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登記の魔術師と呼ばれ畏怖される小野塚清 その1 破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)ですら厄ネタと避ける登記の魔術師小野塚清 (30/8/6)

 
「登記の魔術師」小野塚清

破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生)
   

 <序説>

 既に、平成23年10月11日に、住友不動産株式会社が双海通商(浅井健二・その人物像)のダミー会社である都市アーバン開発から81億円で取得していた、都内の超一等地である「六本木TSKビル跡地」の上にかつて建っていた、既に取り壊されている「TSK・CCCターミナルビル」に、「東洋不動産」(代表取締役「大津洋三郎」から元田清子)の処分禁止仮処分の権利が残っていると主張して(大津洋三郎vol.7)、都内の超一等地の開発を不当に妨げていると推認され、更には、著名な大津卓滋弁護士へ、代理権に関する求釈明書を出す(大津洋三郎vol.8)など、厄ネタを極めている破産手続開始決定者(平成29年(フ)第8275号)大津洋三郎(昭和16年生、東京都港区白金)ですら厄ネタと避ける「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される男がいる。
 その名は「小野塚清」。

 <本節>

 あの大津洋三郎すら、「奴(小野塚清は厄ネタだから関わらない方がいい」と語っていた。

 その理由を大津洋三郎に聴くと、「奴(小野塚清、何週間も風呂にも入らず、異臭を漂わせ、それで、登記所の始業から終業まで総務課で講釈垂れ続けて、根負けさせるような競売妨害屋だと語った

 その時の大津洋三郎は、己も仮処分屋として、世間から厄ネタ人間であると忌み嫌われていることを忘れているようであった。

 


 <小野塚清に関する報道記事>

〇車で工事作業員はねる=殺人未遂容疑で66歳男逮捕−警視庁

 工事作業員の男性を車で故意にはねてけがをさせたとして、警視庁麻布署は24日、殺人未遂の疑いで、自称会社経営小野塚清容疑者(66)=横浜市青葉区青葉台=を現行犯逮捕した。「殺すつもりはなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は24日午前9時10分ごろ、東京都港区六本木の駐車場内で工事をしていた男性作業員2人に向かって車を急発進させるなどし、23歳の男性をはねて右膝打撲のけがをさせた疑い。もう1人の50歳の男性にけがはなかった。

 麻布署によると、小野塚容疑者は現場の駐車場の土地の所有権をめぐり別の人物とトラブルになっていたといい、作業員2人は駐車場の所有権を主張する別の人物から工事を請け負っていた。

(2015/07/24-20:43)時事ドットコム

 


〇「西麻布迎賓館」競売を妨害容疑 ABCホーム.元会長ら逮捕へ

 差し押さえを受けたビル一部の登記を偽って競売を妨害した疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は6日、競売入札妨害容疑などで不動産会社「ABCホーム.」の塩田大介元会長(44)ら2人の逮捕状を取り、共犯の元会長の兄で同社社長、雄司容疑者(45)=東京都港区=と不動産会社社長、小野塚清容疑者(63)ら4人を逮捕した。問題のビルは東京西麻布にある「ABCドメイン西麻布」。関係者によると、「西麻布迎賓館」の通称で呼ばれているという。

〇<競売妨害容疑>不動産会社社長を逮捕、組関係者出入り

 競売に掛けられていた東京都港区の不動産会社「ABCホーム.」のマンションを巡り、塩田大介元会長(44)らが虚偽の不動産登記で落札を免れようとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は6日、元会長の兄で社長の塩田雄司(45)と会社役員、小野塚清(63)ら5容疑者を競売入札妨害などの容疑で逮捕。元会長についても同容疑で逮捕状を取った。マンションの一部は芸能人や政界、暴力団関係者が出入りする会員制サロンとして使われたとみられ、組対4課は元会長らが「迎賓館」と呼ばれたマンションで人脈を築こうとしたとみている。

 逮捕容疑は09年5月、商工中金が東京地裁に競売を申し立てていた港区西麻布2の5階建てマンションについて、未登記の増築部分があり、別の不動産業者が所有しているという虚偽の登記をするなどして複雑な権利関係があると装い、入札を妨害したとしている。

 翌月には、増築部分は豊島区の事務機器販売会社による04年5月からの賃借権が設定された。しかし部屋は隣室と事実上一体のうえ増築時期も異なるといい、組対4課は落札を防ぐための偽装工作だったとみている。逮捕された5人は容疑を否認しているという。

 民間信用調査会社などによると、ABC社は94年設立。大手業者の在庫物件を低価格で販売して業績を急拡大させたが、塩田元会長は08年12月、東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)容疑で逮捕され、09年8月、懲役2年・執行猶予4年、罰金1800万円の有罪判決を受けた。【前谷宏、浅野翔太郎】

 ◇芸能、政界に幅広い人脈

 不動産会社「ABCホーム.」の塩田大介元会長は00年に同社の社長に就任。有名ベンチャー企業の経営者らから出資を受ける一方、自らの結婚式では自民党の元幹事長が立会人を務めるなど、芸能人や政治家らと幅広い交流を持っていることで知られた。こうした人脈「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される「小野塚清」の実像を取材で追っていく。を築く上で大きな役割を果たしたのが「迎賓館」の別名を持つ東京都港区の5階建てマンションだった。

 関係者によると、元会長は自分や会社名義などで98年から計8部屋あったマンションの購入を進め、04年までに全部屋を保有。1階は事務所、2階は親族の住居として使い、3〜5階は会員制のサロンとしてパーティーやイベントを開いていたという。

 元会長の知人は「ラウンジで有名な歌手やプロ野球選手を紹介し、自分はすごいということを見せつけていた。ただ、最近は金に困り、知人からの借金を繰り返していたようだ」と話した。

 


<次回予告>

 「登記の魔術師」と呼ばれ畏怖される「小野塚清」の実像を取材で追っていく。

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