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竹下登元首相から「裏首相に!」と頼まれた、石井進二代目稲川会会長までも喰った猛毒艶女・岩合直美(6/3)

 
猛毒艶女・岩合直美
 

  5月20日の記事<猛毒艶女列伝 vol.1>北朝鮮への送金王と呼ばれた具次龍をたらふく喰った猛毒艶女・岩合直美で報道した、この岩合直美は、なんと、5月27日の記事<北朝鮮による日本人拉致問題vol.8>小泉純一郎元総理大臣が初入閣した時の裏事情で報道した、竹下登元首相から「裏首相に!」と頼まれた石井進二代目稲川会会長までも、喰っていたことが、判明した。

 早速、佐藤昇は、事情をよく知る先生の処へ、詳細を聴きに伺った。

 <序説>

 まず、1992年5月18日の読売新聞の朝刊の記事をご紹介します。

  <稲川会・石井前会長系企業 穴があいたら佐川マネー 追徴17億「痛くもない」>

 ◆投資にも「打ち出の小槌」 M資金などに62億

 暴力団稲川会の故・石井進前会長の資金調達会社「北東開発」や「北祥産業」が、東京国税局による二回の税務調査で二十七億二千五百十九万円の申告漏れを指摘され、その追徴金(地方税を含む)約十七億円を東京佐川急便(佐川急便に合併)からの資金で穴埋めしていたことが十七日、警視庁捜査四課などの調べで明らかになった。

 さらに北祥・北東グループは、M資金詐欺など二件の詐欺まがいの話に乗せられて“投資”した約六十二億円や、庄司宗信・北祥産業社長(特別背任の共犯で逮捕)が株で出した四億円近い損についても、佐川マネーで埋めていた。

 故・石井前会長らにとって、東京佐川はすべての資金をまかなえる打ち出の小槌(づち)だったことになる。

 調べによると、第一回の税務調査は、北祥・北東グループが東京佐川という資金源を得て三年目の昭和六十二年に行われた。

  不動産業を表の看板にする北祥産業は、東京都世田谷区駒沢や新宿区早稲田の不動産売買手数料九億三千三百四十五万円(六十、六十一年度決算分)を、また北東開発も、駒沢の土地売買でダミー役を果たした手数料など二億七百三十三万円(六十一年度分)を申告していなかったとして追徴課税処分を受けた。

  さらに石井前会長が絶頂期にあった平成元年には、石井系企業全体が二度目の税務調査を受けた。

 国税局はこの時、石井前会長が「宰明」や「東広ファイナンス」など石井ファミリー企業などの名義で株投資をして利益を上げながら、グループで総額十五億八千四百四十一万円の所得を隠していたことを突き止めた。

 この二回にわたる同グループの追徴税額は、地方税や加算税を含めて十七億円に上ったが、北祥産業幹部によると、すべて東京佐川の債務保証でノンバンクから調達した資金で支払い、「何の痛みも感じなかった」という。

 また、潤沢な資金源を持った石井前会長らは、知人を通じて持ち込まれた「M資金」話と、「美人社長」として話題になったこともあるギフト商品会社元社長、岩合直美被告(逮捕監禁罪で公判中)からの融資話に次々と“投資”した。

  M資金詐欺は、精巧なニセ国債還付金償還誓約書などを示し、「戦後の復興資金調達のために発行された巨額の国債がひそかに還付されることになった。

 多額の成功報酬を出すから」と当座の工作金をだまし取る古典的詐欺。

  北祥産業幹部もこれにころりとだまされ、二億円前後も取られたという。

 この原資もそもそもは佐川マネーだった。

 一方岩合被告は、大手百貨店との取引を偽装、「商品購入資金を融資してくれれば、多額の利子を付ける」と六十一年ごろから金融業者に近づき、延べ三千六百億円をだまし取った疑いで書類送検されている。

 石井前会長らも同被告の話に乗って、東京佐川の債務保証で協和埼玉銀行系の「昭和リース」から調達した六十億円を融資していた。

 関係者によると、「だまされたとわかった後、返済を求めた」が、十五億円が焦げついているという。

 また、庄司社長は、株投資で昭和六十一年に三億円近く、平成二年に本州製紙株で八千万円の損をしたが、いずれも佐川マネーで埋めていた。

 <本節>

 以下、先生との会話をそのまま記します。
佐藤 「先生、この岩合直美とかいう女は、化け物ですか。あの石井進二代目稲川会会長までも、喰ってしまうなんて、通常の神経では、考えられませんよ。」

先生 「まぁまぁ、あんたらの世代には、分からんだろうが、あの時代は、石井さんや庄司さんに電話で、60億円必要です、と電話すると、ああそうか、と用意してくれる時代だったんだよ。まぁ、みんな狂っていたな。」

佐藤 「自分は、現在の日本の実情しか分からないので、現在のご時世では、絶対に電話一本で、ああそうか、と60億円用意してくれる人間の存在を知りません。でも、なんで、岩合直美は、こんなに現金を必要としていたのですか?。」

先生 「あの頃、岩合直美は、巨大な自転車操業をしててな。最後に、具次龍の400億円で詰めたんだよ。それにしても、今の日本は、本当につまらなくなったよな。おい、若いの、しっかり頑張れぃ!。」

佐藤 「ハイ!。当然そのつもりであります。先生から、色々と勉強したいので、このように足を運こんでおります。で、あちらの方も、喰われちゃっているのでしょうか?。」

先生 「それは、無いな。あの頃、庄司さんは、銀座で何軒もクラブやってて、いつもベッピンさんを何人も連れて歩いていたからな。石井さんは、あの通り、スマートな方だったしな。」

佐藤 「分かりました。いつも、ご教諭、本当に、ありがとうございます。」  

 そして、佐藤昇は、帰路につきましたが、ふと素朴な疑問が湧いてきました。なんで、先生は、こんなにも岩合直美について、詳しいのだろうか?。

 すると、他から驚愕の情報が寄せられました。

 なんと、二十数年程前、先生は、岩合直美の透け透けのネグリジェ姿を見たことのある御仁なのだそうだ。

 なるほど、道理で「岩合直美は、恐ろしい程、妖艶のいい女だ。」と断言できる訳だ。

 先生、おそるべし。

 <次回予告>

 石井進二代目稲川会会長と山本健一三代目山口組若頭の関係から、任侠道って何かを考察してみます。


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