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住友不動産が取得した六本木TSKビル跡地の行方を考察していく その9 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)認諾で、若の中西明彦了承の上、「六本木TSKビル跡地」係争に結論が導き出されるまで、週刊報道サイトによる連載報道が確定する! (30/8/20)


児玉誉士夫(中央)の取り持ちで、六本木TSK・CCCターミナルビルオーナー町井久之(右)は、田岡一雄三代目山口組組長(左)の三寸下がりの兄弟となる。(参照:平成26年5月6日記事)(vol.12)

「若」中西昭彦の100万円の受領書(平成27年1月27日記事)
 
「若」中西昭彦への20万円と100万円の銀行振込明細書(平成27年2月3日記事)



都内の超一等地である「六本木TSKビル跡地」の開発を不当に妨げていると推認される東洋不動産が、前所有権者有限会社トラストインベストメンツ(代表取締役:三好浩一郎)の代理人大津卓滋弁護士へ、東亜相互企業株式会社の元代表者佐藤雄司の代理人であったこと、反社会勢力の関係者である浅井健二の有限会社双海通商及びそのダミーの有限会社都市アーバン開発やその取締役の圓藤信好の代理人であったことから、代理権に関する求釈明を求める(vol.8)

400万円の破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎領収証(vol.227)
 
 

 <序説>

 2011年10月、住友不動産が双海通商のダミー会社である都市アーバン開発から81億円で取得していた、都内の超一等地である「六本木TSKビル跡地」の上にかつて建っていた、既に取り壊されている「TSK・CCCターミナルビル」に、「東洋不動産」(代表取締役「大津洋三郎」から元田清子)の処分禁止仮処分の権利が残っているらしい。

 <本節>

 平成30年6月20日、破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)の東洋不動産株式会社が、「六本木TSKビル跡地」の所有権者である住友不動産株式会社に対して、土地明渡請求事件を提訴し、その第一回弁論が開廷されるとの情報を得たので、早速、傍聴に行った。

 すると、法廷前で、大津洋三郎から「若(わか)」と呼ばれている(参照:平成27年2月3日記事)、大津洋三郎の持つ特許でビジネスをして100億円を稼いで、そのうちの5億円を贈り、大津洋三郎の自伝を書く予定である(参照:平成26年4月8日記事)ジャーナリスト中西明彦と久しぶりに会った

 そして、「ジャーナリストの王者」となっていた佐藤昇は、ジャーナリスト中西明彦と会話した

佐藤昇 「大津洋三郎に関わるTSKビルの事件は、(公益を図る目的で)徹底的に報道していきますよ!」

中西明彦「いいねぇ〜。ドンドンやれ!」

 ここに、週刊報道サイトにおいて、東洋不動産株式会社と住友不動産株式会社との「六本木TSKビル跡地」を舞台とした係争に、結論が導き出されるまで、徹底的に連載報道していくことが、若の中西明彦が了承し、大津洋三郎が認諾の上で確定した

 <復習>

 平成30年6月7日、「東洋不動産」の本店が、中央区銀座7−9−10銀七ビルから港区南青山2−2−8へ変更されたうえ、代表取締役も「大津洋三郎」から元田清子に変更されていた。

 なお、「東洋不動産」は、住友不動産が取得した「六本木TSKビル跡地」の上に建っていた「TSK・CCCターミナルビル」に、処分禁止仮処分の権利が残っていると主張している。(vol.1)

 平成30年2月23日午後5時、東京地方裁判所民事第20部において、大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)について破産手続を開始すると決定された。

 なお、債権者集会は、平成30年7月3日午後1時30分に行われる。(vol.2)

 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)から東洋不動産を譲受けした元田清子は、有限会社エー・エイチ・シー(東京都港区南青山2−2−8)、アトラス株式会社(東京都港区南青山2−2−8)、株式会社HAL(代表取締役:伊東平吉、東京都渋谷区松濤1−9−10、商号変更前の有限会社ハルキャピタルで取締役)の取締役に就任している。

 大津洋三郎は、いったい、誰の仲介で、どのような条件で、元田清子に譲受けさせたのであろうか? (vol.3)


M資金導入を画策するも失敗し(平成27年8月11日記事)、伊東平吉(本名:尹平吉)と不正債務保証事件で実刑判決を言渡された津村昭ツムラ三代目社長(vol.4)


 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)から東洋不動産を譲受けした元田清子の内縁の夫と噂されている株式会社HAL(東京都渋谷区松濤1−9−10)の代表取締役の伊東平吉(本名:尹平吉)は、「M資金」申込をしていた大手漢方薬メーカー「ツムラ」(参照:平成27年8月11日記事)の不正債務保証事件で、津村昭被告とともに実刑判決を受け、服役していたことが分かった。

〇元ツムラ社長に2審も有罪 共同通信経済ニュース速報(2002年09月13日)

 大手漢方薬メーカー「ツムラ」(東京)の不正債務保証事件で、同社に70億円の損害を与えたとして商法の特別背任罪に問われた前社長津村昭被告(66)の控訴審判決で、東京高裁は13日、懲役3年、執行猶予4年とした1審東京地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 津村被告は「債務保証は当時の部下が独断で行った」と無罪を主張したが、中川武隆裁判長は、被告の犯行関与を認定した1審判決について「事実誤認はなく正当」などと退けた。

 共犯とされた不動産会社社長伊東平吉被告(55)=本名・尹平吉=については、損害のうち4億2000万円を支払うことでツムラと和解したことなどを理由に、懲役3年とした1審判決を破棄し懲役2年6月とした。

 判決によると、津村被告らは1993年から94年にかけ、ツムラ子会社(破産)に返済能力がないことを知りながら、架空の事業資金名目で安田信託銀行(現みずほアセット信託銀行)など4社から計70億円を借り入れた。この際、当時社長だった津村被告名義の保証書を担保として差し入れ、ツムラにも債務を負担させ損害を与えた。

 伊東(伊藤、井上)平吉氏はゴルフ場開発などに資金を流用したと言われています。(vol.4)

 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)から東洋不動産を譲受けした元田清子の内縁の夫と噂されている株式会社HAL(東京都渋谷区松濤1−9−10)の代表取締役の伊東平吉(本名:尹平吉)は、「M資金」申込をしていた大手漢方薬メーカー「ツムラ」(参照:平成27年8月11日記事)の不正債務保証事件で、津村昭被告とともに実刑判決を受け、服役した際に、1億円超の釈放詐欺の被害にあっていたことが分かった。

〇「天皇家とつながり」…自称僧侶ら1億円超詐取か
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/10/31/08.html

 女性に「服役中の夫を出所させる」と持ち掛け約7000万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は30日、詐欺容疑で自称僧侶の男ら2人を逮捕した。

 「天皇家とつながりのある宗教団体の大僧都(そうず)」として女性に接触。信用させた上で「人脈を使って釈放させる」と成功報酬の内金などを要求した。

 同課はほかにも計5000万円を詐取したとみて調べている。

逮捕されたのは、芸能プロダクション社長田島伸彦容疑者(33)=東京都練馬区石神井町=と、自称僧侶の角田隆容疑者(79)=同区西大泉。

 逮捕容疑は06年6月、渋谷区の会社役員の女性(57)に、特別背任罪で服役中の夫について「7月中旬までには釈放されることになる」とうそを言い、

成功報酬2億7000万円を要求し、内金名目で約7000万円をだまし取った疑い。

 捜査2課によると、田島容疑者は、角田容疑者を宗教団体の大僧都として女性に紹介。「天皇勅願道場」と書いた名刺を渡し、女性の夫と田島容疑者はともに角田容疑者の弟子だと説明。「司法界にも人脈があり、政治力で出所させることができる」と偽っていた。 田島容疑者と女性は知人を介して知り合った。7000万円を詐取する以前には、田島容疑者が1人で「裁判官に判断ミスがあった。そこを突けば夫を釈放させられる」と持ちかけ、調査費名目で約2000万円をだまし取ったとされる。角田容疑者は7000万円詐取後、1人で女性に接近。

 「田島容疑者に任せておいてもだめ。私が直接交渉する」と持ちかけ、成功報酬の内金約3000万円をさらに詐取したという。 だが、夫がなかなか釈放されないことに不信感を募らせた女性が角田容疑者に詰め寄ると、「CIAやFBIが出てきて大騒ぎになる」と荒唐無稽な説明に終始。

 さらに田島容疑者とは連絡が取れなくなったため、被害届を提出した。 女性の夫は不動産会社の社長で、96年に薬品メーカーの特別背任事件に関与したとして東京地検特捜部に逮捕された。06年3月、 最高裁で懲役2年6月の実刑判決が確定し、収監された。(vol.5)

 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)と東洋不動産を譲受けした元田清子を仲介したのは、内縁の夫と噂されている株式会社HAL(東京都渋谷区松濤1−9−10)の代表取締役の伊東平吉(本名:尹平吉)を通して、谷本昌應(昭和15年生、東京都足立区梅田)であったことが取材で判明した。

 事情通によると、在日朝鮮人つながりで、この仲介話は成立しているとのことのようだ。 (vol.6)

 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)の東洋不動産株式会社が前所有権者有限会社トラストインベストメンツ(代表取締役:三好浩一郎)へ所有権確認請求事件を提訴していた事実が取材で判明した。

 大津洋三郎の東洋不動産株式会社、TSK・CCCターミナルビルの本件建物は完全に収去されていなく、一階床(地面より約50cm高い)のうちの一部と、地下(地下一階、地下二階)の建物構造が残存していると主張している。

 有限会社トラストインベストメンツは、地下部分は床天井を解体し、地下は全て埋められており、地下に建物は存在しなく、平成23年10月11日に、住友不動産株式会社に売却されており、従って、有限会社トラストインベストメンツに対して、所有権を確認しても、何ら実益がないと主張している。

 大津洋三郎の東洋不動産株式会社は、有限会社トラストインベストメンツが、双海通商と一体であり、双海通商の経営者浅井健二が反社会勢力の関係者であり、有限会社トラストインベストメンツを反社会勢力の関係者と知らずになした大津洋三郎の東洋不動産株式会社による有限会社トラストインベストメンツへの売却の意思表示は、錯誤であり無効である。

 以上の次第なので、大津洋三郎の東洋不動産株式会社は、有限会社トラストインベストメンツに対して、TSK・CCCターミナルビルの本件建物部分の所有権確認を求めるために訴えを提起したとのことだ。 (vol.7)

 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)の東洋不動産株式会社が、前所有権者有限会社トラストインベストメンツ(代表取締役:三好浩一郎)の代理人大津卓滋弁護士へ、代理権に関する求釈明書を出していた事実が取材で判明した。

 その内容は、大津卓滋弁護士は、東亜相互企業株式会社の元代表者佐藤雄司の代理人であったこと、有限会社双海通商(浅井健二)及びそのダミーの有限会社都市アーバン開発やその取締役の圓藤信好の代理人であったことから、代理権に関する求釈明を求めるとのことだ。

 なお、東亜相互企業株式会社の元代表者佐藤雄司は、創業者町井久之の内縁の妻の佐藤ミヨシの子である。

 有限会社トラストインベストメンツ(代表取締役:三好浩一郎)の代理人には、大津卓滋弁護士と谷垣雅庸弁護士が就いており、破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)の東洋不動産株式会社には、大橋毅弁護士が就いている。 (vol.8)

 <次回予告>

 都内の超一等地である「六本木TSKビル跡地」の開発を不当に妨げていると推認される、「東洋不動産」の「大津洋三郎」の動きを、公共の利害に関する事実に係り、公益を図ることを目的として、取材で追っていく。

 <参考>

〇東証1部「住友不動産」、都内の超一等地「六本木TSK跡地」で重大な瑕疵が判明、81億円を投入しいまだ駐車場として使用
http://outlaws.air-nifty.com/news/2017/09/tsk-4925.html

〇住友不動産、「TSK跡地」は黒星・・・?
http://brog.keiten.net/?eid=1095888

〇いわくつきの超一等地「六本木TSKビル跡地」を住友不動産が格安116億円でついに取得!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38848

〇あのTSKビル跡地ーー「住友不動産」購入も、売買代金仮差で塩漬けの真相
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=5719

〇「『大丈夫か、住友不動産!?』――海外ファンドの刑事告訴で“六本木・TSKビル跡地争奪戦”が、第2ラウンドに突入!?」
http://polestar.0510.main.jp/?eid=875511 @@@@@isert

 
 
 
 
 
逮捕された(参考:平成27年3月31日記事)みずほ銀行元本店幹部行員及川幹雄が代表取締役に就任していた(参照:大津洋三郎のモンタージュ写真・平成26年8月19日記事)。

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