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『週刊報道サイト』がwebで生まれ変わりました

詳細記事HEADLINE

株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学)と肥後裕子(代理人:過去懲戒処分経験有の川村容子弁護士)が週刊報道サイトへ文書配布禁止等仮処分命令申立 その2 週刊報道サイトが新聞媒体を役員の自宅周辺とアットアームズの取引先(電通、デルフィス、読売広告社、トヨタ自動車、ダイハツ工業、カネカ、赤城乳業、任天堂、電通クリエーティブクロス、東映CM、春企画)に配布した報道活動に対して文書配布禁止等仮処分命令申立(29/1/16)

  送信防止処置依頼申立か?民主主義社会の根幹を揺るがすことを企む
テロリスト親子か?

アットアームズの真部学(左、ASIFA-JAPAN会員情報より引用)と真部利治(右、東京国際アニメフェア2009より引用)の親子

 <序説>

 平成29年1月5日付けで、週刊報道サイトの事務所と佐藤昇の自宅へ、東京地方裁判所民事第9部(関述之裁判官担当)から、「文書配布禁止等仮処分命令申立事件」の通知書が送られてきた。

 なお、株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子の代理人である過去懲戒処分経験川村容子弁護士(川村容子法律事務所、奈良県奈良市登大路町5)、週刊報道サイトの二度にわたる新聞媒体の入稿前訂正依頼書に対して、二度とも完全無視の対応であった

 <本節>

 民主主義社会において、報道機関の報道の自由は、極めて重要な意味を持つ。

 週刊報道サイト株式会社は、東京地方裁判所民事第42部における平成27年(ワ)第13632号判決及び東京地方裁判所民事第9部における平成27年(ヨ)第59号決定において、報道機関であると公式に認定されている。

 すなわち、記事掲載対象者が、送信防止処置依頼を請求するなどの法的救済を求めることができるとするならば、それは、報道機関の報道の自由に対して重大な影響を及ぼし、かつ、その自由の行使を妨げる結果となり、ひいては国民の知る権利に応えることができなくするテロ行為と言える。

 平成29年9月4日、東京地方裁判所から報道機関であると公式に認定されている週刊報道サイト株式会社が、テロ攻撃を浴びた。

 それは、サーバー会社である使えるねっと株式会社(代表取締役:ジェイソン・フリッシュ)へ送信防止処置依頼が申立てられたのだ。

・掲載されている場所として、http://hodotokushu.net

・掲載されている情報として、株式会社アットアームズ(代理人川村容子弁護士)が週刊報道サイトへ仮処分申立。

・侵害された権利として、肥後裕子につき、プライバシー侵害、名誉毀損。株式会社アットアームズにつき、信用毀損及び業務妨害。

・被害状況等として、週刊報道サイト株式会社、及び同社代表者佐藤昇は、インターネットの自社サイトを通じて、肥後裕子及び株式会社アットアームズに対する、悪質な名誉毀損、信用毀損、業務妨害等行為を繰り返している。肥後裕子及び株式会社アットアームズは、東京地方裁判所に対して、誹謗中傷行為等禁止の仮処分申立(平成28年(ヨ)第3871号)をし、本年3月30日、誹謗中傷行為等禁止の仮処分決定がなされているとの申立てである。 なお、この送信防止処置依頼書には、別途、1500枚程の詳細資料が添付されている程の力の入れようだ

 よって、申立人は、株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学)と肥後裕子(代理人:過去懲戒処分経験有の川村容子弁護士)であることが推認される。

 この申立は、「ジャーナリストの王者」佐藤昇の週刊報道サイト株式会社に対するテロ攻撃とみなすことを告げておく。


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肥後裕子は某くんが好きです。肥後裕子が9月29日の役員会で意見を求められたら、某くんのために、アットアームズを辞めさせた方がいいと言うつもりです。(vol.24 )
        
肥後裕子による洗脳SMSやりとり(vol.23)
        
パニック症候群になった某君(当時23歳)とのSMSでのやりとり(vol.22)
        
大阪ガスに対する電通関西支社とアットアームズの連名による報告書(vol.22)

株式会社アットアームズにて労働争議が起こる(vol.3)
        
名誉王者飯田秀人弁護士を追悼する(vol.5)
        
名誉王者飯田秀人弁護士を追悼する(vol.5)


 <復習>

 株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子の代理人である過去懲戒処分経験有の川村容子弁護士(川村容子法律事務所、奈良県奈良市登大路町5)は、週刊報道サイトの新聞媒体に対して、文書配布禁止等仮処分命令申立をしてきた。

 その週刊報道サイトの新聞媒体に記載されていた記事の内容を要約すると、
1面
・株式会社アットアームズの代表取締役の真部利治の実子の取締役の真部学が、ベテラン女性社員を殴る暴力沙汰を起こした

・株式会社アットアームズの会議室内で約百万円の現金が泥棒された

無断撮影も多発

2面
・株式会社アットアームズはトヨタ自動車の100%子会社の広告代理店である株式会社デルフィス(東京都千代田区、代表取締役:中井昌幸)の下請け的立場である。

トヨタ自動車の機密情報が高い確率で漏洩していることが分かった。

である。(vol.1

 平成29年1月6日付の株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子の準備書面で、週刊報道サイトの新聞媒体に対して、文書配布禁止等仮処分命令を申し立てた理由が判明した。

 それは、週刊報道サイトが報道機関として、自社の発行する新聞媒体を、株式会社アットアームズの役員の自宅周辺と株式会社アットアームズの取引先(電通、デルフィス、読売広告社、トヨタ自動車、ダイハツ工業、カネカ、赤城乳業、任天堂、電通クリエーティブクロス、東映CM、春企画)に配布した報道活動に対して文書配布禁止等仮処分命令を申し立てたとのことだ。

 なお、送付されてきた訴状一式の中に、株式会社アットアームズの社内において、不当な懲戒解雇をめぐる労働争議が起こっているとの証拠資料も添付されていた。(vol.2

 平成29年1月6日付の株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子の準備書面の添付されてきた証拠資料で、アットアームズ社内において東京労働局が介入するような労働争議が起こっていた事実が明らかになった。

 その内容は『私は永年プロデューサーとして勤務してきました。

 平成26年4月からの東京勤務以降、社長と肥後裕子執行役員から売上ノルマの強要・行動や業務に対する必要以上の束縛・現場の状況を理解することなく独自の考えの強要等があり、精神的に大きな苦痛を感じてきました。

 現場に行けない日もありましたが、スタッフには指示等の連絡を取り業務はきちんと実行してきました。

 また、社長からの電話に出られない・折り返すことが出来ない時も肥後裕子執行役員や他のスタッフには報告してきました。

 平成27年9月29日付で懲戒解雇通知を受けましたが、通知内容は会社の一方的な解釈によるもので全く納得がいきません。

 この懲戒解雇処分を撤回し、継続して勤務させていただきたい』というものである。

  株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学)とは、ブラック企業なのだろうか?(vol.3

 平成29年1月6日付の株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子の準備書面の添付されてきた証拠資料で、アットアームズが全国同和連合会と複数回の文書のやり取りをしていた事実が明らかになった。

 言うまでもなく、全国同和連合会とは反社会的勢力であることが連想される団体である。

 株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学)とは、ブラック企業なのだろうか?(vol.4

  平成29年1月6日付の株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子の準備書面の添付されてきた証拠資料で、日本弁護士史上懲戒処分歴代一位となる連続9回防衛の記録を刻んだ名誉王者飯田秀人弁護士が、「公共の利害に関する事実」を適示し、社会の利益、公共の利益を図るための弁護士活動を行っていた事実が明らかになったので、その証である弁護士職務上請求書を2枚公開することで、佐藤昇の追悼の意を表することとする。

 ジャーナリスト佐藤昇は、名誉王者飯田秀人弁護士とは、何年か前に、何度かお会いしたことがある。

 名誉王者飯田秀人弁護士は、ある意味の博識者ではあった。

 その後は、知らない。

 そして、平成28年12月上旬に、連続9回防衛の金字塔となる記録を達成した直後に、他界したと聞いた。

 そこで、名誉王者飯田秀人弁護士の偉大さを、佐藤昇が、日本のアマチュアボクシング大会の一つである「ザ・おやじファイト」において、史上歴代3位となる連続7回防衛の記録を刻んだ内情と比較し、深い追悼の意を表することにする。

 名誉王者飯田秀人弁護士は、一般的には、連続9回も懲戒処分を受けているので、問題弁護士であって、欠陥弁護士であるとの評価が染み付いており、それはある意味、正しい評価である。

 しかし、拳闘士の側面も持つ佐藤昇は、全く違った視点から、名誉王者飯田秀人弁護士は偉人であると評価している。

 それは、名誉王者飯田秀人弁護士は、弁護士バッチを連続9回も防衛したからである。

 通常ならば、連続9回の過程で、退会命令か除名で、弁護士バッチは飛んでいる。

 しかし、名誉王者飯田秀人弁護士は、弁護士バッチを飛ばさずに、連続9回も防衛したのである。

 しかも、その試合内容は、戒告のような判定防衛ではなく、全9試合が業務停止のKO防衛なのである。

 すなわち、名誉王者飯田秀人弁護士とは、9戦9勝9KOのパーフェクトレコードなのである。

 名誉王者飯田秀人弁護士は、次は弁護士バッチを飛ばされて敗北かと、観るファン達を常にハラハラさせながら、いつも良い意味で期待を裏切り、見事に連続9回KO防衛を果たし、ファン達の関心を惹きつけ続けた、類まれなる魅力溢れる偉大な法闘士であった。

 そして、その偉大なる9戦9勝9KOのパーフェクトレコードは、今後、どんな法闘士でも超えることはできないであろう金字塔の記録となるのであろう。

 そこで、拳闘士の側面も持つ佐藤昇の日本のアマチュアボクシング大会の一つである「ザ・おやじファイト」において、史上歴代3位となる連続7回防衛の記録を刻んだ6年間の内情を振り返って、名誉王者飯田秀人弁護士の偉大さをファンの皆様にお伝えする。

 通常、王座を獲得しチャンピオンとなっても、連続防衛は果たせない。

 それは、王座を獲得する時は、挑戦者は、勝負運も含めて、その一試合にピークを合わせるだけでいいので、防衛戦とは、ピークを合わせてきている挑戦者が有利なのである。

 すなわち、挑戦を受ける立場のチャンピオンにとって、ピークのパフォーマンスを常に発揮することは、非常に困難な作業であるのだ。

 そこで、連続防衛を果たせるチャンピオンは、ピークに近いパフォーマンスを常に発揮できるように、心・技・体のバランスの調整に細心の注意を図ることになる。

 拳闘士佐藤昇の連続7回防衛を果たした6年間の内情を振り返る。

 拳闘士佐藤昇の「ザ・おやじファイト」において、2010年8月29日の王座獲得から最初の2年間の序盤は、勃興期であるがゆえ、心・技・体のうち、心の濃度が多くなり、試合におけるパフォーマンスは「殺られてもいいから、その前に殺る」という殺られるリスクを顧みないパフォーマンスになるため、ノックダウンが常に起こる紙一重のスリリングな展開の試合を繰り広げることになる。

 その後の2年間の中盤は、俗に言う黄金期に入り、心・技・体のバランスの調整が上手くとれるようになった結果、安定した強さを魅せタイトル連続防衛を達成したとして優秀選手賞を授賞したり、周りの多くの人達からも佐藤さんが敗北する姿が想像できないと言われるようになり、試合におけるパフォーマンスも「殺られないように、殺る」という熟成したパフォーマンスになるため、安定した展開の試合を繰り広げることになる。

 この黄金期に、もっと数多く防衛戦を組み込めていたら、連続防衛回数をもっと伸ばせていたが、この脂の乗った時期には、挑戦者がなかなか名乗りを上げて現れてこなくなるという黄金期特有の弊害も経験した。

 最後の2年間の終盤は、黄昏期に入り、心・技・体のうち、心の濃度が薄くなるというか、心が技・体に上手く乗らない状態になってきて、試合におけるパフォーマンスも「今までの経験と勝負勘だけに頼ってごまかし、ただ勝てば良い」という、観ている者もやっている己も退屈な展開の試合を繰り広げることになる。

 そして、王座在位6年間となって迎えた2016年7月31日の8回目の防衛戦では、心が技・体に全く乗らない状態になっており、それを見越したかのように、誰もが強いと認めるMVP挑戦者が関西から名乗りを上げて現れ、佐藤昇に引導を渡してくれ、そして、そのMVP挑戦者は二度目となる2016年度のMVP(最優秀選手賞)を授賞した。

 拳闘士佐藤昇には、全国に数多いてしのぎを削っているシニアボクサー達の頂点である「ザ・おやじファイト」の王座に座り続けることは、6年間在位の連続7回防衛が己の限界だったのだ。

 それに比べて、名誉王者飯田秀人弁護士は、常にピークの状態のパフォーマンスで、連続9回KO防衛の9戦9勝9KOのパーフェクトレコードを達成している。

 なので、佐藤昇は、知らない仲ではない飯田秀人弁護士へ、9度に及ぶ懲戒請求者という挑戦者との防衛戦を、退会命令か除名で弁護士バッチを飛ばされて敗北することなく、常にファン達をハラハラさせるような全9試合を業務停止のKO防衛で弁護士バッチを防衛し続けた偉業を讃えて、生涯誰にも敗北しなかった永遠のチャンピオンである証として、名誉王者の称号を、週刊報道サイトの佐藤昇が責任を持って授けることで、深い追悼の意を表することとします。(vol.5

 週刊報道サイトが、「株式会社アットアームズの代表取締役の真部利治の実子の取締役の真部学が、ベテラン女性社員を殴る暴力沙汰を起こした。」「株式会社アットアームズの会議室内で約百万円の現金が泥棒された。」「無断撮影も多発している。」と1面に、「株式会社アットアームズは、トヨタ自動車の100%子会社の広告代理店である株式会社デルフィス(東京都千代田区、代表取締役:中井昌幸)の下請け的立場である。」「トヨタ自動車の機密情報が高い確率で漏洩している。」と2面に記載してある新聞媒体を、「公共の利害に関する事実」を適示し、社会の利益、公共の利益を図るための報道活動として、役員の自宅周辺に配布したことは既報の通りである。(vol.2

 言うまでもないが、代表取締役である真部利治の自宅周辺にも、きちんと配布している

 しかし、驚くべき事実が、平成28年12月19日付の代表取締役の真部利治と執行役員の肥後裕子によって提出された陳述書で明らかになった。

 執行役員の肥後裕子の陳述書の記載によると、

 『平成28年11月30日朝、肥後裕子の自宅周辺の多数の民家の郵便受けに週刊報道サイト12月号と称する文書(新聞媒体)が投函されていた

 隣家の方の話では朝6時半頃には既に投函されていたとのことで、その後、家族が、近所付き合いのある家に確認した結果、自宅周辺に同じ文書(新聞媒体)が投函されているらしいことが分かった

 これらの文書(新聞媒体)の投函は、肥後裕子に対する悪質な名誉毀損行為である。』  


 一方、代表取締役の真部利治の陳述書に、自宅周辺への文書(新聞媒体)の配布の報道活動について、一切記載されておらず、隣家の方との近所付き合いは、全くないことが連想される

 更に、平成29年1月27日付の過去懲戒処分経験有の川村容子弁護士(川村容子法律事務所、奈良県奈良市登大路町5)による、週刊報道サイトの佐藤昇の答弁書に対する準備書面でも、 『株式会社アットアームズの取引先等に(電通、デルフィス、読売広告社、トヨタ自動車、ダイハツ工業、カネカ、赤城乳業、任天堂、電通クリエーティブクロス、東映CM、春企画)直接送付し、肥後裕子の自宅周辺の民家の郵便受けに直接投函する行為は、極めて悪質な名誉毀損、業務妨害以外の何物でもない』

 株式会社アットアームズの代表取締役の真部利治とは、お人柄が悪いのであろうか?vol.6

平成28年(ヨ)第3871号
文書配布禁止等仮処分命令申立事件
債権者  株式会社アットアームズ、肥後裕子
債務者  週刊報道サイト株式会社、佐藤昇、外1名

              答弁書

                   平成29年1月20日
東京地方裁判所民事第9部 御中
            東京都江東区亀戸2丁目42番6−304号
            債務者 週刊報道サイト株式会社、佐藤昇

第1 申立の趣旨に対する答弁
1 債権者の申立を全て棄却する
2 申立費用は債権者の負担とする
 との決定を求める。
第2 申立の理由に対する認否
1 申立の理由「第1当事者等」のうち、債権者肥後裕子(以下「肥後裕子」という。)が、債権者株式会社アットアームズ(以下「アットアームズ」という。)の執行役員であることは認める。その他は不知。

 債務者某(以下「某」という。)がアットアームズの元社員であり、平成27年9月29日付で同社を懲戒解雇された者であることを認める。
 債務者週刊報道サイト(以下「週刊報道サイト」という。)は、平成3年に創刊された週刊情報誌「週刊報道特集」が20年以上経て、平成24年に一時休刊した後、平成25年に復刊し、平成26年2月から、名称を「週刊報道サイト」に改変して紙媒体及びインターネット媒体の両面で社会の不公平、不正義を追及するメディアとして活動しているものである。(東京地方裁判所民事第9部へ提出した平成26年(ヨ)第3870号の答弁書より引用)

 週刊報道サイトの代表取締役である債務者佐藤昇(以下「佐藤昇」という。)は、ジャーナリストである。週刊報道サイト株式会社は、インターネット上に開設したウェブサイト上で、「週刊報道サイト」と題する記事の投稿、配信サービスを行っており、その記事は佐藤昇が執筆している。(東京地方裁判所民事第9部による平成27年(ヨ)第59号の決定より引用)

2 申立の理由「第2紛争発生と債務者らの名誉毀損行為」「1」のうち、平成27年9月29日付でアットアームズが某を懲戒解雇したことは認める。「(1)」「(2)」「(3)」は不知。

3 申立の理由「第2紛争発生と債務者らの名誉毀損行為」「2」のうち、平成27年9月29日、アットアームズが某にメールで懲戒解雇の連絡をしたことは認める。その他は全て不知。

4 申立の理由「第2紛争発生と債務者らの名誉毀損行為」「3」のうち、平成28年10月31日に、週刊報道サイトの佐藤昇がアットアームズに、某によるアットアームズの労働基準法違反の状態が恒常化している社内の実情の告白に基づいて作成した週刊報道サイトの新聞媒体の「入稿前原稿」を「入稿前原稿に事実誤認記載あれば訂正申付け依頼書」と、週刊報道サイトが「公共の利害に関する事実」を適示し、社会の利益、公共の利益を図るための報道活動として既に広く配布している新聞媒体の「9月号」を同封し送付したことは認める。

 ただし、週刊報道サイトの新聞媒体「9月号」の内容は、サントリーの佐治信忠会長及び新浪剛史社長が関与していることが連想されるローソンの玉塚元一の反社会的行為及びトモニホールディングスの遠山誠司と吉岡宏美が関与していることが連想される徳島銀行の木内政晴の反社会的行為について記載し、その記載に関しては、アットアームズに対して行っているように、サントリーとローソンへは、複数回「入稿前原稿に事実誤認記載あれば訂正申付け依頼書を出しており徳島銀行へは徳島県内にある本店まで自費で訪問し、徳島銀行の顧問弁護士である島田清弁護士が立ち合いの元、直接、木内政晴へ取材しているので、アットアームズのように、アットアームズの反社会的行為の事実を隠ぺいすることが目的で、私的利益の擁護を企図する文書配布禁止等仮処分命令申立はしてこないので、週刊報道サイトの新聞媒体「9月号」は、悪質な誹謗中傷文書ではないことを、サントリーもローソンもトモニホールディングスも徳島銀行も認めているものである。

 また、この週刊報道サイトの新聞媒体の配布は、「公共の利害に関する事実」を適示し、社会の利益、公共の利益を図るための報道活動であることを申し添える。(vol.7

5 申立の理由「第2紛争発生と債務者らの名誉毀損行為」「4」のうち、平成28年11月1日付内容証明郵便が、週刊報道サイトへ、アットアームズの代理人の川村容子弁護士名で届いたことは認める。

 その内容証明郵便には、「既に警察に届出」や「全くの事実無根」との記載があったので、求釈明する

 そして、週刊報道サイトがアットアームズ及び代理人の川村容子弁護士へ、平成28年11月3日付で「通知書記載の「全くの事実無根」への質問状」を、平成28年11月14日付で「最終入稿前訂正依頼書」を送付したことは認める。

6 申立の理由「第3被保全権利」「第4保全の必要性」のうち、週刊報道サイトの新聞媒体の配布の報道活動は、「公共の利害に関する事実」の適示し、社会の利益、公共の利益を図るための報道活動を行っているものである。

 故に、債権者らが、アットアームズに対する悪質な業務妨害及び信用毀損行為、肥後裕子に対する悪質な名誉毀損行為であると主張し、類似の新たな新聞媒体の配布の報道活動の禁止を求めることは、アットアームズの反社会的行為の事実を隠ぺいという私的利益の擁護をすることとなり、被保全権利も保全の必要性もないことが明らかである。

7 準備書面「1」と「2」「(1)」「(2)」「(3)」「(4)」は、全て不知である。

 なお、週刊報道サイトの佐藤昇は、最初に某と面会し、アットアームズにおける大まかな労働基準法違反の状態を聴取し、その後に某が懲戒解雇された告白を短時間聴取した後に、新聞媒体の責任者に繋いだだけで、その際に、週刊報道サイトの佐藤昇は、「アットアームズは電通の直の仕事を請け負っているのか?」「アットアームズの労働環境は、電通より酷いのか?」と聴いたところ、某は「アットアームズは電通の直の下請けだけでなく、トヨタ自動車の100%子会社のデルフィスの直の下請けです」「アットアームズの労働環境は、電通より酷く、このままでは、必ず自殺者が出ます」と返答したので、週刊報道サイトの佐藤昇は、電通の新入社員であった高橋まつりさんが、電通による労働基準法違反の労働環境により過労自殺へ追い込まれた悲しい事実が、二度と繰り返されないようにするため、佐藤昇の週刊報道サイトの新聞媒体の配布の報道活動によって、「公共の利害に関する事実」の適示し、社会の利益、公共の利益を図るための報道活動を行うことを決断したことを申し添えます。

第3 結論

 事実の公共性・公益目的について、名誉毀損に関する民事事件をめぐる法律問題を論じた文献では、名誉毀損の免責要件の一要件の「公共の利害に関する事実」については、公的な業務、公務員の業務だけでなく、社会的に話題になった人・事件、社会に影響を及ぼした人・事件が関係する場合には、比較的広く認めるのが判例の傾向であるとされている(瓜田純・名誉毀損の百態と法的責任35項)。

 アットアームズは電通の直の仕事を請け負っている上、アットアームズの労働環境は電通より酷いという事実の告白を直接某から受け、これらの事実からすると、週刊報道サイトの新聞媒体の記事は全て「公共の利害に関する事実」であるから、新聞媒体の記事は公平な論評であり、債権者らが、アットアームズに対する悪質な業務妨害及び信用毀損行為、肥後裕子に対する悪質な名誉毀損行為であると主張し、類似の新たな新聞媒体の配布の報道活動の禁止を求めることは、アットアームズの反社会的行為の事実を隠ぺいという私的利益の擁護をすることとなり、被保全権利も保全の必要性もないことが明らかであり、また、債権者らの名誉及び人格権を毀損し、社会的評価を貶め、その業務を著しく妨害するものにはあたらない。

 そして、債権者らが、アットアームズに対する悪質な業務妨害及び信用毀損行為、肥後裕子に対する悪質な名誉毀損行為であると主張し、類似の新たな新聞媒体の配布の報道活動の禁止を求めることは、アットアームズの反社会的行為の事実の隠ぺいという私的利益の擁護を企図しているものであり、正当な目的に基づくものでないから全く理由がないと言える。

              求釈明

               記

1 平成28年11月1日付内容証明郵便に「既に警察に届出」との記載があったが、具体的に、どこの警察署へ、どの様な届出をしたのか?

2 平成28年11月1日付内容証明郵便に「全くの事実無根」との記載があったが、具体的に、どの記載が事実無根であるのか?
                         以上(vol.8

平成28年(ヨ)第3871号
文書配布禁止等仮処分命令申立事件
債権者  株式会社アットアームズ、肥後裕子
債務者  週刊報道サイト株式会社、佐藤昇、外1名

              第一準備書面

                   平成29年2月10日
東京地方裁判所民事第9部 御中
            東京都江東区亀戸2丁目42番6−304号
            債務者 週刊報道サイト株式会社、佐藤昇

  債務者らは、債権者らは、債務者らの平成29年1月20日付答弁書の求釈明1に対し、明確に回答するべき理由を述べ、そして、債権者らの平成29年1月27日付準備書面に対し以下の通り反論する。

第1 債権者らは、求釈明1「平成28年11月1日付内容証明郵便(甲第15号証)に「既に警察に届出」との記載があったが、具体的に、どこの警察署へ、どの様な届出をしたのか?」に対し、明確に回答するべき理由

1 弁護士とは、弁護士法に基づき、法律業務を独占している公職である。

 よって、弁護士が出す内容証明郵便には、高い倫理観でもって、事実のみを記載することは、当然の義務である。

 その法律業務を独占している弁護士が、「既に警察に届出」との記載があった場合、債務者某のような一般人にとっては、アットアームズの反社会的行為の真実の告白を債務者週刊報道サイトへしないようにするためのある種の脅迫に感じられることは明白である。

 そして、川村容子弁護士が「既に警察に届出」との記載をし、それが虚偽であった場合には、高い倫理観などない、一般人に対して法律業務を独占する弁護士の立場を利用した悪質な脅迫を行う品位の全くない弁護士であると考えられるので、当然であるが、一般人である債務者某の強い要望に基づき、債務者らは川村容子弁護士の所属する弁護士会に対して懲戒請求申立をする所存である。

 それゆえ、平成28年11月1日付内容証明郵便(甲第15号証)に記載されている「既に警察に届出」に対して、「具体的に、どこの警察署へ、どの様な届出をしたのか?」を明確に回答するべきである。

2 債務者らは、甲第17号証の平成28年11月3日付質問状と甲第18号証の平成28年11月14日付依頼書において、二度にわたり、事実誤認記載はないかの確認の文書を送付し、そして、何の回答もなかった場合は、事実誤認記載はなかったものと受けとめ、事前に送付してある入稿前原稿のまま、「週刊報道サイト」の新聞媒体として広く報道していくことを認諾したものとみなしますと伝えているのにも関わらず、今回のような文書配布禁止等仮処分命令の申立をしてきているので、債権者らは本事件を申し立ててきた義務として、債権者らの考える「名誉毀損」「表現の自由」「報道の自由」「国民の知る権利」についての見解を明らかにするべきであることから、平成28年11月1日付内容証明郵便(甲第15号証)に記載されている「既に警察に届出」に対して、「具体的に、どこの警察署へ、どの様な届出をしたのか?」を明確に回答するべきである。

第2 債権者らの準備書面の主張に対する反論

1 債権者らは、準備書面第1の4において、佐藤昇の週刊報道サイトの新聞媒体の配布が、社会の利益、公共の利益を図るためのものでないと主張している。

 佐藤昇の週刊報道サイトは、答弁書で述べているように、債務者某が「アットアームズの労働環境は、電通より酷く、このままでは、必ず自殺者が出ます」と返答したので、週刊報道サイトの佐藤昇は、電通の新入社員であった高橋まつりさんが、電通による労働基準法違反の労働環境により過労自殺へ追い込まれた悲しい事実が、二度と繰り返されないようにするため、新聞媒体の配布の報道活動によって、「公共の利害に関する事実」の適示し、社会の利益、公共の利益を図るための報道活動を行うことを決断したのであり、債権者らの主張は、アットアームズの職場が、労働基準法違反の労働環境であることを常態化させている反社会的行為の事実を隠ぺいするという私的利益の擁護を図ることが目的であることが明白である。

 そして、佐藤昇の週刊報道サイトの新聞媒体の内容が全くの事実無根であると主張しているが、新聞媒体の内容は、不当な懲戒解雇をされ、アットアームズの職場が、労働基準法違反の労働環境であることを常態化させている、俗に言うブラック企業の極みである反社会的行為の事実を現場で最もよく知る債務者某の告発により作成されたものであり、その告発内容は、具体的で迫真性に満ちており、信用性が高いので、その事実の存在が信ずるについて相当な理由がある。

 さらには、佐藤昇の週刊報道サイトの新聞媒体の配布が、ブラック企業の極みであるアットアームズの取引先(電通、デルフィス、読売広告社、トヨタ自動車、ダイハツ工業、カネカ、赤城乳業、任天堂、電通クリエーティブクロス、東映CM、春企画)等に直接送付し、債権者らの自宅周辺の民家の郵便受けに直接投函する行為は、極めて悪質な名誉毀損、業務妨害以外の何物でもないと主張しているが、佐藤昇の週刊報道サイトの新聞媒体の各記事は、報道の自由及び表現の自由に基づき、法律の隙間をつく被害に遭っている事例にメスを入れ、正しいジャーナリズムの在り方を追及していくことを主題としているので、各記事は全て真実に基づく公正な論評の範囲内であることは明らかである。

 また、佐藤昇の週刊報道サイトの新聞媒体の各記事には、公共の利益、公益目的があるので、摘示された事実が真実であると証明されたときは、その行為に違法性はなく、不法行為は成立しないし、その事実について真実であることの証明がされなくても、債務者らにおいてその事実を真実であると信ずるについて相当の理由があるときは、不法行為は成立しないとするのが判例である(最一小昭和41.6.23民集20巻5号1118項)。(vol.9

『ブラック企業アットアームズの実態』1

〇意にそぐわない者にパワハラをする社長と役員

 「働く歓び」「生きていく歓び」を企業理念に掲げるアットアームズ。だが、実態は、真部利治社長の一存のみの個人商店である。真部利治社長は、日頃 会議の席で、「私の考えに賛同できない者は切る(クビ)」と怒鳴り、社員を威圧している。

 アットアームズの社員たちはクビにされるのを恐れて、真部利治社長と公私共に関係のある肥後裕子執行役員の言いなりになるしかなく、過酷な労働環境で働くしかない。

 「(売り上げが少ない月は)何とかしろ! 今月は給料を払わなくてもいいってことか」と理不尽に社員たちを罵る時も多い。

 真部利治社長と共に、とくに肥後裕子執行役員はアットアームズという制作会社の役員給与ではつりあわない高額で派手な生活スタイルを維持しながら、志をもって入社してきた熱心で純粋な若手社員たちを何人もやめさせてきた。

 真部利治社長と肥後裕子執行役員及び真部学取締役によってアットアームズはブラック企業と化している
vol.10

  『ブラック企業アットアームズの実態』2

〇真部学暴力事件

 2008年9月 アットアームズ東京オフィス(当時 新橋)の会議室で取締役・真部学が女性社員N(チェコアニメ事業部で当時29歳)を打ち合わせ中、口論になり暴力を振るいケガを負わせた。

 事実を知ったNの両親が、会社に乗り込み、訴訟を起こす考えもあったが、本人が翌月に大事な仕事が控えており、そこに掛けるエネルギーももったいないので止めた。

 真部利治社長は示談金と学取締役一時的な降格で、事件をもみ消した。

 Nはチェコアニメの仕事が本当に好きでやりがいを感じていたが、真部利治社長や学氏の下ではやりたくないと志半ばで会社を去ることになった。

 暴力事件の後一時的におとなしくなった学氏だが、未だに若いスタッフを大声で罵倒しているシーンを何度も目にする チェコアニメという夢のある仕事をする部署で、スタッフの出入りが激しいのは、明らかにボスの人間性に問題があるのを物語っている。(vol.11

 『ブラック企業アットアームズの実態』3

〇ゲーム会社任天堂専用会議室内窃盗事件

 2015年初旬 アットアームズ大阪本社7Fの任天堂ルーム(通称;N部屋)内で、打ち合わせや作業に従事する社内スタッフや来社する電通スタッフの財布から数回に渡り、約100万円以上のお金が抜き取られる事件が発生した。

 一時的に防犯カメラ(社内スタッフのカメラ)を設置すると元アットアームズのスタッフで当時電通の契約社員だったIがN部屋が無人になるタイミングを見て犯行に及んだ。

 結局、盗まれたお金の大半は制作費で、盗んだ者の証言に基づいて金額を把握するという図杜撰な管理だった。

 そして、真部利治社長は電通と共謀してこの事件をもみ消した。

 他にも社内でお金が無くなるという事件が頻繁に起こったり、任天堂から預かったNINTENDO DSがなくなったりした。(vol.12

  『ブラック企業アットアームズの実態』4

〇コマーシャルや企業VPの無許可撮影

 2014年9月 TOYOTA MarkX プロモーション映像の撮影の際に東京タワーの遠景カットや東京タワーを眺めている人物カット、原宿でのイベント風景を道路使用許可や撮影許可なしにカメラを設置し撮影した。

 2014年7月 ダイハツ ヒューモビリティ―ワールド 紹介映像の撮影の際にカメラバイクを使ってクルマと並走し撮影したが、カメラバイクが対向車線を大きく飛び出しての撮影し、見ていた人が危険な行為として、警察に通報。警察署に出頭命令が出て、事情説明求められた。

 2014年5月〜6月 三井不動産 日比谷プロジェクト プロモーション映像の撮影の際に屋外シーンの大半を道路使用許可や撮影許可がおりない場所で撮影した。

 2013年5月 カネカ 太陽光発電CM 紹介されている2家族のうちの風間さん家族のポートレートカットを道路使用許可なしに路上にカメラを設置して撮影した。

 2012年3月 大阪ガス 企業CMの撮影の際に道路使用許可なしに道路上にカメラを設置し、人止めをして撮影した。近隣 住民からのクレームが出て、警察から注意を受け出頭命令を無視して撮影。撮影終了後に出頭し、後日 顛末書を提出した。

 アットアームズが競合他社との競争に勝つには、得意先の少々無理のある要望にも迅速に対応していく必要があった。

 また、限られた予算の中でのやりくりで、それが違法だと分かっていても半ば強引に進めてきたが、会社から離れて、それが誤った考えであることに気づかされた。(vol.13

『ブラック企業アットアームズの実態』5

〇過重労働を強いられる社員たち

 社員の過労自殺で問題となった「電通」。一部上場で労働時間の管理や社内規則がきっちりしている会社で起こった問題だが、その下請けである「アットアームズ」ともなれば労働条件は、「電通」とは比較にならないほど酷い。

 アットアームズは得意先からの無理難題に対する対応力が売りの会社である。

 いわば頼まれれば、ノーと言わずなんでかんでもやる事で他社との差別化を図っている会社である。

 その分、現場のスタッフの負担は大きい。

 JOB(出勤、退社、外出先、伝言等を管理)というシステムを採用しているが、、出勤や退社、行き先の記入も個人差があり、徹底されていない。

 2015年2月 入社1年目の社員Sが会社に出てこなくなり、突然音信不通になった。

 岩手出身のSは、京都の大学で映像を学びディレクターになるのを夢見てアットアームズに入社してきた。Sは、入社してすぐ東京に転勤になった。

 大学で学んだスキルと人当たりの良い性格ですぐに、ビッグプロジェクトの一員になった。Sと仕事をする誰もSは良いと評価し、また、新人をゆっくりと育てられる環境ではなく、Sに任される仕事が急激に増えていった。

  そして、Sは、体調不良を訴え病院にいき、パニック障害という診断をうけ、少し休暇を取ったが、その日以降 音信不通となり、会社を辞めて両親とともに実家の岩手に帰った。

 その他ベテラン制作のMは、パソコンのスキルが高く、大型のプレゼンやパソコンのスキルで差がつく案件には、無理やり駆り出される。

しかも社内でもハードワークと評判の任天堂チームの一員なので、不眠不休での作業が当たり前になっている。

 突然、Mと連絡が取れなくなり消息不明だと作業を共にするスタッフが、騒ぎ出した。

 最初は、寝坊でもしたのか、体調不良で休んでいるのか、そのうち出社するという思いだったが、1日、2日と音信不通が続くと病気やケガそして、何かのトラブルに巻き込まれたなど騒ぎ出す。心配になったスタッフがマンションを訪れて、インターホンで呼び出しても、ドアをノックして、大声で呼んでも応答がない。

 そして、3日目、親に連絡をし、ビルの管理会社にカギを開けさせることに。部屋に入るとベッドに横たわるMが居た。

 本人曰く、3日以上ほとんどトイレにもおきることもなく寝むったままだったそうだ。

 そして、Mは何もなかったように、また業務に戻る。

 私が、知る限りでも、彼は同じようなことを3回は繰り返しているが、会社として対処する事なく改善されない。

 当然、SやMだけが特別ではなく、不眠不休で働いている社員がたくさんいる。

 会社は、この状況を見て見ぬふりをしている。

 音信不通や退社ならまだしも、今回電通で起こったような出来事がおこっても全くおかしくない状況だ。(vol.14

  株式会社アットアームズから、平成27年9月29日付で不当な懲戒解雇をされた債務者某の答弁書より引用する。

 『ブラック企業アットアームズの実態』6

〇マネーロンダリングの実態をしり、辞めて行った社員

 大阪市(福島区)の洋服店が真部利治社長と肥後裕子氏のマネーロンダリングをしている。

 社員たちの給与をさげておきながら、私腹を肥やしている2人に我慢できず、辞めて行ったI。

 珍しくIは感情を露わにして会社を去った。

 『ブラック企業アットアームズの実態』7

〇なんでも霊媒師に相談する女性役員

 肥後裕子氏はことあるごとに霊媒師に相談に行く、そして、霊媒師が言ったことを鵜呑みにし事実とは違うことでも決めつける。

  私(某)は、変な宗教に騙されて、多額の借金をしていると社内や社外で吹聴した。

 また、勝手に妄想を膨らませ、妻と「女がいる」「美人局でヤクザに脅されている」「薬をやっている」と言ったことまで吹聴し、私を会社から追い出した。(vol.15

 株式会社アットアームズから、平成27年9月29日付で不当な懲戒解雇をされた債務者某の陳述書より引用する。

○債権者ら代理人川村容子準備書面第2について

 私 某の答弁書に記載されている内容が、事実であることを証明できる証拠の提出を求められましたが、急な不当解雇で証拠となる書類の殆どをアットアームズ(大阪、東京)社内に置いたままになっております。

 そこで、電話により私の荷物(書類及び私物)の返還を要求しましたが、書類に関しては出せないとの返答がありました。

 これは、証拠隠滅に他ならないと思います。

 アットアームズより正式に証拠となる書類の返還を求めます。

〇真部学暴力事件

 事件当時の事を記録した書面がアットアームズにあります。

 この事件をきっかけに、真部学取締役、そして真部利治社長失脚を目論んでいた人たちの間で共有していたものです。

〇ゲーム会社N専用会議室内窃盗事件

 アットアームズ大阪本社7Fの任天堂ルーム内で、打ち合わせや作業に従事する社内スタッフや来社する電通スタッフの財布から数回に渡り、約100万円以上のお金が抜き取られる事件が発生した。

 この話は、2015年初旬に清月堂本店(アットアームズ東京支社の近く 東京都中央区銀座7-16-15 清月堂本店ビル)2Fの喫茶ルームで真部利治社長から話を聞きました。

 同席メンバーは、某氏、肥後裕子氏。

 社長から「話がある」ということで、珍しく社内を出てコーヒーと甘いものを食べながら話を聞いた。

 話の本題は、デルフィス関連の話だったが、その話の前に、「あいつら(某副社長、某専務、某執行役員)は、ダメだ!」という批判から始まった。

 大阪(任天堂ルーム)で盗難事件があり、盗んだのはIで、盗まれたのは社内のKやA、電通のK氏の名前が上がっていた。 Iはもともとアットアームズの社員でその時には、電通の契約社員だった。

 「大阪で解決できず、わし(真部利治社長)のところに話を持ってきた。わしが、電通のS氏と話をして、解決した。」と自慢げに大阪の3人と自分の違いを比較しながら私に、話した。

 この決算処理をどのような小細工をしたかは会計資料に、答えがありますし、その他の、粉飾決算も明るみに出ます。

 よって、アットアームズの会計資料(財務資料)、税務資料等の提出を株式会社アットアームズになってからの過去全てを求めます。

 アットアームズの不正が分かります。

 その他でも現金が盗まれるのは、社内でも話題になっていた。

 しかも、仕事の流れを把握しつつ、仮払いをして現金をもっている者が狙われていた。

 NINTENDO DSの紛失に関しては、電通を通じて、任天堂に報告書を提出しています。

〇過重労働を強いられる社員たち

 2015年3月4日 入社1年目の社員Sが会社に出てこなくなり、突然音信不通になった。

 別紙提出資料 SMSとFacebookのMessengerでのSとのやりとり

 他の人の証拠となる資料は、会社に私は、保管してあります。

〇なんでも霊媒師に相談する女性役員

 肥後裕子氏が霊媒師の助言をもとに勝手な妄想を膨らまし、私を辞めさせるように仕向けて行った。

 別紙提出資料 肥後裕子氏から送られてきたSMS。

 更なる証拠も会社に保管してあります。(vol.16)

 株式会社アットアームズから、平成27年9月29日付で不当な懲戒解雇をされた債務者某の陳述書より引用する。

コマーシャルや企業PRビデオの無許可撮影

 下記撮影に関しては無許可での撮影ですので「道路使用(撮影)許可証」存在しません。

 アットアームズの場合、許可証に関しては、作業完了後に会社が管理することになっています。

 アットアームズより許可証の提出を求めます。

・2014年9月1日撮影「TOYOTA MarkX  Yellow Labelプロジェクト」プロモーション映像

 9月中旬からインターネット動画配信サービス「Gyao」で放映。

 配信映像及び撮影素材は、アットアームズで保管。

 イエローにライトアップされる東京タワーを芝公園や東京タワーが綺麗にうつる場所(道路上)での無許可撮影

 別紙提出資料 プロジェクト内容資料http://www.mylifenews.net/other/2014/09/mark-x-yellow-labelmark-x.html
 撮影候補地の地図あり。

・2014年9月26日 「ダイハツ ヒューモビリティ―ワールド」紹介映像

・2015年1月中旬よりダイハツ ヒューモビリティ―ワールド館内で放映(現在も放映中)。

 放映映像及び撮影素材は、アットアームズで保管。

 南芦屋浜でのカメラバイクを使ってクルマと並走し撮影、カメラバイクが対向車線を大きく飛び出しての撮影し、見ていた人が危険な行為として、警察に通報。
 
 私とロケーションコーディネーターFが現場に来た警察官のパトカーで芦屋警察署へ出頭し調書を取られた

 芦屋警察署に記録が残っています。

 撮影に関する詳細資料は、アットアームズが管理。

・2014年5月13日〜17日 「三井不動産 日比谷プロジェクト」プロモーション映像。

 11月から日比谷のマリンビル10F特別VIPルームにて放映。

 放映映像最終版は、電通テックが管理。撮影素材は電通テックとアットアームズが保管。

 屋外シーンの大半を道路使用許可や撮影許可なしで撮影した。

 撮影に関する詳細資料は、アットアームズが管理。

・2013年6月8日 「カネカ 太陽光発電 美しい暮らし篇」TVCM。

 7月初旬から全国エリアで放映。

 放映映像と撮影素材は、アットアームズで保管。

 実際にカネカの太陽光パネルを設置されている2家族紹介。

 そのうちのK邸(埼玉県蕨市中央2−1−18)前の路上からの家族のポートレートを道路使用許可なしで撮影した。

 撮影に関する詳細資料は、アットアームズが管理。

・2012年2月17日 「大阪ガス 保安CM」。

 3月初旬から関西エリアで放映。

 近隣住民とスタッフのトラブルから警察に通報があり、撮影許可が出ていないことが発覚した。

 警察から注意を受け出頭命令を無視して撮影

 撮影終了後に出頭し、後日、顛末書を提出した。

 別紙提出資料 撮影中に警察から出頭命令があったことに対して、クライアントである大阪ガスから状況報告を求められた際に作った報告書。

 顛末書に関しては、管轄の南堺警察署(提出済)とアットアームズ(控え)にあります。

 以上の件以外にも、多々ありますが、アットアームズにより、証拠隠蔽される前に、裁判所からの命令を下して下さい。

 先日、証拠となる資料を、返して貰いたく、会社に出向いたので、会社サイドは、私の意向を知っています。

 直ちに、裁判所命令をお願い致します。vol.17

 株式会社アットアームズから、平成27年9月29日付で不当な懲戒解雇をされた債務者某の準備書面1より引用する。

1. 債権者ら代理人 弁護士 川村容子準備書面について

@ 1で「債務者某が…私物を取りに来たことのみを認め、その余は全て否認する。」とありますが、私は、電話で「荷物。私物とか書類とかを取りに行きたい。」と伝えました。

 会社に行った際も、事前に電話でアポイントメントを取っているにも関わらず、会議室にも通すことなく、雑居ビルの前という公衆の面前で、門前払いするような対応だった。荷物に関しても段ボール箱に粗末に突っ込みゴミのような扱いをする。会社の相談役ですら、こんな対応です。

 私物や金銭も含め多々返却されていない。

 以前と変わらない管理体制で、泥棒がいる会社であることが明らかに証明された。

 アットアームズとはそんな対応をする会社です。

 被害届を警察に出す準備をしています。

 そして、対応した某相談役(役員)と某(総務部)に「仕事の書類が、必要です。」と伝えたのですが、「渡すことができない」と言われました。

 今回の新聞記事に掲載されている内容を実証する書類があり、「仕事の書類が、証拠になる」と伝え、裁判所に提出する必要性を伝えているにも関わらず、「渡せない」というのは、アットアームズとして不都合があるからです。

 また、某相談役が「裁判所から言われれば…」と言っているにも関わらず、代理人からは「これ以上(私物以外に)出すつもりは、ありません。」の一点張りで、書類を出すことに不都合を感じ、頑なに拒否することで逃れようとしている。

 これは、明らかに証拠隠滅です。

 この裁判は、そもそも私が起こした裁判ではなく、アットアームズ側から起こした裁判で、それをすべて事実無根と主張するのであれば、その根拠となる証拠の提出を求めます。

 自分で起こした裁判の証拠資料が自分のところにあるので自分で見れば分かる事のはずですが、それが出来ないアットアームズは整合性に欠けている。

@ 乙イ1号証の証拠書類が不十分でしたので、修正し、再提出します。

 この事件は、2012年2月17日 大阪府堺市南区赤坂台5-30-3付近の路上で撮影した際に、発生しました。

 近隣住民とスタッフのトラブルから通報があり、警察官が現場に来ました。

 現場に来た警察官から「道路使用許可証」の提示を求められたのですが、道路使用許可がない状態で撮影をしており、南堺警察署へ出頭を命じられました。

 警察署では厳しく注意を受け、「顛末書」と近隣住民20数件の許可署名を貰ってくるよう指導がありました。

 また、現場に同席していたクライアントである大阪ガスからは、現場に警察が来たことに対する説明を求められ、書面で提出しました。

 この「報告書」は、その際に大阪ガスに提出したものです。

 大阪ガスや直接の発注元である電通には、問題点を「住民とスタッフのトラブル」で通常のプロセス通り進めたと嘘の報告をしました。

 撮影許可をとらずに撮影したことが大阪ガスや電通に伝われば問題になることを社内的に伏せました。

 一連の状況は、某副社長に報告し、警察に提出した「顛末書」は某副社長に確認の上、捺印をしてもらっています。

・提出資料1−Aその1、2は、大阪ガスに提出した「報告書」です。

・提出資料1−A その3、4は、「報告書」(提出資料1−A その1、2)をアットアームズ(某)が作成し、電通の担当者(クリエーティブの某氏)が、加筆、修正を加えて、電通の営業(部長の某氏、某氏)に確認を取っているメールです。

・提出資料1−A その5は、撮影した際のタイムスケジュールです。

・提出資料1−A その6は、撮影場所の地図です。

・提出資料1−A その7は、警察に提出した「顛末書」他を某副社長に報告した際のメールです。

 アットアームズには、会社の利益を優先するあまり、通常のプロセスを無視して作業を強引に進めることを強要されています。

 会社を離れ外から見た時に、それが、誤りで問題だということに気づきました。

 アットアームズが事実無根で否認を主張するのであれば、撮影日時、場所の「道路使用許可証」の提出を求めます。

A 元会社の同僚ですが、友人と思ったことはありません。

 友人が乙イ2号証のような内容のメールを送るでしょうか?

 肥後裕子は、メールのようにいつも自論を押し付けてくる。

 このメールも自分勝手な妄想に人を巻き込み、どんどん追い込んでいく内容で、しかも送られてくる時間帯午前2時46分や午前4時25分と深夜や明け方に及んでいる。

 電話もこのような時間に鳴り響いて止まない。

 全て、自分本位で、従わなければ、辞表を提出させるか、今回の私みたいに、解雇に持って行き、人の人生を狂わせる。

 私は、肥後裕子の在籍する東京勤務にさせられ、パワハラや、身体まで強要されるセクハラを受けていた

 身体を触られ、迫ってこられたりし続け、耐えられなくなり、私が、明確な態度に出たら、嫌がらせが始まり、懲戒解雇までされた。

 理不尽な一個人の感情を逆なでしたら、懲戒解雇にする会社であり、肥後裕子の思いどうりになってしまう会社であることをは、明らかである。(vol.18)

  @ 真部学暴力事件

 より詳細にしました。これは、平成28年6月中旬ごろに実際に暴力を受けた某本人から電話で聞いた内容です。

 2008年9月、当時社員だった某(当時29歳)が、当時のアットアームズ東京事務所(新橋6-9-6 12東洋海事ビル)9Fの会議室でチェコアニメ映画祭2008の打ち合わせ中、口論となり真部学が暴れだし、足を蹴った

 患部は大きくはれ上がり、青あざができたので病院に行った際に医師から診断書を書いてもらった。

 事件が起こった際に、口論する声が、フロアー中に響き渡り、異常に感じた某(元社員)他が部屋に入り、その場を納めた。

 当時から学の事を良く思っていない社員が多く某もその一人で学の失脚を狙い、某(元社員)に手紙を書かせて実家の両親に送った。

 手紙を見た母親が激怒し、父親と会社に乗り込んだ。

 真部利治社長と学が謝罪し、学を一時的に取締役から降格させた。

 当時会社の顧問だった元警察の人とも面談し、他言しないように説得を受けた。

 映画祭終了後、1か月の有給を取った後、退社。

 退社の際、退職金の優遇(=早く支給された)と30万円を渡された。

 仕事に情熱を注いていたので、悔しかった。

 真部利治社長は、謝罪の際に「真部学は前職の塾講師時代にも生徒に暴力を振るったこともあり、塾に通うまだ幼い子供にも手を上げる気性がある」と明かした。

 そんな人が、教育者になり、子供の夢みるアニメに携わり、その場しのぎの対応に終わり、その彼を、直近で、社長にする計画も出ている。

 子供もこんな風に育て、相手の傷みなどお構いなしの社長である。

 暴力事件の後一時的におとなしくなった学だが、未だに若いスタッフを大声で罵倒している場面をよく目にした。

 チェコアニメという夢のある仕事をする部署で、某と同じように志半ばで辞めて行く社員が多いのは、明らかにボスである真部学の人間性に問題があるのを物語っている。

 こんな人格に育てた社長です。

 自分の思い通りにならず、カッとくれば非力な女性や子供にまで暴力をふるうそういう人間が懲戒解雇にならず、そんな気性と知りながら取締役で次期社長にと考えている真部社長自身にも問題がある。

 提出資料2−@ その1、2は、次々と辞めて行くスタッフの人事報告や本人からのお礼メールです。これはほんの一部です。

 また、一部の社内で横暴な真部利治社長と学の失脚を目論む動きがあり、そのメンバーではなかったが、両親に送った手紙のコピーや当時の様子を書きだした書面を辞めたスタッフから渡され、アットアームズ大阪本社に保管している。

  A ゲーム会社任天堂専用会議室内窃盗事件

 2015年初旬 清月堂本店(アットアームズ東京事務所の近く 東京都中央区銀座7-16-5清月堂本店ビル)2Fの喫茶ルームで真部社長から話を聞きました。

 社内で社長から「話がある」、コーヒーを飲みに行こうと誘われた。

 当然のように某、肥後裕子が同席し、私は真部利治社長の向かいに座った。

 話の本題は、デルフィス関連の話だったが、その話の前に、「あいつら(某副社長、某専務、某執行役員)は、ダメだ!」という批判から始まった。

 「大阪で解決できず、わし(真部利治社長)のところに話を持ってきた。わしが、電通の某さんと話をして、解決した。」と自慢げに大阪の3人と自分の違いを比較しながら私に話した。

 内容は、アットアームズ大阪本社(大阪市北区西天満5-16-3 西天満ファイブビル)7Fの任天堂ルーム(任天堂の発売前のソフトを管理したり、極秘資料を扱うため社内でもごく少数の限られた者だけが入出できる部屋)内で、アットアームズ任天堂担当の某や某、電通の某氏らの財布から数回に渡り、約100万円以上のお金が抜き取られる事件が発生した。

 一時的に某らがカメラを設置すると元アットアームズの社員で当時電通の契約社員だった某が部屋が無人になるタイミングを見て犯行に及んだのが発覚した。

 当事者に事情を聴取したら、盗まれたお金の大半は制作費で、某、某そして、盗んだ某の証言を照らし合わせたが、双方開きがあり、真部利治社長の口からは、「某や某が本当に言っている金額を盗まれたと(真部利治社長は、)信じていない。」という現役の社員を疑う信じられない言葉が出た。

 私は、その時に「この人(真部利治社長)は、ダメだ」と痛切に思ったのを覚えている。(vol.19)

B コマーシャルや企業PRビデオの無許可撮影

 下記撮影に関しては無許可での撮影ですので「道路使用(撮影)許可証」は存在しません。

 アットアームズの場合、許可証に関しては、作業完了後に会社が管理することになっています。

 アットアームズが無許可撮影は事実無根で否認するのであれば、下記映像の許可証を提出し、根拠を明確にすべきです。

 A.2014年9月1日撮影「TOYOTA MarkX  Yellow Labelプロジェクト」プロモーション映像9月中旬からインターネット動画配信サービス「Gyao」で放映。

 配信映像及び撮影素材は、アットアームズで保管。

 その日のみ、イエローにライトアップされる東京タワーを芝公園や東京タワーが象徴的に見える場所(道路上)での無許可撮影。

・提出資料2−BA その1は、打合せに使用したロケハン(下見)の写真です。

・提出資料2−BA その2は、撮影場所の地図です。

 アットアームズが事実無根で否認を主張するのであれば、撮影場所の「道路使用許可証」「使用許可証」の提出求めます。

 B.2014年9月26日 「ダイハツ ヒューモビリティ―ワールド」紹介映像

 2015年1月17日よりダイハツ ヒューモビリティ―ワールド館内で放映(現在も放映中)。

 放映映像及び撮影素材は、アットアームズで保管。

 南芦屋浜でのカメラバイクを使ってクルマと並走し撮影、ホットビジョンの某が運転するカメラバイクが対向車線を大きく飛び出して撮影し、見ていた人が危険な行為として、警察に通報。某とロケーションコーディネーター某が現場に来た警察官のパトカーで芦屋警察書出頭し調書を取られた

 芦屋警察署に証書の記録が残っています。

・提出資料2−BB その1は、危険な行為と通報があり、警察から出頭命令が来たカメラバイクでの撮影に関する資料で、撮影日時です。

・提出資料2−BB その2は、撮影場所の地図です。

・提出資料2−BB その3は、撮影のスタッフリストです。

 アットアームズが事実無根で否認を主張するのであれば、その根拠を明確にすべきです。

 C.2014年5月13日〜17日 「三井不動産 日比谷プロジェクト」プロモーション映像。

 11月から日比谷のマリンビル10F特別VIPルームにて放映。

 放映映像最終版は、電通テックが管理。撮影素材は電通テックとアットアームズが保管。

 屋外シーンの大半を道路使用許可や撮影許可なしで撮影した。

・提出資料2−BC その1、2は、撮影に関する資料で、撮影日時です。

・提出資料2−BC その3は、撮影場所です。

 アットアームズが事実無根で否認を主張するのであれば、撮影日時、場所の「道路使用許可証」の提出を求めます。

 D.2013年6月8日 「カネカ 太陽光発電 美しい暮らし篇」TVCM。

 7月初旬から全国エリアで放映。

 放映映像と撮影素材は、アットアームズで保管。

 実際にカネカの太陽光パネルを設置されている2家族紹介。

 そのうちの某邸(埼玉県)前の路上からの家族のポートレートを道路使用許可なしで撮影した。

・提出資料2−BD その1は、撮影に関する資料で、撮影日時、場所の住所です。

・提出資料2−BD その2は、実際に放映されているカットです。

  アットアームズが事実無根で否認を主張するのであれば、撮影日時、場所の「道路使用許可」の提出を求めます。

 上記以外にも、多々ありますが、これは、ほんの一例に過ぎず、社員は、こんなことを、強要されるのです。

 利益第一主義の会社であり、過労し、泣くのは、社員です。

  A 過重労働を強いられる社員たち

 2015年2月20日 当時、入社1年目の某(当時23歳)が作業中に急遽、耳から出血があり、病院に向かった。

 その時は、こちらの「大丈夫?」というSMSに対し、「耳が炎症を起こしてたみたいで、治るみたいなので大丈夫です。ご心配おかけしました。」とSMSで報告があった。

 2015年3月4日 一緒に作業している某から某と連絡が取れないと報告があり、私が電話をすると、体調不良で病院に行くとの報告があり、その後「パニック症候群」であると報告があった。

 翌日からは、一切連絡が取れなくなり、その後岩手から両親が迎えに来て、実家に戻ったとの報告はあったが、それ以来誰もが本人とは音信不通のままであったが、真部利治社長や肥後裕子は、全く心配することなく、某を悪者にし、厄介者にしたてあげた。

  電通では、社員の出社、退社、残業時間等の労働状況が明確だが、アットアームズではJOB(出勤、退社、行き先、伝言等を管理)というシステムを採用しているが、出社や退社、行き先の記入も個人差があり、徹底されていない。

 出勤は、管理部が代わりに記録することが多く、退社はほとんどの社員が記録しない。

 行き先が数日間変わらない者もいる。

 それは、会社が「裁量労働制」を採用しており、勤務時間に準じて、残業手当が支給されるわけでもなく、早期帰宅や代休や有休休暇を促されることもない、社員にとっては手間でしかない。

 会社は、全くスタッフの勤務状況が把握できておらず、若手の社員が不眠不休で働いていても、「業界の仕事はそういうものだ。」「自分たちも若い頃はそうだった。」と悪しき慣習で無過ごしている。

  体調不良や精神疾患を抱えている社員も少なくなく、本当に事件が起こらないと会社はこの異常に気付かないし、真剣に目を向けようとしない。

  アットアームズの労働環境はひどく、非常識で、異常です。

                            以上(vol.20

「大阪ガスに対する、電通関西支社とアットアームズの報告書」を公開する。(vol.21

「パニック症候群になった某君(当時23歳)とのSMSでのやりとり」を公開する。(vol.22)

「肥後裕子による洗脳SMSやりとり」を公開する。(vol.23)

「肥後裕子は某くんが好きです。肥後裕子が9月29日の役員会で意見を求められたら、某くんのために、アットアームズを辞めさせた方がいいと言うつもりです。」を公開する。(vol.24)

「大阪ガス企業PR保安TVCMにおけるアットアームズと電通担当者のやりとりメール」を公開する。(vol.25)

「大阪ガス企業PR保安TVCMにおける撮影タイムスケジュールと撮影場所地図と副社長への確認メール」を公開する。(vol.26)

「チェコアニメ事業部 入・退者における人事報告、お礼メールその1」を公開する。(vol.27

「チェコアニメ事業部 入・退者における人事報告、お礼メールその2」を公開する。(vol.28

「TOYOTA MarkX Yellow Label プロジェクト プロモーション映像」を公開する。(vol.29

「ダイハツ ヒューモビリティーワールド」紹介映像 撮影タイムスケジュールを公開する。(vol.30

「ダイハツ ヒューモビリティーワールド」紹介映像 撮影場所地図・撮影スタッフリストを公開する。(vol.31

「三井不動産 日比谷プロジェクト」プロモーション映像 撮影タイムスケジュールを公開する。(vol.32

「三井不動産 日比谷プロジェクト」プロモーション映像 撮影場所地図を公開する。(vol.33

「カネカ 太陽光発電 美しい暮らし編」TVCM 撮影タイムスケジュールを公開する。(vol.34

「カネカ 太陽光発電 美しい暮らし編」放送素材詳細を公開する。(vol.35

        

名誉王者飯田秀人弁護士を追悼する(vol.5)
 
 
 
 

 <川村容子弁護士の懲戒処分の要旨>

            懲戒処分の公告
 奈良県弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 懲戒を受けた弁護士
氏 名        川村容子
登録番号       20111
事務所        奈良市登大路町5
           川村容子法律事務所
2 処分の内容         戒 告
3 処分の理由
(1) 被懲戒者は懲戒請求者及びその配偶者Aから婚姻関係についての相談を受け被懲戒者が二人の間の利害を調整した結果、2004年10月17日被懲戒者立ち会いの下、懲戒請求者及びAの間で二人が円満な家庭を築くように努力すること等を内容とする合意書が作成された。
 しかしながら被懲戒者は上記合意書に基づく懲戒請求者とAとの間の交渉が決裂した後、Aの代理人として懲戒請求者に対し債権差押命令申立をおこなった。
(2) 被懲戒者は懲戒請求者とAとの離婚事件において2011年10月7日付けの答弁書を提出し、それ以後2012年10月7日付け答弁書を提出しそれ以後2012年10月30日の判決言い渡しに至るまでAの代理人として訴訟を遂行した。
(3) 被戒者の上記行為はいずれも弁護士職務基本規定第27条2号、第32条及び第42条に違反し弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4 処分の効力を生じた年月日
 2013年3月21日
 2013年7月1日   日本弁護士連合会

           弁護士職務基本規定
第二十七条 弁護士は、次の各号のいずれかに該当する事件については、その職務を行ってはならない。
一 相手方の協議を受けて賛助し、又はその依頼を承諾した事件
二 相手方の協議を受けた事件で、その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるもの
第三十二条 弁護士は、同一の事件について複数の依頼者があってその相互間に利害の対立が生じるおそれがあるときは、事件を受任するに当たり、依頼者それぞれに対し、辞任の可能性その他の不利益を及ぼすおそれのあることを説明しなければならない。
(受任後の利害対立)
第四十二条 弁護士は、複数の依頼者があって、その相互間に利害の対立が生じるおそれのある事件を受任した後、依頼者相互間に現実に利害の対立が生じたときは、依頼者それぞれに対し、速やかに、その事情を告げて、辞任その他の事案に応じた適切な措置をとらなければならない。

 <次回予告>

 株式会社アットアームズ(代表取締役:真部利治、取締役:真部学、大阪府大阪市北区西天満5−16−3西天満ファイブビル9階、東京都中央区銀座7−16−14銀座イーストビル7階)と肥後裕子との「文書配布禁止等仮処分命令申立事件」の係争内容を毎週実況報道していく。                                

■対アットアームズと肥後裕子訴訟、支援のお願い

 週刊報道サイトの佐藤昇は、現在、アットアームズと肥後裕子から、『報道の自由』『表現の自由』を侵害することを目的としていることが連想される訴訟を起こされております。

 吹けば飛ぶようなネットメディア媒体ですが、大手メディア媒体ができない、社会の不公平、不正義を追及するメディアとしての不正糾弾活動を、損害賠償請求や名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

■会員登録料のお支払い
個人会員 年間登録料(ご支援金含む) 60,000円
法人会員 年間登録料(ご支援金含む) 240,000円
銀行口座へのお振込でお願いします

■お振込先
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東京地方裁判所公認のジャーナリスト佐藤昇

「佐藤昇」は、東京地方裁判所による、平成27年(ワ)第13632号判決及び平成27年(ヨ)第59号決定において、公式に「ジャーナリスト」として認定されております。詳細は PROFILEにて
「ジャーナリストの王者 (チャンピオン)」を襲名
五年目を迎えて

ローソン玉塚元一退任

■週刊報道サイトの新聞媒体による糾弾報道により、三菱商事傘下ローソン代表取締役会長玉塚元一が株主総会で退任する

広告募集開始

月刊Hanada(花田紀凱責任編集)のお詫び広告掲載を見習い、週刊報道サイト(佐藤昇責任編集)も広告募集開始します!

アットアームズ

■自宅周辺と取引先に新聞媒体を配布した報道活動へ文書配布禁止等仮処分命令申立

朝日新聞を正す会

■平成27年2月9日、東京地方
 裁判所へ482名で提訴(vol.1)

■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
■提訴の経緯(vol.56)
■会報(一面二面三面五面
■関行男大尉を偲ぶ(vol.17)
南京大虐殺はあったのか?(vol.30)
公式ホームページ
原告団弁護士米山健也弁護士
原告団事務局長 佐藤昇
訴状PDF
訴訟委任状PDF
問合せ先info@hodotokushu.net 
  

カジノ解禁法案反対

セガサミー里見治自宅銃撃事件の真相を報道する

サントリーと暴力団

サントリーに完全勝利する

サントリーが暴力団住吉会副会長へ利益供与を実行した事実の隠ぺい工作の全貌
   

アライオートオークション小山

荒井商事主催アライオートオークション小山におけるメーター改ざん詐欺を争う裁判が勃発

山崎製パン

山崎製パン大阪第一工場において異物混入したまま商品を出荷したとの内部告発文書を検証する

地位確認等請求事件への内部告発を検証する

福島県除染偽装事件等

福島県と三春町への取材結果

大林道路福島営業所への突撃取材結果

仙台震災復興生コンクリート工場詐欺事件

リミックスポイント

國重惇史辞任

関係者4名逮捕

暴力団●道会関与か?

架空採石権4億円設定!

真珠宮ビル跡地

買付証明売買予約金策祝杯上客赤富士裏金枠偽造本間吉偲ぶ会一条工務店?刑事告訴予告東京ソックス田中伸治?公売か?武蔵野ハウジング東京都主税局徴収部とのルート構築    

齋藤衛(佐藤茂秘書?)

檻に3日間閉じ込められた後に埋められた齋藤衛氏(リュー一世・龍一成)を追悼する

イチロー選手

実父チチローから「殿堂入りする位の親不孝者だ」と言い放たれるイチロー(鈴木一朗)選手の資産管理会社IYI社の実像

阪神西岡剛選手

暴行傷害事件疑惑(診断書)・猿芝居感謝状

国立国会図書館

 週刊報道サイトは、国立国会図書館に納本され、国民共有の文化的資産として期限なく保存され続け、後世に継承されることになりました。
 詳細については9月9日記事をご参照ください。

お知らせ

内閣官房拉致問題対策本部事務局のバナーを上記に掲載し、2014年4月1日より、北朝鮮による日本人拉致問題の啓発活動を行うために、弊社独自取材による連載記事を開始しました。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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<活動ご支援金振込先>
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京都・中山記念館

マルハン韓昌祐会長(vol.5)

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