領されて、絶対絶命の状況に陥った中、持田先生が、私で良ければ、やりましょうと、受任していただき、本当に救われました。

 結果的に、上告保釈は、保釈金を積み増しても許可されなかったので、上告を取り下げて社会不在となりましたが、継続している2件の民事裁判の打ち合わせのために、矯正施設まで2度も面会に足を運んで頂き、その後、令和8年4月には、文智勇とはゼロ和解、石坂幸久とは、慰謝料ゼロ円・仮執行宣言なしの完全勝訴の結果となりました。

 
人質司法サバイバー国会 その12 石坂幸久から刑事民事ともに提起され、刑事は無罪判決、民事は損害賠償金(慰謝料等)ゼロ円、仮執行宣言なしという完全勝訴判決を得たジャーナリスト佐藤昇は断言する「検察官による不服申し立て(抗告)という制度は、原則禁止にして、本則に記載するのは当然のことである」と。(令和8年5月11日掲載

 持田先生のおかげで、今も、報道活動が継続でき、発刊500号を迎えることができるといっても過言ではありません。本当にありがとうございます。

・成田俊一さんへ

 

 成田さんには、私の社会不在中に、私の今後の活動について色々考えて下さったり、妻へ、励ましの助言を多くして下さり、また、妻と娘の2人が、矯正施設まで面会にきた帰りの際や、私が復帰した当日にも、名古屋でお食事を御馳走してくれたりと、本当にお世話になりました。

 この場を借りて、お礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

・伊藤博敏さんへ

 

 博敏さんには、私に、書籍の差入や、励ましのお手紙を頂いたり、本当にありがたかったです。博敏さんが差入してくれた本の中に、西崎伸彦さんの加藤ロの株の怪物があったので、先日、西崎さんに電話して伝えたところ「博敏さんは、なんで俺の本を入れたんだろう?」と不思議がっていたので、先ほど、個別に聴いて、その理由は分かりました。そして、この本のおかげで、不思議な天の配剤がありました。

 色々本当にお世話になりました。

 この場を借りて、お礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

 

・Sさんへ

 Sさんは、本日は、地方都市へ出張取材のため欠席なのですが、どうしても感謝の意を伝えたいので、ここでお話します。

 Sさんは、私の一審から控訴審までの経緯と内容をつぶさに取材していてくれ、人質司法の不条理さを含め、この日本の司法制度の歪みを的確に理解してくれていました。

 そして、3日後の5月18日の発刊で500号となる記念すべき節目に合わせて、「佐藤昇君を応援する会」のサイトで、7本もの記事を無償で書いてくれました。なので、5月18日から7週連続で連載掲載していきます。

 原稿料をお支払いしますと言っても、社会復帰したばかりで大変でしょうから、いりませんと受け取ってくれません。

そして、7本も記事を作ってくれた理由として、

 私の再出発のため。

そして、私を知る人、週刊報道サイトを支えてきた読者のために。

「佐藤昇君を応援する会」は、

 この裁判が実際にどのような内容だったのかを、裁判資料に基づいて正確に伝える必要がある。

 これは私の名誉のためだけではなく、同じような境遇に置かれた人々のためにも、司法のあり方を問うためにも必要な記録だからです。

とのことでした。

 Sさんには、本当に頭が上がりません。

 この場を借りて、お礼を言います。本当にありがとうございました。

 

・Oさんへ

 Oさんには、妻が本当にお世話になりました。妻は完全な素人なので、Oさんが、日本の人質司法の現実の実務について、私が社会不在中、懇親丁寧に教えてくれて、まさに、妻の精神の動揺を支えてくれていました。今、こうして、妻と笑っていられるのも、Oさんのおかげであると言っても過言ではありません。

 また、私が社会不在中、かつて2年間の不当勾留の末、不撓不屈の精神で無罪判決を勝ち獲った経験に基づいた励ましのお手紙を定期的に下さり、どれだけ勇気づけられたことか。

 Oさんには、本当に感謝の一言です。

 この場を借りて、お礼を言います。本当にありがとうございました。

 

・Yさんへ

 ご本人の御意向で内容は割愛いたします。

 Yさんには、本当に頭が上がりません。

 この場を借りて、お礼を言います。本当にありがとうございました。

 

・高尾省吾さんへ

 高尾さんは、私が社会不在中だった821日の間、週刊報道サイトの保守管理をしてもらい、私が社会復帰後に、従来と変わらず報道活動ができ、発刊500号を迎えることができるのは、高尾さんのおかげです。

 また、私の社会不在中の、妻の不安からくる愚痴をずっと聞き役として聞いてくれて、どれだけ妻が助かったか、高尾さんには、本当に頭が上がりません。

 この場を借りて、お礼を言います。本当にありがとうございました。

 

・妻へ

 私が社会不在中には、面会はもちろん、差入や手紙など、サポートしてくれて、本当にありがとう。

 そして、離婚届を送りつけることもなく、社会復帰するまで待っていてくれて。本当にありがとう。これからも、よろしくお願いします。

 それでは、まずは、私の大切な友人である碓井雅也さんから、一席お願いして、その後に、持田秀樹先生にお話し頂き、最後に成田俊一さんにお話しいただいてから、ご歓談に移ります。

18:55〜 碓井雅也一さんの講演

 

「今回はやられちゃいましたが、今後は、二度とこのような事が起こらないように、私を含めた皆さんで佐藤さんを監視していきましょう。今後の佐藤さんのジャーナリストとしての活動に期待してます。」

19:00〜 持田秀樹弁護士の講演

 

「控訴審で有罪判決が出ましたが、最高裁が上告棄却するには最短でも3ケ月かかります。上告理由は憲法違反か判例違反しかありません。令和5年では1569件中で3件しか破棄されておらず、令和6年では1579件中で1件も破棄されていないのが現実です。佐藤さんは冷静で、合理的に社会不在となりました。一審・控訴審の判決などの事件の内容は、相当理不尽な内容なので、弁護士が戦いたいと思うのは仕方ないところもあります。しかし、佐藤さんの利益を犠牲にして戦うのは、これまた、弁護士として本末転倒であります。

 

告訴人は、記事が名誉毀損であると提起しましたが、裁判所が名誉毀損ではないと心証開示したので仮処分を取下げて、代理人弁護士から削除する条件を示してくれと言われて、佐藤さんが金銭解決を提案したら、その行為を恐喝とされた。これは、陥(おとしい)れられたと言えます。ああいう記事を沢山書いていると、佐藤さんに恨みを抱いて、佐藤さんを陥れようと色々画策してくるので、今後もこういうことがあると思いますので、このように皆さんで集まって楽しく懇親会ができるように、陥れようとする者が一杯いることを自覚して活動してもらいたいです。

 

無罪になった事件も大変興味深い内容なのですが、あんまり話ししていると、ビールが飲めなくなってしまうので、次の機会にお話しすることとします。」

 

総勢26名の皆様が熱心に講演を拝聴中

19:05〜 ジャーナリスト成田俊一さんの講演

 

「ジャーナリストの世界は甘くないんだから、気を引き締めていけ。」

 

「とにかく、頑張れ。」

 

総勢26名の皆様が熱心に講演を拝聴中

 

19:10〜 佐藤昇が乾杯の音頭をとり、懇談開始。

 
 
 
 

 ジャーナリストの重鎮伊藤博敏さんには、貴重なご助言を賜りました。心から感謝申し上げます。

 
 

 懇親会には、総勢26名の方々にご参加頂き、大盛況で終える事が出来ました。

■政治団体「日本を正す政治連盟」ご支援のお願い
■ 佐藤昇は、政治団体「日本を正す政治連盟」を改組発足して代表に就任しました。

 その目的は、立憲民主主義の理念に基づいた「自由・自主・自立・自尊・平等」の精神、「言論の自由・表現の自由・報道の自由」等の国民の権利を守り、@政治(立法)を正す、A官僚(行政)を正す、B司法を正す、C企業(みずほ銀行等)を正す、D報道(朝日新聞等)を正す、E世の中(倫理・道徳)を正す等、日本を正すために必要な政治活動を行なうことです。(詳細はPOLITICSにて)

 何卒、賛助金等のご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

記事の全文を読むには、会員番号が必要なページがあります。
会員番号は、下記銀行口座にお振込いただくと、入金の確認ができ次第、メールで会員番号を発行いたします。


■会員登録料のお支払い
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法人会員 年間登録料 240,000円
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三菱東京UFJ銀行 亀戸北口支店 普通 0033595
週刊報道サイト株式会社

■お問合せ先メールアドレス
 メールアドレス info@hodotokushu.net

佐藤昇君を応援する会

有志のジャーナリストの仲間たちが設立してくれました。http://hagemasukai.com

日本政府公式ウェブサイト掲載の週刊報道サイト


「週刊報道サイト」は、全省庁統一資格の有資格者として、日本政府公式ウェブサイトgBizINFOに報道機関として掲載されております。
 詳細については令和6年9月23日記事をご参照下さい。


    

東京地方裁判所公認のジャーナリスト佐藤昇

「佐藤昇」は、東京地方裁判所による、平成27年(ワ)第13632号判決及び平成27年(ヨ)第59号決定において、公式に「ジャーナリスト」として認定されております。詳細は PROFILEにて
「ジャーナリストの王者 (チャンピオン)」を襲名
創刊7年目で発刊300号に到達
創刊10年目で発刊400号に到達
創刊11年目で発刊450号に到達
創刊12年目で発刊456号から再スタート
創刊14年目で発刊488号から再出発

「真夏の法曹祭」(令和元年8月1日開催)の風景

ジャーナリストの王者」佐藤昇が主催する第28回「真夏の法曹祭」の風景。中込秀樹弁護士(名古屋高等裁判所元長官)が法曹界の秘密の裏話を語る。詳細はSCHEDULEにて。

日本を正す政治連盟

ジャーナリストの王者」佐藤昇が代表者に就任して、政治団体 「日本を正す政治連盟」を改組発足しました。随時会員募集中です。 詳細はPOLITICSにて。

官公需向広告掲載募集

週刊報道サイトは、独立行政法人中小企業基盤整備機構運営「ここから調達サイト」に取引候補企業として登録され、官公需向広告掲載募集を行っております。

詳細については9月9日記事をご参照ください。

会社内におけるパワハラ・セクハラ等の人権問題相談窓口

 秘密厳守の上、弁護士他専門スタッフを派遣するなど、問題解決に尽力します。
 まずはご一報を。

相談窓口メールアドレス info@hodotokushu.net

家庭内におけるDV(家庭内暴力)・中年の引きこもり等の問題相談窓口

 秘密厳守の上、弁護士他専門スタッフを派遣するなど、問題解決に尽力します。
 まずはご一報を。

相談窓口メールアドレス info@hodotokushu.net

告知・ご注意

 週刊報道サイトの関係者であると名乗り、承認なく勝手に活動した上、恐喝・恐喝未遂を行っている者が存在するとの告発が寄せられております。
 なお、石坂幸久・中山登支彦(中山利彦)は、週刊報道サイトと一切の関係はありません。
 ご不審な事象がありましたら、お問合せ願います。

お問合せメールアドレス info@hodotokushu.net

新聞媒体配布の御案内

 週刊報道サイトは、インターネット上だけでなく、新聞媒体でもって、事件発生地域周辺へ集中的に配布する報道活動も行っております。
 マスメディアが扱えない、小さなメディアでしか報道できない事件を、相応の活動支援をして下されば、ゲラ作成から校了印刷し配布までの報道活動を請け負っております。
 新聞媒体を集中配布後は、地域住民から「よくやってくれた」と賛意や感謝の激励の言葉が数多く寄せられてきております。
日光東照宮(国宝陽明門竣工式)
稲葉尚正権宮司
稲葉久雄宮司
福原ソープランド界隈の礼儀知らず者?
徳島銀行М資金
ローソン玉塚元一会長М資金退任(週刊新潮)
小泉勝志賀町長学歴詐称(オンブズマン志賀)
 他多数実績有

朝日新聞を正す会

■平成27年2月9日、東京地方
 裁判所へ482名で提訴(vol.1)

■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■提訴の経緯(vol.56)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net

大樹総研(矢島義也)

民主党議員(細野豪志ら)が群がる大樹総研(オーナー矢島義也)という実態のない団体の正体。乱交パーティーか?

カジノ解禁法案反対

セガサミー里見治自宅銃撃事件の真相を報道する

サントリーと暴力団

サントリーに完全勝利する

■サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌   

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荒井商事主催アライオートオークション小山におけるメーター改ざん詐欺を争う裁判が勃発     

山崎製パン

山崎製パン大阪第一工場において異物混入したまま商品を出荷したとの内部告発文書を検証する

地位確認等請求事件への内部告発を検証する

福島県除染偽装事件等

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國重惇史辞任

関係者4名逮捕

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実父チチローから「殿堂入りする位の親不孝者だ」と言い放たれるイチロー(鈴木一朗)選手の資産管理会社IYI社の実像

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暴行傷害事件疑惑(診断書)・猿芝居感謝状

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

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内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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<活動ご支援金振込先>
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マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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