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FACTAに取り上げて頂きました! (27/5/26)

 
坂本勝直氏(左:日本高能金松資本株式会社ホームページより引用)(詐欺師坂本勝直vol.5)
 

 <序説>  

 公益財団法人である原子力バックエンド推進センター(理事長:菊池三郎)に関する驚愕の情報が寄せられたと同時期に、不思議な逮捕劇が幕を開けた(予告編)。

 3月10日に予告編を掲載した翌日の11日には、財団法人「日米地域間交流推進協会」の現理事長であり、甫守敦前理事長の以前もずっと理事長を務めていた愛知和男先生が、急遽、「辞任する!」と言い始めたようだ(vol.1)。

 そして、甫守敦前理事長は、「自分だけ討ち死にする訳にはいかない。確実に罪を犯している、愛知和男と菊池三郎とは相討ちして、必ず刺し違える!」と決意を固め、否認を継続し、徹底抗戦する態勢だ(vol.2)。

 そして、菊池三郎理事長は、本来5月退官予定であるのだが、3月に早めて退官すると吹聴していたようだ。そういえば、2月下旬にも億単位で、ひと稼ぎしたと、まことしやかに、噂されている(vol.3)。

 そして、公益財団法人原子力バックエンド推進センターにハンコを貰うと、理事長の菊池三郎へ、2割のキックバックが必要なのだと、まことしやかに噂されている(vol.4)。

 そして、前事務局長佐藤城(37)容疑者は、公益財団法人原子力バックエンド推進センター菊池三郎理事長と結託して、ウクライナ製の軍隊が使っていた放射能測定機のガイガーカウンター等を、ハンコをもらって高値で仕入れ、それを、更に高値で売っていた(vol.5)。

そして、甫守敦前理事長の容疑の5000万円は、悪徳設計事務所と悪徳弁護士に全額持って行かれているようだ(vol.6

 <本節>

 報じられたのは一度だけ。マスコミにとっては小さな横領事件という位置付けで、扱いは小さく話題にもならなかった。
  しかし、本物の情報誌「FACTA」は報じてくれました。

「FACTA6月号」 http://facta.co.jp/article/201506010.html

 <東京地検特捜部直告班へのイメージ告発状>

 我が国の原子力行政に関しての総本山である「JAEA」独立行政法人日本原子力研究開発機構(東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル)理事長松浦祥次郎と、その直轄下部財団「RANDEC」公益財団法人原子力バックエンド推進センター(東京都港区虎ノ門1-7-6升本ビル3階、茨城県那須郡東海村豊白1-3-37東海外材ビル)理事長菊池三郎は、日本の原子力行政の中枢を担い、安倍晋三総理大臣が最も重要視している財団であり、国から巨額な予算も確保されている。公益財団法人原子力バックエンド推進センターは、放射性廃棄物の集荷、保管、処理について、絶対的な決定権を持った政府系の財団法人であり、菊池三郎理事長の権限は絶大で、菊池三郎理事長の承認が無くしては、福島原発事故処理についても、設備、機材、器具、保管方法等も決められない仕組みになっている。汚染された物質を封じ込める放射線遮断型の保管袋(通称1トン入ることからトン袋と呼んでいる)、遮断型ボックス、ガイガー測定器等も全て承認された物でなければ採用されないと言われている。

<公益財団法人原子力バックエンド推進センター賛助会名簿記載企業>

 ㈱EARTHSHIELD、㈱IHI、旭化成㈱、浅見工業㈱、㈱アセンド、㈱アドヴァンスネクスト、㈱アトックス、㈱安藤・間、㈱E&Eテクノサービス、㈱荏原製作所、応用地質㈱、㈱奥村組、小柳建設㈱、鹿島建設㈱、川崎地質㈱、㈱環境管理センター、㈱熊谷組、グローバル・アシスト・ジャパン、検査開発㈱、五洋建設㈱、佐藤工業㈱、㈱CDMコンサルティング、㈱ジャパニクス、新菱冷熱工業㈱、第一ベクレルコントロール、大成建設㈱、㈱大成産業、㈱太平洋コンサルタント、㈱ダイヤコンサルタント、㈱竹中工務店、TAS、㈱超越化研、㈱千代田テクノル、㈱ティー・エヌ・テクノス、㈱東宏トレーディング、東電設計㈱、㈱トータル・サポート・システム、戸田建設㈱、飛島建設㈱、日揮㈱、㈱ニッセイエブロ東海、日本ガイシ㈱、日本核燃料開発㈱、日本建設工業㈱、日本国土開発㈱、㈱日本遮蔽技研、日本電波工業㈱、㈱日本プラント建設、ニュークリア・デベロップメント㈱、㈱NESI、バンドーレテック㈱、㈱ピーシーエス、日立アロカメディカル㈱、日立造船㈱、㈱冨士工、富士電機㈱、㈱ペスコ、(一社)放射物処理促進センター、前田建設工業㈱、三国屋建設㈱、三井住友建設㈱、三菱マテリアル㈱、㈱山本工務店、㈱リーテム、㈱リカナル。平成27年2月26日現在、65社他52社全117社。

 <参考1>

 ●27年3月4日時事通信社配信記事 財団法人

 「日米地域間交流推進協会」(東京都中央区)の基本財産の投資有価証券を無断で売り、売却代金約1億4000万円を着服したとして、警視庁捜査2課などは4日、業務上横領容疑で、同協会前理事長甫守敦(61)=北区中十条=と、前事務局長佐藤城(37)=中央区日本橋浜町=両容疑者を逮捕した。2人は容疑を否認しているという。

 同協会のホームページによると、協会は日米両国間の青少年交流などを目的に設立され、内閣府や外務省など5府省が所管。現在の理事長は元防衛庁長官、愛知和男氏。

 同課によると、甫守容疑者らは、2013年に愛知氏らに業務を引き継ぐ際、資産資料の提出を拒否。新執行部の調査で横領が発覚した。  

 逮捕容疑は11年8月下旬、理事会の承認を得ないまま同協会の投資有価証券を売り、売却で得た現金約1億4000万円を着服した疑い。   
 <参考2>

 メディア関係者の誰もが本物と認めるジャーナリストの重鎮・伊藤博敏さんの愛知和男元防衛庁長官にまつわる記事です。本物の至高の記事をご堪能下さい(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42831)。

(参照:平成26年12月22日記事平成26年10月14記事平成26年7月8日記事
 
 <次回予告>

 東京地検特捜部直告班へ告発状を提出することをイメージしながら、掴んでいる事実関係を記していきます。

 

参照:坂本勝直・インクスティック山田浩幸・東京ウエルズ窪田芳郎の銀座八丁目仮差押事件 vol.1 vol.2 vol.3

 
元防衛庁長官・愛知和男
(本事件の問題財団法人の現理事長)

 息子の現参議院議員(宮城県選挙区)
復興副大臣の愛知治郎

 
 

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