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リクルートホールディングス株主権確認請求事件の詳細な事件概要 その2(27/2/17)

原告:大石誉夫山口組系初代大石組元組長  
被告:株式会社リクルートホールディングス
10月16日東証一部再上場 証券コード6098

 <序説>

 現在、あの山口組元最高幹部であった大石誉夫初代大石組元組長が原告として、10月16日に華々しく再上場を果たした、あのリクルートホールディングスを被告として、株主権確認請求事件の裁判が行われている。(vol.1

 大石誉夫初代大石組元組長をハメた悪党は「緋田将士」のようだ。

  その緋田将士と黒木正博氏は、グッドウィル・グループの折口雅博(5月27日記事)とクリスタルの事件において、天下の相場師であるワールドの畑崎広敏の元で動いていた公認会計士の中澤秀夫の関係で繋がりがあるようだ。(vol.2

 そして、ジャーナリストの重鎮である伊藤博敏さんの現代ビジネス「ニュースの真相」(2010年2月25日)で、市場に巣くう「増資マフィア」たちの正体・転落した「ベンチャーの雄」(黒木正博)の逮捕で壊滅(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/265)で取り上げられた。(vol.3) なお、黒木正博氏(26年11月11日記事)は、山岡俊介氏の複数の情報提供者達(大塚万吉氏(26年11月4日記事)や三崎正敏氏(26年11月11日記事))の中の1人で、ただそれだけの軽い存在のようだ。(準備書面vol.18
その1
・原告  大石誉夫      
・原告代理人 駒場豊弁護士(山王綜合法律事務所)
・被告    リクルートホールディングス(代表取締役:峰岸真澄)
・被告代理人 河島勇太弁護士(森・濱田・松本法律事務所)            奥田洋一弁護士
       澤口実弁護士
       朽網友章弁護士

 そして、平成27年2月12日601号法廷にて3秒で全て棄却され結審した

<本節>

 被告の「答弁書」における主張 被告は、株券発行会社であるから、かつて発行されていた株券を所持していることをもって、原告が権利者と推定されることはなく、原告は本件株式を取得した来歴を主張立証する必要があるところ、訴状記載の請求の原因からは、原告が本件株式を取得した来歴は一切明らかでない。

 したがって、原告の主張は、そもそも主張自体失当である。 また、株式の譲渡は、株主名簿の名義書換えを行わない限り、会社に対抗できないところ(会社法130条)、被告の株主名簿において、本件株式の譲受けに係る原告への名義書換えはなされていない。

  本件株式について、被告の株主名簿において原告への名義書換えがなされていないことは、原告自身も認めるところである。 したがって、原告は、被告に対して、株主たる地位を対抗することはできず、いずれにせよ原告の請求は認められない。

 <佐藤昇の素朴な疑問に対する山岡俊介氏の回答>

 「山岡俊介氏のアクセスジャーナル26年11月12日記事において、山口組元最高幹部であった大石誉夫初代大石組元組長サイドから連絡が入ったと記されています。

 それを普通に読むと、大石誉夫元組長サイドの言い分をそのまま記した、いわいる提灯記事と読めます。

 では、その大石誉夫元組長サイドとは誰なのでしょうか?、暴力団関係者なのでしょうか?」 と、素朴な疑問を提起したところ、山岡俊介氏からの回答は、準備書面vol.18のP10に記された。

 「記者やジャーナリストは、暴力団等の反社や売春婦などから首相などに至るまであらゆる人や団体等を取材し、その取材結果を取材事実に基づき誠実に報道するのが仕事である。たとえ相手が反社の暴力団であろうが、その主張に理があれば、結果的に反社の暴力団側(大石誉夫初代大石組元組長)に組するような記事になるのである」

  と、貴重な教えを逃犬山岡俊介先輩から賜った。

 <次回予告>

  引き続き、原告:大石誉夫、被告:株式会社リクルートホールディングスの、株主権確認請求事件の詳細な事件概要を記していきます 。

 
 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(43才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済
 
山岡俊介氏の複数の情報提供者達(大塚万吉氏(26年11月4日記事)や黒木正博氏(26年12月22日記事))の中の1人でそれだけの三崎正敏氏(26年11月11日記事)(準備書面vol.18)。
 
 ネットメディア界のスター王者山岡俊介は、無名のノーランカー佐藤昇へ、王座への扉を開きながら、声をかけてきました。「汝、まさに常軌を逸しており、正気なのかと真面目にその精神状態を疑う」との、お墨付きを頂き、不肖佐藤昇は免許皆伝者となりました。 

■対山岡俊介訴訟、支援のお願い

 佐藤昇は現在、山岡俊介に投稿記事削除仮処分命令申立事件を起こされ、係争中です。

 吹けば飛ぶような媒体ですが、大手マスコミが取り上げない部分に、名誉毀損などのリスクを負ってでもやっていると自負しています。

 何卒、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


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