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イトマン事件外伝。住友銀行名古屋支店長畑中和文射殺の伏線の事件(5/13)

 
宅見勝五代目山口組若頭が
佐藤茂を失禁させる4月8日記事をご参照下さい)

 今後毎週、あえて懐かしのM資金を考察し、そこから派生する事件を検証し、現在も確実に存在している、みずほ銀行内の旧第一勧業銀行派閥の裏金作りのスキームの闇を暴いていくために、長期連載を継続していきます。

 <序説>

 1994年9月14日に住友銀行名古屋支店長の畑中和文(当時54歳)は、射殺されました。

 イトマンの窓口責任者は名古屋支店長でありました。

 伊藤寿永光は中京商業高校卒業で、本拠地は名古屋でありました。

 その1年前に、イトマンは住金物産に吸収合併されており、社会の下層の実態を知らないというか、知ろうとする意欲もない、お勉強のできるお利口ちゃん達は、反社会勢力から、不良債権の回収をお題目に、実社会ではあまり意味のない、裁判等の上っ面の手段で、債権回収をしていこうとしておりました。

 きっと、その名古屋支店長に抜擢された方は、住友銀行という、実社会の下層のバイ菌の混じっていない、純粋培養の会社組織では、優秀な方であったのだと推察します。

 <本節>

 住友銀行名古屋支店長畑中和文は当時54歳。メガバンクの人事システム上、通常なら、とっくに出向や転籍にされている年齢だ。

 射殺された畑中和文支店長は名古屋大学法学部卒業だ。

  名古屋支店長の後は本店役員のポストがあった。

  さて、住友銀行名古屋支店長畑中和文射殺の伏線となった事件は、京都放送KBSにまつわるものだ。

 簿外債務処理で、京都放送KBSの約束手形が闇金融に流出。

 約束手形の乱発は、許永中の得意技だ。乱発された約束手形の回収を、許永中に依頼し、見事に成功。

 マッチポンプの天才だ。

 京都放送KBSはキーステーションであり、その副業のゴルフ場開発で倒産しそうだった。

  京都五山といわれる山段芳春達が資金を集め、キョート・ファイナンスを通じて、ゴルフ場開発に資金を出し、京都放送KBSの株は許永中達に握られた。

 債務超過で外国人が資本を握っていれば、放送免許を取られる。

 しかし、許永中達の持つ株は奪えない。

 ここで、メガバンクの住友銀行は考えた。
@ 住友銀行のゴルフ場への抵当権をダイエーファイナンスに移す。(住友銀行は隠れた。)

A 従業員組合を説得して、未払い賃金を債権として、会社更生法を申請させる。 (NHKで放送したが、声明を出した委員長の声は震えていた。)

B 更生法が適用され、放送設備以下の抵当権は裁判所が管理、株主権はパーとなり、許永中や山段芳春達の株は紙くずになる。この事件での、裏社会の損害額は650億円と言われている。

C 法的整理で京都放送KBSの債務超過はなくなり、放送権は守られた。 (たしか、最近でも、ライブドア堀江と村上ファンドのフジテレビ買収、楽天三木谷のTBS買収、の挑戦が試みられたが、これは、マスコミ支配が目的の試みである。)

D このスキームを指揮したのが名古屋支店長の畑中和文、だから報復で射殺された。

 なお、住友銀行で、この経緯を知っているのは「ザ・ラストバンカー」こと西川善文だけである。

 その後、許永中達は、竹下登首相の退陣で後ろ盾を失い、転落していった。

 <代表佐藤昇のコメント>

 名古屋大学法学部卒業の畑中和文氏(当時54歳)は、名古屋支店長の後の本店役員のポストを目指して、純粋培養ながら、命がけで、裏社会の人間達と対峙して、射殺されました。

  日本大学法学部卒業の及川幹雄被告(現在51歳)は、本店審査役の後の本店執行役員のポストを目指して、純粋培養ながら、命がけで、裏社会の人間達と対峙しておりません。

 佐藤昇へは、1月8日に、自首するとか電話してきましたが、未だに逃げ回っております。

 少し位、男を見せれば、被害者達も、少しは見直すのでは、ないでしょうか。

 <失禁の盟約後の展開>平成26年4月15日記事

 <佐藤茂、墜つ>平成26年4月22日記事

 <次回予告>

 株式会社ぎょうせいの株式を大量に保有しているといわれるDIC株式会社(当時は大日本インキ化学工業)の川村茂邦社長(当時)へ、M資金訴訟を提訴して、佐藤茂(佐藤昇と名前が似ていて恐縮です)の秘書を謳っていた、齋藤衛氏について、連載していきます。

 会員様には、弊社の入手いたしました、M資金関連資料を、毎週25ページずつ公開していきます。

 M資金の壮大な物語をお楽しみ下さい。





 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(42才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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東京地方裁判所公認のジャーナリスト佐藤昇

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サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌
   

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