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ぎょうせい株式買い戻し投資の勧誘はみずほ銀行本店応接室で行われた(11/05)

 

 本件損害賠償請求訴訟の原告は、誘われて「特別な顧客にだけ紹介している商品」の説明を聞くためにみずほ銀行本店を訪ねたのは、東日本大震災があった平成23年の5月下旬。

 原告をみずほ銀行へ案内したのは、及川幹雄被告と被告と旧知の広域暴力団関係者だった。「その時点では金融業を営んでいる男として紹介されていた」と原告は語っている。この出会いこそ原告が「まさかメガバンクの本店で勧誘された投資案件で騙されるなんて思いもしなかった」と振り返る1億数千万円騙し取られ事件の端緒であった。

 平成23年5月下旬朝9時、みずほ銀行本店入口まで迎えに出ていた及川幹雄被告を紹介され同行してきた被告と旧知の広域暴力団関係者の男の案内で、警備員が立っている横の階段を上がった2階の応接室へ連れて行かれた。渡された名刺には、みずほ銀行審査第二部審査役 及川幹雄と記されていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・

 
プラネットホールディングスオーナー及び株式会社麻生社長の麻生巖の伯父で、副総理、財務大臣、金融担当大臣の麻生太郎
 
複数の資産家から数百億円の投資金を被告みずほ銀行の名称を表記した投資案内書を開示した上で集め(現在弊社に多くの当該告発情報が寄せられております)、当該裁判へ一度も出廷せず自白したものとみなされ、9月下旬に有罪判決の確定した及川幹雄被告


株式会社麻生.pdf へのリンク
株式会社プラネットホールディングス法人登記簿(全部事項).pdf へのリンク
有限会社プラネットホールディングス法人登記簿(全部事項).pdf へのリンク

<第四弾 予告>

 みずほ銀行系列のみずほキャピタルは2005年7月に約1200億円(非公開情報)を費やして、ぎょうせいをMBOし、それを2012年12月に約325億円でみずほ銀行の融資付の自己資金をほぼ無しで、麻生グループが買収しました。舞台装置は全てみずほ銀行で、未曾有の事態です。社会の木鐸として、この連載記事を続けます

<第四弾>をお楽しみに。




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