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登記の魔術師と呼ばれ畏怖される小野塚清 その2 ミニコミネット媒体で逮捕や実刑判決の情報が数多く報道されていた登記の魔術師小野塚清の実像 (30/8/20)

 
「登記の魔術師」小野塚清
   

 <序説>

 既に、平成23年10月11日に、住友不動産株式会社が双海通商のダミー会社である都市アーバン開発から81億円で取得していた、都内の超一等地である「六本木TSKビル跡地」の上にかつて建っていた、既に取り壊されている「TSK・CCCターミナルビル」に、「東洋不動産」(代表取締役「大津洋三郎」から元田清子)の処分禁止仮処分の権利が残っていると主張して(大津洋三郎vol.7)、都内の超一等地の開発を不当に妨げていると推認され、更には、著名な大津卓滋弁護士へ、代理権に関する求釈明書を出す(大津洋三郎vol.8)など、厄ネタを極めている破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)ですら厄ネタと避ける「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される男がいる。
 その名は「小野塚清」。

 <本節>

 「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される「小野塚清」について、ミニコミネット媒体で逮捕や実刑判決の情報が数多く報道されていたので、改めて、その記事を紹介する。

 <ミニコミネット媒体における小野塚清に関する報道記事>

〇小野塚清事件総括。(2)(MSblog November 18, 2016 00:00

本日(平成28年11月17日午前10時)小野塚清刑事事件判決日でありました。
現在(平成28年11月17日午後11時頃)のところネットやマスコミでその結果の報道はありません。
登記の魔術師と言われ続けた男、小野塚清です。
西麻布迎賓館、川崎東田町プレハブ団地関連で捜査を受けていた魔術師の刑事事件結果の 情報が出てこない。
判決を傍聴にゆけばわかったことですが、魔が憑くし、ネット情報の出方も重要な事実ですから、 待っているわけです。
そこで、判決は出たのでしょうが、予測をしてみる。
1 無罪。厳格なる立証が出来なかった。
2 執行猶予付有罪懲役2年、執行猶予4年。
3 懲役1年6月未決勾留120日。
4 責任能力ないから無罪。
    上記の可能性の内、被害者と和解が出来たかがポイント。
    和解できていたら、和解額は一人2000万でしょう。
5 本人欠席、入院。
6 本人死亡。
上記裁判結果は何でもありでして裁判所と検察の問題ではありません。
電通ワークスの事件と似ている部分はありますがそれとも異質です。
小野塚清は常習的確信的登記詐欺師訴訟詐欺師ですから、 この人を処罰するなら、今進行中のどこかの競売事件でマフネの関与する事件を丁寧に 3件捜査して私文書偽造でも原本不実記載でも簡単な事件で立件し時間差で起訴すれば、 私文書偽造でも連続常習なら、罰金、執行猶予、実刑プラス「弁当食わせる事件」で すんなり数年隔離できる。すると刑務所惚けで魔術が溶けるか昇天するでしょう。

1 新橋4丁目と小野塚清。

南青山2丁目物件事例みても、小野塚清はアンタッチャブルな存在でした。
アンタッチャブル故にいびつな事件で問題解決が計られる、図られる、謀られる。
法廷外での抗争が発展して死人でも出れば事件化されるだろうというのが大方の予測でした。
魔術師報道も抗争の一部と考えるとわかりやすい。
そういう死人のでた事件は死体がでるまでは事件ではない。
そうすると死体がでてくるのです。事件にしてやるぞ、あの野郎。
伊勢原市駅前物件地権者の死体が死刑囚とやらの告白で出てくる。
あの事件もどうなったのでしょうか。
犯人という本人がいるから、捜査もくそもないのでしょう。
もう一人の齊藤衛の死体は出てこない。死体などないのでしょう。
ただです、伊勢原駅前物件訴訟の行方はどうなるのでしょう。
どういう判決でも小野塚刑事事件と同じで、実は裁判所の問題ではない。
経済行為の部品の一部で裁判所が使われているから、伊勢原駅前再開発が 進行すれば良いだけです。
進行すると思う。事件(経済行為)は裏で和解的解決がされるでしょうからです。
そうやって、和解の場所を作る。事件を拡大させるぞ。 チンコロ合戦。

〇小野塚清刑事事件総括。(3)。執行猶予4年(MSblog November 18, 2016 19:54

懲役2年6月執行猶予4年。これが小野塚清傷害事件の判決だそうな。
422号法廷の傍聴者は少数。記者も数名。関係者は嫁以外見当たらなかったとか。
小野塚が、被害者とされる工事人と和解交渉をしていたのは事実。
であるなら、控訴すると息巻いても宣伝でしかない。
南青山2丁目強盗事件でもタクシー運転手に1000万以上の和解金を払った。
日建渥美も懲役2年執行猶予4年。指定共々4年の執行猶予。
日建渥美は電通ワークスで反社認定され?、調書は言うがままに書いた。
魔術師小野塚清も新橋4丁目や日本橋本町4丁目、六本木三丁目の実態事実を供述したかも しれない。
渥美小野塚板垣師弟関係は美しき哉。
刑事警察は川崎東田町事件で合同で小野塚を捜査したという。
結果は出なかった。
壺々炉の競売と取り下げなど、プレハブ団地作りは丁寧な共謀があってできること。 小野塚一人を捜査しても問題が出るはずもない。
ここで小野塚執行猶予4年。継続中の小野塚関与訴訟詐欺事件はまだある。
競売妨害しかり。
刑事警察の捜査に正義追求がかけらでもあれば、これらの私文書偽造でも立件して、
2年6月の弁当でも食わせたらいかがか。
神奈川大口病院事件の解明同様大人の事情で難しいと言っていられない。
新橋4丁目、伊勢原、川崎、横浜、京都、あちこちと まあ頑張っていただきたい。
当事者などの証言や客観資料でさらにさらにこれからも魔術のタネを公開し続けたいと思います。

〇小野塚清の総括と展望。さらに雄飛するぞ。(MSblog November 19, 2016 02:42

登記所と裁判所を舞台に仕事を掛ける世渡りを続けて多くの不動産を得ていた小野塚清であります。
まさに現代の英雄であります。
この小野塚清でありますがその仕事は個人プレーで出来るものではない。
彼の仕事に競売妨害利用の地上げがある。
最近の一例では埼玉での事件。
それでは「溶かす」「型に嵌める」「ポンコツ掛ける」という典型例であります。
☆行き詰まった土地を持つ経営者がいる。
★大状況
おぼれる者は藁をもつかむ。
知り合いに、地元の不動産ブローカーAがいて、 その土地を格安で手に入れれば、開発行為含めても、ビジネスになる。
Aは埼玉とか池袋関連建売屋関係をしっている。
建売屋は大宮の親分と泥濘だったり一家眷属皆建売屋。
一部眷属は上場していたりする。
Aは埼玉某所の、フィリピンパブ「マナティー」でおぼれている者Bと飲む。
そしてBの愚痴を聞く。
Bが銀行の横暴をこぼすと、Aは「そうだ、そうだ、そうだよ」と相づちを打ち続けて 鞭打ち症になる。
そうして、凄い人がいるんだと、Bにすり込む。
そういう感じで AはBに小野塚を紹介する。
(このBが松見病院オーナー家松見イクと仮定して同じです。皇室関係なんて 八瀬童子みたいなもんだ。ビジネスビジネス。)
★「溶かす」
小野塚は築地のビルにいて、皆が先生先生ともちあげる。
そうやって、赤坂韓クラに連れて行き、そういう世界を一応見せて、 Bは小野塚達に頼れば大丈夫だ〜〜〜〜と埼玉同様東村山出身の「馬鹿殿」状態 扱いになる。
債権整理準備と称する小詐欺をしかけられる。
そうやって、まだ持っていた資金を巻き上げられる。
韓クラの付けも自然にたまる。
こういうことを「溶かす」といいます。内田マイクは鴛淵一俊を溶かした。
★「ポンコツ掛ける」
溶かすと渾然一体ですが、Bの残余資産を奪う。ヤクザも紹介する。
まあ、Bの生活を乱す。
その結果、銀行が競売準備を始める。
★「型に嵌める」
こう言う状態に陥るまで半年から1年。
精神的に、BはA等と崔と朴関係になるし、してしまう。同様にお薬もつかうことおおし。
それ、リタリンとか朴クネご愛用のクスリ。高橋礼子さんも飲んでいたかも。
この段階で競売をさせないし、有利になるからとゆうて、 10筆ある不動産の開発に必要な一筆を、 魔術師小野塚の会社「マフネ」に所有権移転する。
Bは崔の言われて、外交する朴クネ状態になる。
要するに、足つぼ療法に嵌まって、1000万の壺を買わされる婆が朴クネです。
「型に嵌められている」こういうことです。
(共有物分割登記原因を利用していたら、原本不実記載で逮捕起訴して、執行猶予喰わせろ。)
こういう状態で銀行競売に入る。
そうすると風呂に入らない異臭満々の小野塚が当事者で銀行に行き、 能書きたれる。
最終的に競売が一括でされず、小野塚部分が小野塚関係に競落され、 残余の土地は二束三文。

これらはチームで行うセットアップ詐欺というジャンルの一つでありまして、 小野塚清と仲間達と認知できなければならない。
そして、ますますヤクザ性があらわになる。
本質的には、夢を喰わせて金を巻き上げるこいつと同じ。
こいつもかな。
一般論ですが、
最終的には、地面師事件は殺人まで行く。

1 上記の仕事は過去のものかもしれない、だがそれが許されていたわけです、うん十年も。
東山商事、滌除屋、競売妨害師の歴史そのもの、天才魔術師業界。
弁護士拝屋まで登場するが、こういうのは道具としても最低に近い存在。
こういうのを放置してうん十年。背後には政治屋もいる。
「法的には問題ない」。これが政治屋の刑事警察に言う科白。
共有物分割登記原因は法的に制限されていて、法的根拠も昔からある。
ですからこの登記原因不当目的乱用は原本不実記載なんです。
今からでも遅くないから、マフネ競売を調べて、文書偽造や変造で逮捕起訴して 弁当食わせろ。

2 小野塚清突撃現場が事件の原点になる。
「こら〜、俺の土地で何をする」とこういう風にいう本人がいる。
ですから、小野塚の土地でしょう。
そうすると所有権登記名義人サーランドピアは何だとなる。
突撃当日はサーランドピアの名義だった。登記所が開かれる8時半までは。 ですから突撃時、サーランド=小野塚本人と思っている小野塚が所有権主張して おかしくないのですね。それが2015年7月24日8時頃。
サーランドピアの板垣政則は日建渥美和弘と並び小野塚清と一緒に仕事をしていた、 仲間です。
小野塚は日本橋本町4丁目土地を勝手に処分されても文句が言えない。
それは背後にヤクザがいるからです。競落代行した小野塚はこの日本橋本町4丁目 の取引背景は知悉している。
例えば、「型に嵌められた」Bがなぜ小野塚に文句を言わないか。
それは小野塚にヤクザ屋が憑いているからでしょう。
これが小野塚突撃現場。壁を工事していた
工事人の素性は何だ。
そしてこのプレハブ工事の素性は誰だ。 件外物件 南青山
件外物件占有者。
そこに共通する元ヤクザ組長はいないのですか。

2 小野塚清傷害事件はヤクザ抗争事件。六本木代理戦争。
この突撃現場で、
この登記名義人以前に仮登記が小野塚弘子及び田川の名義で入っている。
それは、委任状などの訂正印を利用して、委任状形式書面を承諾書に換えた 記載を付け加えているでしょう。
この数年、福岡勇次一味が江戸川西葛西や神奈川大和、茅ヶ崎で繰り返している手口だと思う。 登記申請書作成者も同じ可能性がある。
刑事警察は登記申請書付属書類を比較してみるべきだ。
これは、明らかな私文書偽造変造、原本不実記載です。
嫁と従業員を逮捕してみるべきでしょう。
小野塚は登記は正当防衛だとほざいているとか。
それなら小野塚主犯じゃないの。
西麻布迎賓館と同じですな。

3 プレハブに家賃を払っているというのは事実か。
相手は弘道会というのは事実か、おのづかさん。
続く、

 <復習>

 あの大津洋三郎すら、「奴(小野塚清は厄ネタだから関わらない方がいい」と語っていた。

 その理由を大津洋三郎に聴くと、「奴(小野塚清、何週間も風呂にも入らず、異臭を漂わせ、それで、登記所の始業から終業まで総務課で講釈垂れ続けて、根負けさせるような競売妨害屋だと語った

 その時の大津洋三郎は、己も仮処分屋として、世間から厄ネタ人間であると忌み嫌われていることを忘れているようであった。(vol.1)

 


 <小野塚清に関する報道記事>

〇車で工事作業員はねる=殺人未遂容疑で66歳男逮捕−警視庁

 工事作業員の男性を車で故意にはねてけがをさせたとして、警視庁麻布署は24日、殺人未遂の疑いで、自称会社経営小野塚清容疑者(66)=横浜市青葉区青葉台=を現行犯逮捕した。「殺すつもりはなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は24日午前9時10分ごろ、東京都港区六本木の駐車場内で工事をしていた男性作業員2人に向かって車を急発進させるなどし、23歳の男性をはねて右膝打撲のけがをさせた疑い。もう1人の50歳の男性にけがはなかった。

 麻布署によると、小野塚容疑者は現場の駐車場の土地の所有権をめぐり別の人物とトラブルになっていたといい、作業員2人は駐車場の所有権を主張する別の人物から工事を請け負っていた。

(2015/07/24-20:43)時事ドットコム

 


〇「西麻布迎賓館」競売を妨害容疑 ABCホーム.元会長ら逮捕へ

 差し押さえを受けたビル一部の登記を偽って競売を妨害した疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は6日、競売入札妨害容疑などで不動産会社「ABCホーム.」の塩田大介元会長(44)ら2人の逮捕状を取り、共犯の元会長の兄で同社社長、雄司容疑者(45)=東京都港区=と不動産会社社長、小野塚清容疑者(63)ら4人を逮捕した。問題のビルは東京西麻布にある「ABCドメイン西麻布」。関係者によると、「西麻布迎賓館」の通称で呼ばれているという。

〇<競売妨害容疑>不動産会社社長を逮捕、組関係者出入り

 競売に掛けられていた東京都港区の不動産会社「ABCホーム.」のマンションを巡り、塩田大介元会長(44)らが虚偽の不動産登記で落札を免れようとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は6日、元会長の兄で社長の塩田雄司(45)と会社役員、小野塚清(63)ら5容疑者を競売入札妨害などの容疑で逮捕。元会長についても同容疑で逮捕状を取った。マンションの一部は芸能人や政界、暴力団関係者が出入りする会員制サロンとして使われたとみられ、組対4課は元会長らが「迎賓館」と呼ばれたマンションで人脈を築こうとしたとみている。

 逮捕容疑は09年5月、商工中金が東京地裁に競売を申し立てていた港区西麻布2の5階建てマンションについて、未登記の増築部分があり、別の不動産業者が所有しているという虚偽の登記をするなどして複雑な権利関係があると装い、入札を妨害したとしている。

 翌月には、増築部分は豊島区の事務機器販売会社による04年5月からの賃借権が設定された。しかし部屋は隣室と事実上一体のうえ増築時期も異なるといい、組対4課は落札を防ぐための偽装工作だったとみている。逮捕された5人は容疑を否認しているという。

 民間信用調査会社などによると、ABC社は94年設立。大手業者の在庫物件を低価格で販売して業績を急拡大させたが、塩田元会長は08年12月、東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)容疑で逮捕され、09年8月、懲役2年・執行猶予4年、罰金1800万円の有罪判決を受けた。【前谷宏、浅野翔太郎】

 ◇芸能、政界に幅広い人脈

 不動産会社「ABCホーム.」の塩田大介元会長は00年に同社の社長に就任。有名ベンチャー企業の経営者らから出資を受ける一方、自らの結婚式では自民党の元幹事長が立会人を務めるなど、芸能人や政治家らと幅広い交流を持っていることで知られた。こうした人脈「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される「小野塚清」の実像を取材で追っていく。を築く上で大きな役割を果たしたのが「迎賓館」の別名を持つ東京都港区の5階建てマンションだった。

 関係者によると、元会長は自分や会社名義などで98年から計8部屋あったマンションの購入を進め、04年までに全部屋を保有。1階は事務所、2階は親族の住居として使い、3〜5階は会員制のサロンとしてパーティーやイベントを開いていたという。

 元会長の知人は「ラウンジで有名な歌手やプロ野球選手を紹介し、自分はすごいということを見せつけていた。ただ、最近は金に困り、知人からの借金を繰り返していたようだ」と話した。

 


<次回予告>

 「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される「小野塚清」の実像を取材で追っていく。

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■平成28年8月19日、甲府地方裁判所へ150名で提訴(vol.59)

■平成28年9月30日、東京高等裁判所へ229名で控訴(vol.60)

「朝日新聞を糺す国民会議」との盟約締結(vol.12)
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