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被害者が本紙に語ったみずほ銀行・及川幹雄被告の大金詐取の手口第一話(12/10)

 

 本紙は、みずほ銀行審査役だった及川幹雄被告がピンポイントでみずほ銀行と現在も取引中の客を選び出して金を騙し取っていた実態を被害者の口から聞くことができた。同時に、及川幹雄被告に金を騙し取られた被害者が、みずほ銀行に被害を訴えると複数のみずほ銀行員達は本人不在を理由に不祥事自体を無視黙殺していたことも分かった。

 日本経済の中枢に位置するメガバンクが、信用を毀損する対応を繰り返していたわけで、内部統制に問題がある疑いを否定できない。これ以上被害者を増やさないために何が大切か、及川幹雄被告に騙された被害者の証言を連載する。

本紙:被害金額は?

被害者:今のところ、トータルで1億5千万円ぐらいだと思う。一番最初はみずほ銀行の投資商品だという話で、元本はすべてみずほ銀行が保証するという話だったので、もともと一番最初にあったのは2011年の6月の頭ですけど、みずほ銀行の本店の応接室の中で一番最初に及川幹雄を紹介されて会っているので、まさかそんな話になるとはという思いです。

本紙:ここへ行くきっかけはなんだったんですか

被害者:もともとうちで働いていた人がいまして、その人間がSKという金融とかをやっている人らしいが、その人からの話を持ってきて。

本紙:SKですか

被害者:最近知ったんですが、ネットで見ると出てくるんですけど、ちょっと前も大きな事件で拉致監禁で1回逮捕歴があるらしくて、その方とはこれまでに食事をしたこともありました。なんで、一番初めはSKとうちで働いていた男と3人で招かれて行ってきました

本紙:働いていた男は何と云う名前ですか。

被害者:MKです。40歳代でした。

本紙:この3人でみずほ銀行へ行ったわけですね。

被害者:その時の話は、ご存知でしょうが、ぎょうせいの株の買戻しで、藤澤玄雄さんから、要はみずほ銀行が直接かかわれない案件だということで、大日本印刷の方と株を藤沢玄雄さんが買い戻してっていう話で、みずほキャピタルが中心になってやっている話とその中に本間美邦税理士が今回それをスキームにという話と、今回は役員が絡んで作っていますのでという話。で、今みずほ銀行が前面に出れない理由としては大日本印刷さんが絡む話だったので、みずほ銀行が両方の株主なので、みずほ銀行が表立って株の買集めが出来ないっていうことで、みなさんから金を集め、その金で第三の会社ですよね、それがプラネットホールディングスだとは思うんですが、その場ではその名前を僕は言われてはいないんですが、ともかく一つの会社の方でお金を、皆さんの資金を集めて株を買い戻して、それを藤沢玄雄さんの方にお返しするというお話だったと思う。

実はもう一つの裁判を起こしている社長さんがいるんですが、僕はお会いしたことがなくて、その方には、ある政治家から、株を買う依頼があってという話をしていたようです。

・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・

被害者:しばらくして及川と連絡が取れた時、この投資話はなかったんじゃないか、というと今の職務は特命を受けているので休暇にしているので会社に電話しても出ませんよと言った。もともと自分は役員から特命を受けているので、と言っていたことがある。

SKという人が最初はこちらの味方のようになっていましたが、多分本人も自分が巻き込まれないように必死だったと思うんで、及川幹雄の自宅(東京都足立区)を調べてくれ、すでに離婚していて自宅の方も第三者の山本勲に渡している。

たぶん売却しているのではなく彼はまだそこに住んでいる筈なんで。理由は僕が内容証明書を及川の自宅に出したらちゃんと着きましたので。

その第三者の山本勲(株式会社ネクストワン代表取締役http://www.nextone-tokyo.co.jp、東京都中央区京橋2−9−1−5F、電話03−3538−1700)という人はいったい何者なんですかね?(第九弾に続く)

(及川幹雄自宅謄本)

 
 


<第九弾予告>

及川幹雄自宅は、謄本の通り山本勲へ代物弁済にて所有権移転されております。これは明らかな詐害行為であります。また他債権者(被害者)への平等性を欠いたれんぱ弁済にあたります。完全な犯罪行為がこの謄本から読み取れます。及川幹雄氏の実家(練馬区)の不動産も同じ形式を取っているという情報も入ってきております。
第九弾にてご報告いたします。第九弾をお楽しみに。


 

「ワンみずほ」を謳いながらオリコや旧第一勧業銀行出身の行員の使用者責任は認めないが、銀行本体での暴力団融資は認める「トップダウン経営」が信条の被告みずほ銀行佐藤康博頭取
 


複数の資産家から数百億円の投資金を被告みずほ銀行の名称を表記した投資案内書を開示した上で集め(現在弊社に多くの当該告発情報が寄せられております)、当該裁判へ一度も出廷せず自白したものとみなされ、9月下旬に有罪判決の確定した及川幹雄被告
 
プラネットホールディングスオーナー及びぎょうせいを買収した株式会社麻生社長の麻生巖の伯父で、副総理、財務大臣、金融担当大臣の麻生太郎

みずほ銀行系列のみずほキャピタルは2005年7月に約1200億円(非公開情報)を費やして、ぎょうせいをMBOし、それを2012年12月に約325億円でみずほ銀行の融資付の自己資金をほぼ無しで、麻生グループが買収しました。詳しくは、<第三弾>ぎょうせい株式買い戻し投資の勧誘はみずほ銀行本店応接室で行われた
 
   

12月8日の5度目の防衛戦は防衛成功いたしました。リングの外でもいつでも挑戦を心よりお待ちしております。


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