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ぎょうせい元オーナー社長・藤沢玄雄氏に宛てた及川幹雄被告の手紙(11/19)

 

 及川幹雄被告が高利を約束して集めていた金は、株式会社ぎょうせいから流出した株の買戻し資金として一旦みずほキャピタルに収められ、ぎょうせい社長の藤沢玄雄氏に貸与される。

 株を買い戻した暁に藤沢玄雄氏が応分の謝礼を支払う。この謝礼を預託者への配当金利に充てるという説明も及川幹雄被告は行っていた。

 このスキームに沿って及川幹雄被告は、資金募集を行ってきたという。ところが、みずほ銀行を退社した途端、協働していた本間美邦税理士から面会を断られてしまったという。

 本間美邦税理士との復縁を図りたい及川幹雄被告が本紙に提示した藤沢玄雄氏への手紙がある及川幹雄被告は藤沢玄雄氏を説得してぎょうせいを手放し、東南アジアで第2の人生を送る決意を固めさせたのは自分だった。その功労金を本間美邦税理士は約束してくれていた。銀行を辞めた今、約束の金が欲しい、というのだ。それには本間美邦税理士と結びつきの強い藤沢玄雄氏を頼る以外にない、と及川幹雄被告は言った。以下は、手紙の中身である。・・・・・・・・・・・・・

 
 


会員様のみ及川幹雄被告から藤沢玄雄氏への手紙全文が閲覧できます。


 

「ワンみずほ」を謳いながらオリコや旧第一勧業銀行出身の行員の使用者責任は認めないが、銀行本体での暴力団融資は認める「トップダウン経営」が信条の被告みずほ銀行佐藤康博頭取
 


複数の資産家から数百億円の投資金を被告みずほ銀行の名称を表記した投資案内書を開示した上で集め(現在弊社に多くの当該告発情報が寄せられております)、当該裁判へ一度も出廷せず自白したものとみなされ、9月下旬に有罪判決の確定した及川幹雄被告
 
プラネットホールディングスオーナー及びぎょうせいを買収した株式会社麻生社長の麻生巖の伯父で、副総理、財務大臣、金融担当大臣の麻生太郎

みずほ銀行系列のみずほキャピタルは2005年7月に約1200億円(非公開情報)を費やして、ぎょうせいをMBOし、それを2012年12月に約325億円でみずほ銀行の融資付の自己資金をほぼ無しで、麻生グループが買収しました。詳しくは、<第三弾>ぎょうせい株式買い戻し投資の勧誘はみずほ銀行本店応接室で行われた
 


<第八弾予告>

21日は参議院財政金融委員会のみずほ銀行問題の集中審議です。オリコや旧第一勧業銀行出身の及川幹雄被告の使用者責任を頭取役員一同が認めることを望みます。答弁内容次第で第一弾の判決文要旨記事の無料公開をいたします。第八弾をお楽しみに。

<週刊報道特集からのメッセージ>

 弊社へ集中取材に来た週刊新潮や産経新聞などにおいて、11月14日付けにて当該及川幹雄事件が活字化されております。その為、みずほ銀行側に依頼された人間の、様々な嫌がらせによる圧力が予想されます。特に勇気をもって弊社に告発してくれた原告へ少しでも嫌がらせ行為のあった場合には、すべて記事化して掲載いたします。第八弾をお楽しみに。

     

代表の佐藤昇は、暴力行為を不得手としておりますので、暴力的な嫌がらせは極力お手柔らかにお願いいたします。


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