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銀座八丁目ビル売買事件で、坂本勝直氏(日本高能金松資本株式会社代表取締役社長)が「テンプラ詐欺師」ぶりを発揮!(27/12/21)

 
坂本勝直氏(左:日本高能金松資本株式会社ホームページより引用)

 <序説>

 銀座八丁目のビルにて、凄腕の手品師の坂本勝直氏(東京都江戸川区中葛西八丁目11番18-608号)とインクスティック株式会社(東京都港区白金三丁目1番4号)の山田浩幸氏の2人が、上場を目指す株式会社東京ウエルズ(東京都大田区北馬込2-28-1、代表取締役:窪田芳郎)を、エンドに中国の業者がいると言って、驚愕のテンプラ技を、華麗に披露した。

  この世とは、恐ろしいものである。 一体、誰が被害者で、誰が加害者なのかを、不肖佐藤昇が考察していく。

  現在、この銀座八丁目ビル売買事件は、原告の株式会社東京ウエルズ、被告の坂本勝直氏の双方が、訴訟提起し合って、その後併合され、泥沼の係争状態となっている。 (vol.1)(vol.2)(vol.3)(vol.4

 <本節>

 週刊報道サイトは、坂本勝直氏のことを、坂本勝直氏の代理人弁護士からの抗議もあり、「恐ろしい詐欺師」から「凄腕の手品師」へと通称を改めたが、実際は、やはり「テンプラ詐欺師」でしかないことが判明した。

 インクスティック株式会社の山田浩幸氏が、手付金の1億8000万円を調達し、きちんと調達先に返済したと報道したが、実際は、返済されていないようだ。

 なぜなら、つい先日、山田浩幸氏を通して坂本勝直氏へ1億8000万円を貸したという人物が、ある仲介者を通して、返済されていないので、なんとか解決してほしいと、週刊報道サイトへ依頼に来た。

  話の詳細を聴くと、この坂本勝直氏は、株式会社東京ウエルズとの訴訟は、間違いなく勝てるから、勝って1億8000万円の支払命令を取って、それで返済するから、更に追加で資金を貸してほしいと、「テンプラ詐欺師」丸出しの提案をしてきたそうだ。

  坂本勝直氏の代理人弁護士は、1億8000万円は、坂本勝直氏の資金であると週刊報道サイトに言っていたが、それは全くのデタラメであった。

 そして、その1億8000万円は、山田浩幸氏と坂本勝直氏の二人で、綺麗に遣ってしまったことが考えられる。

  また、この株式会社東京ウエルズとの訴訟は、坂本勝直氏が勝訴する見込みは限りなく低いが、1億8000万円を借りている債権者への言い訳をするために、敗訴確実なのに訴訟継続せざるを得ないだけではなかろうか?。

  すなわち、原告の株式会社東京ウエルズによる、被告の坂本勝直氏への16億2000万円の請求の方に正当性があることが考えられる。

  原告の株式会社東京ウエルズが16億2000万円の支払命令を取ったら、被告の坂本勝直氏は、確実に破産となるであろう。

  「テンプラ詐欺師」らしい末路である。

  <次回予告>

 坂本勝直氏の手先として動いている代理人弁護士である、S法律事務所のI弁護士とY弁護士は、弁護士としての守秘義務を全く無視する、品位なき愚行を敢行する。懲戒請求後に処分なるか!?。

 <既報復習>

 この世とは、恐ろしいものである。

 この取引が成功していたら「天晴(アッパレ)」と喝采をしていたが、結果は、エンドの中国の業者から出させるつもりの、18億円が日本に届かず、仲間割れとなり、事件化になろうとしている。

 どちらにしろ、登場人物3人全員の欲が深すぎた結果なのであろう。 まず、インクスティック株式会社の山田浩幸氏が、當山富子氏の銀座八丁目のビルの土地建物を、坂本勝直氏と組んで購入しようとしたが、山田浩幸氏も坂本勝直氏も自己資金が無いため、坂本勝直氏が取引している中国の金融関係の業者から資金を引き出すことを画策し、この物件を中国の業者に18億円で購入させる約束を取り付けた。

  その確約に基づいて、株式会社東京ウエルズに、6億3000万円で買ってくれれば、18億円でエンドの中国の業者に売れるから、この物件の購入資金を出してほしいと持ちかけ、株式会社東京ウエルズは、間違いなく中国の業者が18億円で買うなら金を出してもいいと了解するが、坂本勝直氏と中国の業者との売買契約だけでは信用できないと言われていた。

  そこで、坂本勝直氏と山田浩幸氏が画策したことは、當山富子からインクスティック株式会社に所有権が移転する前に、坂本勝直氏と株式会社東京ウエルズの間に契約を結ばせて、エンドの中国の業者の売買代金の18億円の1割の1億8000万円を手付金として入れるから、間違いなく大丈夫だと、株式会社東京ウエルズの窪田芳郎氏を信用させて、坂本勝直氏と株式会社東京ウエルズの間に18億円の売買契約を結ばせて、手付金の1億8000万円をちゃんと支払って契約を締結した。

  そして、インクスティック株式会社の山田浩幸氏と株式会社東京ウエルズの窪田芳郎氏との間で6億3000万円の売買契約を結び、東京ウエルズの窪田芳郎氏は、坂本勝直氏から手付金として受け取った1億8000万円に、自己資金の4億5000万円とを合わせて、インクスティック株式会社の山田浩幸氏に6億3000万円をちゃんと支払って、この売買契約は完了した。

  インクスティック株式会社の山田浩幸氏は、株式会社東京ウエルズの窪田芳郎氏との売買契約で受け取った6億3000万円の中から地権者で痴呆症状のある當山富子氏の成年後見人との間で手付契約をしていた契約に基づき、残金と合わせて3億6000万円を支払い所有権移転の書類一式を貰い取引は完了した。

 インクスティック株式会社の山田浩幸氏は、この一連の取引で発生した利益金の2億7000万円の中から、自分が用意した手付金の1億8000万円を返済し、利益金が9000万円残った。

  坂本勝直氏が、中国の業者と結んだ18億円の売買契約が成立していれば、「万々歳」で「天晴」であったが、中国の業者との売買契約が破棄となり、手付金として払われた1億8000万円を「返す・返さない」と争いになっている状態だ。

 

 

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 佐藤昇は現在、「朝日新聞を正す会」を結成し、大義のために提訴をしました。

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