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日本弁護士史上懲戒処分歴代一位の名誉王者飯田秀人弁護士を深く追悼する(29/2/6)

        

名誉王者飯田秀人弁護士を追悼する(vol.5)

 <本節>

  日本弁護士史上懲戒処分歴代一位となる連続9回防衛の記録を刻んだ名誉王者飯田秀人弁護士が、「公共の利害に関する事実」を適示し、社会の利益、公共の利益を図るための弁護士活動を行っていた事実が明らかになったので、その証である弁護士職務上請求書を2枚公開することで、佐藤昇の追悼の意を表することとする。

 ジャーナリスト佐藤昇は、名誉王者飯田秀人弁護士とは、何年か前に、何度かお会いしたことがある。

 名誉王者飯田秀人弁護士は、ある意味の博識者ではあった。

 その後は、知らない。

 そして、平成28年12月上旬に、連続9回防衛の金字塔となる記録を達成した直後に、他界したと聞いた。

 そこで、名誉王者飯田秀人弁護士の偉大さを、佐藤昇が、日本のアマチュアボクシング大会の一つである「ザ・おやじファイト」において、史上歴代3位となる連続7回防衛の記録を刻んだ内情と比較し、深い追悼の意を表することにする。

 名誉王者飯田秀人弁護士は、一般的には、連続9回も懲戒処分を受けているので、問題弁護士であって、欠陥弁護士であるとの評価が染み付いており、それはある意味、正しい評価である。

 しかし、拳闘士の側面も持つ佐藤昇は、全く違った視点から、名誉王者飯田秀人弁護士は偉人であると評価している。

 それは、名誉王者飯田秀人弁護士は、弁護士バッチを連続9回も防衛したからである。

 通常ならば、連続9回の過程で、退会命令か除名で、弁護士バッチは飛んでいる。

 しかし、名誉王者飯田秀人弁護士は、弁護士バッチを飛ばさずに、連続9回も防衛したのである。

 しかも、その試合内容は、戒告のような判定防衛ではなく、全9試合が業務停止のKO防衛なのである。

 すなわち、名誉王者飯田秀人弁護士とは、9戦9勝9KOのパーフェクトレコードなのである。

 名誉王者飯田秀人弁護士は、次は弁護士バッチを飛ばされて敗北かと、観るファン達を常にハラハラさせながら、いつも良い意味で期待を裏切り、見事に連続9回KO防衛を果たし、ファン達の関心を惹きつけ続けた、類まれなる魅力溢れる偉大な法闘士であった。

 そして、その偉大なる9戦9勝9KOのパーフェクトレコードは、今後、どんな法闘士でも超えることはできないであろう金字塔の記録となるのであろう。

 そこで、拳闘士の側面も持つ佐藤昇の日本のアマチュアボクシング大会の一つである「ザ・おやじファイト」において、史上歴代3位となる連続7回防衛の記録を刻んだ6年間の内情を振り返って、名誉王者飯田秀人弁護士の偉大さをファンの皆様にお伝えする。

 通常、王座を獲得しチャンピオンとなっても、連続防衛は果たせない。

 それは、王座を獲得する時は、挑戦者は、勝負運も含めて、その一試合にピークを合わせるだけでいいので、防衛戦とは、ピークを合わせてきている挑戦者が有利なのである。

 すなわち、挑戦を受ける立場のチャンピオンにとって、ピークのパフォーマンスを常に発揮することは、非常に困難な作業であるのだ。

 そこで、連続防衛を果たせるチャンピオンは、ピークに近いパフォーマンスを常に発揮できるように、心・技・体のバランスの調整に細心の注意を図ることになる。

 拳闘士佐藤昇の連続7回防衛を果たした6年間の内情を振り返る。

 拳闘士佐藤昇の「ザ・おやじファイト」において、2010年8月29日の二階級目の王座獲得から最初の2年間の序盤は、勃興期であるがゆえ、心・技・体のうち、心の濃度が多くなり、試合におけるパフォーマンスは「殺られてもいいから、その前に殺る」という殺られるリスクを顧みないパフォーマンスになるため、ノックダウンが常に起こる紙一重のスリリングな展開の試合を繰り広げることになる。

 その後の2年間の中盤は、俗に言う黄金期に入り、心・技・体のバランスの調整が上手くとれるようになった結果、安定した強さを魅せタイトル連続防衛を達成したとして優秀選手賞を授賞したり、周りの多くの人達からも佐藤さんが敗北する姿が想像できないと言われるようになり、試合におけるパフォーマンスも「殺られないように、殺る」という熟成したパフォーマンスになるため、安定した展開の試合を繰り広げることになる。

 この黄金期に、もっと数多く防衛戦を組み込めていたら、連続防衛回数をもっと伸ばせていたが、この脂の乗った時期には、挑戦者がなかなか名乗りを上げて現れてこなくなるという黄金期特有の弊害も経験した。

 最後の2年間の終盤は、黄昏期に入り、心・技・体のうち、心の濃度が薄くなるというか、心が技・体に上手く乗らない状態になってきて、試合におけるパフォーマンスも「今までの経験と勝負勘だけに頼ってごまかし、ただ勝てば良い」という、観ている者もやっている己も退屈な展開の試合を繰り広げることになる。

 そして、王座在位6年間となって迎えた2016年7月31日の8回目の防衛戦では、心が技・体に全く乗らない状態になっており、それを見越したかのように、誰もが強いと認めるMVP挑戦者が関西から名乗りを上げて現れ、佐藤昇に引導を渡してくれ、そして、そのMVP挑戦者は二度目となる2016年度のMVP(最優秀選手賞)を授賞した。

 拳闘士佐藤昇には、全国に数多いてしのぎを削っているシニアボクサー達の頂点である「ザ・おやじファイト」の王座に座り続けることは、6年間在位の連続7回防衛が己の限界だったのだ。

 それに比べて、名誉王者飯田秀人弁護士は、常にピークの状態のパフォーマンスで、連続9回KO防衛の9戦9勝9KOのパーフェクトレコードを達成している。

 なので、佐藤昇は、知らない仲ではない飯田秀人弁護士へ、9度に及ぶ懲戒請求者という挑戦者との防衛戦を、退会命令か除名で弁護士バッチを飛ばされて敗北することなく、常にファン達をハラハラさせるような全9試合を業務停止のKO防衛で弁護士バッチを防衛し続けた偉業を讃えて、生涯誰にも敗北しなかった永遠のチャンピオンである証として、名誉王者の称号を、週刊報道サイトの佐藤昇が責任を持って授けることで、深い追悼の意を表することとします。

 


 活動のご支援をして頂いた方々で、ご希望の方には、一周年記念特別企画として、2014年8月3日の後楽園ホールでの佐藤昇出場予定のボクシング興行のチケットをプレゼントいたします。

 <追記>

ザ・おやじファイト100回記念大会(2014年8月3日後楽園ホール)の全17試合の画像
 https://bearinthepool.com/?pg=evt&ev=72&page=

ザ・おやじファイト100回記念大会(2014年8月3日後楽園ホール)の全17試合の結果
 http://www.center-sp.co.jp/boxing/video/OF-019.htm

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