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及川幹雄元本店幹部行員(元東陽町支店長)と仲間のピナクルの西崎泉と、クロスワープの役員達の人脈繋がり(26/7/22)

 

 朝日新聞の記事にある通り、及川幹雄被告は、元東陽町支店長であった。

 その後の取材により、平成18年5月に東陽町支店長に就任し、その時に、かなりの黒い功績を上げたらしく、通常では考えられない、日本大学卒業の人間で、平成21年3月に、本店幹部へと栄転した(1月5日記事もご参照下さい。)。

 なお、東陽町支店長の前は、「将来、役員にもなれるような優秀な」銀座外堀通支店の副支店長であった。

 <序説>  

 及川幹雄被告は、公正証書原本不実記載及び同行使して、佐藤昇から巻き上げた金の弁済が、履行できない言い訳として、一年前位に、ピナクル株式会社の元代表取締役で、一橋大学卒業の西崎泉氏が行っているらしい、マネーロンダリングビジネスを連想させる内容の話をしていた。

   現在、西崎泉氏は、ジャスダック上場の卑弥呼(http://www.himiko.co.jp/)の社外取締役で、ニンバスアソシエイツ株式会社(http://nmbs.jp/)の代表取締役である。

 当然、その二社へ、上記マネーロンダリングビジネスを行っていたことが事実なのかの確認をしたいので、取材の申し込みの電話をしたが、案の定、一切返答なしだ。

 <本節>  

 現在、西崎泉氏は、株式会社クロスワープ(住所:東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル4・5F、電話:03−3499−2986、代表取締役:山崎真吾、取締役:岩端正満、取締役:宮川雄一)(http://www.crosswarp.com/)の監査役でもあった。

 早速、上記マネーロンダリングビジネスを行っていたことが事実なのかの確認をしたいので、まず、代表取締役の山崎真吾へ、取材の申し込みの電話をしたが、こちらは、ちゃんと電話対応の上で、「その件につきましては、一切回答できません。」との返答であった。

 この電話の後、株式会社クロスワープの代表取締役の山崎真吾、取締役の岩端正満、取締役の宮川雄一の名前が、なんか記憶があるなと思っていたら、なんと、及川幹雄元東陽町支店長が、わざわざ支店長室に大口顧客を招いて話していた、テンプラ投資話の商材である、ピナクル株式会社のピナクル匿名組合エムエフの契約書の中に、本匿名組合員として、直筆で住所と氏名が記されていた、「東京都港区海岸1−1−1アクティ汐留704 山崎真吾」「兵庫県芦屋市朝日ヶ丘町16−23−110 岩端正満」「埼玉県入間郡大井町大井707−23 宮川雄一」で、5名の内の3名の名前だ。

 やはり、このピナクル株式会社と株式会社クロスワープには、人脈はもちろんのこと、何か深い繋がりがあって、及川幹雄元東陽町支店長のテンプラ投資話の商材である、ピナクル株式会社のピナクル匿名組合エムエフに、名前を直筆で記しているのだと考えます。

 なお、現在、拝読し勉強しているサイトの「日本プロファイル研究所」にて、株式会社クロスワープがプロファイリングされているので、ご参照下さい。

株式会社クロスワープ http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/07/post-77f1.html (ピナクル株式会社  http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/07/post-1f2e.html

 なお、株式会社アーティストハウスホールディングスは平成17年7月25日開催の取締役会において、子会社である株式会社クロスワープについて、株式会社アーティストハウスホールディングが所有する株式会社クロスワープ株式を譲渡することを決議し、平成17年7月29日付でピナクル匿名組合ロックポイント(営業者ピナクル株式会社)に譲渡したようですので、添付資料ご参照下さい。

  <代表佐藤昇からのメッセージ>

 7月15日の弊社記事が出てから、ニンバスアソシエイツ株式会社(http://nmbs.jp/)の代表的案件(実績)のページが、突然、ホームページ上から削除されたようですが、株式会社クロスワープ((http://www.crosswarp.com/)のMBOの案件も記してあったので、面倒だからまとめて消したのですかね?。

 <次回予告>

 ピナクル株式会社のピナクル匿名組合エムエフの契約書の中に、本匿名組合員として、直筆で住所と氏名が記されていた、5名の内の残り2名の名前を公開します。

 
 
     
 

 

すでにサイト上に存在しないレア物でございます

卑弥呼株主総会通知.pdf へのリンク

 
林信秀(57才)頭取  旧富士銀行派閥  東京大学経済学部卒

 2014年3月28日に株主代表訴訟が提訴されました。林信秀頭取は、国際畑を歩み、国内での裏金作りスキームに一切タッチしていなかったので、消去法で頭取に選ばれたと推察いたします。何も知らないことは、一番強いことです。なので、この株主代表訴訟の係争を契機に、及川幹雄被告を現場責任者として行った、代々脈々と受継がれている裏金作りスキームの膿を出し切ることを望みます。

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任済
 
佐藤康博(62才)前頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
既に辞任済
 
及川幹雄(51才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(42才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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