本文へスキップ

『週刊報道サイト』がwebで生まれ変わりました

詳細記事HEADLINE

    

正会員の本人尋問 その5 及川幹雄は特命で動き、それは役員直結編(27/8/18)

   
正会員が及川幹雄と知り合ったきっかけは、民主党の元外務大臣の玄葉光一郎公式HP)から紹介された、逮捕された森田光一から紹介された(vol.59)。
 
島田邦雄弁護士(活躍)(大活躍)(躍動) (大躍動)(真骨頂


  <序説>

  担当裁判長も正式に決まり、いよいよ、被告みずほ銀行と直接対決が、5月11日16時から、密室の狭い部屋で始まった。

 東京大学法学部卒・ハーバード大学卒の日本のスーパーエリート島田邦雄弁護士は傲慢に感じられた(vol.66)。

  日本のスーパーエリート島田邦雄弁護士は、ゴルフの球の弾道は、全てひん曲がるらしい(vol.67)。

 そして、佐藤昇は及川幹雄へ、「知人」で「旧交を温める」ために渋谷署へ接見に行ったが、接見拒否され、及川幹雄は「外道」であることが判明した(vol.68)。

 そして、及川幹雄の刑事事件第一回公判が行われ、詐欺の罪状は全て認めた(公判前vol.72)(公判vol.73)(公判後vol.74)。

 また、被告みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は平成27年3月24日に逮捕され(vol.57)、東京地検に起訴された上に(vol.63)、追送検までされて(vol.70)、正式に追起訴された(vol.88)。

 そして、6月30日16時から、密室の狭い部屋で、東京大学法学部卒・ハーバード大学卒の日本のスーパーエリート島田邦雄弁護士を現場大将とする被告みずほ銀行との第三回弁論準備が開始された。

 言うまでもなく、座りの配置は、福井章代裁判長から左の列の上座に、被告みずほ銀行を顧問先に持つ、東京大学法学部卒・ハーバード大学卒の日本のスーパーエリート島田邦雄弁護士が座り、右の上座に、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の代表を務める、専修大学法学部を危機一髪の卒業で現在瀕死の貸金業者佐藤昇が座り、裁判の場では、日本のスーパーエリート島田邦雄弁護士と現在瀕死の貸金業者佐藤昇は、同格で同列の仲良しであると思っている。

 しかし、島田邦雄弁護士は、佐藤昇のことはゴミ人間と思っている様子で、同じテーブルに居ることだけでもありがたく思えや!、ましてや口なんかきかないぞ!、そもそも身分が違うんだからな!、という態度がありありとしておりました。

 なお、福井章代裁判長は、7月17日の別事件の朝日新聞との弁論準備(平成27年(ワ)第3338号損害賠償請求事件)(朝日vol.21)の進行協議での進行でも分かりますが、極めて公平な進行をしてくれる裁判長であります(朝日vol.26)。

 その1その2(みずほ銀行詐欺ファンドスキーム図)・その3(みずほ銀行が100%保証)・その4(国際新聞から本間美邦税理士らへ内容証明郵便)。

 <本節>

 被告みずほ銀行代理人の島田邦雄(vol.67)法律事務所の沖田美恵子弁護士圓道至剛弁護士からの質問への会社役員の答弁内容を箇条書きしていきます。

沖田美恵子弁護士からの質問への会社役員の回答

民主党の元外務大臣の玄葉光一郎から紹介された、逮捕された森田光一(vol.59)と及川幹雄の関係は、森田光一を通して、逮捕された桜橋厚(vol.59)と知り合い、1・2回会食した。

森田光一を、自分の会社の事務長として雇っていたが、配当の止まった平成24年6月に、突然退職した。

会社役員は、みずほ銀行のプレミアムクラブの会員である

・投資金額の契約証書を、まとめた理由は、その時は、及川幹雄は、みずほ銀行の幹部行員であり、及川幹雄は、みずほ銀行が100%保証(その3)しているので、いつでも償還は可能であると言っていたので、信頼していた。

・及川幹雄の検事調書と、会社役員の検事調書は、内容が相当食い違っている。

・契約書を、金銭消費貸借契約書にしたのは、及川幹雄は、みずほ銀行の特命で動いているので、金銭消費貸借契約書でお願いしますと言われたからである。

みずほ銀行の幹部行員である及川幹雄が、みずほ銀行が100%保証(その3)すると言ったので信用した

・常に現金でやりとりし、それが、このみずほ銀行ぎょうせいファンド(その2)の条件なので、銀行振り込みでのやりとりはしていない。

・平成24年6月に、最後の配当金の70万円を渡された。

・平成24年8月に、みずほ銀行の100%保証のぎょうせいファンド(その2)の配当金の支払いが停止し、デフォルトした事実を最初にみずほ銀行へ連絡をした。

・みずほ銀行の幹部行員である及川幹雄が、このみずほ銀行ぎょうせいファンド(その2)は、みずほ銀行の「特対案件」だからと言われていたので信用した。

圓道至剛弁護士からの質問への会社役員の回答

及川幹雄は、「役員直結だ」と言っていたので、他のみずほ銀行の取引支店の行員には相談しなかった。

島田邦雄弁護士は、スーパーエリートの大将らしく、佐藤昇との弁論準備の時のように、活躍大活躍躍動大躍動真骨頂せず、全く発言しなかった

<本間美邦税理士について>

・平成24年8月2日の昼に及川幹雄が会社に説明に来て、国際新聞(国際新聞予告編)(負犬山岡vol.11)から本間美邦税理士やみずほ銀行頭取宛に内容証明郵便が送られてきているので、みずほ銀行内部で動きが止まってしまっていると言われた。そのコピーを見せられたが、三か月前のものだった(その4)。

・本間美邦税理士から佐藤昇へ内容証明書を送ってきた記事(12月17日記事) ・本間美邦税理士についてのメールを及川幹雄被告が投資家(現在の被害者)へ送っていた記事(1月14日記事) ・本間美邦税理士は山万の監査役である記事(平成26年5月27日記事

 <参照>

 この本人尋問の様子を、一緒に傍聴したMSさんが、簡潔に要点だけを記してくれていますので、全文引用します
(MSブログ:平成27年7月16日記事「みずほ銀行」から全文引用)。

○「みずほ銀行」 先日、みずほ銀行を被告とする民事訴訟を傍聴しました。簡単に報告を。

1 被告代理人の男性弁護士は尋問するときに手が震えます。

  被告代理人弁護士がT弁護士交代の理由を原告に聴いているのは不思議でした。

  裁判所を含めて興味があるようでした。

  笑い声まで出ていたことに、思わずうなづきました。

2 山本勲こと許勲を被告とする、類似訴訟がある。

  この訴訟は重要です。

3 傍聴人に被害者らしい方が数名(数組)みえていた。

4 裁判所は事件をよく理解されているようでした。

 みずほ銀行及川幹雄事件は民事刑事で裁かれていますが、刑事事件で触れられない事実というのはあり得る。

  国際新聞がみずほ銀行に内容証明を出したということが明らかになった。

 「週刊報道サイト」の記事に信用性が出てきた。

  及川幹雄の名刺は横浜地裁事件でも問題になっている。

 みずほ銀行問題はさらに深いものがあるようです。

 マネーローンダリング気になります。

 <次回予告>

 15:30から17:00の1時間30分にわたる長丁場でしたので、何回かに分けて実況報道していきます。

 <参考>

 日本のスーパーエリート島田邦雄弁護士:その1(活躍)・その2(大活躍)・その3(躍動) ・その4(大躍動)・その5(真骨頂)

 <参考>

 第四回弁論準備における「みずほ銀行詐欺被害者の会」側の準備書面:その1その2その3「原告ミリオントラスト(佐藤昇)について」・その4「被告みずほ銀行の民法709条に基づく責任について」・その5「被告みずほ銀行への求釈明」

    
 
左から、碓井雅也氏(ブログ)、佐藤昇、山口三尊氏(ブログ)。
三人で力を合わせて、みずほ銀行を正していきます。
 
 
 
「朝日新聞を正す会」会報8面のご紹介
 
 
 
 


 <参考>

  既に、大手メディア各社で報道されているように、平成27年3月24日に被告みずほ銀行本店元審査役の及川幹雄は逮捕され(vol.57)、東京地検に起訴された上に(vol.63)、追送検までされたが(vol.70)、その責任への言及は全くなしだ(vol.64)。

 そして、金融庁は24日、被告みずほ銀行に対し、今回の事件(みずほ銀行本店元審査役及川幹雄事件)について銀行法に基づく報告命令を出しました(vol.58)。

 そして、及川幹雄とともに、手数料を得ていた桜橋厚と森田光一の二人も共に逮捕された(vol.59)。

 なお、佐々木秀明(26年9月9日記事他)、新井貴亮(26年8月19日記事他)、秋山美樹(26年9月9日記事他)も、及川幹雄から多額の手数料を得ていた(平成26年9月16日記事)。

 そして、テンプラ・デラックスこと大津洋三郎(26年8月19日記事)、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)(26年9月2日記事)、松澤泰生(26年6月10日記事)、本間吉(27年2月9日記事)は、及川幹雄から多額の金を恐喝している。 なお、テンプラ・マックスこと高尾昌司(本名:高尾正志)は、及川幹雄から5500万円の恐喝を実行した上、佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義)からも詐欺行為による資金詐取したので第三者破産をかけられて、華麗に破産者となっている

  そして、山本勲(本名:許勲、株式会社ネクストワンの代表取締役、東京都中央区京橋2−9−1−5F、電話03−3538−1700、http://www.nextone-tokyo.co.jpは、及川幹雄のデフォルト直後に、及川幹雄の自宅マンションを代物弁済で不可解な所有権移転登記を行った(参考:MSはミタ平成26年9月8日記事平成26年10月21日記事)。

 なお、山本勲(本名:許勲)は、佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義)に対し、及川幹雄との共謀共同正犯行為により、公正証書原本不実記載及び同行使を行い、佐藤昇は被害にあった。

  その後の及川幹雄は、毎日夕方2時間程、山本勲(本名:許勲)の株式会社ネクストワンの事務所へ立ち寄っていた、と関係者からの証言を得ている。

 なお、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員の1人が、かつて、及川幹雄へ「山本勲(本名:許勲)とは何者なのか?」と尋ねたところ、「私(及川幹雄)を護ってくれる人です」との返答を得たとのことだ。

 また、山本勲(本名:許勲)は、みずほ銀行と及川幹雄とともに被告人筆頭として、東京地方裁判所民事第39部の平成25年(ワ)27247号事件において、上記代物弁済契約を取り消し、所有権移転登記の抹消登記手続きをせよと民事提訴されている(参考:MSはミタ平成27年2月25日記事・敬天新聞平成26年7月16日記事)。

 佐藤昇は、今後の経緯次第では、高尾昌司(本名:高尾正志)と山本勲(本名:許勲)に対しての刑事告訴も考えている


  <参考>

 第一回公判
第二回公判第三回弁論準備第四回弁論準備

 ●「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の判決
・東京都内の会社役員        約1億5000万円弱
・原告A                 3210万円
・薬師寺保栄(vol.9)           4800万円
・原告C               1億3000万円
・チャンド・ディネッシュ(vol.36)    1000万円
・佐藤昇(株式会社ミリオントラスト名義) 3000万円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員6名の合計被害額 約4億円
 「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員5名+1名の合計6名の全員は、本物の法曹家である田邊勝己弁護士を全面的に信頼し(26年8月5日記事)、みずほ銀行に勝つまで、闘い抜く決意で臨んでいます。

(被害者の会からの訴状:26年12月2日記事
(被告みずほ銀行からの答弁書:26年12月9日記事
(被告みずほ銀行側代理人、島田邦雄法律事務所、弁護士:島田邦雄、連絡担当弁護士:沖田美恵子、弁護士:圓道至剛ツイッター
(民事第4部合議A係、裁判長:福井章代、裁判官:佐藤重憲、裁判官:大瀧泰平、書記官:木崎祐三子)

 <深刻なみずほ銀行の30代女性行員を職務中にレイプしたみずほ銀行の幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補の事件>

 
この中に実行犯はいませんでした!(vol.8

●事件概略:(事件詳細は平成27年3月17日記事にて)みずほ銀行幹部行員こと官公庁の資金を扱うエリート中のエリートの次期執行役員候補は、泥酔状態になり意識朦朧となったみずほ銀行30代女性行員へ、送り狼して、突然、裸で覆い被さってきて、生理中にもかかわらず、その生理用品を引き抜き、動けなくなっている女性行員への暴行におよぶ。女性行員は「早く終わって」と思いながら時を過ぎるのを待ち、準強姦罪に問われる可能性がある暴行が終わった後のベットには血の塊が残り、女性行員の両脇にはくっきりとアザが残っていた(平成27年3月24日記事)。そして、みずほ銀行は、この重大事件を、及川幹雄詐欺事件(平成26年10月14日記事)と同様に、「個人間の問題」として、様々な揉み消し工作や悪評の流布工作をした後に、女性行員を切り捨て、みずほ銀行は「個人のプライバシーに係わる問題であり、認否も含めて回答は差し控えさせていただきます」といつものお約束の文言を繰り返している「北米トヨタ自動車セクハラ訴訟事件」に匹敵する上場企業にあってはならない驚愕の事件。平成27年3月10日記事に記した現象が、メディア業界で発生していることが考えられるので、あえて佐藤昇の週刊報道サイトは報道し続けていきます。
 
<みずほ銀行の犯罪者行員のまとめ>

27年1月20日記事、みずほ銀行相模大野支店の元課長代理の高川真弥容疑者(46)が計1200万円の有印私文書偽造・同行使と詐欺容疑で逮捕。

26年11月18日記事、みずほ銀行宇都宮支店の元課長の本間盛悦(51)が100万円の横領容疑で逮捕。

26年4月15日記事、みずほ銀行桜台支店の元課長の朝倉隆(56)が2500万円の業務上横領で逮捕。それに加え、みずほ銀行の元行員の上田悦生(49)が強制わいせつ容疑で逮捕。

 <素敵な弁護士のご紹介>

 小林健一弁護士:西銀座法律事務所。及川幹雄の元代理人。「みずほ銀行詐欺被害者の会」の第一回公判日(26年12月9日記事)の2日前に敵前逃亡。(懲戒請求)(事情聴取調査)(その1)(その2)(ご助言)(その3)(その4)(議決決定)(敵前逃亡)(綱紀審査開始)。  

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景
 
 
 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛7回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました
 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(52才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
3/24逮捕

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇   
 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

■対朝日新聞訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない自浄活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


■お振込先
三菱東京UFJ銀行 亀戸北口支店 普通 0033595
週刊報道サイト株式会社

■お問合せ先メールアドレス
 メールアドレス info@hodotokushu.net


朝日新聞を正す会

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net 

京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

記事削除質問状への回答()

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

<活動ご支援金振込先>
三菱東京UFJ銀行
亀戸北口支店 普通
 0033595
週刊報道サイト株式会社


 

2013年11月21日に第2回セミナーを開催しました。セミナーの光景はSCHEDULEをご覧ください

週刊報道サイト株式会社

【本社】

〒136-0071
東京都江東区亀戸2-42-6-304

広告

広告募集中です