本文へスキップ

『週刊報道特集』がwebで生まれ変わりました

詳細記事HEADLINE

    

高山住男編集長辞任への代表佐藤昇の声明文(01/21)

 

 昨日、高山住男編集長が編集方針の相違により辞任いたしました。本日より佐藤昇が発行人と編集人を兼任することとなります。

「みずほ銀行不祥事事件」の連載のおかげか、月間アクセス数も1万を越えたさなかの、小生にとっては、超ド級の衝撃的事件であります。この「みずほ銀行不祥事事件」は、小生が、及川幹雄被告とは、日東駒専大学出身者同士ということからなのか、一定期間、様々な相談にのっていた事実と、その後に、及川幹雄被告による公正証書原本不実記載及び同行使等により、3000万円を詐取されている被害者としての当事者でもあるため、小生の分からないところで、様々な悪評の風説が尾ひれをつけて流布されているようです。

 小生は、自分が当事者の件やそれに付随する事件等に関しては、いずれ真実が分かれば、現在流布されていることは、すべてデマだったと判明するので、何も反論することもなく、一人で静観しておりましたが、小生の周りにいる人達には、小生の予想をはるかに凌駕する事態が発生しているようでした。

  この「週刊報道特集」という高山住男編集長の25年の歴史と伝統のある看板を使わせていただいたことにより、今まで隠されていた被害者達の被害状況が直に分かり、中にはこんな至らぬ小生に協力を申し出て下さる胆力の据わった方々まで現れました。

 世の中には、必要悪は存在します。なので、この取材過程で知り得た必要悪につきましては、小生は墓場まで持って行きます。ただ、このみずほ銀行が及川幹雄被告をトカゲの尻尾として使った所業は、不必要な悪であります。

 小生は、この不祥事事件は、みずほ銀行という看板とそこで得た金融知識を悪用した、悪質な犯罪行為としか思えません。

 昨日、高山住男編集長は、メディアの役割とは、事件の問題提起をし、司法や監督官庁や捜査当局にジャッジを任せることだ、お前がジャッジする必要はない、と最後の貴重なご教諭をして下さいました。 確かにその通りであります。

 ただ、自分が当事者として関わってしまった以上、現実に行われていた事実を公開して、一般の読者の方々やメディア関係者の方々にジャッジを仰ぐという大手メディアにはできない方法が、ミニコミメディアの役割としてあるのではないかと僭越ながら思いました。

  小生にとり、高山住男編集長に去られることは、弊社で過去に掲載したどの事件よりも、衝撃的な事件です。

 高山住男編集長には、活字にはすることのできない、様々な知識と経験談等を、小生に教えてくれました。

 また、日本の宗主国からの真の自主独立、日本国内における真の民族問題、現在のアベノミクスは利権集団しか潤わず庶民は全く潤わない矛盾点の是正、国益にかなうエネルギー体制の構築等、本当に手掛けたかった課題に取り組めず、日本の将来にとってはどうでもよい、この「みずほ銀行不祥事事件」のみずほ銀行の個利個略により発生した諸問題程度の影響で、違う道を歩まなければならなくなる結果を生んでしまった、己の見通しの劣った浅はかさには、自分自身で嫌になりますが、ここまできたら、直に接している周りの被害者達の状況も鑑み、最後までやってみます。

 昨日最後にご教諭いただいた、事実のみを私怨を入れず記すこと、相手が恐怖を感じる記載や表現はしないこと、決して恐喝をしないこと、を必ず守り、あらゆる意味のジャッジを仰ぐため最後までやってみます。

  周りからは、みずほ銀行本体の闇に触ると、別件逮捕されるか、命を獲られるぞ、と忠告されますが(及川幹雄被告本人もそんなニュアンスの脅しを小生に言っていましたが、彼のはハッタリでしょう)、この不祥事事件に関わってしまったのも、何かの天意と受け止め、小生は、最後のケジメが付くまで、この連載を続行してみます。

 高山住男編集長も、もし小生が絶命したら、その過程を記事にして、世に知らせてくれると約束してくれております。
 また、寛大にも、この「週刊報道特集」の重みのある名前を継続して使ってよいとも言ってくれております。

  なので、まずは、みずほ銀行は被害者達の被害を償うこと。そして、及川幹雄被告一人が行ったことであれば、みずほ銀行はそれを被害者達が納得できるように証明し示すことが、必要であると考えます。

 また、個人的には、みずほ銀行は、三派閥での不毛な争いを終結するために、ふさわしい派閥(具体的には旧日本興業銀行派閥)が、他の二派閥を引っ張るリーダーシップをもって、内へパワーを使うのではなく、外へパワーを発する、日本一にふさわしいメガバンクとしての振舞いで、徐々に国力の衰退していっているこの日本を活性化していってほしいというのが、小生の本音です。

 最後に、高山住男編集長には、出会う前までは見えていなかった、現在の日本の問題点を見えるように、この至らぬ小生に様々なご教諭をして下さり、心より感謝しております。本当にありがとうございました。

2014年1月21日
Web版週刊報道特集株式会社 発行人兼編集人 代表取締役 佐藤昇
 

 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任表明済

 
佐藤康博(61才)頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
日本一のメガバンクにしてください

 
及川幹雄(50才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    

 
佐藤昇(41才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

会員番号

記事の全文を読むには、会員番号が必要なページがあります。
会員番号は、下記銀行口座にお振込いただくと、入金の確認ができ次第、メールで会員番号を発行いたします。


■会員登録料のお支払い
個人会員 年間登録料 60,000円
法人会員 年間登録料 240,000円
銀行口座へのお振込でお願いします

■お振込先
三菱東京UFJ銀行 亀戸北口支店 普通 0033595
週刊報道特集株式会社

■お問合せ先メールアドレス
 メールアドレス info@hodotokushu.net



お知らせ

 2013年9月26日にセミナーを開催します。SCHEDULEをご覧ください

お問合せメールアドレス info@hodotokushu.net

記事を募集します

 Web版週刊報道特集では、さまざまなジャンルの記事を募集しています。 出来事・告発・発見etc。情報提供も歓迎します。面談の上採用分には規定による原稿料をお支払いいたします。編集作業に興味ある方もご連絡ください。

連絡先メールアドレス info@hodotokushu.net

週刊報道特集株式会社

【本社】

〒136-0071
東京都江東区亀戸2-42-6-304

【編集室】

〒101-0047
東京都千代田区内神田2-6-2 矢板ビル4F

【システム室】

〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町18-11
小網町プロサイドビル5F