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みずほプレミアムクラブとみずほ銀行詐欺の共通点を考察する(26/10/21)

 
東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室における記者会見風景

 既に、大手メディア各社で報道されているように、平成26年9月30日に、及川幹雄被告訴人に対し、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員である東京都内の会社役員が、詐欺容疑の告訴状を警視庁に提出し、受理されました。(26年10月6日記事

 そして、こちらも、既に、大手メディア各社で報道されているように、平成26年10月7日に、みずほ銀行被告と及川幹雄被告訴人に対し、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の正会員5名が東京地方裁判所へ集団提訴し、受理されました。

 そして、その日の17時に、東京地方裁判所2階の司法記者クラブ会見室にて、「みずほ銀行詐欺被害者の会」の代表幹事として、代理人田邊勝己弁護士が、急遽所要で不在の中、一人で、司法記者クラブに所属するメディア各社の記者へ記者会見を行いました。(26年10月14日記事

 <序説>

 及川幹雄被告は、名古屋の人達から資金詐取を行う際には、「コーセーの創業者一族の小林家(100億円なのか!?)(26年9月2日記事)、神内由美子(20億円か?)(26年9月9日記事)、武井博子(5億円)(26年8月26日記事)も預けているから、安心ですよ」と言っていたそうです。

 そして、他の被害者と同様に、及川幹雄被告が、みずほ銀行本店の2階の応接室に出てきて、「みずほ銀行の特別な顧客だけに紹介しているプレミアムな投資商品」の説明を行う前に、驚愕のみずほ銀行本店内部の部外者の立ち入ることのできるはずのない職場をご案内ナビゲートしていたことも判明しました(26年9月23日記事)。

 そして、及川幹雄被告は、この「プレミアムな投資商品」である「ぎょうせい買収ファンド(11月5日記事)」は、「みずほ銀行の顧問弁護士(島田邦雄弁護士なのか?)と、顧問税理士(本間美邦税理士です)が、スキームを構築したので、裏金のロンダリングは済んでおりますと説明していたことも判明しました(26年9月30日記事)。

 このような事実があっても、みずほ銀行は、及川幹雄被告への使用者責任はもちろんのこと、管理責任もないと主張できるのか、今後の「みずほ銀行詐欺被害者の会」における、東京地方裁判所における係争を、是非ご観戦下さいませ。

  <本節>

 みずほ銀行には、1000万円以上の預け入れ資産のある顧客へは、「みずほプレミアムクラブ」において特別待遇をするサービスを設定している。

  サービスのなかには、「店舗内の会員専用スペース「プレミアムサロン」での資産運用相談」や「弁護士や税理士の無料紹介」等を謳っている。

 この「プレミアムな投資商品」である「ぎょうせい買収ファンド」(11月5日記事)への投資家(現在の被害者)達は、ほぼ全員「みずほプレミアムクラブ」への入会資格のある者達だ。

  「みずほプレミアムクラブ」の店舗内の会員専用スペース「プレミアムサロン」とは、みずほ銀行本店の2階の応接室のことなのだろうか?。

 「みずほプレミアムクラブ」の無料紹介してくれる「弁護士や税理士」とは、みずほ銀行の顧問弁護士(島田邦雄弁護士なのか?)と、顧問税理士(本間美邦税理士です)なのだろうか?。

 弊社既報の記事(26年9月30日記事

 「本間美邦税理士」について
・本間美邦税理士から佐藤昇へ内容証明書を送ってきた記事(12月17日記事

・本間美邦税理士についてのメールを及川幹雄被告が投資家(現在の被害者)へ送っていた記事(1月14日記事

 「島田邦雄弁護士」について

・島田邦雄法律事務所が東京大学出身者ばかりの記事(1月14日記事

・裁判傍聴記@(1月28日記事

・裁判傍聴記A(2月4日記事

・裁判傍聴記B主張がかなりデタラメになってきております(5月13日記事

・裁判傍聴記C島田邦雄弁護士はタバコを喫煙しているので、身体は錆びております (26年7月8日記事

 <佐藤昇からのメッセージ>

 佐藤昇が代表幹事を務めます「みずほ銀行詐欺被害者の会」は、みずほ銀行が、及川幹雄被告を現場責任者として実行させていた、裏金作りスキームを、法廷の場で、白日の下にさらし、みずほ銀行側が採ると予想される、全ては及川幹雄被告個人がやったことと主張し続ける10年裁判戦略に、ずっとお付き合いして、絶対に風化させない決意であります。

 それは、現在の正会員6名も同じ意思を持っております。

 「みずほ銀行詐欺被害者の会」は、あえて茨の道を歩みますが、関心を持って頂いている多くの皆様方からの、今後も変わらぬ応援を、何卒、よろしくお願い申し上げます。

  また、佐藤昇は、裏金でない表金の現金を、及川幹雄被告により、公正証書原本不実記載及び同行使により、現在別の被害者との裁判で共に被告になっている山本勲(本名:許勲)との共謀共同正犯による詐害行為にて(敬天新聞7月16日記事)(MSはミタ9月8日記事、10月21日記事)、ぎょうせい買収ファンド(11月5日記事)を謳いながら方々から裏金を詐取する行脚をしていることを知っていながら、しっかり詐取されている、及川幹雄被告の言うバカばっかりの東京の人間達の中の一人として、カウントされるような人間であります。

  そして、裏金ではない表金を詐取されている関係上、「みずほ銀行詐欺被害者の会」を設立し、代表幹事を全力で勤め、及川幹雄被告を現場責任者として実行させた裏金作りスキームにおける、みずほ銀行の使用者責任及び管理責任を集団訴訟で徹底追及を始めるような、バカを越えた、大バカでございますので、みずほ銀行の皆様方、裁判における係争で、永いお付き合いになりますので、今後とも、この大バカ佐藤昇を、よろしくお願いいたします。  

  <弁護士田邊勝己の公式見解> http://ameblo.jp/t0018t/entry-11935773508.html

 
 


 第23代WBC世界バンタム級王者
(防衛4回)
みずほ銀行詐欺被害者の会正会員
薬師寺保栄
 
ポンコツ学芸会王者
(防衛6回継続中)
代表幹事 佐藤昇
 
みずほ銀行へ集団提訴で1億3000万円被害の右アッパーを打ち込みました
 
みずほ銀行へ正会員による及川幹雄への刑事告訴警視庁受理の左ジャブを刺し込んでみました

 

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(42才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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